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【2026年】壁掛けテレビのおすすめ18選 スタイリッシュに飾れる

更新日:2026.07.21

テレビの壁掛けイメージ

テレビを壁掛けすると、空間を広く使えるうえにテレビをスタイリッシュに飾れます。また、DIY人気によりさまざまなアイテムが増え、壁に穴を開けずとも壁掛けができるようになりました。
そこで今回は、おすすめの壁掛けテレビをご紹介。選び方も合わせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

テレビを壁掛けするメリットとデメリット

テレビを壁掛けするメリット

テレビを壁掛けするメリット

テレビの壁掛けは、テレビ台への設置と比較して省スペースな場合がほとんど。壁掛けしたテレビの下や周囲には自由なスペースが生まれるので、収納や家具の設置場所として使えます。画面の高さを自由に調節できる点もメリットです。

配線が目立たないように設置するとスッキリとした印象にもなります。テレビをインテリアの一部として、おしゃれかつスマートに設置が可能です。

テレビを壁掛けするデメリット

テレビを壁掛けするデメリットとして挙げられるのは、専用金具の購入にともない費用が発生する点です。賃貸の場合は穴があけられないので、金具のほかに「ディアウォール」や「ラブリコ」といった壁面突っ張りなど揃えるモノが多く、その分出費がかさんでしまいます。

また、レコーダーやゲーム機などを接続したい場合は、周辺機器用の置き場所を確保しなければなりません。電源の位置や配線の隠し方なども、事前によく考えておく必要があります。

壁掛けテレビの選び方

設置する部屋に合わせた画面サイズで選ぶ

壁掛けテレビの選び方 設置する部屋に合わせた画面サイズで選ぶ

壁掛けできるテレビを選ぶ際は部屋に合わせた画面サイズを選ぶのがポイント。部屋の広さに対する画面サイズの目安は、6〜8畳の部屋の場合は40〜43インチ、10畳以上の部屋だと50インチ以上の大型サイズになります。

50インチのテレビを壁掛けする場合、おおよそ幅115×高さ70cmほどのスペースが必要。家具の配置やスペースに合わせた適切なサイズのテレビを選びましょう。

画面の解像度で選ぶ

壁掛けテレビの選び方 画面の解像度で選ぶ

テレビを購入するときは、画面の解像度も忘れずにチェックしておきましょう。最近は、4K対応テレビが多くラインナップされています。フルHDの解像度が1920×1080ピクセルであるのに対して、4Kの解像度は3840×2160ピクセルと縦横それぞれ2倍になっている点が違いです。

フルHDテレビと比較して4Kテレビは画素数が多く高精細に表示でき、より高画質に表示可能。フルHDテレビは小型で低価格なモデルが多いため、予算を抑えたい方や小型テレビの壁掛けをしたい方には向いています。

録画機能で選ぶ

壁掛けテレビの選び方 録画機能で選ぶ

テレビを録画して楽しみたい方は、録画機能にも注目。レコーダーを内蔵したテレビであれば、ほかの周辺機器を購入せずにテレビ単体で録画と再生が可能です。なかにはブルーレイディスクの挿入口があり、テレビ単体でダビングできるモデルも存在します。

外付けのHDDを接続するタイプの場合は、HDDを交換すれば大量に番組を録画できる点が魅力。連続ドラマやアニメなどを大量に録画したい方は、外付けHDDへ録画するモデルもおすすめです。

パネルの種類で選ぶ

壁掛けテレビの選び方 パネルの種類で選ぶ

壁掛けテレビには液晶パネルと有機ELパネルの2種類が存在します。バックライトの光がカラーフィルターを通して色を表現する液晶パネルに対して、有機ELパネルは画素単位で色や明るさを調節可能。バックライトを必要とせず、本体が非常に薄い点が特徴です。

また、バックライトがない有機ELパネルは黒を発光しないため、高いコントラストを表現できるのもポイント。一方で、価格の安さでは液晶パネルに軍配が上がります。

4Kチューナーの有無で選ぶ

壁掛けテレビの選び方 4Kチューナーの有無で選ぶ

BSとCSの4K放送を視聴するためには、4Kチューナーの接続が必要。4Kチューナーが内蔵されているテレビを選ぶと、テレビ周辺の配線の手間が減ります。

チューナーが複数搭載されているテレビを選ぶと、複数の番組を同時録画可能。4Kチューナーが3基内蔵されている場合、4K放送を見ながら2つの裏番組を同時に録画できるので、録画を重視する方はチューナーの数にも注目してみてください。

画面の表面加工で選ぶ

壁掛けテレビの選び方 画面の表面加工で選ぶ

画面の表面加工もチェックしておきたいポイント。光沢パネル(グレアパネル)を採用したテレビは色鮮やかで発色に優れているものの、日光や照明が映り込んでしまい、観にくい場合があります。

一方で、非光沢パネル(ノングレアパネル)は、発色は光沢パネルに及ばないものの表面の反射が少なく、映り込みが少ない点が特徴。設置場所やテレビを観る時間帯などに合わせて、最適な表面加工を選んでみてください。

動画コンテンツを楽しめるインターネット接続機能

壁掛けテレビの選び方 動画コンテンツを楽しめるインターネット接続機能

インターネット接続に対応していると、テレビ以外にもさまざまなコンテンツを利用可能。NETFLIXやPrime Videoなどのビデオ・オン・デマンドサービスに対応していると、映画やドラマなどをいつでも楽しめます。

無線接続に対応したテレビであれば、面倒な配線も不要。テレビを壁掛けする場合は配線が少ない方がスッキリするので、無線接続に対応したモデルもおすすめです。

壁掛けテレビの人気メーカー

Panasonic(パナソニック)

壁掛けテレビの人気メーカー Panasonic(パナソニック)

パナソニックは、白物家電などさまざまな家電を取り扱う家電メーカー。幅広い分野に進出しており、テレビの「VIERA」シリーズが人気を集めています。パナソニックのVIERAは、高画質や高音質はもちろん、快適な操作性も魅力です。

スマホ感覚で扱える独自のホーム画面や、画面を切り替えずにテレビや録画、ネット動画を一覧表示して検索できる「アレコレチャンネル」など、使いやすさにこだわった機能を多数搭載しています。

SONY(ソニー)

壁掛けテレビの人気メーカー SONY(ソニー)

ソニーは、テレビの人気シリーズ「BRAVIA」を手掛ける電機メーカー。BRAVIAは、さまざまなコンテンツを4K相当、HDR相当にアップコンバートできるほか、コマ数も補完できるので、立体感のあるなめらかで美しい映像を楽しめます。

また、映像だけではなく、音質にも力を入れているのが特徴。ドルビーアトモスに対応したテレビもラインナップされており、臨場感溢れる体験ができます。

LG(エルジー)

壁掛けテレビの人気メーカー LG(エルジー)

LGは、テレビ向けの有機ELパネルを製造する電機メーカーです。デザインにこだわったテレビを多く展開。ベゼルレスデザインや薄型パネルを採用したテレビなどは、スタイリッシュに壁掛けできるので、おすすめです。

振るだけで操作できるマジックリモコンもLG製テレビの特徴。音声操作に対応したテレビもあり、直感的な操作に対応したモデルが多くラインナップされています。

壁掛けテレビのおすすめ|50V型以上

シャープ「AQUOS(アクオス)HP1/HP2ライン」4T-C65HP1

シャープ「AQUOS(アクオス)HP1/HP2ライン」4T-C65HP1

画面サイズ:65V型
画面の解像度:4K

高画質・高音質プロセッサーを採用した、画像処理エンジン「Medalist S6X」を搭載した壁掛けに対応したテレビです。「AIオート」がコンテンツに応じて画像や音質を自動調整。視聴環境に変化に合わせて輝度や、映像の色温度をチューニングする「環境センシング」も備えています。

音響システムには「AROUND SPEAKER SYSTEM PLUS」を採用。映像を音で包み込むように、画面上下にスピーカーが配置されており、映像との一体感のある迫力のサウンドを楽しめます。

パナソニック「VIERA(ビエラ)」TH-65LW2

パナソニック「VIERA(ビエラ)」TH-65LW2

画面サイズ:65V型
画面の解像度:4K

壁にピタッと設置できる4K有機ELテレビです。専用設計の金具を使って石こうボードの壁に簡単に取り付けられるため、大がかりな工事は不要。また、細いピンで固定するため、取り外してもあとが目立ちにくいのが嬉しいポイントです。

自発光式の有機ELディスプレイを採用しており、高画質と薄型化を両立しています。さらに、「Wireless Connect」機能搭載により、チューナー部からモニターに映像をワイヤレスで送信できるため、アンテナ線の位置を気にせずモニターを好みの場所に設置できます。HDMI機器もチューナー部にまとめて接続すると、配線をスッキリと整理できるのもメリットです。レイアウトの自由度を高めたい方はチェックしてみてください。

※ こちらのテレビは壁掛け工事・事前見積もりが必須になります。

シャープ「AQUOS(アクオス)HN2ライン」4T-C55HN2

シャープ「AQUOS(アクオス)HN2ライン」4T-C55HN2

画面サイズ:55V型
画面の解像度:4K

AIオート機能により映像と音を自動で調整できる、壁掛け設置にも対応した4K液晶テレビです。コンテンツや視聴環境に応じて映像と音声を調整するため、設定の手間を抑えられます。N-Blackパネルを採用し、高コントラストな映像表示を実現。外光の映り込みを抑えながら、黒の表現力を高めています。

120Hz倍速表示に対応し、動きの速い映像もなめらかに表示できます。スポーツやゲームなどの映像も見やすく楽しめる仕様です。Google TVを搭載し、さまざまな動画配信サービスに対応。Wi-Fi 6EやBluetoothにも対応しており、ワイヤレス環境で接続しやすいモデルです。

LG OLED77G6PJB

LG OLED77G6PJB

画面サイズ:77V型
画面の解像度:4K

最大3.9倍の明るさを実現した壁掛けテレビです。高輝度パネルにより、明るい環境でも映像を見やすく表示できます。77V型の大画面と4K解像度に対応し、細部まで表現された映像を楽しめます。壁面に近い位置に設置できるOne Wall Designを採用しています。

薄さ3cm未満のスリムな本体設計で、壁掛け時もすっきりとした印象です。AIプロセッサーが映像や音声を自動調整し、視聴するコンテンツに応じた設定を行います。映像技術のDolby Visionと音響技術のDolby Atmosに対応。Google TVを搭載し、さまざまな動画配信サービスに対応したモデルです。

SONY「BRAVIA(ブラビア)」K-65XR90M2

SONY「BRAVIA(ブラビア)」K-65XR90M2

画面サイズ:65V型
画面の解像度:4K

RGB Mini LEDを搭載した、壁掛け対応の65V型4K液晶テレビです。バックライトの色を細かく制御することで、豊かな色表現と滑らかな階調表示を実現しています。反射を抑える独自フィルムを採用し、明るいリビングでも映像を見やすく表示できるのが特徴です。映画やドラマの映像も細部まで確認しやすくなっています。

横方向からも色やコントラストを確認しやすく、さまざまな位置から映像を視聴できます。Dolby Vision・Atmos対応と80Wスピーカーを搭載。映像と音声を組み合わせたコンテンツ視聴を楽しめます。主要な動画配信サービスや外付けHDD録画にも対応し、動画視聴からテレビ番組の録画まで活用可能です。壁掛け設置に適した薄型設計で、壁面にすっきり設置できます。

SONY「BRAVIA(ブラビア)」XRJ-55A95L

SONY「BRAVIA(ブラビア)」XRJ-55A95L

画面サイズ:55V型
画面の解像度:4K

高性能な「QD-OLED」パネルを採用した壁掛けテレビです。画面の温度を感知して色を制御しています。明暗や色彩のコントラストを豊かに表現し、リアルな映像体験を実現しているのが特徴です。

さまざまなコンテンツを高解像度で楽しめるように、4Kにアップコンバートできる機能を備えています。地上波番組や動画配信サービスのコンテンツも、クリアな画質で観られます。

オリオン OLS55RD10

オリオン OLS55RD10

画面サイズ:55V型
画面の解像度:4K

「Google TV」搭載で豊富なコンテンツを楽しめる55V型の壁掛けテレビ。4K対応で「Dolby Vision」と「Dolby Atmos」にも対応し、高画質と高音質を実現しています。HDR対応により、より鮮明で美しい映像表現を楽しめるモデルです。

地上デジタル放送チューナーが2基、BS・110度CSデジタル放送チューナーを2基搭載。外付けHDD(※)を接続することで、録画が可能です。また、「Googleアシスタント」を使って声でテレビ操作ができます。「Google Cast」でスマホの画面をテレビに表示できるのが特徴のひとつです。

※ 外付けHDDは同梱しておりません。市販品をお買い求めください。

REGZA 50E350M

REGZA 50E350M

画面サイズ:50V型
画面の解像度:4K

Ultra HD Blu-rayなどで採用されているHDR10規格や、4K放送などで採用されているHLG HDR規格をサポートしている壁掛けテレビです。自然かつ美麗な映像で、さまざまなコンテンツを楽しめます。

番組のジャンルに合わせて音質を自動で調整する「おまかせAIサウンド」機能を搭載。また、Amazon Prime VideoやU-NEXTなど、幅広い動画配信サービスに対応しています。ムダを削ぎ落したシンプルな見た目で、デザイン性にも優れているおすすめのモデルです。

SONY「BRAVIA(ブラビア)」XRJ-55X90L

SONY「BRAVIA(ブラビア)」XRJ-55X90L

画面サイズ:55V型
画面の解像度:4K

ソニー独自の認知特性プロセッサー「XR」が搭載されている55V型の壁掛けテレビです。画質の要素を分析・処理し、自然な美しさを再現します。被写体に合わせて音が出る位置を変えることで、よりリアルなサウンドを再生可能です。

PS5との連携機能を備えており、適したHDRの調整を自動でしてくれます。さらにゲームに合わせて画質の設定を変更できるメニューを搭載。残像を低減させたり、画面のサイズを調節したりすることが可能です。

シャープ「AQUOS(アクオス)HS1ライン」4T-C65HS1

シャープ「AQUOS(アクオス)HS1ライン」4T-C65HS1

画面サイズ:65V型
画面の解像度:4K

「量子ドット有機EL(QD-OLED)パネル」採用した壁掛けテレビです。青色光を高純度な3原色に変換するパネル設計により、明暗の幅が広く色彩鮮やかに再現。さらに広視野角の特性を活かし、斜めから見ても美しい映像を実現しています。

専用の画像処理エンジン「Medalist S6X」や「AIオート」、「環境センシング(※)」を搭載しており、視聴環境に応じて画質や色温度を自動補正します。画面上下のスピーカーが前方に音を放出する音響システム「AROUND SPEAKER SYSTEM PLUS」により、映像との一体感を高めているのもポイントです。

※ 画質/音質モードの「AIオート」では、AI各機能や環境センシングの効果が動作します。その他のモードでは全てが機能するものではありません。

壁掛けテレビのおすすめ|40〜43V型

SONY「BRAVIA(ブラビア)」KJ-43X81L

SONY「BRAVIA(ブラビア)」KJ-43X81L

画面サイズ:43V型
画面の解像度:4K

高画質プロセッサー「HDR X1」を備えた、壁掛け対応の4K液晶テレビです。映像を解析し、解像感やコントラストを調整することで、細部まで見やすい映像を表示できます。HDRリマスター機能により白飛びや黒つぶれを抑え、明暗差のあるシーンも表示しやすい仕様です。

Dolby Atmosに対応し、立体的な音響表現を実現しています。X-Balanced Speakerによる音響設計を採用し、高音から低音までバランスよく再生可能です。Google TVを搭載し、さまざまな動画配信サービスを利用できます。スマートフォンの映像をテレビ画面に表示できる機能も備えています。

ハイセンス 「C55Sシリーズ」43C55S

ハイセンス 「C55Sシリーズ」43C55S

画面サイズ:43V型
画面の解像度:4K

ネット動画機能を備えた43V型の壁掛け対応4Kテレビです。高解像度の映像表示に対応し、映画や動画配信サービスのコンテンツを視聴できます。Hi-ViewエンジンSを搭載し、映像を処理して表示品質を調整。AIネット動画高画質処理により、配信コンテンツの映像も見やすく表示できます。

BS・CS 4Kチューナーを内蔵し、4K放送の視聴に対応しています。Bluetooth対応により、ワイヤレス機器との接続が可能です。VIDAA OSを搭載し、各種機能へアクセスしやすい操作環境を実現。ALLM対応により、ゲームプレイ時は低遅延モードへ自動で切り替わります。

パナソニック「VIERA(ビエラ)」TV-43W80B

パナソニック「VIERA(ビエラ)」TV-43W80B

画面サイズ:43V型
画面の解像度:4K

AI技術を活かした高画質処理が魅力の壁掛け対応テレビ。高画質エンジンにより、精細で立体感のある映像を楽しめます。4Kダブルチューナーを内蔵しているため、4K衛星放送の視聴が可能です。

Fire TV機能を標準搭載しているのもポイント。好みの動画コンテンツに手軽にアクセスできます。別売りのUSBハードディスクを接続すれば裏番組録画にも対応可能です。 無線LAN内蔵でスマホ連携が簡単なのも魅力。機能性の高さを求める方にもおすすめのモデルです。

ハイセンス 「A4Sシリーズ」40A4S

ハイセンス 「A4Sシリーズ」40A4S

画面サイズ:40V型
画面の解像度:フルHD

高速レスポンスのVIDAA OSを搭載した40V型の壁掛け対応液晶テレビです。起動や操作にすばやく反応し、動画配信サービスにもアクセスしやすい設計。フルHD解像度とAIネット動画高画質処理により、配信コンテンツを見やすく表示できます。

Bluetoothに対応しており、ワイヤレスイヤホンやスピーカーとの接続ができます。ALLM対応により、ゲーム機接続時は低遅延モードへ自動で切り替わります。また、外付けHDD録画にも対応しているため、録画した番組を保存可能です。

シャープ「AQUOS(アクオス)」4T-C43FN2

シャープ「AQUOS(アクオス)」4T-C43FN2

画面サイズ:43V型
画面の解像度:4K

高画質かつ高音質な映像を映し出すテレビです。独自の画像処理エンジン「Medalist S4」を搭載しており、AIを利用した画質や音声の自動調節を実現しています。解像度の低い映像を精細感のある画質にアップコンバートできるのも特徴です。

高性能なスピーカーを搭載しており、音が前方に向けて発せられるように設計されているため、臨場感のあるサウンドを体験できます。また、YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoといった動画配信サービスを利用可能。テレビ番組以外のさまざまなコンテンツを楽しめます。

REGZA 43Z670R

REGZA 43Z670R

画面サイズ:43V型
画面の解像度:4K

動画配信サービスやゲームなど、多彩なコンテンツを快適に楽しめる壁掛け対応のテレビです。「レグザ インテリジェンス」を搭載しているのが特徴。AI技術により、コンテンツに応じて音質を自動で調整してくれます。

高精度な音声操作が可能な「レグザAIボイスナビゲーター」では、従来は困難だったあいまいなリクエストや抽象的な言葉にも対応。文脈を理解して適切なコンテンツを提案してくれるので、見たいコンテンツを素早くチェックできます。

アイリスオーヤマ「LUCA」43XDA20

アイリスオーヤマ「LUCA」43XDA20

画面サイズ:43V型
画面の解像度:4K

低価格ながら高画質な、おすすめの壁掛けテレビ。4K解像度に対応しています。Googleアシストボタンを採用しているので、話しかけるだけで検索可能です。

「AIオート機能」と呼ばれる、再生しているコンテンツに合わせて画質やサウンド設定を適した状態にする機能を搭載。音楽・映画・スポーツなど合計7種類のモードから、AIが最適だと判断したモードを自動的に適用してくれます。

オリオン「SMART TV series」OLS40WD10

オリオン「SMART TV series」OLS40WD10

画面サイズ:40V型
画面の解像度:フルHD

1台でさまざまなコンテンツを楽しめる、おすすめの壁掛け対応テレビ。NETFLIXやYouTubeなど定番の動画配信サービスに対応しています。「Google TV」搭載モデルなので、あとから「Google Play」で追加ダウンロードすることも可能。地上波だけでなく豊富な動画配信サービスを視聴できるのがメリットです。

また、HDR10やHLGに対応している点が特徴。鮮やかな色彩に加え立体感のある映像を実現します。低遅延で快適にゲームを楽しめる「ビデオゲームモード」を搭載しているのも魅力のひとつです。

テレビを壁掛けするときの注意点

テレビの耐荷重に耐えられる金具を選ぶ

テレビを壁掛けするときの注意点 テレビの耐荷重に耐えられる金具を選ぶ

テレビを壁掛けする際は、使用する金具に注意。テレビのサイズや重量に応じて使用できる金具が異なるので、耐荷重は確実にチェックしておきたいポイントです。テレビによっては、メーカーから純正の壁掛け用金具が販売されている場合もあります。

壁掛け金具を取り付けるネジ穴の間隔には、VESA規格と呼ばれる共通の規格があるので、VESA規格対応のテレビであればメーカーに関わらず自由に金具を選択可能です。

壁に穴を開ける場合は事前チェックしよう

テレビを壁掛けするときの注意点 壁に穴を開ける場合

壁掛け用の金具を取り付ける場合は、壁に穴を開けてもいいかどうかを事前にチェックしておきましょう。賃貸やマンションの場合、原状回復の義務により壁に穴を開けられない、または開けても退去時に高額な修繕費を請求される場合があるので注意が必要です。

穴を開けられるとしても、壁の素材によってはテレビの重量に耐えられなかったり、グラつきやすく不安定だったりする場合があるので、注意深く作業しましょう。

「ディアウォール」や「ラブリコ」を使う場合は耐荷重を確認

テレビを壁掛けするときの注意点 ディアウォールやラブリコを使う場合

賃貸やマンションでも壁掛けしたい場合は、2×4材を柱にして壁掛け金具を取り付けられる「ディアウォール」や「ラブリコ」のような壁面突っ張りを使うのがおすすめです。天井に突っ張った2×4材に穴を開けるので、壁を傷つける心配をせずにテレビの壁掛けができます。

ただし、ディアウォールやラブリコを使った2×4材の柱にも耐荷重があるので注意が必要。壁掛けしたいテレビのサイズや重量に合わせてDIYしてみてください。

設置前に見積りをする

テレビを壁掛けするときの注意点 設置前に見積りをする

壁掛けテレビを取り付ける際は、購入前に取り付け環境などの事前確認が必要となります。自分自身で取り付けできるか確認することも大切ですが、不安な場合は、ビックカメラ.comで設置前見積りを申し込むのがおすすめです。

担当者からひとこと

テレビを壁掛けすると、おしゃれに見えたり空間を広く使えたりとさまざまなメリットがあります。賃貸でも壁掛けできる手段が増えており、サイズや耐荷重、費用など注意点も多くあるものの、意外と簡単に実現可能です。この記事を参考に、ぜひお気に入りの壁掛けテレビを見つけてみてください。

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