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【2025年】有機ELテレビのおすすめ10選 メリット・デメリットや液晶テレビとの違いも解説

更新日:2025.09.30

有機ELテレビのイメージ

高コントラストできれいな映像を視聴できる「有機ELテレビ」。薄型かつ軽量なモデルが多いため、設置の自由度が高く、壁掛けなどでも設置できます。高性能なモデルが多いのも魅力です。

そこで今回は、おすすめの有機ELテレビをピックアップ。選び方についても解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

有機ELテレビの一覧はこちら

有機ELテレビとは?液晶テレビの違いとは?

有機ELテレビとは?液晶テレビの違いとは?

有機ELテレビと液晶テレビは、発光の仕方に大きな違いがあります。有機ELテレビは有機物が自ら発光することで画面の明るさを調節しますが、液晶テレビはバックライトから放たれる光で画面の明るさを調節するのが特徴です。

有機ELテレビは高コントラストな映像を描き出せるのに加え、基本的に高機能で、薄型・軽量な点がメリット。ただし、液晶テレビに比べて高価格帯の製品が多く、材料の特性上画面に焼き付きが発生する可能性がある点は留意しておきましょう。

有機ELテレビの選び方

画質に差が出る“高画質映像処理技術”をチェック

有機ELテレビの選び方 画質に差が出る“高画質映像処理技術”をチェック

有機ELテレビは、メーカーによって特性の異なる高画質映像処理技術を備えています。画質に差が出る部分なので、購入前によく確認しましょう。高性能なAIプロセッサーを備えたモデルであれば、エンジンの画質処理が強化され、臨場感あふれる映像を楽しむことができます。

明暗差をより自然に表現できる「HDR」に対応していれば、よりコントラストの高い鮮やかな映像を視聴可能です。高画質にこだわりたい方はチェックしてみてください。

音質を重視するなら“スピーカーシステム”をチェック

有機ELテレビの選び方 音質を重視するなら“スピーカーシステム”をチェック

有機ELテレビを選ぶ際は、画質だけでなく音質も要チェック。ツイーターやサブウーファーの位置を工夫し、高音と低音をバランスよく再生できるモデルや、コンテンツに合わせてサウンドモードを設定できるモデルなどがあります。

また、スピーカーの出力「W数」にも注目。W数が高いほど迫力あるサウンドを再生できるため、大迫力を味わいたい方は、W数の大きいモデルを選んでみてください。

さらに、立体音響技術である「Dolby Atmos」に対応していると、有機ELテレビ本体のスピーカーだけで臨場感あふれるサウンドを楽しむことが可能です。

視聴距離や部屋の大きさに合わせて画面のサイズを選ぶ

有機ELテレビの選び方 視聴距離や部屋の大きさに合わせて画面のサイズを選ぶ

有機ELテレビを選ぶ際は、画面のサイズ選びも重要。テレビにはサイズや解像度ごとに視聴距離の目安があり、4Kの場合は「画面の高さ×約1.5倍」が適しています。例えば、65インチのモデルなら画面の高さが80cm程度のため、約120cmが視聴距離の目安です。

また、よくテレビを移動させて掃除する方や引っ越しが多い方は、サイズだけではなく重さも確認しておきましょう。有機ELテレビのなかには壁掛けに対応しているモデルもあるので、チェックしてみてください。

遅延などを抑えられる“ゲームモード”をチェック

有機ELテレビの選び方 遅延などを抑えられるゲームモードをチェック

有機ELテレビならではの高画質でゲームも楽しみたい方であれば、専用の「ゲームモード」の有無もチェックしてみましょう。ゲームのタイプに合った高画質処理を行い、低遅延で快適にプレイできるのが特徴です。

ゲームモードはモデルによってさまざま。PS5との連携を最適化するソニーの「ブラビア」シリーズの「Perfect for PlayStation(R)5」や、TVS REGZAの「レグザ」シリーズの「瞬速ゲームモード」など、メーカーそれぞれでゲームを快適に遊べる工夫が施されています。

スポーツ中継などを快適に観られる“倍速機能”をチェック

有機ELテレビの選び方 スポーツ中継などを快適に観られる倍速機能をチェック

スポーツ中継など、動きの速い映像を快適に観たいなら「倍速機能」にも注目してみましょう。テレビの映像表示は基本的に秒間60コマですが、倍速の120コマ、もしくは144コマで表示できる有機ELテレビも展開されています。

倍速機能が備わっていると、なめらかな映像を表示するために映像を補完するので、残像感を抑えた映像を描き出せるのがポイント。高速で動く被写体でもブレが目立ちにくく、映像の見やすさや臨場感を向上できる点がおすすめです。

複数番組を同時に録画したいならチューナー数をチェック

有機ELテレビの選び方 複数番組を同時に録画したいならチューナー数をチェック

同時に複数番組を録画したい方は、「チューナー数」も要チェック。視聴と録画が同時にできる番組の数は、チューナーの数によって決まります。例えば、3基のチューナーを内蔵していれば、1番組を視聴しながら裏の2番組同時録画が可能です。

有機ELテレビのほとんどが4K対応モデルのため、4K番組を視聴したい方は4Kチューナーを内蔵しているかチェック。4K番組を視聴しながら4K番組を録画したい場合は、4Kチューナーを2基以上備えている必要があります。

対応している動画配信サービスをチェック

有機ELテレビの選び方 対応している動画配信サービスをチェック

有機ELテレビはテレビ放送だけでなく、YouTubeやNetflixといった豊富な動画配信サービスを高画質で視聴できるのもポイント。動画配信サービスをメインで楽しみたい方は、対応している動画配信サービスもチェックしておきましょう。

多彩なコンテンツを楽しめるGoogle TV機能搭載のモデルのほか、リモコンに直接動画配信サービスへアクセスできるボタンを備えたモデルなど、動画配信サービスの視聴に特化したモデルは数多く展開されています。

有機ELテレビの人気メーカー・ブランド

パナソニック(Panasonic)|VIERA(ビエラ)

有機ELテレビの人気メーカー・ブランド パナソニック(Panasonic)|VIERA(ビエラ)

パナソニックは、家電全般をはじめ、空調設備や住宅設備など幅広い分野で事業を展開する大手電機メーカーです。

パナソニックの有機ELテレビは「ビエラ」シリーズを展開。さらなる映像美を実現した有機ELディスプレイ「プライマリーRGBタンデム」搭載のモデルや、壁面に設置できるモデルなど、豊富なラインナップから選べます。

パナソニックの有機ELテレビを見る

ソニー(SONY)|BRAVIA(ブラビア)

有機ELテレビの人気メーカー・ブランド ソニー(SONY)|BRAVIA(ブラビア)

ソニーとは、家電やゲーム、エンターテインメントなどの事業を展開するメーカーです。

ソニーの有機ELテレビは「ブラビア」シリーズを展開。人の脳のように横断的に映像信号を分析する、認知特性プロセッサー「XR」を搭載したモデルなど、高機能で多彩なコンテンツを楽しめるモデルが揃っています。

ソニーの有機ELテレビを見る

LG(エルジー)

有機ELテレビの人気メーカー・ブランド LG(エルジー)

LGは家電の製品技術開発活動など、系列会社の研究開発を行うメーカーです。

LGの有機ELテレビは、最先端のAIテクノロジーを搭載したモデルが多くラインナップ。「AIボタン」搭載の「マジックリモコン」が付属したモデルもあり、対話しながらAIがさまざまなリクエストに答えてくれます。

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TVS REGZA|REGZA(レグザ)

有機ELテレビの人気メーカー・ブランド TVS REGZA|REGZA(レグザ)

TVS REGZAは、テレビやレコーダー、法人向け映像製品などの映像機器メーカーです。薄型テレビブランドとして2006年に東芝から誕生。その後ハイセンスグループによるテレビ事業の買収を経て、2021年に社名がTVS REGZAに変更されました。

TVS REGZAの有機ELテレビは「レグザ」シリーズを展開。新世代AIエンジンによる優れた映像解析能力を実現している点が魅力です。低遅延で快適なゲームプレイを楽しめる「瞬速ゲームモード」など、機能性も充実しています。

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シャープ(SHARP)|AQUOS(アクオス)

有機ELテレビの人気メーカー・ブランド シャープ(SHARP)|AQUOS(アクオス)

シャープは、家電製品や情報通信機器、電子部品などを幅広く取り扱う電機メーカーです。1916年に大ヒットした「エバー・レディー・シャープ・ペンシル」のブランド名が社名の由来となっています。

シャープの有機ELテレビは「アクオス」シリーズを展開。高画質・高音質にこだわったモデルが多く揃っており、自宅で臨場感あふれる映像体験を味わえる点が魅力です。

シャープの有機ELテレビを見る

ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

ビックカメラ 池袋本店 ビジュアルコーナー担当 瀬出井 健斗

【家電アドバイザー(総合)・ビックカメラマイスター・販売士・リユース販売士】

ビックカメラ 池袋本店
ビジュアルコーナー担当 瀬出井 健斗

有機ELテレビは、国内メーカーから登場してから年数が経ち、その魅力が多くのお客様に知られるようになりました。
最近では、Mini LED液晶テレビの登場と進化により、「どちらのテレビがよいのか?」と売り場で実際に見比べたいというお客様も増えています。

有機ELパネルは動きに強く、発色がとてもよいため、幅広い映像作品の視聴にピッタリです。一方で、購入を検討される際に「明るさ」や「焼き付き」・「寿命」を気にされる方もいらっしゃいます。

「明るさ」に関しては、ぜひ売り場で実際にご覧いただければと思います。
ビックカメラの店内は明るく、照明を控えめにしたブースでもご自宅に引けを取らない照度を確保しています。
ご自宅よりも明るい環境でもコンテンツを十分に楽しめるのが、現在の有機ELテレビの実力です。

また、「寿命」や「焼き付き」に関しても、発売当初から大きく進化しており、安心してご使用いただきやすいようになっています。

さらに、有機ELパネルは薄く、初めてご覧になる方はその薄さに驚かれることも多いですが、実は液晶パネルよりもパネルの強度が高いです。
店頭では実際に試すことはできませんが、耐久実験の様子が公開されているモノもありますよ。

高性能・高画質ゆえに「価格が高い」という印象を持たれがちな有機ELテレビですが、最近では55型クラスでも、以前に比べて手の届きやすい価格帯の製品が増えてきています。

買い替えや新規購入をご検討中のお客様は、ぜひ実際に店頭でご覧いただき、有機ELテレビの魅力をご体感ください。

有機ELテレビのおすすめ

TVS REGZA「REGZA(レグザ)X9 series X9900R」55X9900R(55V型)

TVS REGZA「REGZA(レグザ)X9 series X9900R」55X9900R(55V型)

おすすめポイント:AI搭載エンジンで優れた映像解析能力を実現

人間の感性に迫る映像解析能力を備えたAIエンジン「レグザエンジン ZRα」を搭載した有機ELテレビです。コンテンツに応じて最適化したAI高画質処理と超解像技術により、人物の表情や臨場感まで忠実に再現します。

対話形式で見たいコンテンツを探せる「レグザ AIボイスナビゲータ」を搭載しているのもおすすめのポイント。推しの芸能人や長いタイトルの番組を簡単に検索できるほか、あいまいなリクエストでも最適なコンテンツを提案してくれます。

ラインナップ:65V型

パナソニック「VIERA(ビエラ)Z95Bシリーズ」TV-55Z95B(55V型)

パナソニック「VIERA(ビエラ)Z95Bシリーズ」TV-55Z95B(55V型)

おすすめポイント:高画質・高音質テクノロジーを搭載

有機ELディスプレイ「プライマリーRGBタンデム」を搭載した有機ELテレビです。発光層を3層から4層に増やし、青色の蛍光体を変更することで、光の波長を最適化。さらなるコントラストの向上と、広色域化を実現しています。

音質面では、スピーカーの配置にこだわった音響システム「360立体音響サウンドシステム+」を採用。最大170Wの高出力に加え、ウーハーの出力向上などユニットを新たに設計することで、プレミアムシアターさながらの臨場感あふれる高音質を楽しめる点もおすすめです。

ラインナップ:65V型

LG「evo AI G5シリーズ」OLED55G5PJB(55V型)

LG「evo AI G5シリーズ」OLED55G5PJB(55V型)

おすすめポイント:多彩なAIテクノロジーを搭載したモデル

進化したAIプロセッサー「α11 AI Processor Gen 2」を搭載した有機ELテレビです。物体や背景を認識して、ピクセル単位で映像を再構成。独自の輝度向上アルゴリズムにより、明るさと鮮やかさが際立つ高画質を楽しめます。

優れたAIテクノロジーを駆使した「AI映像プロ」を搭載しているのもおすすめのポイント。AIがさまざまなシーンをフレームごとに解析し、解像度やコントラストなどを引き上げます。

ラインナップ:65V型/77V型/83V型

シャープ「AQUOS(アクオス)HQ2ライン」4T-C55HQ2(55V型)

シャープ「AQUOS(アクオス)HQ2ライン」4T-C55HQ2(55V型)

おすすめポイント:映像やサウンドを自動で調整してくれる

音抜けがよく聞き取りやすい「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」を採用した有機ELテレビです。独自開発のスピーカーシステムが、低音域から高音域までクリアに再現。「Dolby Atmos」にも対応しており、映画館さながらの立体音響を体感できます。

画像処理エンジンは「Medalist S6」を搭載。コンテンツに応じてAIが画質や音質を最適化します。「環境センシング」では、内蔵の明るさ・色温度センサーが部屋の明るさをセンシング。外光や照明タイプに合わせて、輝度や階調レベル、色温度を自動調節してくれるのが魅力です。

ラインナップ:42V型/48V型/65V型

ソニー「BRAVIA(ブラビア)A95Lシリーズ」XRJ-55A95L(55V型)

ソニー「BRAVIA(ブラビア)A95Lシリーズ」XRJ-55A95L(55V型)

おすすめポイント:リアルなサウンドでテレビゲームも楽しめる

PS5との連携機能「Perfect for PlayStation(R)5」を搭載した有機ELテレビです。PS5が接続したブラビアのモデルに応じてHDRを最適化します。さらにゲームメニューでは、画質設定のカスタマイズも可能。いつでも高画質・低遅延でゲームを快適に楽しめます。

音質面に優れている点も魅力です。画面そのものが振動して高音質を生み出す「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」を採用。スリムなデザインながら、包み込まれるような臨場感あふれるサウンドを実現しています。

ラインナップ:65V型

パナソニック「VIERA(ビエラ)ウォールフィットテレビ」TH-55LW2L(55V型)

パナソニック「VIERA(ビエラ)ウォールフィットテレビ」TH-55LW2L(55V型)

おすすめポイント:さまざまな空間にフィットするワイヤレスモデル

壁面に美しくなじみ、インテリアに調和する有機ELテレビです。専用の金具を用いて設置することで、金具の厚みを抑えスッキリと設置できるのがポイント。画面から壁までわずか約3.5cmと、省スペースで設置できる点がおすすめです。

本製品はワイヤレスタイプで、映像の送信にはチューナーを使用します。チューナーからは4K映像のほか、ゲーム機やレコーダーなど、HDMI機器の映像も送信可能。部屋の好きな場所へモニターを掛けるだけで、さまざまなコンテンツを楽しめます。

LG「evo AI C5シリーズ」OLED55C5PJA(55V型)

LG「evo AI C5シリーズ」OLED55C5PJA(55V型)

おすすめポイント:使いやすさにこだわったAIテクノロジーを搭載

利用者に合った画質・音質でコンテンツを楽しめる有機ELテレビです。「パーソナル ピクチャーウィザード」では、好みの画像を選ぶだけで、16億通りから最適な画質に自動で調整。加えて、「パーソナル サウンドウィザード」では、4,000万通りから好みのサウンドに最適化します。

AIボタンを搭載した「マジックリモコン」も付属。ボタンを押しながら話しかければ、AIがリクエストに応答してくれます。動画配信サービスのアカウントの切り替えやチャンネル変更、各種設定など、声ひとつでスマートに操作できる、便利なモデルです。

ラインナップ:42V型/48V型/65V型/77V型/83V型

TVS REGZA「REGZA(レグザ)X8 series X8900R」55X8900R(55V型)

TVS REGZA「REGZA(レグザ)X8 series X8900R」55X8900R(55V型)

おすすめポイント:ゲームプレイにも特化した高機能モデル

迫力のサウンドと低遅延でゲームを快適に楽しめる「瞬速ゲームモード」を搭載した有機ELテレビです。高画質処理を行いながら、画像処理の遅延時間を約0.83msecに短縮(※)。ボタンを押すタイミングが重要なゲームでも、スムーズに操作できます。

多彩なテーマから、気になるコンテンツを選ぶだけで自動録画ができる「おまかせ録画」を搭載しているのもポイント。好きな芸能人や話題の番組、ジャンルごとのおすすめの番組などをまとめて録画できます。

ラインナップ:65V型/77V型

※HDMI 1080p/120Hz入力時。HDMI 1080p/60Hz 12bit入力時、HDMI 1440p/60Hz入力時(画面サイズ「フル」選択時)、HDMI 4K/60Hz 12bit入力時の映像遅延時間は約9.2msec。映像メニュー「ゲーム」選択時。

ソニー「BRAVIA(ブラビア)8 XR80シリーズ」K-55XR80(55V型)

ソニー「BRAVIA(ブラビア)8 XR80シリーズ」K-55XR80(55V型)

おすすめポイント:地上波や動画配信サービスも4K高画質で楽しめる

認知特性プロセッサー「XR」を搭載した有機ELテレビです。人の脳のように映像信号を横断的に分析・処理を行うことで、よりリアルな映像の描写を実現。優れたアップコンバート技術も備えており、よりリアルな質感での映像の高精細化ができます。

Google TVを備えており、多彩な動画配信サービスに対応している点もおすすめポイント。Google アシスタントを使えば、音声操作も可能です。また、大ヒット映画などを迫力の映像で堪能できる、独自のコンテンツサービス「SONY PICTURES CORE」も利用できます。

ラインナップ:65V型/77V型

シャープ「AQUOS(アクオス)HS1ライン」4T-C55HS1(55V型)

シャープ「AQUOS(アクオス)HS1ライン」4T-C55HS1(55V型)

おすすめポイント:どの角度から見ても美しい有機ELパネルを搭載

量子ドット有機EL(QD-OLED)パネルを搭載した有機ELテレビです。輝度が向上しているのが特徴で、より明暗豊かで鮮やかな色を再現。広い視野角特性を持ち、斜めから画面を見ても美しい映像を堪能できます。

豊富な動画配信サービスから好みのコンテンツを選べるのも魅力。リモコンには10個の動画配信サービスへのダイレクトボタンを備えており、指定のアプリを素早く起動できます。アニメ映像のノイズを抑える「アニメ・ネットクリア」を搭載している点もおすすめです。

ラインナップ:65V型

有機ELテレビの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでの有機ELテレビの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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テレビの買い替え・リサイクルについて

テレビの買い替え・リサイクルについて

有機ELテレビはこれまで家電リサイクル法の対象製品ではありませんでしたが、令和6年4月1日の法改正以降、新たに対象品目として追加されました。現在は買い替えや処分の際に粗大ゴミとして出せなくなったため、処分方法もあわせてチェックしておきましょう。

ビックカメラでは、テレビ購入時のオプションでリサイクル希望の有無を選択可能。リサイクルにかかる料金はメーカーやパネルの種類、画面サイズなどによって異なるので、事前に確認しておくのがおすすめです。ほかにも、「家電リサイクル券」の販売も行っています。

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担当者からひとこと

有機ELテレビは、深い黒から鮮やかな色彩までを高コントラストに描き出せる点が魅力。高性能な映像処理エンジンを備えたモデルも多く展開されており、多彩なコンテンツを快適に楽しめます。本記事を参考に、自身の生活スタイルに合う有機ELテレビを見つけてみてください。

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