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スマートタグ(忘れ物防止タグ)のおすすめ10選 人気メーカーのアイテムもまとめて紹介

更新日:2021.11.12

スマートタグのイメージ

貴重品の紛失を防止できる「スマートタグ」。音を鳴らして探せるモデルや、ほかのユーザーや交通機関のスポットに反応して位置を通知できるモデルなど、さまざまな種類があります。

そこで今回は、おすすめのスマートタグをご紹介。選び方もあわせて解説するので、ぜひ自分にぴったりのアイテムを見つけてみてください。

スマートタグとは

スマートタグとは

スマートタグとは、「忘れ物防止タグ」とも呼ばれる、スマホと連携して使用するデバイス。財布・バッグ・自転車・パスポート・ノートパソコンなど、さまざまなアイテムに取り付けて、紛失を防止したり、紛失したアイテムの発見をサポートしたりできます。

子供の持ちモノやペットに取り付ける使い方も可能。忘れモノをしがちで困っている方におすすめのアイテムです。

スマートタグの仕組み

スマートタグとは スマートタグの仕組み

スマートタグは、iPhoneやAndroidなどのスマホとBluetoothで連携し、専用のアプリで管理するタイプがほとんどです。接続が切れるとアプリが紛失と認識し、音を鳴らしたり、通知を送ったりできます。

モデルによっては、GPSを利用して最後にペアリングされていた位置を記録し、地図上に表示することも可能です。

スマートタグの選び方

種類で選ぶ

キーホルダータイプ

スマートタグの選び方 種類で選ぶ キーホルダータイプ

キーホルダータイプのスマートタグは、名前の通りキーホルダー感覚で取り付けられるタイプ。鍵に取り付けられるのはもちろん、カバンに取り付けたり、バッグのポケットに直接入れたりしても使用可能です。

モデルによっては、専用のケースが販売されている場合もあります。種類も豊富なので、デザインや用途に合ったモデルを選んでみてください。

カードタイプ

スマートタグの選び方 種類で選ぶ カードタイプ参照:タイル

スリムなカードタイプのスマートタグもあります。カードタイプのスマートタグの多くはクレジットカードと同じくらいのサイズに設計されているので、財布はもちろんパスケースにも収納でき、違和感なく持ち運び可能です。

キーホルダータイプのように、どこかに取り付けるような使い方には向いていない点はデメリット。財布やパスポートなどの紛失を防止したい方におすすめです。

シールタイプ

スマートタグの選び方 種類で選ぶ シールタイプ参照:マモリオ

シールタイプのスマートタグは、裏面にシールが設けられているので、貴重品などに貼り付けて使用します。キーホルダータイプでは取り付けられないノートパソコンや、ノートや手帳などの文房具にもおすすめです。

小型のタイプであれば、高価なカメラやワイヤレスイヤホンのケース、自宅のなかで見失いやすいテレビのリモコンなどにも使用可能。防水対応であれば自転車にも貼り付けられます。

接続範囲をチェック

スマートタグの選び方 接続範囲をチェック

スマートタグを選ぶ際は、Bluetoothの接続範囲をチェックしておきましょう。30〜60mほどの接続範囲に対応しているモデルが多いものの、一部のモデルは約120mの広範囲に対応しています。

音を鳴らすタイプのタグの場合は、離れた位置からでも音で探せるので接続範囲が広いタイプがおすすめ。一方、接続が切れた際に通知を送るタイプは、範囲が広いとなかなか通知が来ない場合があるため、注意が必要です。

あると便利な機能をチェック

双方向で探せる機能

スマートタグの選び方 あると便利な機能をチェック 双方向で探せる機能

多くのスマートタグには、スピーカーが内蔵されており、スマホを操作して音を鳴らせます。車内や自宅などペアリングされている範囲でアイテムを紛失してしまった場合に有効な機能です。

また、本体に搭載されたボタンを押してスマホの音を鳴らす、双方向に探せるタイプもあります。スマホが見当たらないときに便利に活用できるので、チェックしてみてください。

ほかのユーザーが探してくれる機能

スマートタグの選び方 あると便利な機能をチェック ほかのユーザーが探してくれる機能

スマートタグのなかには、同じタグを持っているユーザーが近くを通ると、場所が通知される機能を搭載したモデルがあります。紛失したアイテムの場所が移動してしまっても見つけられる可能性が高く、ユーザーが多いほど効果を発揮可能です。

一部のメーカーでは、駅に設置されたスポットやタクシーが電波を拾い、位置情報を通知する仕組みを提供しています。搭載されていると心強い、おすすめの機能です。

防水機能

スマートタグの選び方 あると便利な機能をチェック 防水機能

防水機能の有無も、事前にチェックしておきたいポイント。防水に対応したスマートタグは、雨の日に水に濡れても安心して使用できます。傘やドリンクホルダー、自転車やスポーツ用品など、外で使用するアイテムにおすすめです。

防水対応モデルのなかでも、IPX7に対応したモデルのように一定の試験にクリアしていると、さらに安心して使用可能。アウトドア用品に取り付けたい方も、ぜひチェックしてみてください。

電池寿命をチェック

スマートタグの選び方 電池寿命をチェック

スマートタグを選ぶ際は、電池の寿命に注目。スマートタグには、電池交換できるタイプとできないタイプがあります。電池交換できないタイプの場合は、交換時期の目安にするため、電池の寿命がどれくらいの期間なのかを把握しておきましょう。

一方で、電池交換が可能なモデルの場合は、交換方法や対応する電池の型番などもチェックしておくと安心。自分の使い方に適したモデルを選んでみてください。

スマートタグのおすすめ

Tile(タイル)「Tile Mate(2020)電池交換版」RT19001AP

Tile(タイル)「Tile Mate(2020)電池交換版」RT19001AP

電池交換に対応したおすすめのスマートタグ。取り付けたアイテムを落としてしまっても、最後にペアリングされていた場所を地図に表示できるため、見当をつけて探せます。ペアリングされる位置まで近づけば、音を鳴らして捜索可能です。

独自の「動くTileアクセスポイント」機能に対応。一部のタクシーが電波を拾い、紛失した場所をスマホに通知します。多彩な方法で捜索できる、おすすめのスマートタグです。

Apple(アップル)「AirTag」MX532ZP/A

Apple(アップル)「AirTag」MX532ZP/A

iPhoneユーザーにおすすめのスマートタグ。ほかのiPhoneがスマートタグとBluetooth信号をやり取りできる距離に近づくと、自動で位置情報を更新する仕組みが特徴です。紛失してしまっても、世界中のiPhoneユーザーと一緒に探せます。

「正確な場所を見つける」機能も魅力のひとつ。近くにある場合は、取り付けたアイテムまでの距離と方向がiPhone上に表示されるので、効率的に捜索できます。

MAMORIO(マモリオ)「MAMORIO」

MAMORIO(マモリオ)「MAMORIO」

かわいらしいキーホルダータイプのスマートタグ。スマホとBluetoothでペアリングし、接続が切れたら通知が送られてくるので、紛失を未然に防ぎます。「みんなで、探す」機能により、別のユーザーが紛失物に近づくとその場所が通知されます。

豊富なカラーバリエーションが展開されているため、取り付けたいアイテムやファッションに合わせて選択可能。デザインも機能も優れた、おすすめのスマートタグです。

Tile(タイル)「Tile Slim(2020)」RT23001AP

Tile(タイル)「Tile Slim(2020)」RT23001AP

スリムなスマートタグ。カード型のデザインを採用しているため、財布やパスケースなどに違和感なく収納できます。IPX7の防水にも対応しているので、雨に濡れてしまうようなシーンでも安心して使用可能です。

最後に接続されていた場所と時間を記録できるため、紛失しても効率よく捜索できます。また、本体のボタンを押すとスマホからも音を鳴らせるので、スマホが見当たらない場合にも使用可能です。

Tile(タイル)「Tile Sticker(2020)2個パック」RT25002AP

Tile(タイル)「Tile Sticker(2020)2個パック」RT25002AP

コンパクトなスマートタグ。裏面にはシールを採用しているため、リモコンやカメラ、ワイヤレスイヤホンのケースなど、キーホルダータイプでは取り付けられないアイテムに使用できます。防水性能も備えているので、自転車に取り付けるのもおすすめです。

ほかのユーザーが紛失したアイテムの近くを通ると、場所を通知する機能も搭載。さまざまなモノに取り付けられる、おすすめのスマートタグです。

山善(ヤマゼン)「attag(アッタグ)」YATG-01

山善(ヤマゼン)「attag(アッタグ)」YATG-01

音と光を手掛かりに探せる、おすすめのスマートタグ。本体にはスピーカーのほかにライトも搭載されているので、音だけではなく光でも位置の把握が可能です。本体のボタンを押せば、スマホからも音を鳴らしたりライトを点けたりできるので、スマホを探す場合にも便利。

アプリ内からカメラを起動すると、本体のボタンを遠隔シャッターとして使用可能。紛失対策としてはもちろん、よくセルフィーを行う方にもおすすめのスマートタグです。

Tile(タイル)「Tile Pro(2020)電池交換版 2個パック」RT20002AP

Tile(タイル)「Tile Pro(2020)電池交換版 2個パック」RT20002AP

キーホルダータイプで使いやすい、おすすめのスマートタグ。最大接続距離が約120mと長めに設計されているため、スマホと接続しやすく、離れた位置からでも音を鳴らして簡単に捜索できます。

スマートスピーカーとの連携にも対応。声をかけるだけで音を鳴らせるので、両手が塞がっているシーンでも使用可能です。タクシーが電波を拾い、位置を通知する「動くTileアクセスポイント」にも対応しています。

Qrio(キュリオ)「Qrio Smart Tag」Q-ST1

Qrio(キュリオ)「Qrio Smart Tag」Q-ST1

さまざまな機能が搭載された、おすすめのスマートタグ。スマホのGPS機能を利用し、紛失した場合に場所と時間を記録できます。双方向に音を鳴らす機能にも対応するので、自宅で紛失してもスムーズに捜索可能です。

本体のボタンを押すと、スマホのカメラのシャッターを操作したり、音楽プレーヤーで楽曲を再生したりすることもできます。おしゃれで多機能な、おすすめのスマートタグです。

B-Lab(ビーラボ)「tracMo(トラクモ)」TCM

B-Lab(ビーラボ)「tracMo(トラクモ)」TCM

おしゃれなデザインのスマートタグ。振動を検知できるセンサーによる、置き引きの防止機能が特徴です。センサーの感度は調節できるので、静かなカフェでは感度を上げ、揺れやすい電車の中では感度を下げるなど、シーンに合わせて使用できます。

離れると音を鳴らす機能にも対応。スマホから音を鳴らせるほか、本体からスマホも鳴らせるため、どちらを紛失しても捜索をサポートできます。

MAMORIO(マモリオ)「MAMORIO FUDA」MAMF-002

MAMORIO(マモリオ)「MAMORIO FUDA」MAMF-002

シールタイプのスマートタグ。キーホルダータイプでは取り付けにくい、ノートパソコンや文房具などに貼り付けて使用可能です。白と黒のカラーバリエーションとシンプルなデザインで、さまざまなアイテムに違和感なく溶け込みます。

スマホとの接続が途切れると通知が送られるため、紛失の防止が可能。「MAMORIO Spot」が設置された駅に届けられた場合にも、自動で通知が送られます。

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担当者からひとこと

スマートタグは、モデルによって対応アイテムや搭載されている捜索機能などが異なります。防水機能の有無や電池交換に対応しているかどうかなども重要なポイント。あらかじめ具体的な利用シーンをイメージすると、自分に最適なモデルを選択できます。本記事を参考に、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

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