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大容量モバイルバッテリーのおすすめ19選 用途別の選び方と持ち運びやすいモデルも紹介

更新日:2026.06.25

大容量モバイルバッテリーのイメージ

外出先でのスマホの充電切れを防ぐ大容量モバイルバッテリー。旅行や出張といった長時間の移動で活躍する便利なアイテムです。

そこで今回は、20,000mAh以上の大容量モバイルバッテリーのおすすめを紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

大容量モバイルバッテリーとは?

大容量モバイルバッテリーとは?

大容量モバイルバッテリーは、一般的に10,000mAh以上の容量を持つ製品です。10,000mAhはスマホを1〜2回、20,000mAhは3〜5回充電でき、さらに容量が大きい25,000mAh以上のタイプも人気があります。実際に使えるのは電圧変換ロスにより表記の約65〜70%になるのがポイントです。

また、飛行機を利用する方は、機内持ち込みの制限に注意が必要。荷物の預け入れは禁止されており、機内への持ち込みのみ許可されています。持ち込みの基準はWh(ワット時)で判断され、160Whを超えると持ち込み不可となるため、事前に確認しておくと安心です。

大容量モバイルバッテリーのメリット・デメリット

メリット

大容量モバイルバッテリーのメリット・デメリット メリット

メリットは、1回の満充電でスマホを複数回充電できる点です。10,000mAhで約2回、20,000mAhなら約4回のフル充電が目安になります。複数のポートを備えた製品を使えば、スマホやタブレットなどを同時充電できて便利です。

また、停電などの長期化する災害時に電力を確保できるのも魅力です。大容量モデルなら家族の分まで充電を賄えるため、防災備蓄として用意しておくと安心です。電源の確保が難しい旅行や出張だけでなく、日常のさまざまな場面で役立ちます。

デメリット

大容量モバイルバッテリーのメリット・デメリット デメリット

デメリットは、バッテリーの容量が増えるほど本体の重量が増す点です。一般的に10,000mAhモデルは200g前後ですが、20,000mAhになると350〜400gほどになり、毎日の持ち歩きに負担を感じる場合があります。本体サイズも大型化するため、バッグへ収納しにくいのも難点です。

また、容量が大きいほど本体の充電に時間がかかる傾向があります。いざというときに充電不足で困らないよう、使用前にしっかり充電しておくことが大切です。

失敗しない大容量モバイルバッテリーの選び方

用途に合った容量を選ぶ

失敗しない大容量モバイルバッテリーの選び方 用途に合った容量を選ぶ

用途に合った容量を選ぶことは、モバイルバッテリーを快適に活用するポイントです。容量の単位はmAh(ミリアンペア)で表され、数値が増えるほど多くの電力を蓄えられます。スマホ中心の日常使いには、5,000〜10,000mAhの製品を目安にするのがおすすめです。

タブレットもあわせて利用するなら、10,000〜20,000mAhを検討してみてください。ノートPCを充電したい方は、20,000〜30,000mAh以上のモデルが適しています。さらに、充電時に発生する変換ロスを考慮して、余裕を持った容量の製品を選びましょう。

出力をチェック

失敗しない大容量モバイルバッテリーの選び方 出力をチェック

最大出力をチェックすることは、デバイスをスムーズに充電するために欠かせません。スマホは20〜30W、タブレットは30〜45Wの出力が目安です。特にノートPCを充電したい方は、65W以上の高出力に対応したモデルを選ぶのがおすすめです。

スペックを比較する際は、ポート単体の出力数値に加えて、合計出力も確認してみてください。複数の機器を同時に接続する場合、電力がポートごとに分配される仕組みです。必要な出力を満たしていないと充電が遅くなるため、購入前に十分確認しておきましょう。

急速充電機能があると便利

失敗しない大容量モバイルバッテリーの選び方 急速充電機能があると便利

急速充電機能は、短時間でデバイスを充電できるので便利。代表的な充電規格には、最大100Wまでの入出力に対応したUSB PDや、電圧を自動調整するQCなどがあります。また、アンカー独自の急速充電技術PowerIQなど、各メーカーが展開する技術も選択肢のひとつです。

ただし、急速充電の性能を十分に引き出すには、充電規格に対応したケーブルを用意することが必須条件。モバイルバッテリー本体と充電する機器に加えて、ケーブルも規格に対応している必要があります。ケーブル内蔵型のモデルなら、別途用意する手間を省けて、荷物を減らすことも可能です。

サイズ・重さと持ち運びやすさ

失敗しない大容量モバイルバッテリーの選び方 サイズ・重さと持ち運びやすさ

サイズ・重さと持ち運びやすさは、モバイルバッテリーを毎日使ううえで大切なポイント。日常的に持ち歩くなら、重さ200g以下の小型モデルを目安にするのがおすすめです。さらに、厚さ15〜20mm前後の薄型モデルであれば、バッグの隙間にもスムーズに収納できます。

しかし、サイズ感や軽さを重視する場合、製品のバッテリー容量をある程度抑える必要があります。大容量モデルのなかには重さが500g近くになる製品もあり、長時間の携帯では負担になることも。容量と携帯性のバランスを考慮しながら、条件に適した製品を選んでみてください。

ポート数が多いと同時に充電できる機器が増える

失敗しない大容量モバイルバッテリーの選び方 ポート数が多いと同時に充電できる機器が増える

スマホやタブレットなど、複数のデバイスを持ち歩く方はポート数の確認も大切です。同時に充電したい端末の数に合わせて選びましょう。また、あわせてUSBポートの形状もチェックしておくと安心です。

ただし、ポート数が多いとサイズや重量が大きくなり、携帯性が下がる点には留意しておきましょう。ACコンセント付きのモバイルバッテリーなら、本体と端末の充電が同時にできて便利です。

安全性をチェック

失敗しない大容量モバイルバッテリーの選び方 安全性をチェック画像提供:エレコム

安全性は、モバイルバッテリーを選ぶうえで非常に重要です。国内で流通する製品には、PSEマークの表示が義務付けられています。発火や発熱などの事故リスクを抑えた証明になるため、特に丸形のPSEマークが付いたモノを選んでみてください。

さらに、過充電や過放電などのトラブルを防ぐ安全保護機能が搭載されているかも確認しましょう。ショート保護や温度保護も揃っていると、より安全に扱えます。極端に安価な製品のなかには安全基準を満たしていないモノもあるため、安全に長く使いたい方には信頼できる製品を選ぶのがおすすめです。

用途別|大容量モバイルバッテリーのおすすめ

スマホを何度も充電したい

アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1383N11(20,000mAh)

アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1383N11(20,000mAh)

おすすめポイント:ケーブル内蔵で約4回分の充電が可能

USB Type-Cケーブル一体型で持ち運びやすい大容量モデル。20,000mAhの容量により、iPhone 15を約4回、Galaxy S24を3回以上満充電できます。ケーブル忘れの心配がなく、外出先でもすぐに充電できるのが魅力です。

合計最大87Wの急速充電に対応しているのもポイント。USB Type-Cポートは最大65Wの出力が可能で、スマホやタブレットだけでなく、ノートPCへの給電もできます。バッテリー本体への充電も最大65Wで行えるため、短時間でフル充電できるのが特徴。旅行や出張など、複数日にわたってスマホを充電したい方におすすめのモデルです。

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アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1384N11(20,000mAh)

アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1384N11(20,000mAh)

おすすめポイント:ストラップ型ケーブル付き大容量バッテリー

ストラップにもなるケーブル付属のモバイルバッテリー。20,000mAhの大容量を備え、iPhone 15を約4回満充電できます。本体に取り付けて持ち運べるため、外出先でケーブルを忘れる心配がありません。

最大30Wの出力で急速充電に対応しており、スマホなどを素早く充電できます。USB Type-Cポート2つとUSB Type-Aポート1つを備え、3台の機器を同時に充電できるのも魅力。旅行や出張が多い方におすすめのモデルです。

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ハイディスク HD-MB20000RSLSBK(20,000mAh)

ハイディスク HD-MB20000RSLSBK(20,000mAh)

おすすめポイント:充放電回数が約1,000回で長寿命を実現

長寿命と高い安全性を両立させたモバイルバッテリー。電気自動車にも使われるリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、発火の危険性を抑えています。充放電回数は約1,000回で、長く安心して使える設計です。

20,000mAhの容量で、スマホを何度も充電できます。また、バッテリー残量表示インジケーター付きで、残量を確認しやすいのもポイント。さらに、過充電や過放電を防ぐ保護回路を搭載し、安全性に配慮されたおすすめのモデルです。

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エアージェイ MBLS20000(20,000mAh)

エアージェイ MBLS20000(20,000mAh)

おすすめポイント:約1,000回使える長寿命設計

リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したモバイルバッテリー。正極にリン酸鉄を使用することで、安全性が高く発火しにくいのが特徴です。

PD20W出力のUSB Type-Cポートと2つのUSB Type-Aポートを搭載し、最大3台のデバイスを同時に充電可能。また、-20℃〜45℃の幅広い温度範囲に対応しており、寒冷地や夏場の車内でも安定して動作します。長期間安心して使いやすく、買い替え頻度を抑えたい方にもおすすめです。

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ハイディスク HD4-MBTC20W2CPD20(20,000mAh)

ハイディスク HD4-MBTC20W2CPD20(20,000mAh)

おすすめポイント:ケーブル一体型で外出先でも手軽に使える

ケーブル2本を内蔵した一体型モバイルバッテリー。ケーブルを別途持ち歩く必要がなく、外出先でも手軽に使えるのが魅力です。USB Type-CホルダーケーブルとUSB Type-Cケーブルを備えており、複数のデバイスを同時に充電できます。

20,000mAhの大容量バッテリーを備え、スマホなどのデバイスを複数回充電できるのがポイント。PD20Wの急速充電にも対応しており、短時間で効率よくデバイスを充電可能です。さらに、過蓄電や過放電などから守る保護回路を搭載しているため、安心して使用できます。

BELKIN「BoostCharge Pro 65W」BPB020BTBK(20,000mAh)

BELKIN「BoostCharge Pro 65W」BPB020BTBK(20,000mAh)

おすすめポイント:65W出力でスマホを約4回充電

65W出力で複数デバイスを急速充電できるモバイルバッテリー。20,000mAhの大容量により、スマホを約4回フル充電できます。デュアルUSB-Cポートを搭載し、2台同時充電にも対応しているのが魅力です。

PPS技術により、接続機器に合わせて出力を自動調整するのがポイント。GaN技術の採用でコンパクトな設計を実現しており、持ち運びやすさにも配慮されています。外出先でも複数回の充電が必要な方におすすめのモデルです。

AUKEY PB-Y43(20,000mAh)

AUKEY PB-Y43(20,000mAh)

おすすめポイント:大容量なうえノートパソコンの充電にも使えるほど高出力

大容量ながらスリムで使いやすい、おすすめのモバイルバッテリー。iPhoneを3〜4回ほど充電できる20000mAhのバッテリーを内蔵しています。搭載されているのは、USB Type-Cが2ポートとType-Aが1ポートです。

最大で3台までのデバイスをまとめて充電できるため、普段から複数の機器を使う方や友人とバッテリーをシェアしたい場合に適しています。最大出力が65Wと高く、ノートパソコン充電にも使用可能です。

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ノートPCやタブレットも充電したい

アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1695N11(25,000mAh)

アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1695N11(25,000mAh)

おすすめポイント:最大100W出力でノートPCも急速充電できる

巻き取り式と一体型の2本のケーブルを搭載した大容量モバイルバッテリー。25,000mAhの大容量により、MacBook Airを約1回、iPhoneを約4回充電できます。最大100Wの急速充電に対応しており、ノートPCやタブレットへパワフルに給電できるのが魅力です。

USB-CポートとUSB-Aポートの合計2ポートに加え、USB-Cケーブルを2本搭載しており、最大4台のデバイスを同時に充電できるのがポイント。ディスプレイ搭載により、バッテリー残量や充電時間をリアルタイムで確認できます。出張やアウトドアなど長時間の外出が多い方におすすめのモデルです。

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EcoFlow「EcoFlow RAPID Pro Power Bank」EF-RAPIDPRO27K-JP(27,650mAh)

EcoFlow「EcoFlow RAPID Pro Power Bank」EF-RAPIDPRO27K-JP(27,650mAh)

おすすめポイント:27,650mAhの大容量で外出先でも安心

27,650mAhの大容量モバイルバッテリー。ノートPCやタブレットなど、さまざまなデバイスを充電できるのが魅力です。140W USB-Cケーブルを内蔵しており、ケーブルを持ち運ぶ手間を省けます。

出力300Wを実現し、高出力が必要なデバイスにも対応。急速充電により、短時間での充電をサポートします。外出先でノートPCを使う機会が多い方におすすめのモデルです。

アンカー・ジャパン「Prime Power Bank」A110AH11(20,000mAh)

アンカー・ジャパン「Prime Power Bank」A110AH11(20,000mAh)

おすすめポイント:3台同時充電可能な大容量モデル

3台同時充電可能な大容量モバイルバッテリー。合計最大300W出力に対応し、USB-Cを2ポート、USB-Aを1ポート搭載しています。ノートPCを2台同時に急速充電でき、スマホやワイヤレスイヤホンも一緒に充電可能です。

26,250mAhのパワフルな容量でスマホ約5回分、ノートPC約1回分の充電に対応し、機内持ち込みできます。単ポート最大140W出力でノートPCへの急速充電にも対応。本体への充電も約13分で最大250W入力であれば50%まで回復し、充電を忘れたときでもすぐに使えます。

専用アプリと連携すると充電情報のモニタリングや最適な充電モードの設定が可能。さまざまなシーンで活躍するおすすめのモデルです。

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多摩電子工業 ALP147UCK(20,000mAh)

多摩電子工業 ALP147UCK(20,000mAh)

おすすめポイント:最大67Wの高出力でノートPCも充電できる

最大67WのUSB PD対応で、ノートPCへの給電も可能なモデル。20,000mAhの容量を備えており、スマホやタブレットを複数回フル充電できます。USB-C直結ケーブルがハンドストラップとして機能し、持ち運びにも便利です。

2つのUSBポートとUSB Type-C直結ケーブルを組み合わせることで、端末3台への同時充電に対応。また、残量表示ディスプレイを搭載し、バッテリー残量をひと目で確認できます。外出先でノートPCやタブレットを使用する機会が多い方におすすめです。

アンカー・ジャパン「Anker 537 Power Bank」A1379N21(24,000mAh)

アンカー・ジャパン「Anker 537 Power Bank」A1379N21(24,000mAh)

おすすめポイント:ノートPCやタブレットも充電できる大容量モデル

24,000mAhの大容量で、MacBook Pro 13インチを1回以上、iPhone 14を約5回充電できるモデル。最大65Wの高出力に対応しており、USB-Cポート2つとUSB-Aポート1つで3台同時に充電可能です。

バッテリー本体への30W入力により、従来の20W入力対応モデルより約2倍速く再充電できるのもポイント。USB PDやPPS規格に対応し、スマホからノートPCまで幅広い機器を急速充電できます。外出先でさまざまな機器を使う方におすすめの充電器です。

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持ち運びやすさ重視の小型・軽量モデル

アンカー・ジャパン「Anker Zolo Power Bank」A1689013(20,000mAh)

アンカー・ジャパン「Anker Zolo Power Bank」A1689013(20,000mAh)

おすすめポイント:持ち運びやすさを重視した小型・軽量設計

持ち運びやすさを重視した小型・軽量設計のモバイルバッテリー。20,000mAhの大容量ながら、サイズは約120×70×30mm、重さは約365gに抑えられており、バッグに入れてもかさばりにくいのが魅力です。ディスプレイ搭載でバッテリー残量をひと目で確認できます。

最大45Wの出力で、iPhone 17に約4回分の充電が可能。USB Type-Cケーブル一体型のため、外出先でケーブルを忘れる心配もありません。一体型ケーブルは約10,000回の折り曲げに耐える高耐久設計で、長く愛用できます。

「ActiveShieldTM 2.0」により、24時間体制で温度を管理し接続機器を保護するのもポイント。出張や旅行など、移動が多い方におすすめのモデルです。

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エレコム DE-C39-12000(12,000mAh)

エレコム DE-C39-12000(12,000mAh)

おすすめポイント:安全性と長寿命を両立したリン酸鉄電池モデル

安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池を採用したモバイルバッテリー。電気自動車にも使われる電池により、従来品と比べて発火のリスクを抑えながら、充電サイクル1,000回以上の長寿命を実現しています。12,000mAhの容量でスマホを約3.9回充電でき、外出先でも安心です。

PD20Wの高出力に対応し、対応機器をスピーディーに充電できるのが魅力。約310gと軽く、幅78×奥行17×高さ159mmで持ち運びやすさにも配慮されています。安全性と携帯性を求める方におすすめのモデルです。

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アンカー・ジャパン「Anker Zolo Power Bank」A110EN21(20,000mAh)

アンカー・ジャパン「Anker Zolo Power Bank」A110EN21(20,000mAh)

おすすめポイント:一体型ケーブル搭載で持ち運びやすい大容量モデル

20,000mAhを備えながら、約391gと軽いモバイルバッテリー。一体型USB-Cケーブルを搭載しており、約10,000回の折り曲げに耐える耐久性を備えています。ケーブルを別途持ち運ぶ必要がないため、荷物をコンパクトにまとめられるのが魅力です。

最大22.5W出力で急速充電に対応し、スマホを含めたさまざまな機器をスピーディーに充電できます。USB-Cポート2つとUSB-Aポート1つの合計3ポートを搭載し、最大3台同時充電が可能。残充電量もひと目で確認できます。

ポケットやバッグに入るサイズ感で、外出先や旅行での持ち運びにおすすめのモデルです。

CIO「SMARTCOBY TRIO 67W SS」CIO-MB67W2C1A-SSA20000(20,000mAh)

CIO「SMARTCOBY TRIO 67W SS」CIO-MB67W2C1A-SSA20000(20,000mAh)

おすすめポイント:次世代の半固体電池搭載で安全性を高めた小型モデル

次世代の半固体電池を採用したモバイルバッテリー。発火リスクを大幅に低減し、20,000mAhの大容量を毎日安心して持ち運べます。カードサイズの小型設計ながら、最大67W出力でスマホからノートPCまで幅広く対応できるのが魅力です。

USB Type-C×2とUSB Type-A×1の3ポート搭載で、最大3台の同時充電が可能。1%刻みのデジタル残量表示により、充電のタイミングを的確に把握できます。

PD3.0やPPS対応で急速充電にも対応し、約90分で満充電できるのもポイント。大容量かつ小型で持ち運びやすいモデルを探している方におすすめです。

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防災や旅行先で使いたい安全性重視モデル

グリーンハウス「GH-SSMBPA200シリーズ」GH-SSMBPA200(20,000mAh)

グリーンハウス「GH-SSMBPA200シリーズ」GH-SSMBPA200(20,000mAh)

おすすめポイント:安全性と長寿命を追求した次世代モバイル充電器

ゲル状の素材を用いた準固体電池を採用したモバイル充電器です。内部ショートによる発火などのリスクに配慮した安全設計が魅力。-10℃〜45℃の環境で動作し、アウトドアや災害時の備えとしてもおすすめです。

PD20Wの急速充電に対応しており、忙しいときでも素早くチャージが可能。USB Type-Cポート2つとUSB Type-Aポート1つで、3台同時充電もできます。約2,000回繰り返し使える長寿命設計のため、1つの製品を長く使いたい方にピッタリです。

グリーンハウス GH-LFMBPA200(20,000mAh)

グリーンハウス GH-LFMBPA200(20,000mAh)

おすすめポイント:衝撃や熱に配慮したリン酸鉄採用モデル

発熱や衝撃に配慮した設計のモバイルバッテリー。電気自動車などにも採用されるリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載しています。20,000mAhの容量を備え、外出先でも心強いアイテムです。

USB PD20Wに対応し、スマホなどを素早く充電できます。さらに、3ポート搭載で3台の機器を同時に充電できるのも魅力。外出先で複数の電子機器を扱う方におすすめのモデルです。

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エレコム「NESTOUT」DE-NEST-15000(15,000mAh)

エレコム「NESTOUT」DE-NEST-15000(15,000mAh)

おすすめポイント:防水・防塵・耐衝撃で安心のアウトドア仕様

JIS保護等級IP67相当の防水・防塵性能を備えたモバイルバッテリー。リチウムイオン電池をシリコンクッションで包み込む構造により、落下や衝撃から内部をしっかり保護します。

過充電・過放電・過電圧・過電流防止など、6つの保護機能を搭載。安心して使用できる設計です。

バッテリー容量は15,000mAhで、スマホを約4.8回充電可能。USB Type-Cポート1つとUSB Type-Aポート2つを搭載し、合計32Wの高出力で複数機器を同時に充電できます。日本の電気用品安全法に適合した安全性の高いモデルで、防災用としても旅行用としてもおすすめです。

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モバイルバッテリーのよくある質問

Q. モバイルバッテリーは大容量だと飛行機に持ち込めないって本当?

A. 2026年4月24日から、機内へ持ち込めるモバイルバッテリーは160Wh以下に制限されています。160Whを超えるモノは、機内への持ち込み・預け入れともに禁止されているため、注意が必要。スーツケースなどの預け入れ荷物には、容量にかかわらず入れられません。

160Wh以下であれば機内に持ち込めますが、一人あたり2個までと個数制限があります。また、新ルール適用以降は機内での充電や他機器への給電も禁止されている点に注意が必要です。端子の絶縁処理が必要だったり、容量の記載がなかったりするモノは持ち込みを断られる場合もあるので事前に確認してみてください。

Q. モバイルバッテリーは出しっぱなし、繋ぎっぱなしで放置しても大丈夫?

A. 出しっぱなしや繋ぎっぱなしの状態で放置すると、製品の劣化を早める原因になります。満充電のまま長期間接続し続けたり、充電残量が0%の状態で長期間放置したりすると、故障のリスクが高まります。バッテリー残量は60〜80%程度で保管するのがおすすめです。

高温になりやすい車内や直射日光の当たる場所への放置は、発熱や発火の原因になる場合があり危険。加えて、布団やソファの上など、熱のこもりやすい環境での充電も事故のもとになります。涼しく乾燥した場所に保管しつつ、3ヶ月に1回程度は充電状態を確認しながら安全に使用しましょう。

Q. モバイルバッテリーの寿命はどのくらい?

A. 大容量モバイルバッテリーは、多くの製品で1〜2年程度が買い替えの目安とされています。充電回数では300〜500回ほどが寿命の基準とされており、毎日フル充電を繰り返す使い方では、約1〜1年半でバッテリー容量が本来の80%以下に低下しやすくなるのが特徴です。

寿命が近づくと、充電速度が落ちたり本体が膨張したりといった変化が現れます。少しでも長持ちさせたい方は、残量を60〜80%に保ち、高温になる場所を避けて保管してみてください。なお、不要になったモノは自治体の燃えないゴミには出せず、指定の回収ボックスなどに持ち込んで処分するよう決められています。

担当者からひとこと

大容量モバイルバッテリーは、小型かつ軽量で持ち運びの負担が軽いモノが人気です。短い時間で給電できる急速充電対応モデルや、バッグに収納しやすい薄型デザインも注目を集めています。また、過充電を防ぐなど安全面に配慮された製品を選ぶことも大切です。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

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