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【2024年】壁掛けテレビのおすすめ18選 スタイリッシュに飾れる

更新日:2024.02.17

テレビの壁掛けイメージ

テレビを壁掛けすると、空間を広く使えるうえにテレビをスタイリッシュに飾れます。また、DIY人気によりさまざまなアイテムが増え、壁に穴を開けずとも壁掛けができるようになりました。
そこで今回は、おすすめの壁掛けテレビをご紹介。選び方も合わせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

テレビを壁掛けするメリットとデメリット

テレビを壁掛けするメリット

テレビを壁掛けするメリット

テレビの壁掛けは、テレビ台への設置と比較して省スペースな場合がほとんど。壁掛けしたテレビの下や周囲には自由なスペースが生まれるので、収納や家具の設置場所として使えます。画面の高さを自由に調節できる点もメリットです。

配線が目立たないように設置するとスッキリとした印象にもなります。テレビをインテリアの一部として、おしゃれかつスマートに設置が可能です。

テレビを壁掛けするデメリット

テレビを壁掛けするデメリットとして挙げられるのは、専用金具の購入にともない費用が発生する点です。賃貸の場合は穴があけられないので、金具のほかに「ディアウォール」や「ラブリコ」といった壁面突っ張りなど揃えるモノが多く、その分出費がかさんでしまいます。

また、レコーダーやゲーム機などを接続したい場合は、周辺機器用の置き場所を確保しなければなりません。電源の位置や配線の隠し方なども、事前によく考えておく必要があります。

壁掛けテレビの選び方

設置する部屋に合わせた画面サイズで選ぶ

壁掛けテレビの選び方 設置する部屋に合わせた画面サイズで選ぶ

壁掛けできるテレビを選ぶ際は部屋に合わせた画面サイズを選ぶのがポイント。部屋の広さに対する画面サイズの目安は、6〜8畳の部屋の場合は40〜43インチ、10畳以上の部屋だと50インチ以上の大型サイズになります。

50インチのテレビを壁掛けする場合、おおよそ幅115×高さ70cmほどのスペースが必要。家具の配置やスペースに合わせた適切なサイズのテレビを選びましょう。

画面の解像度で選ぶ

壁掛けテレビの選び方 画面の解像度で選ぶ

テレビを購入するときは、画面の解像度も忘れずにチェックしておきましょう。最近は、4K対応テレビが多くラインナップされています。フルHDの解像度が1920×1080ピクセルであるのに対して、4Kの解像度は3840×2160ピクセルと縦横それぞれ2倍になっている点が違いです。

フルHDテレビと比較して4Kテレビは画素数が多く高精細に表示でき、より高画質に表示可能。フルHDテレビは小型で低価格なモデルが多いため、予算を抑えたい方や小型テレビの壁掛けをしたい方には向いています。

録画機能で選ぶ

壁掛けテレビの選び方 録画機能で選ぶ

テレビを録画して楽しみたい方は、録画機能にも注目。レコーダーを内蔵したテレビであれば、ほかの周辺機器を購入せずにテレビ単体で録画と再生が可能です。なかにはブルーレイディスクの挿入口があり、テレビ単体でダビングできるモデルも存在します。

外付けのHDDを接続するタイプの場合は、HDDを交換すれば大量に番組を録画できる点が魅力。連続ドラマやアニメなどを大量に録画したい方は、外付けHDDへ録画するモデルもおすすめです。

パネルの種類で選ぶ

壁掛けテレビの選び方 パネルの種類で選ぶ

壁掛けテレビには液晶パネルと有機ELパネルの2種類が存在します。バックライトの光がカラーフィルターを通して色を表現する液晶パネルに対して、有機ELパネルは画素単位で色や明るさを調節可能。バックライトを必要とせず、本体が非常に薄い点が特徴です。

また、バックライトがない有機ELパネルは黒を発光しないため、高いコントラストを表現できるのもポイント。一方で、価格の安さでは液晶パネルに軍配が上がります。

4Kチューナーの有無で選ぶ

壁掛けテレビの選び方 4Kチューナーの有無で選ぶ

BSとCSの4K放送を視聴するためには、4Kチューナーの接続が必要。4Kチューナーが内蔵されているテレビを選ぶと、テレビ周辺の配線の手間が減ります。

チューナーが複数搭載されているテレビを選ぶと、複数の番組を同時録画可能。4Kチューナーが3基内蔵されている場合、4K放送を見ながら2つの裏番組を同時に録画できるので、録画を重視する方はチューナーの数にも注目してみてください。

画面の表面加工で選ぶ

壁掛けテレビの選び方 画面の表面加工で選ぶ

画面の表面加工もチェックしておきたいポイント。光沢パネル(グレアパネル)を採用したテレビは色鮮やかで発色に優れているものの、日光や照明が映り込んでしまい、観にくい場合があります。

一方で、非光沢パネル(ノングレアパネル)は、発色は光沢パネルに及ばないものの表面の反射が少なく、映り込みが少ない点が特徴。設置場所やテレビを観る時間帯などに合わせて、最適な表面加工を選んでみてください。

動画コンテンツを楽しめるインターネット接続機能

壁掛けテレビの選び方 動画コンテンツを楽しめるインターネット接続機能

インターネット接続に対応していると、テレビ以外にもさまざまなコンテンツを利用可能。NETFLIXやPrime Videoなどのビデオ・オン・デマンドサービスに対応していると、映画やドラマなどをいつでも楽しめます。

無線接続に対応したテレビであれば、面倒な配線も不要。テレビを壁掛けする場合は配線が少ない方がスッキリするので、無線接続に対応したモデルもおすすめです。

壁掛けテレビの人気メーカー

Panasonic(パナソニック)

壁掛けテレビの人気メーカー Panasonic(パナソニック)

パナソニックは、白物家電などさまざまな家電を取り扱う家電メーカー。幅広い分野に進出しており、テレビの「VIERA」シリーズが人気を集めています。パナソニックのVIERAは、高画質や高音質はもちろん、快適な操作性も魅力です。

スマホ感覚で扱える独自のホーム画面や、画面を切り替えずにテレビや録画、ネット動画を一覧表示して検索できる「アレコレチャンネル」など、使いやすさにこだわった機能を多数搭載しています。

SONY(ソニー)

壁掛けテレビの人気メーカー SONY(ソニー)

ソニーは、テレビの人気シリーズ「BRAVIA」を手掛ける電機メーカー。BRAVIAは、さまざまなコンテンツを4K相当、HDR相当にアップコンバートできるほか、コマ数も補完できるので、立体感のあるなめらかで美しい映像を楽しめます。

また、映像だけではなく、音質にも力を入れているのが特徴。ドルビーアトモスに対応したテレビもラインナップされており、臨場感溢れる体験ができます。

LG(エルジー)

壁掛けテレビの人気メーカー LG(エルジー)

LGは、テレビ向けの有機ELパネルを製造する電機メーカーです。デザインにこだわったテレビを多く展開。ベゼルレスデザインや薄型パネルを採用したテレビなどは、スタイリッシュに壁掛けできるので、おすすめです。

振るだけで操作できるマジックリモコンもLG製テレビの特徴。音声操作に対応したテレビもあり、直感的な操作に対応したモデルが多くラインナップされています。

壁掛けテレビのおすすめ|50V型以上

東芝「REGZA(レグザ)」50C350X

東芝「REGZA(レグザ)」50C350X

画面サイズ:50V型
画面の解像度:4K

人気の動画配信サービスを楽しめる壁掛け対応テレビ。NETFLIXやYouTubeなどの動画配信サービスのボタンがリモコンに搭載されているため、すぐにアクセス可能です。話題の動画や好みのジャンルの動画をおすすめしてくれる「みるコレ」機能も利用できます。

ノイズを低減し、なめらかな映像に補正する「レグザエンジン Power Drive」も搭載。低ノイズの映像を楽しめます。ネット動画を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

シャープ「AQUOS(アクオス)」8T-C65DX1

シャープ「AQUOS(アクオス)」8T-C65DX1

画面サイズ:65V型
画面の解像度:8K

大型かつ高画質なおすすめの壁掛けテレビ。サイズが65インチと非常に大きいうえフレーム幅が0.2cmと細い「フローティングディスプレイ」を採用しているので、壁掛けした際に映像が浮かび上がるような没入感を体験できます。解像度は8Kに対応しているため、高精細な映像を視聴可能です。

解像度の低い映像も高解像度に補正できるので、地上波放送や動画配信サービスなどさまざまなコンテンツを高画質で楽しめます。HDRに対応しているのも嬉しいポイントです。8Kチューナーに加えて4Kダブルチューナーも搭載されており、4K放送の裏番組録画に対応しています。

ハイセンス 55U85H

ハイセンス 55U85H

画面サイズ:55V型
画面の解像度:4K

メリハリのある映像を楽しめる、おすすめの壁掛けテレビです。鮮やかな色を再現しやすい「広色域量子ドット」や高輝度ディスプレイの採用により、発色豊かで高コントラストの映像を実現。解像度は4Kと高く、細部まで描写できます。

高音域を補助するツイーターと低音域をサポートするサブウーファーを含む高性能なスピーカーシステムも搭載。画質だけではなく音質にもこだわって設計されています。ドルビーアトモスに対応している点も魅力です。地上波放送はもちろん、NETFLIX やAmazon Prime Videoといった定番の動画配信サービスにも対応しているので、さまざまなコンテンツを楽しめます。

パナソニック「VIERA(ビエラ)」TH-55LW1L

パナソニック「VIERA(ビエラ)」TH-55LW1L

画面サイズ:55V型
画面の解像度:4K

スッキリと設置できるおすすめの壁掛けテレビ。55インチの画面には有機ELパネルが使われています。有機ELの特性に加えて、AIがシーンを認識して画質を最適化する機能が搭載されているので、コントラストの高い高画質な映像を視聴可能です。

画面を振動させて音を出す「画面振動スピーカー」を採用しており、コンテンツから直接音が発せられているような臨場感と本体の薄型化を実現しています。スポーツやミュージックなど、コンテンツに合わせたサウンドモードの搭載も便利なポイントです。

LG OLED77G3PJA

LG OLED77G3PJA

画面サイズ:77V型
画面の解像度:4K

スリムで高画質なおすすめの壁掛けテレビ。有機ELパネルを採用しており、鮮やかな映像を再生できます。「AIプロセッサー」を搭載しており、コンテンツに合わせて自動で画質や音質を調節できる点が特徴です。

別売りの壁掛け金具でテレビ本体と壁との間がすき間なく設置できる「One Wall Design」を採用しています。壁圧迫感がなくスタイリッシュに設置可能です。

SONY「BRAVIA(ブラビア)」XRJ-55A95K

SONY「BRAVIA(ブラビア)」XRJ-55A95K

画面サイズ:55V型
画面の解像度:4K

高性能な壁掛けテレビを探している方におすすめのモデル。独自の階調変換機能が搭載されているので、通常の映像を14bit相当に補完して再生できます。動画配信サービスを含むさまざまなコンテンツを4K相当の画質にアップコンバートできるのが特徴です。

画面自体を振動させて音を伝える「アコースティックサーフェスオーディオ プラス」という機能が搭載されており、リアリティのあるサウンドを体験可能。また、付属の「ブラビアカム」を使うと人物の位置を認識して音場を自動で補正してくれます。スマホを使って録画予約ができるのも魅力です。

LG OLED88Z3PJA

LG OLED88Z3PJA

画面サイズ:88V型
画面の解像度:8K

大型の壁掛けテレビを探している方におすすめのモデル。解像度が8Kかつ画面サイズも88インチと大型なので、ドラマや映画などを大迫力で楽しめます。パネルには有機ELを採用しており、鮮やかで深みのある色彩を表現可能です。

AIが音を分析し、バーチャル9.1.2chサウンドに変換する「AIサウンドプロ」を搭載。臨場感のあるサウンドを楽しめるのも魅力です。

TVS REGZA「REGZA(レグザ)」50E350M

TVS REGZA「REGZA(レグザ)」50E350M

画面サイズ:50V型
画面の解像度:4K

Ultra HD Blu-rayなどで採用されているHDR10規格や、4K放送などで採用されているHLG HDR規格をサポートしている壁掛けテレビです。自然かつ美麗な映像で、さまざまなコンテンツを楽しめます。

番組のジャンルに合わせて音質を自動で調整する「おまかせAIサウンド」機能を搭載。また、Amazon Prime VideoやU-NEXTなど、幅広い動画配信サービスに対応しています。ムダを削ぎ落したシンプルな見た目で、デザイン性にも優れているおすすめのモデルです。

SONY「BRAVIA(ブラビア)」XRJ-55X90L

SONY「BRAVIA(ブラビア)」XRJ-55X90L

画面サイズ:55V型
画面の解像度:4K

ソニー独自の認知特性プロセッサー「XR」が搭載されている55V型の壁掛けテレビです。画質の要素を分析・処理し、自然な美しさを再現します。被写体に合わせて音が出る位置を変えることで、よりリアルなサウンドを再生可能です。

PS5との連携機能を備えており、適したHDRの調整を自動でしてくれます。さらにゲームに合わせて画質の設定を変更できるメニューを搭載。残像を低減させたり、画面のサイズを調節したりすることが可能です。

LG OLED55C3PJA

LG OLED55C3PJA

画面サイズ:55V型
画面の解像度:4K

AIが映像の種類や音を認識し、話し声や環境音を適した音声に変換する壁掛けテレビです。9.1.2chスピーカーのような臨場感のあるサウンドを楽しめます。加えて、4Kの美麗な映像を再生できるのも魅力です。

NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeなど、さまざまな動画配信サービスに直接アクセスできるのがポイント。また、時計や絵画などが映し出せるため、テレビとして使わないときにはギャラリーとして活用できます。

壁掛けテレビのおすすめ|40〜43V型

SONY「BRAVIA(ブラビア)」KJ-43X85K

SONY「BRAVIA(ブラビア)」KJ-43X85K

画面サイズ:43V型
画面の解像度:4K

滑らかな映像を楽しめる、おすすめの壁掛けテレビ。4Kの映像を高画質で再生できるのはもちろん、地上波放送や動画配信サービスなどのコンテンツも4K相当の画質までアップコンバートできます。さらに、HDR非対応の映像もHDRレベルに補正可能です。

コマ数補間技術により疑似的に120コマの映像を生成できるため、動きの速い映像もカクつきや残像感を抑えてスムーズに描写できます。

ハイセンス 40A30H

ハイセンス 40A30H

画面サイズ:40V型
画面の解像度:フルHD

高画質ながら価格が抑えられた、おすすめの壁掛けテレビ。映像に合わせてノイズを軽減したり質感を改善したりする機能が搭載されているので、リアルな映像を再生可能です。直下型バックライトの搭載により、鮮やかな色彩も実現しています。

ダイナミック・スタンダード・映画・ゲームといった映像モードを搭載。ゲームモードを適用するとボタンを押してからの反応するまでの遅延が改善されるため、FPSや格闘ゲームなどを快適にプレイできます。もちろん、外付けのHDDを用意すればテレビ番組の録画が可能です。

パナソニック「VIERA(ビエラ)」TH-43MX900

パナソニック「VIERA(ビエラ)」TH-43MX900

画面サイズ:43V型
画面の解像度:4K

高コントラストの映像を楽しめるハイグレードモデルのテレビ。テレビ視聴に適したフルレンジスピーカーを搭載しているのもポイントです。高画質と高音質にこだわりたい方に適しています。

ネット動画に対応しており、Netflix・Prime Video・huluなどで提供されている4Kのドラマや映画を視聴可能。また、スマホと連携すると、外出先でもリモートで録画した番組などをチェックできます。

ハイセンス「U7Hシリーズ」43U7H

ハイセンス「U7Hシリーズ」43U7H

画面サイズ:43V型
画面の解像度:4K

コスパのよいおすすめの壁掛けテレビ。高性能な映像エンジン「NEOエンジンPro」が搭載されており、さまざまなコンテンツを高画質で表示できます。テレビ番組の画質を高画質に補正する機能が搭載されている点も魅力です。

フレーム補完機能にも対応しているため、120Hzの滑らかな映像を再生できます。HLGやHDR10+などさまざまな規格に対応しており、動画コンテンツを鮮やかな画質で視聴可能です。

シャープ「AQUOS(アクオス)」4T-C43FN2

シャープ「AQUOS(アクオス)」4T-C43FN2

画面サイズ:43V型
画面の解像度:4K

高画質かつ高音質な映像を映し出すテレビです。独自の画像処理エンジン「Medalist S4」を搭載しており、AIを利用した画質や音声の自動調節を実現しています。解像度の低い映像を精細感のある画質にアップコンバートできるのも特徴です。

高性能なスピーカーを搭載しており、音が前方に向けて発せられるように設計されているため、臨場感のあるサウンドを体験できます。また、YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoといった動画配信サービスを利用可能。テレビ番組以外のさまざまなコンテンツを楽しめます。

TVS REGZA「REGZA(レグザ)」43Z570L

TVS REGZA「REGZA(レグザ)」43Z570L

画面サイズ:43V型
画面の解像度:4K

地上波も動画配信サービスも高画質で楽しめる、おすすめの壁掛けテレビ。スポーツ中継の速い動きもなめらかに映す「4K液晶倍速パネル」や、動画配信サービスを高画質処理する「ネット動画ビューティZRII」などさまざまな補正機能が搭載されています。

ドルビーアトモスに対応しており、映画館のような迫力のあるサウンドを楽しむことが可能です。また、没入感を与えるフレームレスデザインも魅力。シンプルで無駄がないので、どんなお部屋にも馴染みます。

アイリスオーヤマ「LUCA」43XDA20

アイリスオーヤマ「LUCA」43XDA20

画面サイズ:43V型
画面の解像度:4K

低価格ながら高画質な、おすすめの壁掛けテレビ。4K解像度に対応しています。Googleアシストボタンを採用しているので、話しかけるだけで検索可能です。

「AIオート機能」と呼ばれる、再生しているコンテンツに合わせて画質やサウンド設定を適した状態にする機能を搭載。音楽・映画・スポーツなど合計7種類のモードから、AIが最適だと判断したモードを自動的に適用してくれます。

オリオン OSW40G10

オリオン OSW40G10

画面サイズ:40V型
画面の解像度:フルHD

1台でさまざまなコンテンツを楽しめる、おすすめの壁掛けテレビ。定番の動画配信サービスに対応しているので、地上波だけではなく豊富な動画配信サービスも視聴できます。

また、HDR10やHLGに対応している点が特徴。鮮やかな色彩に加え立体感のある映像を実現します。低遅延で快適にゲームを楽しめる「ビデオゲームモード」を搭載しているのも魅力のひとつです。

テレビを壁掛けするときの注意点

テレビの耐荷重に耐えられる金具を選ぶ

テレビを壁掛けするときの注意点 テレビの耐荷重に耐えられる金具を選ぶ

テレビを壁掛けする際は、使用する金具に注意。テレビのサイズや重量に応じて使用できる金具が異なるので、耐荷重は確実にチェックしておきたいポイントです。テレビによっては、メーカーから純正の壁掛け用金具が販売されている場合もあります。

壁掛け金具を取り付けるネジ穴の間隔には、VESA規格と呼ばれる共通の規格があるので、VESA規格対応のテレビであればメーカーに関わらず自由に金具を選択可能です。

壁に穴を開ける場合は事前チェックしよう

テレビを壁掛けするときの注意点 壁に穴を開ける場合

壁掛け用の金具を取り付ける場合は、壁に穴を開けてもいいかどうかを事前にチェックしておきましょう。賃貸やマンションの場合、原状回復の義務により壁に穴を開けられない、または開けても退去時に高額な修繕費を請求される場合があるので注意が必要です。

穴を開けられるとしても、壁の素材によってはテレビの重量に耐えられなかったり、グラつきやすく不安定だったりする場合があるので、注意深く作業しましょう。

「ディアウォール」や「ラブリコ」を使う場合は耐荷重を確認

テレビを壁掛けするときの注意点 ディアウォールやラブリコを使う場合

賃貸やマンションでも壁掛けしたい場合は、2×4材を柱にして壁掛け金具を取り付けられる「ディアウォール」や「ラブリコ」のような壁面突っ張りを使うのがおすすめです。天井に突っ張った2×4材に穴を開けるので、壁を傷つける心配をせずにテレビの壁掛けができます。

ただし、ディアウォールやラブリコを使った2×4材の柱にも耐荷重があるので注意が必要。壁掛けしたいテレビのサイズや重量に合わせてDIYしてみてください。

設置前に見積りをする

テレビを壁掛けするときの注意点 設置前に見積りをする

壁掛けテレビを取り付ける際は、購入前に取り付け環境などの事前確認が必要となります。自分自身で取り付けできるか確認することも大切ですが、不安な場合は、ビックカメラ.comで設置前見積りを申し込むのがおすすめです。

担当者からひとこと

テレビを壁掛けすると、おしゃれに見えたり空間を広く使えたりとさまざまなメリットがあります。賃貸でも壁掛けできる手段が増えており、サイズや耐荷重、費用など注意点も多くあるものの、意外と簡単に実現可能です。この記事を参考に、ぜひお気に入りの壁掛けテレビを見つけてみてください。

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