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【2026年】安いスマホのおすすめ 動画撮影やゲームプレイに使いやすいモデルを紹介!人気メーカーも解説

更新日:2026.08.22

安いスマホのイメージ

今や生活に欠かせないアイテムとなっている「スマホ」。連絡手段としてはもちろん、写真や動画の撮影、キャッシュレス決済など日常のあらゆる場面で活用されていますよね。お手頃な価格ながら日常使いに十分な性能を備えたモデルが登場しており、選択肢の幅も広がっています。

そこで今回は、コスパが優れていて快適に使える、5万円以下のおすすめの安いスマホを紹介。選ぶ際のポイントについても詳しく解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

正直安いスマホってどう?ちゃんと使える?

安いスマホでもできること

正直安いスマホってどう?ちゃんと使える? 安いスマホでもできること

安いスマホであっても、電話やメッセージの送信、動画視聴などの日常操作はこなせます。メモリ容量が控えめな端末でも、軽めアプリならスムーズに動くのがポイントです。

ラインナップも豊富で、おサイフケータイ機能を搭載したモノや大容量バッテリーを搭載した製品なども選べます。総合的な性能は上位機種に比べ控えめなものの、普段使いに必要な機能は備わっています。

できない・苦手なこと

正直安いスマホってどう?ちゃんと使える? できない・苦手なこと

スマホ本体の価格が安いモノは処理性能が控えめで、負荷のかかるゲームや複数アプリの同時操作は苦手です。加えて、カメラ性能も抑えられており、暗い場所での撮影には不向きな場合も。また、防水性能や電子決済機能が省かれている場合もあるなど、機能面で物足りなさを感じる可能性もあります。

ただし、近年では機能性に優れたモデルも登場しています。事前にスペックを確認しておくと安心です。

安いスマホの選び方

性能(処理速度・メモリ)で選ぶ

安いスマホの選び方 性能(処理速度・メモリ)で選ぶ

安いスマホを快適に使いたい方は、CPUとメモリを確認するようにしましょう。CPUをチェックする際は、デュアルコア・クアッドコアなどコア数をチェックするのがポイント。コア数が多いほど処理速度が上がり快適に使用可能です。

メモリはGBの単位で示され、メモリが多いほど作業がスムーズになります。日常的な用途であれば4GB以上、快適さを求めるなら6GB以上を目安に選ぶのがおすすめです。

ストレージ容量で選ぶ

安いスマホの選び方 ストレージ容量で選ぶ

本体の値段を抑えようと容量が小さいモデルを選ぶと、すぐに容量不足になってしまう可能性があります。スマホの動作を安定させるにも空き容量を確保することが重要です。

Web閲覧が中心の方は64GBでも足りることほとんどですが、心配な方は価格とのバランスがよい128GBがおすすめ。写真や動画などを多く保存する方は、256GB以上のモデルを検討してみてください。

バッテリー持ちで選ぶ

安いスマホの選び方 バッテリー持ちで選ぶ

安いスマホを選ぶときは、バッテリー容量も確認しましょう。一般的に3000mAh以上が丸1日安心して使える目安といわれています。スマホを触る機会が多く、より安心して使いたい方は、4000mAh以上のモデルもおすすめです。

なお、容量が増えると本体重量も重くなる傾向があります。また、スマホサイズも大きくなりやすいので、コンパクトで軽量なモノがほしい方は留意しておきましょう。

画面サイズ・重さで選ぶ

安いスマホの選び方 画面サイズ・重さで選ぶ

スマホの画面サイズや重さは、使い勝手に関わります。大きな画面のスマホは、Webサイトの文字が確認しやすいほか、電子書籍や動画などを快適に楽しめるのが利点。一方、スマホが重くなる傾向があります。

小さな画面のスマホは、文字や映像は大きい画面と比べて見にくいものの、スマホのサイズがコンパクトなのが魅力です。軽量性を重視したい方に向いています。スマホの用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

価格帯で選ぶ

安いスマホの選び方 価格帯で選ぶ

安いスマホは、約1〜5万円台まで幅広く展開されています。1万円台のスマホはできるだけ費用を抑えたい方におすすめ。ただし、複数のアプリを開くと動作が遅くなる場合があり、快適に使い方には不向きです。

普段使いが中心の方には、性能のバランスに優れた3万円程度の製品がピッタリです。機能面を重視したい方は、機能が充実したモデルの多い4〜5万円台の製品を検討しましょう。

安いスマホの人気メーカー・ブランド

OPPO

安いスマホの人気メーカー・ブランド OPPO

オッポは、独自の急速充電技術SUPERVOOCを搭載したスマホを展開するメーカーです。コスパに優れたモデルが多く、エントリーからミドルレンジまで幅広くラインナップしています。

安いモデルが揃うAシリーズや、バランスの取れたRenoシリーズなど、予算に合わせて選べるのも魅力。カメラ性能に優れたモデルも多く、コスパを重視したい方におすすめです。

OPPOの安いスマホを見る

Xiaomi

安いスマホの人気メーカー・ブランド Xiaomi

シャオミは、高性能ながら手頃な価格で購入できるコスパのよさが魅力のメーカー。エントリーモデルでも高精細なディスプレイや高画素カメラ、大容量バッテリーを搭載しており、価格以上の性能を求める方にピッタリです。

AI機能や優れた防じん・防水性能を搭載したモデルも存在します。ラインナップが豊富なので、重視したいポイントに合わせて選びやすいのも魅力です。

Xiaomiの安いスマホを見る

モトローラ

安いスマホの人気メーカー・ブランド モトローラ

モトローラは、おしゃれでコスパのよいスマホを展開するメーカー。性能以外にもデザイン性を重視して選びたい方におすすめです。

2万円台のモデルでも高精細なカメラや大容量ストレージ、大容量バッテリーを搭載しているのがポイント。3万円台・5万円台のスマホも展開されているので、より機能性を重視したい方はチェックしてみてください。

モトローラの安いスマホを見る

安いスマホのおすすめ

モトローラ「moto g06」PB9B0014JP

モトローラ「moto g06」PB9B0014JP

大画面と高コスパを両立した安いスマホ。5000万画素のAIカメラを搭載し、価格を抑えながらも明るくスマートな写真撮影を楽しめるのが魅力です。さらに、RAM Boostで最大12GBのRAMを活用できるため、アプリの切り替えやマルチタスクもスムーズに行えます。

5200mAhの大容量バッテリーで1日安心して使用できるのもポイント。コスパのよいスマホを探している方におすすめです。

OPPO「OPPO A5x」CPH2725

OPPO「OPPO A5x」CPH2725

6000mAhの大容量バッテリーで長時間駆動するスマホ。45W急速充電により約36分で50%まで充電できるのが魅力です。約6.7インチの大画面ディスプレイは、最大1000nitの高輝度に対応。屋外でも文字や画像を鮮明に確認できます。

IP65の防じん・防水性能を備えており、雨の日でも安心して使用可能。また、約3200万画素の広角カメラで明るくクリアな写真を撮影できます。AI消しゴム機能で不要な被写体を簡単に消去できるのもポイント。高機能ながら比較的安い価格で、コスパのよいモデルです。

Samsung「Galaxy A25 5G」SM-A253QLBASJP

Samsung「Galaxy A25 5G」SM-A253QLBASJP

2眼カメラを搭載した安いスマホです。美しい風景は約5,000万画素の広角カメラ、かわいいペットの写真は約200画素のマクロカメラなど、シーンに応じて使い分けられるモデル。約6.7インチの大きな画面を採用しているため、撮影した写真や動画が見やすいのが特徴です。

「かんたんモード」を採用。画面表示をシンプルにしたり文字を大きくしたりできるので、スマホ初心者の方でも安心して使い始めやすいのがおすすめポイントです。また、「端末リモート追跡機能」を備えており、子どもの見守り用スマホとしても利用できます。

OPPO「OPPO A5」CPH2735

OPPO「OPPO A5」CPH2735

AIを活用した写真編集機能を搭載した、おすすめの安いスマホ。AI消しゴム2.0で不要な人物をワンタップで消去したり、AI鮮明度強化でぼやけた写真もシャープに補正したりできます。

「45W SUPERVOOCTM」急速充電にも対応し、ちょっとした時間で素早く充電できるのも魅力です。IP65の防じん・防水性能と耐衝撃性を備えているため、アクティブなシーンでも安心して使えます。

Xiaomi「REDMI 15 5G」MZB0L9NJP

Xiaomi「REDMI 15 5G」MZB0L9NJP

7000mAhの大容量バッテリーを備えたスマホ。2日間安心して使える長時間駆動が魅力です。33W急速充電と18Wリバース充電にも対応しています。「Snapdragon® 6s Gen 3プロセッサー」により、日常操作もスムーズ。メモリ拡張機能で最大16GBまで拡張できます。

ディスプレイは最大144Hzのリフレッシュレートをサポートしており、滑らかな映像を楽しめるのがポイント。また、5000万画素のAIデュアルカメラシステムを採用し、美しい写真を撮影可能です。濡れた指でも操作できるウェットタッチテクノロジー2.0など、比較的安い価格ながら実用的な機能が充実したおすすめモデルです。

FCNT「arrows We3」PBC00016JP

FCNT「arrows We3」PBC00016JP

大容量バッテリーで安心して使用できる安いスマホ。1回の充電で2日間使用できる持続力が魅力です。また、独自の充電制御技術で電池の劣化を抑え、5年後も初期容量の80%を維持できると謳われています。

迷惑電話対策機能や特殊詐欺対策機能など安全に使いやすい機能が搭載されているのも特徴。さらに、MIL規格23項目に準拠しているので、アウトドアシーンでも安心して使える堅牢性の高いモデルがほしい方におすすめです。

nubia「nubia S2 Lite」Z6305J

nubia「nubia S2 Lite」Z6305J

没入感のある大画面を採用した、おすすめの安いスマホ。画面占有率92%の6.7インチのディスプレイを備え、動画コンテンツなどを快適に楽しめるのが魅力です。さらに、120Hzリフレッシュレートにより、スクロール操作も滑らかに行えます。

IP68・IP69の防じん・防水性能と優れた耐久性を備えているのも魅力。加えて、約5000万画素の広角カメラで美しい写真撮影も楽しめます。

Xiaomi「REDMI Note 15 5G」MZB0NMWJP

Xiaomi「REDMI Note 15 5G」MZB0NMWJP

1億800万画素カメラを備えた安いスマホ。メインカメラに光学式手ブレ補正を搭載し、日常のさまざまな場面をクリアに撮影できます。また、IP66の防じん・防水性能と高耐久ガラスを採用。衝撃や水しぶきにも強い設計です。

「Snapdragon® 6 Gen 3プロセッサー」を搭載し、快適なパフォーマンスを長時間維持できるのも魅力。機能性を重視して選びたい方におすすめのモデルです。

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SIMカードも合わせてチェックしておこう

SIMカードも合わせてチェックしておこう

SIMカードとは、スマホを携帯回線に接続して通信をする際に必要なICチップのこと。標準SIM・microSIM・nanoSIMといったサイズがあり、現在の主流はnanoSIMカードです。スマホに内蔵されているeSIMも増えてきています。

ショップで手続きする場合はSIMカードのセットや設定をしてもらえるものの、オンラインで手続きする場合は自分で対応しないといけないので注意しましょう。ビックカメラではBIC SIMという格安SIMを販売しています。気になる方は下記ページをチェックしてみてください。

BIC SIMカードについて知りたい方はこちら

すべての格安SIMを見る

担当者からひとこと

安いスマホを購入する際には画面サイズや重さはもちろん、バッテリー持続時間・メモリ・ストレージ容量など、事前に確認しておきたいことがあります。こだわりたいポイントを決めて探すと、自分に合った機種を見つけやすいかもしれません。本記事も参考に、使いやすい安いスマホを選んでみてください。

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