【2026年8月】モバイルバッテリーのおすすめ 用途別に紹介!防災で使えるモノも
更新日:2026.08.02

外出先でスマホの充電に役立つモバイルバッテリー。コンセントがない場所でも手軽に給電できます。しかし、製品によって容量やポート数などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、モバイルバッテリーのおすすめを紹介。選び方のポイントもあわせて解説します。
モバイルバッテリーの迷ったらコレ!
モバイルバッテリーは「用途」で選ぶのがおすすめ!とはいえ、モバイルバッテリーは種類が多く迷ってしまいがちですよね…。そんな方にビックカメラ.comのおすすめ商品を厳選して紹介します!
【普段使いにおすすめ】
エレコム DE-C39-12000

電気自動車にも使われている「リン酸鉄リチウムイオン」電池を採用したモバイルバッテリーです。「リチウムイオンセル」電池よりも発火がしにくく、安全面で優れているのが特徴。約1,000回繰り返し使えます。
12,000mAhの大容量で、スマホを約3.9回充電可能。また、接続した機器を見分けて最適な充電を行う「おまかせ充電」や、スマホとモバイルバッテリーを一緒に充電できる「まとめて充電」に対応しているのも魅力のひとつです。
【旅行におすすめ】
アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1384N11

外出先での充電切れを気にせず使える大容量モバイルバッテリー。20,000mAhの容量を備えており、iPhone 15を約4回、Galaxy S24を3回以上満充電できます。
USB PD対応で最大30W出力が可能なため、iPhone 15シリーズへの急速充電にも対応。また、同梱ケーブルはストラップとして本体に取り付けられ、持ち運びやすさに配慮されています。外出時間が長い方におすすめのモデルです。
【持ち運びにおすすめ】
アンカー・ジャパン「Anker Nano Power Bank」A1653NG1

USB Type-C端子を内蔵した容量5,000mAhのモバイルバッテリー。端子が一体型になっており、ケーブルなしでスマホに直接接続して充電できます。端子部分は折りたたみ式のため、使わないときはコンパクトに収納が可能です。
約77×37×25mm、重さ約102gで携帯しやすいサイズ感。充電しながら快適に操作できるおすすめのモデルです。
【防災・非常用におすすめ】
ORIGINAL BASIC「ドカでん」OB-DMC1-K

停電時や電源のない場所でスマホを充電できる乾電池式のモバイルバッテリー。単1形乾電池4本で、スマホを約1回フル充電できるのが特徴です。乾電池は各種店舗で入手しやすく、いざというときにも安心です。
USB Type-AとUSB Type-Cの2つの出力ポートを搭載し、iPhoneやAndroidなどさまざまな端末に対応。災害時の備えを充実させたい方におすすめのモデルです。
モバイルバッテリーとは?できること・必要な理由

モバイルバッテリーは、外出先でさまざまな電子機器を充電するための持ち運び可能なアイテムです。スマホだけでなく、タブレットやノートPCなどの充電にも対応している製品も展開されています。災害や停電がおきたときには、情報収集や安否確認用の電源として防災用途にも役立って便利です。
寿命の目安は、電池の充放電サイクルでいうと300〜500回、期間でいうと1〜2年程度が一般的な買い替えの目安です。
これだけは要チェック!モバイルバッテリーの選び方
1.容量をチェック

容量は、mAhという単位で表され、数値が大きいほど多くの電力を蓄えられます。5,000mAhのモデルは一般的なスマホを約1回充電でき、日帰りの外出におすすめです。10,000mAhのモデルは、約2回の充電が可能で、容量と携帯性のバランスがよく通勤や通学に適しています。
20,000mAhのモデルは、約3〜4回充電でき、長期の旅行や複数デバイスの充電にピッタリ。タブレットなど容量の大きな端末の充電にも適しています。
2.対応端子と出力をチェック

対応端子と出力は、手持ちの端末にあわせて選ぶことが大切です。端子の種類には、おもにUSB Type-CやUSB Type-A、Lightningがあります。iPhoneはモデルによりLightningかUSB Type-Cに対応し、AndroidはUSB Type-Cが多く採用されています。
必要な出力の目安は、スマホが18〜30W、タブレットが30W以上、ノートPCなら60W以上です。充電速度を重視したい方は、出力18W以上を基準にして選んでみてください。
3.急速充電できるかチェック

急速充電は、素早く充電を済ませるための重要な機能です。代表的な規格には、USB Type-Cで利用される標準規格のUSB PDや、Android端末を中心に普及しているQCがあります。また、メーカーごとに独自技術を展開している製品も存在します。
急速充電を活用するには、モバイルバッテリーと端末に加えて、ケーブルも同じ規格に対応する必要があります。独自の技術を利用する場合は、専用ケーブルが必要になるケースが多いため、あわせて確認してみてください。
4.本体サイズと重さをチェック

本体サイズと重さは、持ち運ぶ頻度や使用シーンにあわせて選ぶのがおすすめです。基本的に、バッテリー容量が増えるほど本体のサイズも大きくなり、重量が増える傾向があります。
日常的にバッグへ入れて持ち歩くなら、重量が200g以下の軽量で小型なモデルが携帯しやすく便利です。目安として、5,000mAh以下の製品は100〜150gで、ポケットにも収まります。10,000mAhの製品には200g未満のモノもあり、スマホに近いサイズ感です。
5.安全性で選ぶ

安全性を重視する際は、PSEマークの有無を確認しましょう。マークがない製品は発火やショートのリスクを伴う危険性があります。基準強化に対応し、過充電保護や温度検知といった保護機能を備えているかもチェックしてみてください。
安全性を高めるうえで、バッテリーの種類も重要な要素です。従来品よりも発火リスクが低い、準個体バッテリーなどを採用したモノもあります。また、劣化した製品を使い続けると危険性が増します。安全対策の観点から、定期的に買い替えるのがおすすめです。
より便利に使いたい方必見!モバイルバッテリーのココに注目
携帯性重視なら“ケーブル内蔵モデル”や“直挿しモデル”
画像提供:エレコム
ケーブル内蔵モデルは、別途ケーブルを持ち歩かずに充電できるのがポイントです。バッグの中で絡まる心配がなく、取り出してすぐに使えます。軽く小さなサイズ感の製品が多く用意されているのも特徴です。
また、プラグを備えたコンセント直挿しタイプなら、充電器も不要になり荷物を減らせます。旅行や外出先でケーブル忘れを防ぎたい方にピッタリ。ただし、容量が少なめの製品が多い点に注意して選んでみてください。
置くだけで充電できる“ワイヤレス充電対応モデル”

ワイヤレス充電対応モデルは、対応するスマホを本体に乗せるだけで充電が始まります。ケーブル不要なので、断線や絡まりもなく便利です。なかには、マグネットで機器に固定しながら使える製品もあります。
ただし、置く位置がずれると効率が低下し、余計な熱が発生してバッテリー劣化につながる可能性があります。正確な位置に合わせるのがポイントです。
充電と給電を同時に行える“パススルー”機能
画像提供:エアージェイ
パススルー機能は、バッテリー本体の充電とスマホなどへの給電を同時に実行できる機能です。通常の製品は本体の充電が優先されますが、対応モデルなら機器両方をまとめて満充電に近づけられます。
旅行などで、本体と機器の両方の電池残量が少ないときに活躍。夜間に1度つなぐだけで両方を充電しておけるのがポイントです。ただし、給電する電力が上回る場合は本体への蓄電が追いつかないケースもある点に注意しましょう。
災害時でも活躍する“乾電池式”・“ソーラー式”モデル
画像提供:パナソニック
乾電池式やソーラー式モデルは、コンセント不要なので停電時にも活躍します。乾電池式は手持ちの電池ですぐに充電できるほか、コンビニなどで手軽に入手可能です。長期保存できる電池を使えば、非常時の備蓄品として役立ちます。
ソーラー式は太陽光だけで充電できるため、電源がない屋外でも重宝します。ただし、天候に左右されやすく夜や屋内では充電できない点に注意が必要です。
モバイルバッテリーの人気メーカーと特徴
アンカー・ジャパン(Anker)

アンカーは、2011年に設立されたモバイル充電器具メーカー。世界No.1のモバイル充電ブランドとして、充電関連製品を幅広く展開しているのが特徴です。
モバイルバッテリーは、コンパクトな薄型モデルから大容量の高出力モデルまで豊富にラインナップ。複数台の同時充電に対応した製品や、充電器とバッテリーが一体となったハイブリッドタイプなど、用途に応じて選べます。
エレコム(ELECOM)

エレコムは、幅広いモバイルバッテリーを展開している人気メーカーです。スマホやパソコンを高速充電できるモデルが豊富。また、過充電・過放電・過電流防止など5つの保護機能を搭載しているモノもあります。
半固体リチウムイオン電池やリン酸鉄リチウムイオン電池を採用した製品は、長寿命と安全性に優れているのが特徴。そのほか、ケーブル一体型やコンセント一体型など、持ち運びやすい製品も魅力です。
シーアイオー(CIO)

CIOは、大阪に本社を置く日本のメーカーで、SMARTCOBYシリーズを中心にモバイルバッテリーを展開。さまざまな容量をラインナップしています。なかには、名刺サイズのコンパクト設計のモノもあります。
また、急速パススルー充電に対応し、バッテリー本体とデバイスを同時に充電できる製品やデジタル残量表示を搭載したモデルもあり、便利な機能が充実0しているのも特徴です。
ビックカメラの販売員から選びのワンポイント
何をするにもスマホ。そんな時代になって少し経ちますが、一番怖いのが充電切れ。そんなときに頼りになるのがモバイルバッテリーです。今回はモバイルバッテリー選びの基本ポイントを2点紹介します!
1つ目が容量です。スマホなどのバッテリーの容量は“mAh(mAh)”という値で表記されています。少し前まで、スマホのバッテリーは2,500mAhが一般的でしたが、最近のスマホであれば約5,000mAhのモノが増えてきています。単純計算で5,000mAhのモバイルバッテリーであれば約1回分、10,000mAhであれば約2回分の充電が可能です。ちょっとしたお出掛けなどの普段使いなら比較的コンパクトな5,000mAhのタイプがおすすめ。長期の旅行や、もしもの備えなどであれば、大容量な10,000〜20,000mAhのタイプをチェックしてみてください。
2つ目が充電速度です。最近のスマホはバッテリー容量が多くなっており、昔のスマホに比べて充電時間が長くなっています。そのため、高出力のモバイルバッテリーをご利用いただければ、充電時間がぐんと短くなります。速さの値は“W(ワット)”で表記されています。スマホだけのご利用であれば20〜30W。ノートPCやタブレットの充電であれば65W以上のモバイルバッテリーがおすすめです。
以上がモバイルバッテリー選びの基本ポイントでございます。
そのほかにもソーラーパネルが付いたモデルや、ワイヤレス充電が可能なモデルなど、さまざまな製品が発売されていますが、今回紹介させていただいたポイントはどんなモデルでも適用できますので、ご購入の際にぜひご確認していただければと思います!
用途別|モバイルバッテリーのおすすめ
普段使いにおすすめ(10,000mAh前後)16選
エレコム DE-C86-10000BK

約2,000回繰り返し使える半固体リチウムイオン電池を搭載したモデル。従来のリチウムイオン電池に比べ、約4倍となる長寿命を実現している点が魅力です。
USB Type-Cポート2基とUSB Type-Aポート1基の合計3ポートを搭載し、複数機器の同時充電に対応。USB Type-Cポートを単独で使用した際は最大35W出力でノートパソコンの充電も可能です。約2時間で本体をフル充電でき、日常使いにおすすめのモデルです。
エレコム DE-C84-10000WH

半固体リチウムイオン電池を搭載したケーブル一体型のモデル。ガスが発生しにくく、発火リスクに配慮した設計です。また、-15〜45℃までの温度範囲に対応しており、猛暑や極寒の環境でも使えます。
バッテリー容量は10,000mAhで、1,800mAhの一般的なスマホを約3.3回充電可能。また、USB Type-Cポートは最大30W出力に対応しています。普段使いに十分な容量を求める方におすすめです。
エレコム DE-AC13-10000BK

AC充電器とモバイルバッテリーを一体化した2in1モデル。USB Type-Cポート2基とUSB Type-Aポート1基の計3ポートを搭載しており、スマホやワイヤレスイヤホンなど複数のデバイスを同時に充電可能です。
コンセントに挿すとAC充電器として最大67Wで出力できるため、ノートパソコンの充電にも対応。モバイルバッテリーとしては最大30Wで高速充電ができます。荷物を減らしたい方におすすめのモデルです。
アンカー・ジャパン「Anker Zolo Power Bank」A110DN11

USB Type-Cケーブルを搭載したモバイルバッテリー。ケーブル一体型で、別途ケーブルを持ち運ぶ必要がありません。
約10,000回の折り曲げに耐える耐久性に優れたUSB Type-Cケーブルを備えているのが特徴。最大22.5W出力により、スマホなどの機器を素早く充電できます。
10,000mAhにより、iPhone 16を約2回充電可能。普段使いからちょっとした外出まで活躍するおすすめのモデルです。
アンカー・ジャパン「Anker MagGo Power Bank」A1657N21

Apple Watchとスマホを同時充電できる3in1モデル。10,000mAhの大容量を搭載し、スマホを約2回充電できます。USB Type-Cケーブル一体型のため、別途ケーブルを用意せず使えます。また、折りたたみ式充電パッドでApple Watchを従来の2倍速く充電可能です。
本体への充電も最大30Wに対応し、約1.5時間で満充電できます。Apple Watchとスマホを効率よく充電したい方におすすめです。
アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1637N11

モバイルバッテリー・USB急速充電器・USB Type-Cケーブルが1つになった一体型モデルです。コンセントに挿すだけで本体への充電が可能なため、充電忘れの心配を減らせます。また、ディスプレイ搭載により、バッテリー残量をリアルタイムで確認できるのも魅力です。
10,000mAhの大容量により、iPhone 15を約2回充電可能。コンパクトながら機能性に優れたおすすめのモデルです。
アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1388NV1

ケーブルを収納できるモバイルバッテリー。付属のUSB Type-Cケーブルはストラップに収めて持ち運べます。
10,000mAhの大容量ながらコンパクトサイズで、iPhone 15を約2回充電可能。最大22.5W出力のUSB PD対応で、iPhone 15への急速充電もできます。また、ディスプレイ搭載により、バッテリー残量をすぐに確認可能。出張や旅行にもおすすめのモデルです。
アンカー・ジャパン「Anker MagGo Power Bank」A1664N61

マグネット式ワイヤレス充電に対応したおすすめのモバイルバッテリー。Qi2規格により最大15W出力での高速充電ができます。スマホを約2回充電できる容量を備えており、外出時にも安心です。
また、10,000mAhの大容量ながら約15mmの薄型設計を実現。ポケットやポーチにもスッキリ収納できます。マグネット式でピタッと装着できます。普段使いに便利なおすすめのモバイルバッテリーです。
アンカー・ジャパン「Nano Power Bank」A1259N11

ケーブル一体型で持ち運びやすい大容量モバイルバッテリーです。本体にUSB Type-Cケーブルを内蔵し、最大30W出力に対応。別途ケーブルを接続する必要がなく、対応のスマホを外出先でサッと充電できます。
コンパクトながら10,000mAhの大容量を実現しているのもポイント。スマホを約2回充電できる容量で、タブレットなどの充電にも対応します。さらに、内蔵ケーブルは入力にも対応しており、約1.5時間で本体を充電可能。荷物を減らしつつ、効率よく充電したい方におすすめです。
ハイディスクHD-MB10000CRSLSBK

安全性と耐久性に優れたおすすめのモバイルバッテリー。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、発火のリスクを抑えた設計が魅力です。充放電回数は約2倍で、長く使い続けられます。
USB Type-Cケーブルを本体に一体搭載しているため、ケーブルを忘れる心配がなく便利。また、バッテリー残量表示インジケーターにより、充電タイミングを把握しやすいのもポイントです。安全性を重視する方におすすめのモデルです。
Maxell MPC-CE10000

3台同時充電に対応したおすすめのモバイルバッテリー。10,000mAhの大容量ながら、スマホと一緒に持ち歩きやすいサイズ感が魅力です。
低電流機器に対応しているのもポイント。また、パススルー機能により、本体と接続した機器を同時に充電できる便利な設計です。
充電完了すると自動的に給電を停止するオートパワーオフ機能も搭載しています。複数のデバイスを持ち歩く方におすすめのモデルです。
CIO「SMARTCOBY Pro SLIM SS」MB35W2C1A-SSA10K-S-BK

半固体電池を搭載したモバイルバッテリー。燃えにくい設計を採用し、発火リスクを軽減しています。薄さ約16mm、重さ約187gの薄型・軽量で、バッグやポーチに収納できるのが魅力です。
USB Type-Cを2基・USB Type-Aを1基の合計3ポートを搭載し、最大3台を同時に充電可能。単ポート使用時は最大35W出力に対応し、iPhoneやiPadなども急速充電できます。普段使いにおすすめのモデルです。
CIO「SMARTCOBY SLIMU」CIO-MB35W1C-SS10K-S2W25-SL

薄さと安全性を両立したワイヤレス対応モバイルバッテリー。半固体系バッテリーセルを採用し、高温時には出力を自動制御する安全機能を搭載しています。
USB Type-Cポート搭載かつワイヤレス対応で同時に充電可能。また、Qi2.2対応のワイヤレス充電は最大25Wに対応し、USB Type-Cポートからは最大35Wの急速充電ができます。持ち運びやすさを重視する方におすすめのモデルです。
PHYSCE「RGBエコ3-in-1」F110KUS

3-in-1設計を採用したモバイルバッテリーです。モバイルバッテリー、充電ケーブル、急速充電器の機能を1台にまとめており、外出時や出張時の持ち運びに対応しています。本体に複数の機能を搭載している点が特徴。
9600mAhのバッテリー容量を備え、USB-Cケーブルを本体に内蔵しています。バッテリー保護機能を搭載し、充電時の電力制御に対応。アルミ合金ボディを採用しており、放熱性にも配慮された設計です。モバイル機器の充電に利用できるモデルです。
CIO「SMARTCOBY Ex05 Wireless2.2」CIO-MB35W2C-SS10K-EX05

Qi2対応のワイヤレス充電機能を搭載したモバイルバッテリーです。10000mAhの容量を確保しながら、持ち運びにも対応したサイズを採用。マグネットによるワイヤレス充電に対応しており、対応機器へ装着して充電できる点が特徴です。
USB-Cケーブルを本体に内蔵し、最大35W出力でスマートフォンや周辺機器を充電できます。背面にはリングを備えており、スマートフォンスタンドとしても使用可能。最大3台の同時充電やパススルー充電にも対応しており、外出時や出張時の充電用途に利用できるモデルです。
旅行・出張・複数台持ちの方におすすめ(20,000mAh以上)10選
アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1383N11

ケーブル一体型で持ち運びに便利なモバイルバッテリー。USB Type-Cケーブルが内蔵されており、外出先でもケーブル忘れの心配がありません。20,000mAhの大容量でiPhone 15を約4回充電でき、旅行や出張にもおすすめのモデルです。
合計最大87Wの急速充電に対応し、USB PD対応ポートは最大65Wの高出力を実現。ノートPCへの充電も可能できるのが魅力です。複数台持ちの方にも適しています。
アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1695N11

巻取り式と一体型のケーブルを搭載したモデル。25,000mAhの容量でiPhone 17を約4回充電できます。
3つのUSB Type-Cポートから最大100Wの出力が可能で、MacBookシリーズを含むさまざまな機器へ急速充電できるのもポイント。さらに、4台同時充電に対応し、複数のデバイスを効率よく充電できます。
ケーブルは20,000回以上の巻取りと折り曲げに対応。長く愛用したい方におすすめのモデルです。
アンカー・ジャパン「Anker Prime Power Bank」A110AH11

合計最大300W出力で3台をまとめて充電できるモバイルバッテリー。2基のUSB Type-Cポートは各最大140W出力が可能で、ノートPC2台を同時に急速充電できます。26,250mAhの大容量を備え、スマホ約5回分、ノートPC約1回分の充電に対応可能です。
充電状況を確認できるディスプレイを搭載し、リアルタイムで残量や出力を把握できるのもポイント。ノートPCを持ち歩く頻度が高い方におすすめです。
アンカー・ジャパン「Anker Zolo Power Bank」A110EN21

約10,000回の折り曲げに耐えるUSB Type-Cケーブルを内蔵したモデル。ケーブルを別で持ち歩く必要がないのが魅力です。20,000mAhの大容量で、iPhone 17やGalaxy S24を約4回充電できます。
最大22.5W出力に対応し、機器を素早く充電できるのも特徴。また、合計3ポートを搭載しています。複数機器の同時充電ができるおすすめのモデルです。
CIO「SMARTCOBY TRIO 67W SS」CIO-MB67W2C1A-SSA20000-BK

半固体電池を採用したモバイルバッテリー。20,000mAhの大容量ながらカードサイズを実現し、旅行や出張でもかさばらずに持ち運べます。
独自制御技術Nova Intelligenceが接続機器に応じて電力を自動調整するため、快適に充電できるのもポイントです。また,、1%刻みのデジタル残量表示で充電のタイミングを把握しやすく、約90分で満充電が可能。複数台のデバイスを持ち歩く方におすすめのモデルです。
GREEN HOUSE GH-SSMBPA200

ゲル状の準固体電池を採用したモバイルバッテリー。液漏れや発火のリスクを低減できるのが特徴です。内部劣化が起きにくく、2,000回以上の充電サイクルを実現しています。
USB PD20W対応で、スマホやタブレットを素早く充電可能。USB Type-Cポート2つとUSB Type-Aポート1つを備え、最大3台まで同時に充電できます。旅行や出張で長期間使いたい方におすすめのモデルです。
エレコム DE-C34-20000BK

20,000mAhのバッテリーを搭載したモバイルバッテリー。1,800mAhのスマホを約6.6回充電できます。旅行や出張時に複数のデバイスを持ち歩く方にピッタリです。
USB PD規格に準拠し、20W出力で超高速充電を実現。また、USB Type-CポートとUSB Type-Aポートを備え、さまざまな機器に対応します。
低電流モードも搭載。Bluetoothイヤホンなどの小型機器にも対応可能です。
エアージェイ MBLS20000

リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したモバイルバッテリー。発火しにくく、安全性に優れているのが特徴です。充放電サイクルは約1,000回と長寿命を実現しています。加えて、寒さや暑さに強く、-20〜45℃まで対応できるのも魅力です。
USB Type-Cポートは最大20Wの出力が可能。USB Type-Aポートを2個口備え、複数デバイスを同時に充電できます。複数台を持ち歩く方におすすめのモデルです。
ハイディスク HD4-MBTC20W2CPD20WH

ケーブル2本を内蔵したモバイルバッテリー。Type-CとType-Cホルダーケーブルを本体に収納しており、外出先で充電ケーブルを忘れる心配がありません。
PD20Wの急速充電に対応し、スマホやタブレットを素早く充電できるのも魅力。20,000mAhの容量を備えているため、複数のデバイスを充電できます。
過蓄電や過放電、短絡などの保護回路を搭載しており、安全性に配慮した設計です。
多摩電子工業 ALP147UCK

最大67W出力対応で複数デバイスを充電できるモバイルバッテリー。USB PDに対応し、ノートPCへの給電も可能です。また、ハンドストラップになるUSB Type-C直結ケーブルを搭載し、持ち運びに便利なのが魅力です。
電池残量が確認できるディスプレイを搭載しており、充電のタイミングを把握しやすいのもポイント。また、過電流・過電圧保護機能により、安全性にも配慮したおすすめのモデルです。
持ち歩き重視の方におすすめ(小型・軽量モデル)8選
アンカー・ジャパン「Anker Nano Power Bank」A1638N11

巻取り式USB Type-Cケーブルを内蔵したモバイルバッテリー。本体に収納されたケーブルは約7〜70cmまで8段階で長さ調整でき、バッグやポーチのなかで絡まる心配がありません。
約82×51×36mmのコンパクトサイズで重さは約230g。また、10,000mAh容量でスマホを約2回充電可能です。外出先で荷物を減らしたい方におすすめです。
エレコム DE-C83-5000WH

ケーブルが絡まる悩みを解消する一体型モデル。半固体リチウムイオン電池を採用し、約2,000回の長寿命を実現しています。5,000mAhの容量で、スマホを約1.6回充電可能。ケーブルを別途持ち運ぶ必要がなく、荷物を減らせます。
-15〜45℃の幅広い温度範囲に対応し、猛暑や極寒の環境でも使用可能。持ち運びやすさを重視する方におすすめのモデルです。
CIO「SMARTCOBY SLIMII Wireless2.0」CIO-MB20W1C-SSA5K-S2W15-SL

極薄8.7mmと約121gのコンパクトかつ軽量ボディで持ち運びしやすいモバイルバッテリー。発火しにくい半固体系バッテリーセルと、温度を常時監視するNovaSafety S2により過度な発熱を自動制御します。
完全パススルー充電機能を搭載し、本体を充電しながらスマホへの給電もできます。安全性を重視する方におすすめです。
アンカー・ジャパン「Nano Power Bank」A1665N61

約8.6mmの薄さと約110gの軽量性を両立したモバイルバッテリー。ポケットやポーチにスッキリ収まり、持ち運びの負担を軽減できます。
「Wireless PowerIQTM」を搭載し、充電時間の短縮と放熱性の向上を実現。さらに、ActiveShield(TM) 2.0により温度を常時計測して制御するため、安心して使えます。外出先での充電不足が心配な方におすすめのモデルです。
BELKIN「BOOST↑CHARGE」BPD004btBK

マグネットでしっかり装着できるワイヤレスモバイルバッテリー。MagSafe対応のiPhoneにピタッと吸着し、ケーブルなしで充電できるのが特徴です。5,000mAhの容量を備え、外出先での充電切れに対応できます。
スタンド機能を搭載しており、充電しながら動画視聴やビデオ通話を楽しめるのがポイント。また、コンパクトで軽量な設計のため、バッグやポケットに入れて持ち歩きやすく、日常使いにおすすめのモデルです。
株式会社サンコネクション「入替式モバイルバッテリー」SUNCMB-01

バッテリー入替式のモデル。5,000mAhが2個付属し、実質10,000mAhとして使えます。また、本体は約50gと軽く、バッテリー込みでも約120gという携帯性が魅力です。
最大22.5Wの急速充電に対応しており、スマホを素早く充電可能。LightningとUSB Type-Cの両ポートを搭載し、2台同時に充電できる利便性も備えています。使い勝手に配慮した設計のおすすめです。
アンカー・ジャパン「Power Bank」A1636N33

充電器・モバイルバッテリー・ケーブルが一体となった3-in-1モデル。折りたたみ式プラグでコンセントに直接挿せるため、本体充電にケーブルが不要です。
充電器として使うときは最大30W、モバイルバッテリーとして使うときは最大22.5Wで急速充電が可能。iPhone 15シリーズにも対応し、素早く充電できます。また、ディスプレイ搭載で残量確認可能。身軽に出かけたい方におすすめのアイテムです。
ハマケンワークス「JOVY SSPBシリーズ」HW-SSPB050SGF

超高性能準固体電解質を採用したモバイルバッテリー。液体含量を3%に抑えることで、高い安全性と高エネルギー密度を両立させています。液漏れや爆発の心配が少ないのが魅力です。
2,000回の充放電サイクルにより、長寿命を実現しています。また、動作温度は-20〜80℃まで対応し、厳しい環境下でも安定して動作するのもポイント。国内外の飛行機への持ち込みも可能なため、長時間のフライトが多い方にもおすすめです。
防災・非常用におすすめ(乾電池式・ソーラー式)4選
パナソニック BH-BZ40K

電源に単3形乾電池を4本使用してスマホを充電できるモバイルバッテリーです。停電の際には、自宅にある乾電池を使ってスマホの充電が可能。連続で約80時間点灯するLEDライト機能を備えており、防災グッズのひとつとして重宝します。
単3形乾電池4本を付属しており、購入後すぐに使えるのも嬉しいポイントです。価格も安いので災害発生時の備えに検討してみてください。
オウルテック OWL-DB6C1A1-WH

乾電池を入れるだけで使える防災向けモバイルバッテリー。単3形乾電池6本をセットすれば充電せずにすぐ使えるのが特徴です。災害時やアウトドアでの備えとして役立ちます。
約54gの軽量設計で持ち運びやすく、非常用持ち出し袋に入れておくのもおすすめ。停電時にも電池さえあればスマホを充電できるため、災害への備えを重視する方に適したモデルです。
ハイディスク HD-S1MB10TABK

ソーラーパネルとLEDライトを備えたおすすめのモバイルバッテリー。太陽光で充電できる0ため、停電時やアウトドアなどコンセントがない環境でも使えるのが特徴です。10,000mAhの大容量で、スマホを複数回充電できます。
LEDライトを内蔵しており、夜間や暗い場所での使用にも対応。また、保護回路を搭載し、過充電や過放電の少ない設計です。防災用や非常時の備えを探している方におすすめのモデルです。
ハイディスク HD4-MBTCD20WSP4L10BK

おすすめポイント:ソーラーパネル付きで、屋外での充電にも役立つ
折りたたみ式の4面ソーラーパネルを備えたモバイルバッテリーです。太陽光で充電できるのが特徴。IP54相当の防じん・防水性能を備え、軽い雨やホコリを気にせずに使えます。キャンプなどのアウトドアシーンや、災害時にもおすすめのモデルです。
最大出力20WのUSB PDに対応。さらに、5V出力のパススルー機能に対応し、充電しながら使えるのも便利なポイントです。
モバイルバッテリーの売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでのモバイルバッテリーの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
購入前に知っておきたい注意点
飛行機への持ち込みルール

飛行機への持ち込みルールは、2026年4月24日から日本発着の全便で新基準が適用されました。預け入れ荷物には入れられないため、機内への持ち込みが必要です。持ち込めるのは1名あたり160Wh以下の製品が2個までです。
なお、機内での充電やほかの機器への給電は禁止されています。破損した製品は持ち込めない点も留意しておきましょう。
長く使うための注意点

長く使うためには、充電残量を20〜80%の範囲で保つことが大切です。満充電や完全に放電した状態で放置すると劣化が進んでしまいます。長期間使わない場合も、適度に充電した状態で保管しておきましょう。
充電しながらほかの機器へ給電する使い方は、本体に負担がかかるため控えるのが無難。また、直射日光や高温多湿の環境を避け、涼しく乾燥した場所で保管するのがおすすめです。
正しい捨て方・回収方法

モバイルバッテリーは、一般のゴミとして処分しないことが基本です。家電量販店などに設置された回収ボックスを利用すると手軽に手放せます。持ち込む際は本体を分解せず、端子部分をテープで絶縁してからそのまま出しましょう。
自治体によって回収ルールが異なるので、事前の確認がおすすめです。なお、膨張や破損している製品は回収ボックスを利用できません。処分に迷ったときは、自治体や販売店へ個別に相談してみてください。
モバイルバッテリーに関するよくある質問
Q.コンセント一体型とケーブル一体型、どっちがいい?
Q.「10,000mAh」なのにスマホ(約3,000mAh)を3回充電できないのはなぜ?
容量10,000mAhのモバイルバッテリーでスマホを3回充電できないのは、電力変換ロスが主な要因です。内部の電圧を出力用に引き上げる際に電力が消費される仕組みを採用しているため、ケーブルの品質によってロスが増える場合もあります。
また、変換回路の動作などにより定格容量の60〜80%程度しか使えないのが実情。10,000mAhの容量で3,000mAhの機種を充電するとき、実測で2回前後になるのが一般的です。
Q.100均の安いバッテリーと高いメーカー品、何が違うの?
100均の安いバッテリーと高いメーカー品は、価格や出力性能などが異なります。格安のモノは購入費用を抑えられる一方で、出力が低めに設定されているのが特徴。一時的な用途や予備として使う方にピッタリです。
メーカー品は、急速充電に対応したモデルが多くあります。信頼性の高い回路設計や手厚いサポート体制を重視する方におすすめ。用途や予算にあわせて、自分に適した製品を選んでみてください。
Q.ずっと満充電のまま放置しても大丈夫?
一方で、残量が0%の状態で長期間置いておくのも、充電不可になるリスクを含みます。使わずに保管するときは目安残量を40〜70%に保つと安心です。日常的に頻繁に使う場面であれば気軽に使えます。
担当者からひとこと
モバイルバッテリーは、軽量なモノやパソコンも充電できる大容量タイプなど幅広い製品が展開されています。ケーブル内蔵やワイヤレス給電に対応したタイプなど、便利な機能を備えているのも特徴。充電する機器や持ち歩く頻度を考慮し、用途に合わせて選びましょう。本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。



























ケーブル一体型は本体にケーブルが内蔵されており、外出時の忘れ物防止に役立ちます。日常使いやコンパクトさを重視する方に適したタイプ。両方の機能を搭載したモデルもあるのでチェックしてみてください。