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おすすめのウォークマン13選【2020】シリーズごとにおすすめモデルをご紹介

更新日:2020.3.4

ウォークマンのイメージ

ポータブルオーディオプレーヤーのなかでも高い人気を誇るソニーのウォークマン。これから音楽を聴き始めたいけれども、どの製品を選べばいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ウォークマンの選び方とおすすめの製品をご紹介。さまざまなモデルをピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてください。

ウォークマンの選び方

容量をチェック

ウォークマンの選び方 容量

ウォークマンを選ぶ際は、まずどれくらいの量の音楽を持ち歩きたいのかを把握することが重要。16〜64GBのモデルが主流で、数字が大きければ大きいほどたくさんの曲を入れられます。

音楽の圧縮方式がMP3(128kbps)であれば、A100シリーズなら16GBの容量で約1700曲を入れることが可能。なお、ハイレゾ音源の楽曲を保存する際には、通常の音源よりも容量を多く消費してしまいます。
microSDカード対応モデルなら、あとから容量を増やせておすすめです。

“Bluetooth”や“Wi-Fi”対応ならスマート

ウォークマンの選び方 BluetoothやWi-Fi

Bluetoothに対応したモデルは、イヤホンケーブルを挿す必要がなかったり、ワイヤレススピーカーに接続して複数人でも音楽を楽しんだりすることができます。

また、Wi-Fi対応なら、USBケーブルをPCに接続せず、インターネット上の音楽サイトから楽曲を直接ダウンロードしたり、音楽ストリーミングサービスを使用したりすることが可能。音質だけでなく便利さも追求したい方は、無線通信への対応有無を確認しましょう。

プラス機能をチェック

音にこだわりたいなら”ハイレゾ”対応

ウォークマンの選び方 プラス機能をチェック ハイレゾ

ハイレゾとは、CDよりも音の情報量をたくさんもつ音源のことです。音の太さや繊細さ、奥行きなどに優れているのが特徴。「LDAC」対応のモデルであれば、Bluetoothで接続しても高音質を維持したまま楽しむことが可能です。

また、MP3やCD音源をハイレゾ相当にアップスケーリングできる「DSEE HX」や、ハイレゾ音源の魅力を十分に引き出すフルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載しているモデルなら、さらに高音質な音楽も楽しめます。

自由にカスタマイズできる“イコライザー”

ウォークマンの選び方 プラス機能をチェック イコライザー

イコライザーとは、楽曲の高低音を強調・減少できる機能のこと。周波数ごとにカスタマイズして、自分好みの音質に変えられるのが特徴です。

イコライザー機能を活用することで、音楽をさまざまな角度で楽しめるのがメリット。音質の設定をして、楽曲の変化を楽しみたい方はチェックしてみましょう。

ノイズを低減する“バランス接続”

ウォークマンの選び方 プラス機能をチェック バランス接続

バランス接続とは、イヤホンやヘッドホンに届く左右の音を完全に分離して信号を出力する方法。「クロストーク」と呼ばれるノイズ信号を抑えられるため、より豊かな音を表現できるのが特徴です。

バランス接続で音楽を楽しむには、本体のほかにφ4.4mmバランス標準プラグを採用しているヘッドホンを使用する必要があります。より音質を追求したい方は、バランス接続での楽曲再生がおすすめです。

充電の持続時間をチェック

ウォークマンの選び方 充電の持続時間

ウォークマンの充電持続時間はモデルによってそれぞれですが、平均して数十時間程度です。基本的にバッテリーの減りを気にすることなく使うことができますが、ハイレゾ音源やBluetooth接続する場合は、通常よりもデータ容量が大きくなってしまうため、電池の消費が早まります。

充電の持続時間が長いモデルを選択すれば、ハイレゾ音源でも数十時間は再生することが可能。持続時間を長くするためには、ノイズキャンセリング機能をOFFにしたり、有線のイヤホンで接続したりといった工夫で改善することができます。

イヤホン・スピーカーの有無をチェック

ウォークマンの選び方 イヤホン・スピーカーの有無

ウォークマンにはイヤホンを付属しているモデルと付属していないモデルの2種類があります。お気に入りのイヤホンをすでに持っている方であれば、付属していないモデルでも十分に利用可能。一方で初心者の方は、イヤホンが付属したモデルを選ぶのがおすすめです。

なかには、専用スピーカーがついたモデルも存在。ウォークマンとセットで使用することで、室内で流したり、複数人で音楽を共有したりして楽しむことができます。

ZX500・A100シリーズの“ストリーミング”がアツい!

ZX500・A100シリーズの“ストリーミング”がアツい!

現行では、ZX500シリーズとA100シリーズにのみ対応している「ストリーミング」。SpotifyやYouTube、Apple Musicなどのアプリの音楽を、ウォークマンで楽しむことができます。スマートフォンと違う魅力は、ストリーミングサービスの音楽をハイレゾ級(※2)の高音質で視聴ができること。アプリによっては、オフライン再生も可能なので、通信料の心配をせずに楽しめます。

【シリーズ別】おすすめのウォークマン

おすすめのウォークマン|Aシリーズ

ソニー NW-A55

ソニー NW-A55

高級感を漂わせるおしゃれなデザインのウォークマン。USB DAC機能を搭載しているほか、ハイレゾ音源に対応しているのが特徴です。ノイズの少ない高音質を堪能できる「S-Master HX」や、MP3やCD音源をハイレゾ級の音質に引き上げられる「DSEE HX」機能も備わっており、心地よいサウンドを楽しめます。

また、ワイヤレスリスニングコーデック「LDAC」にも対応。Bluetooth接続でも、ハイレゾ音質で楽しめるのもポイントのひとつです。

ソニー NW-A105HN(ストリーミング対応)

ソニー NW-A105HN

ハイレゾ対応のカナル型イヤホンを付属したウォークマン。「Spotify」や「YouTube」、「Apple Music」といったストリーミングサービスをWi-Fi経由で手軽に利用できるのが特徴です。また、AI技術を使って楽曲を分析し、最適にアップスケーリングすることでMP3やCD音源もハイレゾ級(※2)の音質で楽しめます。

さらに、バッテリー残量を長持ちさせる「バッテリーセーバーモード」も搭載。より省エネになる「自動電源オフ機能」も、Ver1.20より前のバージョンでもアップデートすることで対応できます。microSDカードを使用できるので、容量が足りなくなっても追加できるのが嬉しいポイントです。

ソニー NW-A107(ストリーミング対応)

ソニー NW-A107(ストリーミング対応)

64GBの容量を誇る、おすすめのウォークマン。定額制音楽配信サービスや「YouTube」といったサービスを利用できるほか、専用の機器とアプリを用意すればCDの楽曲を直接取り込めます。

また、「Google Play」のなかから好きなアプリをインストールできるのが嬉しいポイント。ラジオや語学学習といった、さまざまなジャンルのアプリを楽しめます。スマホのような感覚で多様な操作ができる1台です。

おすすめのウォークマン|Sシリーズ

ソニー S310シリーズ NW-S313

ソニー S310シリーズ NW-S313

ブルーが映えるコンパクトサイズのウォークマン。容量は4GBと比較的少なめですが、手に取りやすい価格なのが魅力です。バッテリー駆動時間は約52時間(※3)と長く、遠出をしたときにも困りません。

また、デジタルノイズキャンセリング機能に対応したイヤホンが付属。周囲の音をカットするので、電車やバスなどでも音楽に集中できます。さらに、特定の間隔を集中的に聴ける「A-Bリピート再生」や、特定の再生位置に戻す「クイックリプレイ」といった機能を搭載しているため、語学学習にもおすすめのモデルです。

ソニー S310シリーズ NW-S315K

ソニー S310シリーズ NW-S315K

スピーカーが付属しているおすすめのウォークマンです。外出時だけでなく、家で家族や友人と音楽を楽しめるのが嬉しいポイント。スピーカーで音楽を再生しながら、本体を充電するといった使い方もできて便利です。

また、本モデルはBluetoothにも対応。Bluetooth対応のスピーカーやイヤホンに接続して、ワイヤレスで音楽を聞くことができます。さまざまなシーンで音楽を聴きたい方にぴったりのアイテムです。

ソニー S310シリーズ NW-S315

ソニー S310シリーズ NW-S315

コンパクトサイズながら、16GBの容量に対応したウォークマン。「デジタルノイズキャンセル機能」も搭載しています。電車・バスや航空機、室内といったシーンごとにモードを選択できるので、場所が変わっても音楽に集中し続けられるのがメリットです。

また、多彩なイコライザー機能を搭載。ロック・クラシック・ジャズ・ポップス・リラックス・EDM・R&B/HIP HOPの7種類から選べるほか、好みに合わせてカスタマイズ設定をできるのが魅力です。

おすすめのウォークマン|ZXシリーズ・WM1シリーズ

ソニー ZXシリーズ NW-ZX507(ストリーミング対応)

ソニー ZXシリーズ NW-ZX507

さまざまな機能を搭載し、高音質を追求したウォークマン。「S-Master HX」「DSEE HX」を搭載しているだけでなく、バランス出力にも対応しているため、ワンランク上の音質を楽しめます。

また、筐体に総削り出しアルミシャーシを採用。音響効果や剛性が高いのが特徴です。さらに、バランス出力用アンプ部の電源に、「DMP-Z1」で採用した高分子コンデンサを4基搭載。ボーカルや楽器の伸び・透明感を増大させ、力強い低音域の音を再現します。

ソニー Signature Series NW-WM1A

ソニー Signature Series NW-WM1A

高い表現力と躍動感を再現する、高機能なウォークマンです。外側にはアルミ切削筐体を採用し、低インピーダンス化を実現。力強い低音を体感できます。また、バランス接続時のDSDネイティブ再生や、「S-Master HX」「DSEE HX」を搭載し、高音質化設計を徹底しているのが魅力です。

アンプからヘッドホンまでの素材には、抵抗の少ない無酸素銅ケーブルを採用するなど、外側だけでなく内側にもこだわっています。容量は128GBで、ハイレゾ音源もたっぷり楽しめる1台です。

ソニー Signature Series NW-WM1Z

ソニー Signature Series NW-WM1Z

とくに音質を追求したい方におすすめのウォークマン。本体に、金メッキを施した無酸素銅切削筐体が使われているのが最大の特徴です。無酸素銅の純度は99.96%以上、金メッキの純度は約99.7%と、素材の品質にもこだわり抜いており、伸びのある高音や力強い低音を実現できます。

また、4.0型タッチパネル液晶を搭載。再生画面で上下左右にスライドさせることで、ライブラリートップや各種音質設定、再生リスト、ブックマークリストといった画面に素早くアクセスできて便利です。容量は256GBあるので、お気に入りの音楽を高音質で保存できます。

おすすめのウォークマン|Wシリーズ

ソニー Wシリーズ NW-WS413

ソニー Wシリーズ NW-WS413

ランニングやスイミングなどのスポーツシーンにおすすめのウォークマン。防水加工がされているので、泳ぎながら音楽を聴けるのが特徴です。さらに、塩水にも対応しているため、海でも使用できます。

また、「外音取り込み機能」を搭載。ヘッドホンに内蔵されたマイクを用いて人の声や環境音を取り込めるので、装着しながらでも周囲の音を聞き取れて安心です。

ソニー WSシリーズ NW-WS623

ソニー WSシリーズ NW-WS623

Bluetoothヘッドホンとしても使えるスポーツタイプのウォークマン。スマホと接続して「YouTube」やストリーミング配信を楽しめます。また、IPX5/8相当の防水性能やIP6Xの防塵性能を有しているので、アウトドアで存分に楽しめるのが嬉しいポイントです。

さらに、装着時にずれにくい工夫がなされているのが特徴。耳にかかる部分がラウンド形状なので、フィット感と安定感が抜群です。付属の調節バンドを使用すれば、ネックバンド部と頭部の間を狭められ、しっかりと固定ができます。

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(※1)
※ SpotifyおよびSpotifyロゴはSpotify ABの登録商標です.
※ Google Play、YouTubeはGoogle LLCの商標です.
※ Apple Music is a trademark of Apple Inc.
※ 「LINE MUSIC」はLINE MUSIC株式会社の商標または登録商標です.
※「mora qualitas」の名称およびロゴは、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの商標または登録商標です.
※「mora」の名称およびそのロゴは、株式会社レーベルゲートの登録商標です.

(※2)
*有線接続:「DSEE HX」ON時(最大192kHz/32bitまで拡張)
無線(Bluetooth(R))接続:対応ヘッドホンの「DSEE HX」ON時(最大96kHz/24bitまで拡張)
※W.ミュージック以外のアプリでは、ハイレゾ音源は48kHz/16bitでの再生になります.

(※3)
内蔵充電池使用、MP3 128kbpsモード時、デジタルノイズキャンセリング機能およびイコライザーOFF時。設定条件により異なります.

担当者からひとこと

モデルによって性能が大きく違うウォークマン。製品の価格が高くなればなるほど、音質が向上する傾向にあります。まずは、音楽を聴く頻度はどれくらいか、音質にどれくらいこだわりたいのかを明確にしてから選んでみましょう。ぜひ、今回ご紹介した製品を参考に、お気に入りの1台を見つけてみてください。

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