アンカーのモバイルバッテリーのおすすめ 20,000mlの大容量モデルや持ち歩きやすい軽量モデルも紹介
更新日:2026.08.23

出掛け先でのスマホやタブレットの充電に欠かせないモバイルバッテリー。1台持っておくと安心です。容量や重さ、充電速度などが製品により異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、アンカーのモバイルバッテリーのおすすめを紹介。選び方もあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
アンカーのモバイルバッテリーの特徴
充電速度

充電速度は、快適に使ううえで欠かせない要素。接続機器を自動認識し、適した電流を送る独自の技術を搭載。USB PD対応モデルは一般的な5W型より3〜4倍速く給電可能です。
ワイヤレスイヤホンなどの小型機器も安全に給電できて便利です。
耐久性と品質の強み
画像提供:アンカー・ジャパン
安全に使うには、発熱しにくい構造などの丈夫さが欠かせません。厳しい試験を通過できる高性能な電池を搭載しているのがポイント。電圧を秒単位で監視し、異常時にはシャットダウンする機能も備わっています。外装には難燃性の素材を使っており、発熱などが起きても燃え広がりにくい仕様です。
長く使い続けられる寿命の長さも魅力。接続機器にあわせた充電制御を行い、内部への負担を減らしています。充放電サイクルは500〜800回で、毎日充電しても2〜3年程度は使い続けられるのがメリットです。バッテリー容量が初期の70〜80%を下回ったときを、買い替えの目安にしてみてください。
安全対策と電池設計
画像提供:アンカー・ジャパン
過電流や過充電などを防ぐ多層的な保護設計は、モバイルバッテリーを安全に使うために欠かせません。温度をリアルタイムで監視する多数の機能が備わり、異常を検知したときに出力を即座に遮断できます。
外装にはUL94 V-0グレード準拠の難燃性プラスチックを採用。異常発熱が起きても、火災が燃え広がりにくい構造を有しています。JIS規格を上回る条件の安全性試験を通ったセルを採用しているのも特徴です。
モバイルバッテリーの選び方
容量で選ぶ
画像提供:アンカー・ジャパン
モバイルバッテリーを探す際は、スマホの充電回数を考慮するのがポイント。容量は「mAh」で表され、実際に使える電力量は充電のロスによって表示の65〜70%ほどになるのを覚えておきましょう。
日常使いには約1回充電できる5,000mAhがおすすめ。定番の10,000mAhなら約1.5〜2回充電できます。旅行に行く方には約3回充電できる20,000mAh以上を選ぶと安心です。重さも考慮して選んでみてください。
充電速度(出力)で選ぶ
画像提供:アンカー・ジャパン
短時間で充電を終えるには、出力の強さを表す「W(ワット)」の数値を確認しましょう。大きいほど充電が速いのがポイント。スマホの急速充電には18W以上が適しています。ノートPC用なら45〜65W以上を目安に選んでみてください。
急速充電を活用するには、対応するケーブルを選ぶのも大切。パッケージにある「USB PD」の記載が目印になります。複数ポートを同時に使うと出力が分散し、充電速度が落ちるケースもある点に留意しましょう。
サイズ・重さで選ぶ

モバイルバッテリーは、容量が増えるほどサイズや重さも増す傾向があります。毎日持ち歩くなら、100〜150gの薄型モデルがおすすめ。携帯性を重視する方は、200g以下を目安に選んでみてください。
何度も充電したい方には、10,000mAh以上のモデルがピッタリ。なかには500g近いモノもあるため、バッグへの収まりを確認しましょう。快適に持ち運びたい方は、重さを350g以下におさえるのがポイントです。
機能で選ぶ
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モバイルバッテリーを選ぶときは、用途にあった機能の確認がポイントです。素早く給電したい方には、出力2A以上の急速充電対応モデルが向いています。複数台を同時に充電する方は、ポート数とあわせて最大出力も調べてみてください。
日常的に持ち歩く方には、コンセント一体型やケーブル内蔵型を選ぶと荷物を減らせて便利。本体と機器を一緒に充電できるパススルー充電の機能も役立ちます。また、安全基準を示すPSEマークの有無も確認すると安心です。
安全性で選ぶ

モバイルバッテリーを安全に使うには、電気用品安全法の基準を満たす丸い形のPSEマークをしっかりチェック。マーク周辺に事業者名称の記載がないモノや、ひし形のマークには注意が必要です。
また、過充電防止やショート保護などの、多重安全機能が明記されているかも確認してみてください。事業者情報が明確な製品は、信頼性が高い傾向にあります。独自の安全試験を実施しているモノを選ぶのがおすすめです。
あると便利な機能をチェック
マグネット充電(MagSafe)
画像提供:アンカー・ジャパン
MagSafeは、スマホ背面に磁石で吸着して充電できる技術です。貼り付けたまま外出先でもスマートに持ち運べます。ケースをつける方は、専用品や厚さ2mm以下の薄型がおすすめです。
高速で充電したい場合は、Qi2認証やMFM認証を取得した製品がピッタリ。持ち歩きやすさを重視するなら、厚さ14mm以下で重さが140g前後のモデルを選ぶと安心です。
ワイヤレス充電
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ケーブルを使わずに給電したい方には、置くだけで手軽に使えるワイヤレス充電に対応したモデルがおすすめです。Qi規格や、マグネットで固定して位置ずれを防ぐQi2といった規格が登場しています。
購入前に、スマホが目的の規格に対応しているかしっかり確認しましょう。出力はワット数の数値が大きいほど、素早く充電可能。有線のケーブル接続とあわせて使えるモデルを選ぶと汎用性が高まります。
コンセント一体型
画像提供:アンカー・ジャパン
コンセント一体型は、折りたたみ式のACプラグを内蔵したモバイルバッテリーです。コンセントに直接挿して本体を充電できるのが特徴。充電器の役割も兼ねており、ACアダプターが不要なため荷物を減らせます。
スマホへの給電と本体の充電を同時に行う、パススルー機能を備えたモノも便利。ただし、プラグがある分、一般的な製品より重くなりやすい点には注意しましょう。ケーブル類を減らしたい旅行や出張におすすめです。
パススルー充電
画像提供:アンカー・ジャパン
パススルー充電は、モバイルバッテリー本体の充電とスマホなどへの給電を同時に行える機能です。ひとつのコンセントでまとめて充電できるのが魅力。旅行先など、電源が限られる場面で役立ちます。
スマホの充電を優先する製品が多く、別々に給電するより時間がかかる傾向に。使い続けるとバッテリーの劣化につながる可能性もあります。対応仕様を確認し、状況にあわせて活用してみてください。
アンカーのモバイルバッテリーのおすすめ
5,000mAh|通勤・通学向け
アンカー・ジャパン「Anker Nano Power Bank」A1653N

USB Type-C端子を内蔵した容量5,000mAhのモバイルバッテリー。端子が一体型になっており、ケーブルなしでスマホに直接接続して充電できます。端子部分は折りたたみ式のため、使わないときはコンパクトに収納が可能です。
約77×37×25mm、重さ約102gで携帯しやすいサイズ感。充電しながら快適に操作できるおすすめのモデルです。
アンカー・ジャパン「Anker Nano Power Bank」A1665N

約8.6mmの薄さと約110gの軽量性を両立したモバイルバッテリー。ポケットやポーチにスッキリ収まり、持ち運びの負担を軽減できます。
「Wireless PowerIQTM」を搭載し、充電時間の短縮と放熱性の向上を実現。さらに、「ActiveShieldTM 2.0」により温度を常時計測して制御するため、安心して使えます。外出先での充電不足が心配な方におすすめのモデルです。
アンカー・ジャパン「Anker Nano Power BankPower Bank」A1636N

充電器・モバイルバッテリー・ケーブルが一体となった3-in-1モデル。折りたたみ式プラグでコンセントに直接挿せるため、本体充電にケーブルが不要です。
充電器として使うときは最大30W、モバイルバッテリーとして使うときは最大22.5Wで急速充電が可能。iPhone 15シリーズにも対応し、素早く充電できます。また、ディスプレイ搭載で残量確認可能。身軽に出かけたい方におすすめのアイテムです。
アンカー・ジャパン「Anker 511 Power Bank(PowerCore Fusion 30W)」A1634N

モバイルバッテリーとUSB急速充電器を一体化したハイブリッドモデル。折りたたみ式プラグを備え、ポーチにも収まる小型設計です。充電器として使用時は最大30W出力で、MacBook Airへの充電にも対応しています。
容量は5,000mAhで、モバイルバッテリーとして使用時も最大22.5Wの急速充電が可能。ストラップ付きで外出先での取り扱いもしやすく、スマホからタブレットまでさまざまな機器に対応しています。荷物を減らしたい方におすすめのモデルです。
10.000mAh|通勤・通学向け
アンカー・ジャパン「Anker Nano Power Bank」A1638N

巻取り式USB Type-Cケーブルを内蔵したモバイルバッテリー。本体に収納されたケーブルは約7〜70cmまで8段階で長さ調整でき、バッグやポーチのなかで絡まる心配がありません。
約82×51×36mmのコンパクトサイズで重さは約230g。また、10,000mAh容量でスマホを約2回充電可能です。外出先で荷物を減らしたい方におすすめです。
アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1637N

モバイルバッテリー・USB急速充電器・USB Type-Cケーブルが1つになった一体型モデルです。コンセントに挿すだけで本体への充電が可能なため、充電忘れの心配を減らせます。また、ディスプレイ搭載により、バッテリー残量をリアルタイムで確認できるのも魅力です。
10,000mAhの大容量により、iPhone 15を約2回充電可能。コンパクトながら機能性に優れたおすすめのモデルです。
アンカー・ジャパン「Anker MagGo Power Bank」A1664N

Qi2に対応したiPhoneの背面に取り付けて、最大15Wで充電できるモバイルバッテリーです。ケーブルを使わず、iPhoneの充電を行えるのが魅力。外出時にケーブルを忘れた場合でも使用できます。ケーブルを挿すことで最大30Wの急速充電が可能です。
また、10,000mAhの容量を備えていながら、約15mmとスリムなのもおすすめポイント。ポケットやポーチに収まりやすく、携帯性に優れています。
アンカー・ジャパン「Anker Nano Power Bank」A1259N

最大3台のデバイスが同時に充電できる、3ポート仕様のモバイルバッテリーです。複数の機器を利用している方におすすめのモデル。Type-Cケーブル一体型を採用しているため、同ポートを備えているデバイスを充電するならケーブルを持ち運ぶ煩わしさがありません。ケーブルが耐久性に優れているのもポイントです。
最大30Wの入力に対応しているのが特徴。約1.5時間で本体をフル充電できるので、ちょっとした空き時間にしっかりとチャージできます。
20,000mAh|旅行・出張や長時間利用
アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1695N

巻取り式と一体型のケーブルを搭載したモデル。25,000mAhの容量でiPhone 17を約4回充電できます。
3つのUSB Type-Cポートから最大100Wの出力が可能で、MacBookシリーズを含むさまざまな機器へ急速充電できるのもポイント。さらに、4台同時充電に対応し、複数のデバイスを効率よく充電できます。
ケーブルは20,000回以上の巻取りと折り曲げに対応。長く愛用したい方におすすめのモデルです。
アンカー・ジャパン「Anker Prime Power Bank」A110AH11

合計最大300W出力で3台をまとめて充電できるモバイルバッテリー。2基のUSB Type-Cポートは各最大140W出力が可能で、ノートPC2台を同時に急速充電できます。26,250mAhの大容量を備え、スマホ約5回分、ノートPC約1回分の充電に対応可能です。
充電状況を確認できるディスプレイを搭載し、リアルタイムで残量や出力を把握できるのもポイント。ノートPCを持ち歩く頻度が高い方におすすめです。
アンカー・ジャパン「Anker Power Bank」A1383N

ケーブル一体型で持ち運びに便利なモバイルバッテリー。USB Type-Cケーブルが内蔵されており、外出先でもケーブル忘れの心配がありません。20,000mAhの大容量でiPhone 15を約4回充電でき、旅行や出張にもおすすめのモデルです。
合計最大87Wの急速充電に対応し、USB PD対応ポートは最大65Wの高出力を実現。ノートPCへの充電も可能できるのが魅力です。複数台持ちの方にも適しています。
アンカー・ジャパン「Anker Prime Power Bank」A110BH11

ノートPCを2台同時に急速充電できるモバイルバッテリー。20,100mAhの大容量と合計最大220Wの高出力を両立。USB-C2ポート・USB-A1ポートを備え、スマホやイヤホンなど3台同時充電に対応します。
単ポートで最大140Wの出力に対応し、外出先でもノートPCを素早く充電できるのもメリット。本体への充電も最大100W入力に対応し、約25分で50%まで充電が可能です。専用Ankerアプリと連携すれば、充電状況のモニタリングや充電モードのカスタマイズもできます。機内持ち込みにも対応しているため、出張や旅行が多い方にピッタリです。
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モバイルバッテリーを安心して使うために知っておきたいポイント
発熱や膨張を防ぐ使い方
画像提供:アンカー・ジャパン
発熱や膨張を防ぐには、高温になる環境を避けることが大切です。直射日光があたる場所や、真夏の車内で保管するのは控えてください。充電中は布団の上などを避け、通気のよい平らな場所に置くのがポイントです。
充電完了後はすぐにケーブルを抜き、就寝中などの長時間放置は避けましょう。落下による衝撃や、金属製の小物と一緒に持ち運ぶのも発熱の原因になります。
長く使うための保管と取り扱い方法
画像提供:アンカー・ジャパン
モバイルバッテリーを長く使うには、保管時の環境を整えるのが大切です。満充電や完全放電での長期放置は劣化の原因になるため、残量を50〜80%に保つのがおすすめ。直射日光を避け、5〜25℃の涼しい室内で使いましょう。
2〜3ヶ月に1度は動作確認を行い、必要に応じて充電すると安心です。強い衝撃を加えないよう、引き出しや専用ケースへ収納。本体の膨張や異臭を発見したときは、直ちに使用を中止しましょう。
リコール対象の確認方法

手元の製品を安全に使えるか確かめるには、消費者庁の情報サイトで製品名や型番を調べてみてください。あらかじめ本体に印字された製造番号を用意すると、スムーズに確認できます。
外箱や説明書と本体を照らしあわせるのが確実な手段。対象と判明した場合は直ちに使用を停止し、メーカーの回収案内に従いましょう。
担当者からひとこと
アンカーのモバイルバッテリーは、20,000mAhの大容量モデルから軽量コンパクトなモデルまで、用途に応じてさまざまな種類が揃っています。急速充電対応の有無やポート数なども選ぶ際のポイント。ぜひ本記事を参考に、自分に適した製品を探してみてください。




























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