モバイルバッテリーのおすすめ19選【2021】大容量・軽量・機能付きモデルも紹介

更新日:2021.07.01

モバイルバッテリーのイメージ

スマホの利用頻度が上がるにつれ、注目度を増しているアイテムが「モバイルバッテリー」。コンセントのない場所や移動中でも、手軽に充電できるので便利です。そこで今回は、モバイルバッテリーのおすすめモデルをご紹介します。選ぶ際のポイントについても解説するので、ぜひ購入時の参考にしてみてください。

モバイルバッテリーとは

モバイルバッテリーとは

内蔵電池に蓄えた電気を使って、iPhoneやAndroidスマホといったデバイスを充電できるのがモバイルバッテリーです。ワイヤレスイヤホンやヒーターベストといった、USB充電に対応している多様な製品で利用できる便利なアイテム。

外出時やアウトドアはもちろん停電の際にも活躍するため、万が一の災害発生に備える防災アイテムとしてもおすすめです。

モバイルバッテリーの選び方

容量で選ぶ

モバイルバッテリーの選び方 容量で選ぶ

容量の単位は「mAh(ミリアンペアアワー)」で表されます。10000mAhあれば、iPhoneやAndroidスマホを2〜4回程度フル充電することが可能。普段使いなら1〜2回分を、旅行などで何度も充電したい場合は3〜4回分を目安に選んでみてください。

なかにはACコンセントが使える製品もあります。USB充電に対応していないノートパソコンやデジカメなどの機器を利用したい方におすすめです。

本体サイズと重量もあわせてチェック

モバイルバッテリーの選び方 容量で選ぶ 本体サイズと重量もあわせてチェック

容量の大きなモバイルバッテリーほど、本体も大きくなる傾向にあります。携帯する機会が多い方は、本体のサイズや重量をしっかりと確認することが大切。コンパクトで軽量なモデルであれば、カバンやリュックの中でかさばらず容易に持ち運ぶことが可能です。

ただし、デバイスをフル充電できる回数は減るので、利用状況も考慮したうえで選択しましょう。

出力をチェック

モバイルバッテリーの選び方 出力をチェック

モバイルバッテリーの出力は、「A(アンペア)」で表されます。1A程度の製品が一般的なモバイルバッテリーに多い数値です。2Aや2.4Aなど出力の大きなモデルほど、より高速で充電することが可能。

ただし、出力ポートを複数搭載している場合、接続するデバイスが増えると充電するスピードは落ちるので留意しておきましょう。多くのデバイスをできるだけ短時間で充電したい方は、合計出力の大きなモデルがおすすめです。

ポート数(同時充電数)で選ぶ

モバイルバッテリーの選び方 出力で選ぶ

ポートとは、USBなどのケーブルを挿入できる差込口のこと。モデルによって搭載しているポート数が異なります。容量の少ないモバイルバッテリーであれば1〜2つ、容量の大きいタイプのモノであれば3〜5つのポート数を有するモデルが存在。

スマホとワイヤレスイヤホン、スマホとタブレットなど、複数のデバイスを同時に充電したい方は、ポートが複数あるモバイルバッテリーを選択しましょう。

“急速充電機能”があれば短時間で給電

Quick Charge(QC)

モバイルバッテリーの選び方 急速充電機能 Quick Charge(QC)

Quick Charge(QC)とは、アメリカのQUALCOMMが開発した、スマホやタブレットなどを急速充電するための規格です。USB充電と比較して約4倍のスピードで充電できるのが特徴。Androidデバイスを中心に普及が進んでいます。

また、QC 2.0よりも3.0の方が、より最適な充電制御をできるなど性能も年々向上。なお、Quick Chargeに対応していないデバイスで使用した場合には、通常速度での充電がおこなわれます。

VoltageBoost

モバイルバッテリーの選び方 急速充電機能があれば短時間で給電 VoltageBoost

Ankerが開発した、ケーブルの抵抗を抑えるための独自技術です。VoltageBoostを搭載していれば抵抗値を調整するので、モバイルバッテリーの充電速度を最大限に引き出すことが可能。なお、抵抗値が大きいと同じ電圧でも流せる電流が減るため、充電速度の落ちることがあります。

充電用ケーブルはメーカー純正品からサードパーティ製まで、多種多様な製品が発売されています。ケーブルの抵抗値も製品によってさまざまです。

PowerIQ

モバイルバッテリーの選び方 急速充電機能があれば短時間で給電 PowerIQ

Ankerが開発した急速充電をおこなうための独自技術です。接続されたデバイスを自動で検知して、最適な条件で充電をおこなえるのが特徴。デバイスごとの最大スピードで充電することができます。

PowerIQ 2.0が最大18Wの給電能力に対し、3.0では最大100Wと大幅にアップ。充電時間が短縮されただけでなく、より多くのデバイスにも対応し、ノートパソコンやゲーム機なども使用できます。

“ソーラー充電機能”はアウトドアでも活躍

モバイルバッテリーの選び方 ソーラー充電機能はアウトドアでも活躍

ソーラー充電とは太陽などの光を電気エネルギーに変換して充電できる機能です。コンセントのない環境でも、モバイルバッテリー本体が充電できるので便利。キャンプなどアウトドアでの使用はもちろん、停電時でもスマホやタブレットの充電ができるので重宝します。

さらに、防水性能を備えたモデルなら、雨による多少の水濡れでも心配ありません。防災アイテムとしても有効なため、災害発生時に備えて準備しておくのもおすすめです。

“ワイヤレス充電機能”が便利

モバイルバッテリーの選び方 ワイヤレス充電機能が便利

ワイヤレス充電に対応したデバイスを使っている方には、Qi規格対応のモバイルバッテリーもおすすめ。本体の上に置くだけで手軽に充電ができるうえ、ケーブルを持ち歩く手間もありません。

なかには、スマホの背面に貼り付けて使用する製品なども発売されています。通話時やポケットに入れているときでも充電ができるので便利です。

デバイスによっては「USB Type-C」をチェック

モバイルバッテリーの選び方 デバイスによっては「USB Type-C」をチェック

「USB Type-C」はUSB 3.1で新たに制定されたコネクタの規格です。断面が楕円形のシンメトリーな形状をしており、裏表関係なく挿せるのが特徴。さらに、ケーブル両端に同じコネクタを搭載しているため、1本のケーブルで全てのデバイスに対応できるのもメリットです。

MacBookやNintendo Switchをはじめ、Androidスマホやワイヤレスイヤホンの一部機種などで採用されています。

USB PD対応ならPCも充電可能

モバイルバッテリーの選び方 デバイスによっては「USB Type-C」をチェック USB PD対応ならPCも充電可能

USB PD(Power Delivery)とは、USB Type-Cコネクタを利用した給電規格のことです。最大100Wの非常に大きな電力供給に対応できるのが特徴。スマホやタブレットはもちろん、ノートパソコンなどへの急速充電も可能です。

「USB Type-C」が備わったモバイルバッテリーを検討している方は、あわせてチェックしてみてください。

災害対策なら“ライト搭載”が安心

モバイルバッテリーの選び方 災害対策ならライト搭載が安心

モバイルバッテリーは普段使いやアウトドアといった用途以外に、台風や地震などの災害発生時にも活躍します。

災害対策用途での購入を検討しているのであれば、LEDライト機能付きのモデルがおすすめ。停電の際にスマホやタブレットが充電できて便利なのはもちろん、夜間に作業や移動をするときには懐中電灯の代わりにも使えるので安心です。

“ケーブル内蔵”なら持ち運びやすい

モバイルバッテリーの選び方 ケーブル内蔵なら持ち運びやすい

モバイルバッテリーを頻繁に持ち運ぶ方には、ケーブルが本体に付属しているモデルがおすすめ。外出時にカバンに入れ忘れたり、訪問先に置き忘れてきたりする心配がありません。

また、持ち歩く荷物も減らせるなど非常に便利です。Lightningやmicro USB端子など、使っているデバイスに合ったコネクタ付きのモデルを選択しましょう。

デザイン性で選ぶ

モバイルバッテリーの選び方 デザイン性で選ぶ

毎日使うモノだからこそ見た目にもこだわりたい、といった方ならデザイン性を重視してモバイルバッテリーを選ぶのもおすすめです。携帯性やバッテリー容量などの機能面だけでなく、おしゃれでかわいいデザインの製品も多く発売されています。

女性におすすめのかわいいモバイルバッテリーは下記のリンクでも紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

モバイルバッテリーの人気メーカー

Anker(アンカー)

モバイルバッテリーの人気メーカー Anker(アンカー)

Google出身のメンバーが2011年に創業したメーカーです。主に充電器・イヤホン・プロジェクターといった機器を発売しており、特に充電関連製品では世界的にも有名なメーカー。

モバイルバッテリーは携帯性に優れた小容量のコンパクトな製品から、20000mAhを超える大容量モデルまで豊富なラインナップとコスパのよさで人気です。

ELECOM(エレコム)

モバイルバッテリーの人気メーカー ELECOM(エレコム)

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1986年に設立されたメーカーです。主にパソコンやスマホ関連の周辺機器やアクセサリー類の開発から販売までを手掛けています。

モバイルバッテリーはスティック型のコンパクトな製品や、充電器としても使えるコンセント直挿しモデルなど、ラインナップは充実。低価格モデルも多く取り扱っており、安いモバイルバッテリーを探している方にもおすすめのメーカーです。

モバイルバッテリーのおすすめ

Anker「PowerCore 10000」A1263011-9

Anker「PowerCore 10000」A1263011-9

10000mAhのバッテリーを搭載した大容量モデルです。iPhone8を約4回、その他ほとんどのスマホを複数回フル充電することが可能。1日中コンセントのない場所で、スマホを使用する機会が多い方にもおすすめのモデルです。

また、本体サイズはクレジットカードほどの大きさで約180gと軽量なため、カバンに入れて手軽に持ち歩けます。PowerIQとVoltageBoostを備えており、最大2.4Aでの急速充電が可能です。

Anker「Anker PowerCore Solar 20000」A1650011

Anker「Anker PowerCore Solar 20000」A1650011

ソーラー充電機能を搭載したモバイルバッテリーです。IP65レベルの防塵、防水性能を備えているため、多少の水に濡れる程度であれば問題ありません。キャンプや釣りなどアウトドアシーンにおすすめのモデルです。

20000mAhのバッテリーを内蔵しており、iPhone 12を5回程度フル充電できます。ただし、太陽光での充電には日数を要するので、あくまでも補助用の機能と考えておきましょう。

TAGlabel by amadana AT-MBA62P

TAGlabel by amadana AT-MBA62P

携帯性に優れたモバイルバッテリーを求める方におすすめのモデルです。アルミ素材を採用したボディは、厚さ10mmの薄型設計。重さも約150gと非常に軽量なため、カバンの中でかさばらず容易に持ち運べます。

また、Quick Charge 3.0に対応しているのが特徴。対応するデバイスであれば最大3Aの急速充電が可能です。USB Type-C入出力ポートを搭載しており、本体も高速で充電できます。

Anker「PowerCore Essential 20000」A1268011

Anker「PowerCore Essential 20000」A1268011

2つのUSB出力ポートを搭載した20000mAhのモバイルバッテリーです。スマホとタブレットなど複数のデバイスを持ち歩く方に最適なモデル。2台の機器が同時に充電できるので重宝します。

また、低電流モードを備えており、小型端末の充電が可能なのも本モデルの特徴。スマートウォッチやワイヤレスイヤホンなどを使っている方にもおすすめの1台です。

エレコム DE-M04L-320

エレコム DE-M04L-320

スティック型をした可愛らしいモバイルバッテリーです。USB Type-Aポートを1つ搭載するシンプルなモデル。スリムなので、カバン中の小さな隙間にも容易に収納することが可能です。

3200mAhの小型バッテリーを搭載しており、帰宅途中にスマホの電池が切れそうな場合など、少しだけ充電したいシーンで重宝します。最大2.1A出力に対応しているため、スマホの急速充電が可能です。

AUKEY「Basix Pro」PB-WL02

AUKEY「Basix Pro」PB-WL02

折りたたみ式のスタンドを備えたモバイルバッテリーです。ワイヤレス充電機能を搭載しているのが特徴。Qi対応のスマホなら充電しながら動画を視聴する、といった使い方が可能です。

出力ポートはUSB Type-AとType-Cを採用しています。前者はQuick Charge、後者はPower Delivery規格に対応。いずれも最大18Wの給電が可能なため、幅広いデバイスに対して急速充電がおこなえます。

マクセル MPC-RTL3000P

マクセル MPC-RTL3000P

Lightningケーブルが本体に内蔵されたモバイルバッテリー。本体の厚さが約4.8mmと非常に薄いので、スマホと一緒に持ちながら使えます。Lightningケーブルが搭載されているため、別途ケーブルを持ち歩く必要がないのも嬉しいポイントです。

容量は3000mAh。本体への充電はmicro USBケーブルを使用し、約3.5時間で満充電にできます。iPhoneやiPadを使っている方はチェックしておきたいモデルです。

エレコム DE-M20L-3350

エレコム DE-M20L-3350

LEDライトを搭載した、懐中電灯としても使えるモバイルバッテリーです。3350mAhのバッテリーを内蔵しており、最大約21時間50分の点灯が可能。さらに、スマホの急速充電にも対応するなど、災害発生に備えた防災アイテムにおすすめのモデルです。

また、低電流モードを備えているので、ワイヤレスイヤホンといった小型の機器にも充電できます。

ROA「YOLK(ヨーク)」YO9000

ROA「YOLK(ヨーク)」YO9000

本体に加え、3枚の補助パネルを備えたソーラー充電器です。変換効率の高いパネルを採用しており、晴天であれば約2.5時間でスマホの充電が可能。アウトドアシーンはもちろん災害発生時にも活躍する製品です。

折りたためるうえ薄型設計のため、リュックの中で邪魔にならず簡単に持ち運べます。なお、蓄電機能は搭載していないので、購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。

Anker「PowerCore」A1214N11

Anker「PowerCore」A1214N11

約10400mAhの大容量モバイルバッテリー。iPhoneやAndroidスマホを外出先でも安心して充電できるのが嬉しいポイントです。Anker独自の技術「PowerIQ」テクノロジーを搭載。接続された機器を自動で認識して、最大3Aまでの急速充電が可能です。

さらに、電圧や電流の異常を防ぐ「サージ保護機能」と「ショート防止機能」も備わっています。複数の端末を常時持ち歩いている方にもおすすめです。

マクセル WP-PDB50

マクセル WP-PDB50

ワイヤレス充電をしながら、別端末をUSBケーブルで充電可能。ワイヤレス充電は「Qi」に対応したiPhoneやAndroidデバイスで使用できます。ワイヤレスイヤホンやタブレットなどを持っている方は、スマホと同時に充電できるので便利です。

また、ワイヤレス充電が動作するとLEDが点灯し、3段階で残量を表示してくれるので、充電状況が一目で分かります。

Anker「PowerCore+ 26800 PD 45W」B1376111

Anker「PowerCore+ 26800 PD 45W」B1376111

スマホやタブレットなど多様な機器に急速充電できるモバイルバッテリーです。PD規格に対応した最大45WのUSB-Cポートを搭載しているため、ノートパソコンを充電することも可能。また、iPhoneやAndroidスマホが5〜6回程度フル充電できるので、泊まりがけの出張や旅行でも安心です。

さらに、付属のUSB-C充電器を使えば、本体の充電もわずか3時間半ほどで完了。短時間で充電を終わらせられるのも嬉しいポイントです。

BELKIN「Valet Charger Power Pack」F8J201BTSLVJP

BELKIN「Valet Charger Power Pack」F8J201BTSLVJP

iPhoneとApple Watchを利用している方におすすめのモバイルバッテリーです。USBポートに加えて、マグネット式充電器を内蔵しているのが特徴。6700mAhのバッテリーを搭載しており、iPhoneは最大3回、Apple Watchなら最大8回のフル充電ができます。

同時充電にも対応しているため時間をムダにしません。さらに、磁気充電であればケーブルが不要なので、外出時の荷物を減らしたい方にもおすすめです。

OMNICHARGE「Omni20」OP2HC003

OMNICHARGE「Omni20」OP2HC003

容量20400mAhの大容量モバイルバッテリーです。ACコンセントを搭載しているのが特徴。ノートパソコン・ドローン・デジカメといった、USB給電非対応の機器に対して電力を供給できます。

さらに、Power Deliveryやワイヤレス充電にも対応するなど使い勝手は良好です。屋外で活動する機会の多いプロフェッショナルユースにおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。

セレン SCA10000LMB

セレン SCA10000LMB

Lightningとmicro USB、2種類のケーブルを内蔵したモバイルバッテリー。iPhone、Androidスマホの両方を使用している方にもおすすめのモデルです。2台同時充電が可能なうえ、ケーブルを持ち歩く手間が不要。

また、MFi認証品のため、安心して使い続けられます。加えて、micro USBケーブルは脱着式になっており、本体充電用としても使えるので便利です。

パナソニック「乾電池式モバイルバッテリー」BH-BZ40K

パナソニック「乾電池式モバイルバッテリー」BH-BZ40K

単3乾電池4本を使ってスマホが充電できるモバイルバッテリーです。乾電池のストックがなくても、家にあるテレビのリモコンや時計の乾電池で対応することが可能。台風や地震など、災害発生時の防災アイテムとしておすすめのモデルです。

また、スマホがフル充電されると自動的に出力を停止するので安心して使用できます。加えて、LEDライト機能を備えており、懐中電灯の代わりにも使えて便利です。

Anker「Anker PowerCore III Fusion 5000」A1624021

Anker「Anker PowerCore III Fusion 5000」A1624021

折りたたみ式のACプラグを備えたモバイルバッテリーです。コンセントに直接挿して本体を充電することが可能。充電器を持ち歩く必要がないため、外出時や旅行の荷物をなるべく減らしたい場合にも最適です。

PowerIQ 3.0 (Gen2)を採用しており、最大100Wの給電がおこなえます。最新スマホが急速充電できる製品を探している方にもおすすめです。

ヒース「ソーラー充電機能付きモバイルバッテリー」HSBC10000

ヒース「ソーラー充電機能付きモバイルバッテリー」HSBC10000

IP67等級の高い防塵、防水性能を搭載したモバイルバッテリーです。海辺でのキャンプなど、砂埃をかぶったり水に濡れたりする危険のある場所でも安心。アウトドアはもちろん防災アイテムとしてもおすすめのモデルです。

ソーラーパネルを搭載しているため、昼間は太陽光でも本体の充電がおこなえます。最大3A出力に対応しているので、スマホを高速で充電することが可能です。

オズマ LUCMM100CC

オズマ LUCMM100CC

10000mAhの容量を備えたモバイルバッテリーです。iPhone XSを2.5回程度フル充電することが可能。USB Type-AとType-Cの2ポート仕様なので、2台のデバイスの同時充電にも対応できます。

デジタルタイプの残量インジケータを搭載しているのが特徴です。バッテリー残量がわかりやすいので、適切なタイミングで本体充電がおこなえます。

PSEマークの義務化で安全な商品を選べる

PSEマークの義務化で安全な商品を選べる

「PSE」マークとは電気用品安全法に基づき、一定の基準を満たした機器に義務付けられている表示のことです。コンセントに繋いで使用する製品が主な対象ですが、モバイルバッテリーについてもPSEマークのない製品は、2019年2月1日以降の製造や販売が禁止されました。

内蔵しているリチウムイオン電池に関係する事故の多かったことがその理由。輸入品についても同法が適用されるため、日本製、海外製関係なく、よく確認してから購入しましょう。

飛行機内への持ち込みについて

飛行機内への持ち込みについて

国内旅行や海外旅行など、モバイルバッテリーを持って飛行機に搭乗する際は持ち込み制限などに注意が必要です。万が一発火した際の対応をできるだけ早めるために、モバイルバッテリーは機内持ち込みのみ許可されています。

基本的には預け荷物には入れられないので、必ず手持ちのバッグに入れておきましょう。なかには容量の制限が定められている場合もあるので、航空会社の記載事項の確認は必須です。

モバイルバッテリーの正しい捨て方は?

モバイルバッテリーの正しい捨て方は?

モバイルバッテリーは発火など安全上の理由から、燃えないゴミとして処分することができません。不要になったモバイルバッテリーを捨てたい場合は、リサイクルに出すのがおすすめです。

回収用のリサイクルBOXを設置している家電量販店やホームセンターなどなら、持ち込んで処分することが可能。ビックカメラの店舗にも「小型充電式電池リサイクルBOX」が設置されているのでぜひ利用してみてください。

リサイクルのページを見る

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モバイルバッテリーの売れ筋ランキング

担当者からひとこと

モバイルバッテリーを選ぶ際には容量だけでなく、出力数や対応する急速充電規格など多くのチェックポイントがあります。また、大容量モデルはスマホを何回も充電できるので便利な反面、重くなる傾向にもあるので注意が必要。この記事を参考に、ぜひ自分の使い方にあったベストな製品を選んでみてください。

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