ナイトセール

【2024年】プロジェクターのおすすめ21選 省スペースで設置できる小型モデルも紹介

更新日:2024.05.30

プロジェクターのイメージ

壁に映像を投射し大画面で動画を楽しめる「プロジェクター」。動画コンテンツに対応したモデルが多く、映画やライブ映像を手軽に楽しめます。

しかし、機能や設置方法が商品によって異なるので、どのプロジェクターを選ぶべきか分からない方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、プロジェクターのおすすめ商品を紹介します。

用途で異なるプロジェクターの種類

ホームプロジェクター(家庭用)

用途で異なるプロジェクターの種類 ホームプロジェクター(家庭用)

ホームプロジェクターは、自宅でテレビや映画などを視聴するのに適したタイプのプロジェクター。Android TVを搭載したモデルが多く、YouTube・Amazon Prime Videoなど、多様なコンテンツを楽しめます。また、高画質なモデルは、ゲームや映画を大画面で楽しみたい方におすすめです。

なかには、単体でDVDやブルーレイディスクなどを入れて再生できるDVD一体型のモデルもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

ビジネスプロジェクター(仕事用)

用途で異なるプロジェクターの種類 ビジネスプロジェクター(仕事用)

ビジネスプロジェクターは、会議やプレゼンなどのビジネスシーンに適したタイプ。会議室が広いと大きなスクリーンで投影することが多くなるため、十分な光量で映し出せるかどうかが大切です。

また、コントラストがはっきりしているとグラフや文字が見やすいので、コントラスト比にも注目しましょう。臨場感のある映像を映し出したい方は、4K対応モデルがおすすめです。

モバイルプロジェクター(持ち運び用)

用途で異なるプロジェクターの種類 モバイルプロジェクター(持ち運び用)

プロジェクターを外出先でも使用したい方は、モバイルプロジェクターがおすすめです。コンパクトサイズのため、バックに入れて持ち運べるのがメリット。ビジネスでの会議やアウトドアなど、さまざまなシーンで使用できます。

小型なので、省スペースで設置できるのもポイント。一人暮らしで置く場所が限られる方にもおすすめです。

プロジェクターの選び方

投影したい画面サイズと投写距離をチェック

プロジェクターの選び方 投影したい画面サイズと投写距離をチェック

プロジェクターは、モデルによって投影できる最大のサイズが異なるので、投影したい画面サイズをあらかじめ把握することが大切です。

投写距離とは、ホームプロジェクターから投影する壁や天井、スクリーンまでの距離のこと。投影するサイズに応じた投写距離をチェックすることも重要です。一般的には、サイズが大きければ大きいほど距離が長くなる傾向にあります。迷った方は画面の高さの3倍の距離を目安に考えましょう。

省スペースで使うなら“短焦点モデル”がおすすめ

プロジェクターの選び方 投影したい画面サイズと投写距離をチェック 省スペースで使うなら短焦点モデルがおすすめ

ワンルームで一人暮らしをしている方や、狭いスペースでプロジェクターを使いたい方は、単焦点モデルがおすすめ。スクリーンからの距離が短い場合でも、大画面で映像を楽しめるのが魅力です。

影などの映り込みを防ぎやすいのもメリット。しかし、一般的なプロジェクターに比べて投影した画像に歪みが生じやすい点には注意しましょう。また、単焦点プロジェクターよりさらに短い距離で投射できる超単焦点プロジェクターもあります。

明るさは“lm”をチェック

プロジェクターの選び方 明るさはlmをチェック

プロジェクターには、明るい場所でも使用できるモデルが存在します。投影の明るさを表す「lm(ルーメン)」が高いモデルであれば、会議室の電気を付けたままでもビジネス資料を鮮明に映し出せて便利です。会議室など電気を付けた場所で使用したい場合は、3000lm以上のモデルを選ぶようにしましょう。

また、家庭用のホームプロジェクターは暗い環境で使用することがほとんどなため、1000〜2000lmが主流。ただし、日中に利用する機会が多い場合は、3000lm以上のモデルを選ぶのがおすすめです。

画質をチェック

プロジェクターの選び方 画質をチェック参照:エプソン

画質にこだわってプロジェクターを選びたい方は、「フルHD」以上のモデルをチェックしましょう。大画面できれいな映像を楽しめるのがメリットです。

さらに、高画質なモデルをチェックしたい方は、「4K」に対応しているか確認。Amazon Prime Video・Netflix・YouTubeといった動画配信サービスも4Kコンテンツが多いので、よく利用する方はチェックしておきましょう。

投影方式をチェック

プロジェクターの選び方 投影方式をチェック

プロジェクターの投影方式にはいくつか種類があります。LCD方式は、液晶パネルに赤・青・緑の3色を当てて透過した映像を投写しています。色の再現度が高く、ちらつきが発生しにくいのが魅力です。

DLP方式は、「DLPチップ」という四角形のチップに光を反射させる方式。白と黒のコントラスト比が高く映像が鮮明に見えるのがメリットです。高解像なモデルがほしい方はLCOS方式をチェック。解像度・コントラストが高いため、4K対応の商品が多いのが特徴です。

正面以外から投影するなら補正機能をチェック

プロジェクターの選び方 正面以外から投影するなら補正機能をチェック参照:エプソン

プロジェクターから投影される映像は、プロジェクターの向きや角度によっては歪んで表示されてしまう場合があります。台形補正機能のような補正機能が搭載されていると、歪みを直してきれいな状態の映像を視聴可能です。

モデルによっては、自動で歪みを補正できる機能が備わっています。自動補正機能は、補正にかかる手間を抑えてスムーズにコンテンツを表示できる点がメリットです。

デバイスとの接続方法をチェック

パソコンやゲーム機を接続するなら“有線接続”

プロジェクターの選び方 デバイスとの接続方法をチェック パソコンやゲーム機を接続するなら有線接続参照:エプソン

パソコンやゲーム機などをプロジェクターに接続したい場合は、有線接続がおすすめです。接続が安定していることで、遅延や途切れなどを防げます。また、映像だけでなく音声も伝送できるのもポイントです。

有線接続できる商品を選ぶ場合は、プロジェクター側に搭載しているポートの種類に注意しましょう。接続したいデバイスの接続方法に対応しているか事前に確認することが大切です。

スマホやタブレットを接続するなら“無線接続”

プロジェクターの選び方 デバイスとの接続方法をチェック スマホやタブレットを接続するなら無線接続参照:エプソン

スマホやタブレットと連携したい場合は、無線接続できるプロジェクターをチェックしましょう。BluetoothやWi-Fiなどを利用して、デバイス内のコンテンツを再生するほか、画面をミラーリングできるのがメリットです。

専用アプリが用意されているモデルだと、簡単に接続可能。さらに、アプリを利用してプロジェクター本体を遠隔操作できるタイプもあります。離れた場所からでも使えるので便利です。

デッドスペースを活用したいなら“天井吊り”設置をチェック

プロジェクターの選び方 デッドスペースを活用したいなら天井吊り設置をチェック

プロジェクターは、据え置きタイプか天井吊りタイプの2種類があります。設置が簡単なモデルを選びたい方は、据え置きタイプがおすすめ。その場合は事前にスペースを確認することが重要です。

デッドスペースを活用できる商品がほしい方は、天井吊りタイプをチェックしましょう。シーリングライトと一体型のモデルは、ライトとプロジェクターを別に設置する手間を省けます。工事不要で取り付けられるのもメリットです。

ホームプロジェクターの追加でチェックしておきたいポイント

スピーカーが内蔵されているかをチェック

プロジェクターの選び方 ホームプロジェクターの追加でチェックしておきたいポイント スピーカーが内蔵されているかをチェック参照:アラジンエックス

プロジェクターは、モデルによってスピーカーを内蔵している場合があります。スピーカー搭載モデルであれば、別途オーディオ機器を用意しなくても1台だけで映像とサウンドの両方を再生可能です。

音質にこだわりたい場合は、スピーカーのW数に注目。できるだけW数の大きいスピーカーを搭載したモデルを選んでみてください。

OSを搭載していれば本体だけで動画コンテンツが楽しめる

プロジェクターの選び方 ホームプロジェクターの追加でチェックしておきたいポイント OSを搭載していれば本体だけで動画コンテンツが楽しめる

本体だけで動画コンテンツを楽しみたい方は、OSを搭載しているかチェック。ホームプロジェクターのなかにはAndroid OSを搭載したモデルもあり、Google Playからアプリを簡単にインストールできます。YouTubeやNetflixなど、さまざまなコンテンツを単体で楽しめるのがポイントです。

テレビ代わりにプロジェクターを使いたい方はチェックしておきましょう。

寝室で視聴するなら“天井投影タイプ”もおすすめ

プロジェクターの選び方 ホームプロジェクターの追加でチェックしておきたいポイント 寝室で視聴するなら天井投影タイプもおすすめ参照:ファンロジー

ホームプロジェクターの多くは、正面の壁に向かって映像を投影します。リビングのソファーに座って映像を楽しむ場合は壁に投影するタイプで十分ですが、寝室で利用するのであれば天井投影タイプもおすすめです。

天井投影タイプを利用すると、ベッドや布団の上で横になって映像を視聴できます。なかには、本体を縦置きできるタイプや三脚を使うタイプなどがあるので、ぜひチェックしてみてください。

モバイルプロジェクターの追加でチェックしておきたいポイント

本体の重さや大きさをチェック

プロジェクターの選び方 モバイルプロジェクターの追加でチェックしておきたいポイント 本体の重さや大きさをチェック

モバイルプロジェクターを選ぶ際は、サイズや重量もよくチェックしておきましょう。モバイルプロジェクターはコンパクトで持ち運びやすい反面、使用できるパーツや設計が限られているので、据え置きモデルと比べて性能が劣る場合があります。

ポケットに入れられるほど小型なモデルもありますが、画質が悪くなる可能性があるため、性能と持ち運びやすさのバランスを考慮しながら選ぶのがおすすめです。

バッテリー容量が大きければ、遠出にも便利

プロジェクターの選び方 モバイルプロジェクターの追加でチェックしておきたいポイント バッテリー容量が大きければ、遠出にも便利参照:エイスース

モバイルプロジェクターの多くは、内蔵されたバッテリーで動作します。バッテリー容量が大きいモデルであれば再生可能時間も長く、より長時間動画を楽しめるのでおすすめです。

もちろん、バッテリー容量が大きいモバイルプロジェクターは、サイズが大きく重量も重くなるため、持ち運びやすさとの兼ね合いも考えながら選びましょう。

プロジェクターの人気メーカー

アンカー・ジャパン(Anker Japan)

プロジェクターの人気メーカー アンカー・ジャパン(Anker Japan)

アンカー・ジャパンは主にモバイルプロジェクターをラインナップ。小型かつ軽量性に優れたモデルが多いため、持ち運びやすいのがメリットです。アウトドアや仕事で使用する場合におすすめ。

また、お手頃価格のモデルが多いのもメリットです。設置スペースが気になる方や初めてプロジェクターを使う方はチェックしてみてください。

エプソン(EPSON)

プロジェクターの人気メーカー エプソン(EPSON)

エプソンは、さまざまなシーンに対応したプロジェクターを選べるのがメリット。家庭用とビジネス用どちらの製品も豊富に揃っているので、こだわって選びたい方にも適しています。

家庭用の商品がほしい方は、「dreamio(ドリーミオ)」シリーズに注目しましょう。リーズナブルなモデルからハイスペックなモデルまで揃っているので、機能や画質など、自分にあうプロジェクターをチェックできます。

ALADDINX(アラジンエックス)

プロジェクターの人気メーカー ALADDINX(アラジンエックス)

アラジンエックスは主にライトと一体型のプロジェクターをラインナップ。工事不要の天井吊りタイプのため、場所を取らずに大画面の映像を視聴できます。シーリングライト・スピーカー・プロジェクターの3in1なのが便利です。

また、さまざまなコンテンツに対応しているのもポイント。動画コンテンツをはじめラジオやカラオケも楽しめます。さまざまなコンテンツを楽しみたい方や設置スペースが気になる方はチェックしてみてください。

プロジェクターのおすすめ|家庭向け

ALADDINX「Aladdin X2 Plus」PA2P22U02DJ

ALADDINX「Aladdin X2 Plus」PA2P22U02DJ

シーリングライトとしても利用できるおすすめのプロジェクター。工事不要なので、簡単に設置できるのがメリット。NetflixやHuluといった、人気の動画配信サービスに対応しています。

また、高音質スピーカーを内蔵しているのもポイント。天井から音が降り注ぐような、臨場感のある音楽体験を楽しめます。

エプソン EH-TW7100

エプソン EH-TW7100

4Kに対応した、高画質なプロジェクターです。3LCD方式とエプソンの光学技術によって、鮮やかな映像を映し出します。画質にこだわって選びたい方におすすめ。また、リモコンの「Fast/Fine」ボタンを押すと、ゲームなどの動きが早い映像も遅延を抑えながら快適に楽しめます。

さらに、スピーカー内蔵モデルなのもポイント。映像の投写位置が斜めからでも補正できる機能を搭載しているので、設置場所を問わず使えます。

アンカー・ジャパン「Nebula Capsule 3 Laser」D2426N11

アンカー・ジャパン「Nebula Capsule 3 Laser」D2426N11

コンパクトながら高画質なプロジェクター。一般的な500mlの飲料缶に近いサイズが特徴です。最大で約2.5時間映像を再生できるバッテリーを内蔵しているので、屋内・屋外を問わず自由に持ち運んで使用できます。投影できる映像の解像度はフルHDと高精細なうえ、HDR10にも対応しており、鮮やかな色彩で映像を視聴可能です。

投影サイズは最大120インチと大きく、大画面で映像を手軽に楽しめます。Android TVを内蔵しているのも魅力のひとつ。YouTubeやAmazon Prime Video、Netflixといった定番の動画配信サービスを単体で利用できます。

エアリア「LED PROJECTOR3 Ver.B」MS-PJHD03B

エアリア「LED PROJECTOR3 Ver.B」MS-PJHD03B

ミニ三脚を付属したプロジェクターです。2,500ルーメンの明るさを実現しているのが特徴。フルHDの入力に対応しており、高画質な投映が可能です。

スマホやタブレットとワイヤレス接続できるのも魅力。有線接続端子の種類も豊富で、DVDプレイヤーやゲーム機、パソコンなどさまざまなデバイスと接続できます。レンズの上部を回すだけで簡単にピントや傾きの調整ができるので、初心者の方でも操作しやすいモデルです。

JMGO「JMGO N1 Ultra」J92-5D5

JMGO「JMGO N1 Ultra」J92-5D5

Android TVを搭載している家庭用のプロジェクターです。NETFLIXやYouTubeなどのコンテンツを楽しみたい場合に適しています。また、映画館でも採用されている3色レーザー光源を搭載しているのもポイント。色の再現性に優れており、美しい映像が期待できます。

さらに、ジンバル一体型の設計を採用しているのがメリット。上下に135°、左右に360°回転するジンバルを備えており、天井投影も手軽に行えます。シームレスな台形補正も可能です。

アンカー・ジャパン「Nebula Cosmos」D2140511-1

アンカー・ジャパン「Nebula Cosmos」D2140511-1

映像だけでなく、ハイクオリティなサウンドも楽しめるおすすめのプロジェクター。フルHD解像度でHDR10に対応しており、躍動的で鮮やかな映像を楽しめます。Dolby Digital Plusにも対応しているのもポイント。ささやき声や効果音までクリアに聞くことができるので、ライブ映像や映画、ゲームを楽しみたい方におすすめです。

また、Android TV 9.0を搭載しており、アプリ使ってお気に入りのコンテンツを簡単に探すことができます。

エプソン EF-12

エプソン EF-12

高性能かつコンパクトなプロジェクター。自動設置調整機能が備わっているので、パッと置くだけで歪みの少ないきれいな映像を投影できます。縦に置いて天井に投影すれば、寝室で寝転んで映像を楽しむことが可能です。

スピーカーを内蔵している点も特徴。「シアター」・「テレビ」・「スタジオ」・「スタジアム」・「ライブ/コンサート」・「カラオケ」の6つのモードを搭載し、コンテンツに合わせて切り替えられます。

ソニー VPL-XW5000

ソニー VPL-XW5000

高精細な映像を投影できる、おすすめのプロジェクター。4K解像度に対応しているので、4Kコンテンツを大画面で楽しむことが可能です。映像本来の美しさをより忠実に再現できる「デジタルフォーカスオプティマイザー」を搭載し、画面の端まできれいな映像を映し出します。

設置場所に応じて柔軟に手動で設定できる、ズーム機能に対応。また、「遅延低減モード」を活用すれば動画視聴だけではなくゲームも快適に楽しめます。

BenQ GV31-JP

BenQ GV31-JP

自由に角度調整できるおすすめのプロジェクターです。天井投影に対応しており、寝ころびながら使用することも可能。オートフォーカス機能・自動縦台形補正機能を搭載し、簡単に操作できるのが魅力です。

スピーカーを両サイドに搭載しているのもポイント。どんな角度に設置しても、クリアなサウンドを楽しめます。Netflixに対応したAndroid TVに対応しているのもうれしいポイントです。

LG HU85LSAJL

LG HU85LSAJL

超短焦点タイプなので、場所を取らずに置けるのが便利なプロジェクター。壁から18.3cm離して設置すれば、4K映像を120インチの大画面で楽しめます。狭いスペースでも使用できるモデルがほしい方におすすめです。

エッジ調節が12か所可能で、凹凸のある壁にも使いやすいのがメリット。画面の歪みを補正することで、きれいな映像を視聴できます。また、スマホ接続もできるため、同じ画面を映し出せるのも魅力です。

XGIMI XK03H

XGIMI XK03H

小型でスッキリとしたデザインが魅力のプロジェクター。4K映像を最大200インチで楽しめるのがメリットです。光センサーを搭載しており、周囲の明るさを検知して昼間でも快適に視聴できます。

また、操作が簡単なのもポイント。台形補正やオートフォーカス機能などの4種類の自動調節機能によって、手動で画面を調節する手間を省けます。

アンカー・ジャパン「Nebula Nova」D2160521

アンカー・ジャパン「Nebula Nova」D2160521

スピーカーと照明を内蔵しているのが特徴のプロジェクター。天井に付けたままなので、出し入れの手間を省けます。照明やBluetoothスピーカーだけでも活用できるのがメリットです。

また、Android TVを搭載。YouTubeやAmazon Prime Video、Netflixなどの動画配信サービスをダウンロードして楽しめます。さらに、Android TVとワイヤレス接続に対応したチューナーを用意することで、地上波のテレビも視聴できるのもポイントです。

池商 RA-PD080

池商 RA-PD080

DVDが視聴できるプロジェクターがほしい方におすすめのモデル。DVDプレーヤーが不要で映像をすぐに視聴できます。複雑な接続や設定をすることなく使えるので便利です。

また、投影サイズは30〜150インチのため、壁やスクリーンのサイズに応じて使い分けられるのがメリット。スピーカーを内蔵しているので自宅でホームシアターを楽しめます。

アンカー・ジャパン「Nebula Astro」D2400521

アンカー・ジャパン「Nebula Astro」D2400521

コンパクトで軽量なプロジェクターです。寝室や子供部屋に気軽に持ち運んでコンテンツを楽しめます。台形補正機能を搭載しているため、天井に映し出して寝ころびながら動画を鑑賞可能です。

「アイガード機能」を備えており、投影中に子供がレンズに近づくと自動で一時停止してくれます。子供部屋で使うプロジェクターを探している方におすすめです。

BenQ HT4550i

BenQ HT4550i

まるで映画館のような高精細で美しい映像を映し出せる4Kプロジェクターです。独自の「CinematicColor技術」と「HDR-PRO技術」により、色彩がリアルで明暗がはっきりとした映像を再現。臨場感あふれる映像で映画を鑑賞したい方におすすめです。

また、Android TVドングルを付属しているので、Google PlayストアからインストールしたゲームやNetflix・YouTubeといった動画配信サービスなど、さまざまなコンテンツを大画面で楽しめます。

ALADDINX「Aladdin Marca」XM03F

ALADDINX「Aladdin Marca」XM03F

おしゃれな超短焦点プロジェクターを探している方におすすめのモデル。壁から24cmの距離に設置しても100インチの画面を投影可能です。狭い部屋でも大きい画面で映像を楽しめます。おしゃれでインテリアに馴染みやすいのも魅力です。

明るさは1,000ANSIルーメンで、解像度はフルHD。オートフォーカスや台形補正機能が付いています。スマホの映像をミラーリングしたり、Bluetoothで接続してスピーカーのように使用したりできるのも嬉しいポイントです。

プロジェクターのおすすめ|ビジネス向け

エプソン EB-E01

エプソン EB-E01

コンパクトながらも高精細なプロジェクターです。小型なうえ軽量に設計されているので、使用場所への持ち運びがラクチン。約3,300lmの明るさで映像を投影できます。

本体にスピーカーが内蔵されており、映像だけではなくサウンドも1台で再生可能。さらに「ダイレクトシャットダウン」に対応しており、スムーズに片付けられます。

ACER X1228i

ACER X1228i

クリアな投映を実現するおすすめのプロジェクターです。4,500ANSIルーメンの高輝度設計が特徴。独自の「DynamicBlackテクノロジー」を採用しており、日中の室内でも鮮やかでメリハリのある映像を映し出します。

スマホやパソコンをワイヤレス接続できるのも魅力。台形補正機能を搭載しており、最大垂直40度まで補正が可能です。3Wスピーカーを内蔵しているので、映画やスポーツ番組など別途スピーカーを用意しなくても楽しめます。

カシオ CX-E1-RD

カシオ CX-E1-RD

A5サイズで持ち運びやすいプロジェクターです。本体は約1.1kgと軽量なので、手軽にバッグに入れられて便利。外出先で使用できる商品がほしい方におすすめです。

シンプルな機能で使いやすいのもポイント。電源を入れて約5秒で投影してくれるので、すぐにプレゼンを始められます。また、バッテリー駆動対応で、電源がない場所でもセッティング可能です。

エプソン EB-FH52

エプソン EB-FH52

明るい部屋でも鮮明な映像が投写できるプロジェクターです。照明を消したりブラインドを閉めたりする必要がなく、会議を中断せずに利用できます。また、3LCD方式を採用しているのもポイント。カラーが明るく表示でき、正確な色の再現ができる点もメリットです。

さらに、「ピタッと補正」機能を備えているのも長所。スライドを操作するだけで歪みを補正する「スライド式ヨコ台形補正」機能のほか、上下方向のタテ台形歪みが自動的に補正される点もおすすめです。会議の準備がスムーズに行えます。

BenQ MH733-JP

BenQ MH733-JP

最大40人までの会議室におすすめのプロジェクターです。明るさ4,000ルーメンの高輝度で、フルHDに対応しているのがポイント。明るい場所でもくっきりとした映像を映し出します。

JPEG、PDF、Excel、PowerPointファイルなどさまざまなファイル形式に対応。USB Type-Aポートから、PCを使わずに資料を投映できます。

映像をよりきれいに映すならプロジェクタースクリーンをチェック

映像をよりきれいに映すならプロジェクタースクリーンをチェック

プロジェクターは白い壁などにも投影できますが、よりきれいな映像を楽しみたい方は専用のプロジェクタースクリーンを使うのがおすすめ。家具を設置していて壁にスペースが確保できない場合でも、プロジェクタースクリーンがあれば、投写するスペースを手軽に確保できます。

また、壁の色が白に近くない場合はプロジェクタースクリーンが必須。壁の質感がザラザラしていたり汚れが付いていたりする場合も映像に影響が出やすいので、プロジェクタースクリーンを使うのがおすすめです。

プロジェクターの売れ筋ランキング

担当者からひとこと

プロジェクターは、設置方法や機能が商品によって異なるのが特徴。場所や壁までの距離を考慮したうえでチェックすることが大切です。また、小型かつ軽量性に優れたモデルもあるので、持ち運べるプロジェクターがほしい方はチェックしてみてください。

すべてのホームプロジェクターを見る

すべてのビジネスプロジェクターを見る

すべてのモバイルプロジェクターを見る

おすすめの関連記事

ビジュアル 人気の記事