モバイルプロジェクターのおすすめ13選 安いモデルや人気メーカーなどを紹介
更新日:2026.06.13

映像を大画面で手軽に楽しめる「モバイルプロジェクター」。高画質なモデルや動画配信サービスを利用できるモデルなど、さまざまなタイプが発売されています。
本記事では、おすすめのモバイルプロジェクターを紹介。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
モバイルプロジェクターの魅力とは

モバイルプロジェクターの魅力は、一般的なプロジェクターと比較してコンパクトながら大画面で投影できること。バッテリーを内蔵したモデルであれば、場所を選ばずキャンプのようなアウトドアシーンで使えます。
屋外はもちろん、一人暮らしの部屋や寝室といった狭いスペースでも使いやすく、映画やドラマ、アニメなどさまざまなコンテンツを大画面で視聴可能です。
モバイルプロジェクターの選び方
解像度をチェック

解像度とは、映像を表現するドットの数を表した数値です。解像度が高ければ高いほど高精細な映像を投影しやすく、大画面でも粗さが目立ちにくくなります。モバイルプロジェクターの場合は、フルHD以上の解像度に対応したモデルがおすすめです。
また、コントラスト比が高いと明暗差を表現しやすく、ハッキリとした映像を楽しめるので画質にこだわりたい場合はチェックしてみてください。
明るさをチェック
参照:Adget
モバイルプロジェクターの明るさは、ルーメンやANSIルーメンといった単位で表記されています。ただし、ルーメンの基準はメーカーごとに異なるので注意が必要。複数のメーカー間で比較したい場合は、統一基準が設けられているANSIルーメンをチェックしましょう。
一般的に、ルーメンもANSIルーメンも数値が大きいほど明るい映像を投影できます。明るい部屋などでも見やすい映像を投影したい場合は、できるだけ数値の大きいモデルがおすすめです。
補正機能や投射距離をチェック
参照:ライソン
補正機能を搭載したモバイルプロジェクターであれば、きれいな映像を簡単に投影できます。例えば、台形補正機能があると、歪んだ映像をきれいな形に補正可能です。また、オートフォーカスに対応していると面倒なフォーカス作業の手間を省けます。
投射距離もモバイルプロジェクターによって大きく異なるので留意しておきましょう。短焦点レンズを採用したモデルだと、約1mの距離からでも投影できます。
動画配信サービスを利用したいなら搭載OSをチェック

モバイルプロジェクターに搭載されているOSは、モデルによって異なります。例えば、Android TVを搭載しているモデルは、インターネットに接続するだけでYouTubeやAmazon Prime Videoといった動画配信サービスを利用可能です。
Androidだけではなく、LGの「WebOS」のように独自のOSで各種動画配信サービスに対応している場合があります。
本体の大きさや重さをチェック

本体のサイズや重量なども、モバイルプロジェクターを選ぶときに重要なポイント。基本的にコンパクトサイズではありますが、キャンプのようなアウトドアシーンや社外での打ち合わせで使う場合は、できるだけ小型で軽量なモノを選んでおくと持ち運びやすくなります。
手のひらサイズのモデルや500g以下のモノも発売されているので、用途に応じて選んでみてください。
バッテリー容量をチェック
参照:XGIMI
モバイルプロジェクターのなかには、電源のない場所でも使用できるようにバッテリーを内蔵しているモデルが存在。バッテリー容量が大きければ大きいほど動画を長時間再生可能なので、充電を挟まずに映画やドラマなどを視聴できます。
また、モバイルバッテリー機能を搭載していると、緊急時にスマホを充電できるため便利です。
音質をチェック

モバイルプロジェクターの多くはスピーカーを内蔵しており、1台で映像だけでなく音声も再生可能です。大音量で楽しみたい方は、スピーカーの出力や搭載数などに注目して、できるだけ音質のよいモデルを選びましょう。
「Dolby Audio」のような高音質の規格に対応しているモバイルプロジェクターであれば、自宅で臨場感のあるサウンドを手軽に体験できます。
接続方法をチェック
参照:XGIMI
モバイルプロジェクターを選ぶときは、接続方法をよく確認しておきましょう。Wi-FiやBluetoothなどのワイヤレス接続に対応していると、スマホの画面をミラーリングしたり、スピーカー代わりに使ったりできます。
パソコンやゲーム機を接続して大画面で楽しみたい場合は、HDMIを搭載しているかどうかよく確認してみてください。
モバイルプロジェクターの人気メーカー
ベンキュー(BenQ)

ベンキューは、主に映像関連の機器を取り扱っているメーカーです。ベンキューのモバイルプロジェクターのほとんどが、実際の映像の色彩をできるだけ再現する「CinematicColor Technology」を搭載。どのHD機器で再生しても、近しい映り具合になるよう設計されています。
スピーカーは低音域に強いのが特徴。バランスのよいサウンドを楽しむことが可能です。ビックカメラでは一部の取り扱いになりますが、回転機構を搭載したモデルや耐久性に優れたモノなど、ユニークなモデルが発売されています。
アンカー・ジャパン(Anker Japan)

アンカー・ジャパンは、主にスマホアクセサリーを取り扱っているメーカー。モバイルプロジェクターは「Nebula」ブランドより展開しています。
スピーカーを標準搭載したオールインワンタイプが特徴。明るく高画質なだけでなく、Android TVを搭載したモデルもラインナップしています。また、USB・HDMIケーブルなど有線での接続はもちろん、Wi-Fi・Bluetoothなどの無線接続も可能。使用環境に合わせた使い方ができる製品を多数発売しているのが魅力です。
モバイルプロジェクターのおすすめ
アンカー・ジャパン「Nebula Capsule 3 Laser」D2426N11

高画質な映像を楽しめるコンパクトサイズのモバイルプロジェクターです。解像度はフルHDと高く、最大120インチの大画面で投影可能。レーザー光源を採用し、300ANSIルーメンと明るく高精細な映像を楽しめます。
また、Android TVを搭載しており、YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoなどの動画配信サービスを視聴できるのもポイントです。
XGIMI「HALO+」

キャンプなどのアウトドアにおすすめのモバイルプロジェクター。フルHDの映像を最大200インチで投影できます。フレーム補間技術「MEMC」の採用により、ゲームやスポーツのような動きの激しい映像を滑らかに投影可能です。
ゲームモードを搭載している点が特徴。遅延が約26.5msまで抑えられています。音質も優れており、Bluetoothスピーカーとして使用できる設計です。
BenQ GV31

天井投影に適したモバイルプロジェクターです。本体は135°まで回転するので、スタンドや三脚を使わず天井に投影可能。壁に投影スペースがなくても大画面での視聴を楽しめます。一人暮らしの方にもおすすめです。
AirPlayやChromecastに対応しており、スマホの画面を簡単にミラーリングできます。ゲームを大画面でプレイするときにも使いやすいモデルです。
アンカー・ジャパン「Nebula Apollo」D2410511

スリムで持ち運びやすいモバイルプロジェクターです。200ANSIルーメンの明るさに対応。ハッキリと見やすい映像を投影できます。スピーカーが内蔵されており、映像とサウンドを1台で楽しめる設計です。
本体の天面にはタッチパネルを搭載。メニューの選択や再生・停止といった項目を直感的に操作できます。
BenQ GV32

天井や壁へ自由に投影できるフルHDモバイルプロジェクターです。135°の回転機構を備え、付属の台座の上で本体をスライドさせるだけで角度調整が可能。三脚を使わずに設置でき、コンパクトサイズでベッドサイドのテーブルにも置きやすい設計です。
4W×2のスピーカーと10Wウーファーによる2.1chサウンドで、映画や動画を迫力ある音で楽しめます。スリープタイマーやナイトシフトモードも搭載しており、就寝前のリラックスタイムにもおすすめのモデルです。
Adget「Adget Pocket Projector」

ユニークなデザインが印象的なモバイルプロジェクター。最大で120インチの大画面を投影できます。Android OSを搭載しているので、YouTubeやDisney+、Netflixといった人気の動画配信サービスのコンテンツを視聴可能です。
スタンドはマグネット式のため、簡単に着脱できます。4500mAhのバッテリーを内蔵しており、緊急時にはモバイルバッテリーとして使える点も魅力です。
XGIMI「Nova」WM03H-1

フルHD解像度に対応したポータブルプロジェクターです。JBL製のスピーカーを搭載し、Dolby Audio対応の迫力あるサウンドを実現。音楽再生に連動するアンビエントライトが、リラックス空間を演出します。
300°の回転スタンドを搭載し、天井投影や好みに合わせた角度調整も簡単。約1.2時間の動画再生が可能な内蔵バッテリーを備え、室内はもちろん屋外でも使用できます。映像と音楽の両方を存分に楽しみたい方におすすめのモデルです。
アンカー・ジャパン「Nebula Astro」D2400521

球状のデザインがかわいいモバイルプロジェクターです。子供の使用時間や使えるアプリを制限する、「ペアレンタルコントロール機能」に対応。また、子供がレンズに近づくと自動で投影を停止する「アイガード機能」が搭載されているので、子供がいる家庭でも安心して使えます。
本体は軽量かつコンパクトなので、好きな場所に移動させて使用可能。別売りの三脚を取り付ければ、壁だけではなく天井にも投影できます。
FunLogy X-03

投影する方向を自由に調節しやすいモバイルプロジェクター。ヘッド部分が90°回転するように設計されているので、壁や天井にも投影できます。どんな位置からでも、自動で補正が利く台形補正を搭載しているのが使いやすいポイントです。
Android OSを搭載しており、YouTubeやAmazon Prime Videoなどを視聴可能。また、スマホの画面を有線とワイヤレスの好きな方でミラーリングできます。
Aladdin X「Aladdin Poca laser」WK03K

3色レーザー光源を搭載したポータブルプロジェクターです。550ANSIルーメンの明るさで、くっきりとした映像を再現。フルHD解像度に対応し、最大120インチの大画面投影が可能です。
360°回転するジンバル構造により、天井投影を含むさまざまな角度に対応。自動補正機能を備え、セッティングも手軽に行えます。Harman Kardon製スピーカーを採用しており、高音質なサウンドを楽しめるのも魅力です。
池商 RA-PB600

角度調整によって天井投影ができるミニプロジェクターです。三脚を使わずに投影角度を自由に変えられるため、ベッドに寝転びながらの視聴にも適しています。HDMI入力に対応し、スマホやパソコン、ゲーム機、ストリーミングデバイスなど、さまざまな機器と接続可能。USBメモリーから動画・音楽・静止画を直接再生できるのも便利なポイントです。
本体サイズは約95×160×115mm、約630gとコンパクトで持ち運びやすいのもメリット。手軽に自分だけのプライベートシアターを楽しみたい方におすすめのモデルです。
Dangbei「Freedo」DBOD03-ACPB01

165°の一体型傾斜スタンドを搭載したモバイルプロジェクターです。450ISOルーメンの明るさと4K入力に対応し、明るくクリアな映像投影を実現。DCI-P3色域を90%以上カバーし、リアルで自然な色彩を再現します。
「InstanPro AIスマート画像補正」を搭載し、自動フォーカスや台形補正に対応。障害物回避にも対応しており、扱いやすいのも魅力のひとつです。
ASUS「ZenBeam L2」

短焦点レンズを搭載したモバイルプロジェクター。1mの投影距離で40インチ、3mだと120インチのサイズで映像を投影できます。オートフォーカスや自動台形補正機能が搭載されている点が魅力です。
大容量バッテリーを内蔵しており低電力モードで投影した場合、最大3.5時間駆動します。室内はもちろん、外での使用にもおすすめです。
モバイルプロジェクターの売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでのモバイルプロジェクターの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
担当者からひとこと
モバイルプロジェクターがあると、屋外や大型のテレビを設置できない環境でも、動画コンテンツを大画面で楽しめます。アウトドアシーンで使う場合はバッテリー内蔵で、より小型かつ軽量なモノがおすすめです。本記事を参考に、ぜひ自分にピッタリのモデルを見つけてみてください。



































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