送料無料

【2025年】電子ピアノのおすすめ16選 ヤマハやローランドなど人気メーカーの商品を価格別に紹介

更新日:2025.11.30

電子ピアノのイメージ

本格的なピアノ演奏を楽しめる電子ピアノ。商品ごとに鍵盤のタッチやサンプリング音源、機能などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、電子ピアノのおすすめを紹介します。選びのポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

電子ピアノとは

電子ピアノとは

電子ピアノは、鍵盤の動きをセンサーで読み取り、内部に収録された音源をスピーカーから再生する鍵盤楽器です。音量調節が可能で、特にヘッドホンを使用すれば時間帯を選ばずに演奏しやすい点が特徴。また、基本的に調律の必要がない点も魅力です。

一方、アコースティックピアノは、鍵盤の力でハンマーを動かして弦を叩き、響板を通って豊かな音色を響かせます。音量設定に対応していなかったり、定期的な調律が必要だったりする点は留意しましょう。

また、電子ピアノは経年劣化による歪みの影響を受けにくい点もメリット。できるだけメンテナンスにかかる費用など抑えたい方にもおすすめです。

電子ピアノのメリット

電子ピアノとは 電子ピアノのメリット

電子ピアノの多くのモデルでは、定期的な調律が不要です。湿度管理も必要とせず、メンテナンス費用をほとんどかける必要がないのがメリット。維持費を抑えたい方やピアノを気軽に始めたい方におすすめです。

また、音量を調整したり、ヘッドホンを使ったりできる点もポイント。ヘッドホンを接続することで、時間帯を気にせず自分のペースで練習できます。周囲の環境を気にせず演奏を楽しみたい方にピッタリです。

電子ピアノの価格帯による違いとは?

電子ピアノとは 電子ピアノの価格帯による違いとは?

電子ピアノを購入する際は、価格帯による違いも抑えておきましょう。10万円未満の商品は樹脂製鍵盤のモノが多く、タッチが軽いのが特徴です。初心者の方や入門用としておすすめ。10〜20万円の価格帯のモデルになると音質やタッチが向上し、強弱の表現がつけやすくなるモデルが多いです。中級者の方向けやレッスン用にも向いています。

20万円以上の商品は木製鍵盤やハイブリッド鍵盤モデルもラインナップ。スピーカーの数も増えて、より繊細な演奏感を楽しめます。上級者の方向けです。

なお、電子ピアノは価格帯によって鍵盤の材質やスピーカーの数、音源の質が段階的に向上するのが特徴。予算や自身の演奏レベルに合わせて選んでみてください。

電子ピアノとキーボードの違い

電子ピアノとは 電子ピアノとキーボードの違い

キーボードは、電子ピアノよりも導入費を抑えられるのがメリット。音質重視のモノから持ち運びやすいコンパクトなモノまでさまざまな商品があり、鍵盤数の選択肢も豊富です。

タッチ感を重視するのであれば、卓上において使うタイプの電子ピアノがおすすめ。電子ピアノはアコースティックピアノに近い重みのあるタッチが再現されているのに対して、キーボードはピアノとは異なる軽いタッチが特徴です。

電子ピアノの選び方

本物に近い“タッチ”をチェック

電子ピアノの選び方 本物に近いタッチをチェック

電子ピアノの鍵盤は、材質によってタッチ感が変わるのが特徴。プラスチックやアクリルをはじめとした「樹脂製鍵盤」、重さのある「木製鍵盤」、樹脂と木を組み合わせた「ハイブリッド鍵盤」があります。木製鍵盤やハイブリッド鍵盤は、アコースティックピアノに近い弾き心地が魅力です。

また、鍵盤の材質によって鍵盤の戻りが異なる点もポイント。木製鍵盤を備えたモデルの方が鍵盤の戻りが早いため、テンポの速い曲を弾いているときの引っ掛かりなどを軽減できます。

音質をチェック

音色に関わる“サンプリング音源”

電子ピアノの選び方 音質をチェック 音色に関わるサンプリング音源

サンプリング音源とは、グランドピアノの音色を1音ずつ録音してサンプリングした音源のこと。実際のピアノの音をもとにしているため、本物のピアノらしい音色を奏でられるのが魅力です。

ハイエンドモデルになればなるほど、弾く強さによる音のわずかな変化も細かくサンプリングされている傾向があります。また、なかには有名なグランドピアノから収録しているモノも。音源の精度によって表現力も変わるため、より繊細な表現を求める方はどのピアノからサンプリングされたかもチェックしてみてください。

臨場感ある演奏に関わる“スピーカーの数”

電子ピアノの選び方 音質をチェック 臨場感ある演奏に関わるスピーカーの数参照:河合楽器

電子ピアノのスピーカーの数は音質や臨場感に影響します。数が多ければ多いほど高音や低音を分けて出力できるため、より立体的な音を楽しめるのが魅力。スピーカーが4個以上搭載されているモデルがおすすめです。

さらに、6個以上のスピーカーを備えたモデルは、音の臨場感がより増します。搭載数が増えるほど価格が上がる傾向がありますが、音の響きや聴こえ方を重視する方は意識してみてください。

演奏表現の幅に関わるチェックポイント

音の響きを再現する“同時発音数”

電子ピアノの選び方 演奏表現の幅に関わるチェックポイント 音の響きを再現する同時発音数

同時発音数とは、鍵盤を押して同時に鳴らせる音の最大数のこと。鍵盤を押した数に加えて、ペダルを踏んで延ばした音もカウントされます。この数が多いほど、ペダルで音を伸ばしたり複雑な和音を弾いたりしても、音が途切れず豊かな響きを維持可能です。

現在の主流は64〜128音。上位モデルになると256音以上や無制限のモノもあります。同時発音数が不足すると音が切れる場合があるので、余裕を持った商品を選ぶのがポイントです。

表現の幅を広げる“ペダル”

電子ピアノの選び方 演奏表現の幅に関わるチェックポイント 表現の幅を広げるペダル

ペダルは音の響きを豊かにする重要なパーツです。アップライトピアノは異なるものの、電子ピアノのペダルはグランドピアノのペダルと同じ役割を持っているのが特徴。3本のペダルは、右からダンパーペダル、ソステヌートペダル、ソフトペダルと呼ばれています。

また、なかにはペダルを半分だけ踏むハーフペダルに対応したモノも。踏み込みの深さに応じて音の伸びや余韻のかかり方を細かく調整できるため、表現の幅が広がります。

“ヘッドホン対応”なら時間帯を気にせず練習できる

電子ピアノの選び方 ヘッドホン対応なら時間帯を気にせず練習できる

電子ピアノはヘッドホンに対応している商品がほとんど。時間帯を気にせず練習しやすいのが魅力です。深夜でもヘッドホンを使えば、家族や近所への音漏れを心配せずに、自分の演奏に集中できます。

ただし、鍵盤を叩く物理的な打鍵音は残る点には注意が必要です。集合住宅で練習する方は、床への振動を抑える防振マットを併用するとより安心して練習に取り組めます。

本体のサイズをチェック

電子ピアノの選び方 本体のサイズをチェック参照:ローランド

電子ピアノを選ぶときは、設置場所に収まるか本体サイズを確認しましょう。一般的な88鍵盤の据え置きタイプの商品は横幅約140〜150cmほど。省スペースで設置したい方は、奥行きが30cm程度のスリムなモデルをチェックしてみてください。

さらに、本体のサイズだけでなく、椅子や足元のスペースも考慮しましょう。また、設置の際には壁から少し離して設置する必要があります。設定スペースはある程度余裕を持たせておくのがおすすめです。

電子ピアノの定番・人気メーカー

ヤマハ(YAMAHA)

電子ピアノの定番・人気メーカー ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハは、100年以上にわたってピアノ製造を続けているメーカー。楽器だけでなく、音響機器なども幅広く手掛けています。

電子ピアノにおいては、「Clavinova(クラビノーバ)」や「ARIUS(アリウス)」、「Pシリーズ」といったさまざまなシリーズを展開。コンサートグランドピアノ「CFX」の音色とのサンプリング音源を搭載したモデルなど、本格的なサウンドと弾き心地を追求したモノもラインナップしています。

ヤマハの電子ピアノを見る

ローランド(Roland)

電子ピアノの定番・人気メーカー ローランド(Roland)

ローランドは、電子楽器を中心に展開するメーカーです。シンセサイザー・電子ドラム・デジタルミキサーなど、幅広い商品を手掛けています。

電子ピアノにおいては、「LXシリーズ」や「RPシリーズ」をはじめとした豊富なシリーズ展開が魅力。性能重視の方向けのモデルから、価格重視の方にピッタリなモノまで展開しています。

ローランドの電子ピアノを見る

カシオ(CASIO)

電子ピアノの定番・人気メーカー カシオ(CASIO)

カシオは、電卓や時計、電子楽器など幅広い商品を手掛けているメーカー。「どんな環境でも確実に動くこと。いつでも安心・安全に使えること」をモノづくりの基本姿勢として、商品づくりに取り組んでいます。

電子ピアノにおいては、スリムな「Privia(プリビア)」やハイグレードな「CELVIANO(セルヴィアーノ)」などを展開。繊細なタッチを再現する鍵盤や豊かな音色を生み出す音源を搭載しており、初心者から上級者まで幅広く対応できます。

カシオの電子ピアノを見る

カワイ(KAWAI)

電子ピアノの定番・人気メーカー カワイ(KAWAI)

カワイは、ピアノや電子ピアノの製造・販売を中心に、音楽教室の運営や防音室の開発など音楽関連事業を幅広く展開しています。

電子ピアノにおいては、木製鍵盤を搭載したモデルや「響板スピーカー」を採用したモデルをラインナップ。リアルなタッチ感と表現力を追求し、初心者から上級者まで演奏レベルや求める機能に合わせて選びやすいのが魅力です。

カワイの電子ピアノを見る

ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

オーディオコーナー担当 安部 真由美ビックカメラ 柏店

ビックカメラ 柏店
オーディオコーナー担当 安部 真由美

初めても本格的も、どちらのニーズも叶えられる電子ピアノ。
基本的には調律が不要で、ヘッドホンを使うことで時間帯を問わずに演奏することもできます。

ご案内のうえで、私が必ずお伝えしているのは鍵盤の種類です。
樹脂製と本物の木でできた木製が主流。
樹脂に木を合わせたハイブリッド鍵盤もあります。
なかでも、私のおすすめは“木製鍵盤”。
ピアノ教室や発表会では本物のグランドピアノを使うことが多いです。
木製鍵盤のピアノであれば、鍵盤の重みや指なじみなど、なるべく本番に近い形で使っていただけますよ。

なお、鍵盤の重み、指なじみなどはレビューやホームページだけではわかりません。
お店に足を運んでいただいたお客様には、電子ピアノの鍵盤に触って実際に音を聴いていただくことをおすすめしております。

また、立ったまま演奏してしまうと、本来耳に届くはずだった音の聴こえ方が変わってしまうことも。
音出しの際は椅子に座って演奏していただくことで、スピーカーからの聴こえ方を存分にご体感いただけます!
ピアノを弾くのが初めてのお客様は、デモ音源でも大丈夫です。

ビックカメラ 柏店に足をお運びの際は、安部にご案内をお任せください。
お客様にピッタリの1台をご提案させていただきます。

電子ピアノのおすすめ|10万円未満

カシオ「CELVIANO(セルヴィアーノ)」AP-470(88鍵盤)

カシオ「CELVIANO(セルヴィアーノ)」AP-470(88鍵盤)

「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を搭載した電子ピアノです。打鍵の強弱に応じた音色変化や、単音・和音で弾いた際のそれぞれの共鳴の違いも表現できます。天板を開閉できるのが特徴。加えて、「リッドシミュレーター」により、大屋根の開閉度合いに合わせて音色変化をシミュレート可能です。音色や響きの違いを再現します。

また、「3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II」によって、打鍵の検出から発音までの時間を打鍵の速さに応じてきめ細かく変化させることができます。ハンマーの自重によるアクション機構なので、スムーズなタッチ感と弾き応えも実現。表現力を高めたい方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

ローランド F107(88鍵盤)

ローランド F107(88鍵盤)

繊細なタッチに応えてくれる鍵盤を搭載した電子ピアノです。88鍵の「PHA-4(プログレッシブ・ハンマー・アクション4)スタンダード鍵盤」を採用。白鍵は象牙調の質感を備えています。

「スーパーナチュラル・ピアノ音源」により、グランドピアノのような響きを再現。BluetoothオーディオやMIDI機能を搭載し、スマートフォンやタブレットとのワイヤレス接続に対応しています。また、省スペースで設置できるスタイリッシュなデザインも魅力です。

>>この商品のレビューを見る

ヤマハ「ARIUS(アリウス)」YDP-S35(88鍵盤)

ヤマハ「ARIUS(アリウス)」YDP-S35(88鍵盤)

スッキリ置きやすいスリム設計の電子ピアノです。ヤマハコンサートグランドピアノである「CFX」の音色をサンプリングしているのが特徴。色彩豊かな響きを楽しめます。また、「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を採用。低音域は重く高音域は軽やかなタッチ感で、グランドピアノの弾き心地を再現しているのが魅力です。

「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」技術を搭載。グランドピアノの魅力でもある豊かな共鳴音をリアルに表現しています。ヘッドホン使用時には音のバランスを最適化してくれるため、長時間演奏しても疲れにくい仕様なのも嬉しいポイントです。

>>この商品のレビューを見る

オリジナルベーシック OBRP107(88鍵盤)

オリジナルベーシック OBRP107(88鍵盤)

ローランドとのコラボにより誕生した電子ピアノ。ハンマーの重さのみで動く、「PHA-4スタンダード鍵盤」を採用しています。また、「スーパーナチュラル・ピアノ音源」を搭載。1鍵ずつステレオ・サンプリングし、グランドピアノのリアルなサウンドを再現しています。

Bluetooth接続に対応。専用アプリ「Roland Piano App」と連携することで、内蔵曲の譜面を表示したり、音当てゲームでの聴音トレーニングができたりします。さらに、高さを自由に調整できる椅子とヘッドホンを付属しているため、届いたその日からピアノを弾けるのも嬉しいポイントです。

>>この商品のレビューを見る

ヤマハ「ARIUS(アリウス)」YDP-145(88鍵盤)

ヤマハ「ARIUS(アリウス)」YDP-145(88鍵盤)

コンサートグランドピアノの豊かな響きを、自宅で楽しめる電子ピアノです。ヤマハ「CFX」の音色をサンプリングした「ヤマハ CFXサンプリング」を搭載。情感たっぷりに弾いても対応できる、高い表現力を持ち合わせています。また、「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」技術を採用。弦の複雑な共鳴音まで忠実に再現します。

「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を備え、グランドピアノに近い弾き心地が魅力。さらに、ダンパーペダルはハーフペダルに対応しているのも嬉しいポイントです。

>>この商品のレビューを見る

カシオ「CELVIANO(セルヴィアーノ)」AP-S200(88鍵盤)

カシオ「CELVIANO(セルヴィアーノ)」AP-S200(88鍵盤)

奥行き約299mmとスリムなボディに、豊かな響きを詰め込んだ電子ピアノです。「スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤」を搭載。デジタル制御技術との融合によって、高い演奏性を実現しています。また、「マルチ・ディメンショナル・モーフィング」技術を採用しており、弾き方による音色の変化を自然に再現できるのが魅力です。

「ボリュームシンクイコライザー」により、音量を抑えても各帯域の音がバランスよく響くのが特徴。自宅で本格的な演奏を楽しみたい方にもおすすめです。

>>この商品のレビューを見る

電子ピアノのおすすめ|10万以上20万円未満

カワイ「CX Series」CX302(88鍵盤)

カワイ「CX Series」CX302(88鍵盤)

カワイのフルコンサートピアノ「SK-EX」から、1音ずつサンプリングした電子ピアノです。モデリング技術を搭載。やわらかくも透明感のあるピアニッシモから音を壮大に響かせるフォルティッシモまで、繊細で豊かな響きを楽しめます。

「3ハンマーセンサー」を採用。同音連打や余韻など、細かな表現にも高精度に対応できます。また、カワイ独自の静音構造により鍵盤のコトコトという動作音を抑えており、夜間や集合住宅での練習にもおすすめです。

ヤマハ「Clavinova(クラビノーバ)CLP-800シリーズ」CLP-835(88鍵盤)

ヤマハ「Clavinova(クラビノーバ)CLP-800シリーズ」CLP-835(88鍵盤)

ヤマハの「CFX」と、ベーゼンドルファーの「インペリアル」の音をサンプリングしている電子ピアノです。「バイノーラルサンプリング」技術を搭載。専用のダミーヘッドを使って録音しており、ヘッドホン使用時でも立体的で自然な響きを楽しめるのが魅力です。

「グランドタッチペダル」を採用。ペダリングの微妙なニュアンスまで表現できるため、本格的なピアノ演奏を楽しみたい方にピッタリです。

>>この商品のレビューを見る

カワイ「CX Series」CX202(88鍵盤)

カワイ「CX Series」CX202(88鍵盤)

フルコンサートピアノの音色を再現した、おすすめの電子ピアノです。繊細なピアニッシモから力強いフォルティッシモまで幅広く表現できます。最大同時発音数が192音と多く、重なり合った音の響きを楽しめるのが魅力です。

「音域別専用ウェイテッドハンマー」を搭載。音域別に重さを変えた鍵盤を採用しています。光センサーを搭載したペダルは、ハーフペダル奏法にも対応し、細かなニュアンスまで表現可能です。

カシオ「CELVIANO(セルヴィアーノ)」AP-550(88鍵盤)

カシオ「CELVIANO(セルヴィアーノ)」AP-550(88鍵盤)

グランドピアノ特有の豊かな響きと演奏表現を追求した、おすすめの電子ピアノです。「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition」により、表現力豊かな演奏性を実現。加えて、「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を備え、自然で広がりのある音色を楽しめます。

ハーフペダル対応のソフトペダルや連続可変のダンパーペダルなど、細かなペダル操作が可能。初心者から経験者まで、幅広い方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

電子ピアノのおすすめ|20万円以上

ローランド「LXシリーズ」LX-5(88鍵盤)

ローランド「LXシリーズ」LX-5(88鍵盤)

繊細なタッチ表現が可能な電子ピアノです。木材と樹脂を組み合わせた、「PHA-50鍵盤ハイブリッド構造」を搭載しているのがポイント。アコースティックピアノに近い自然な弾き心地を備えていながら、メンテナンス不要なのが魅力です。

「ピアノ・リアリティ・モデリング音源」によって、ダイナミックな演奏も繊細な音色も楽しめるのが特徴。グランドピアノならではの、厚みとふくよかさを感じられる音を堪能したい方にもおすすめです。

>>この商品のレビューを見る

ヤマハ「Clavinova(クラビノーバ)CLP-800シリーズ」CLP-845(88鍵盤)

ヤマハ「Clavinova(クラビノーバ)CLP-800シリーズ」CLP-845(88鍵盤)

木製の「グランドタッチ-エス鍵盤」による、本格的な弾き心地を楽しめる電子ピアノです。強打から弱打までさまざまな音色を表現できます。

「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」技術を搭載し、弦の共鳴や響板の振動といった音の響きを再現。また、2ウェイスピーカーを備えています。

カシオ「Privia(プリヴィア)」PX-S7000(88鍵盤)

カシオ「Privia(プリヴィア)」PX-S7000(88鍵盤)

「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤」を備えた電子ピアノ。ピアニッシモからフォルティッシモまで、幅広いタッチに対応しています。

4つのスピーカーがそれぞれ独立駆動する音響技術「スペイシャルサウンドシステム」により、クリアで力強いサウンドを楽しめるのが特徴。また、スタンド・ペダル一体型のスタイリッシュなデザインで、インテリアとして映えるのも魅力です。

>>この商品のレビューを見る

カワイ「CAシリーズ」CA701(88鍵盤)

カワイ「CAシリーズ」CA701(88鍵盤)

グランドピアノに近いタッチ感を追求した電子ピアノです。「グランド・フィール・アクションIII」の木製鍵盤を搭載。グランドピアノと同様のシーソー式の構造により、本格的な弾き心地を実現します。

フルコンサートグランドピアノ「SK-EX」の音をレンダリング技術で収録した音源を収録。力強い音色からささやくような繊細な音まで表現できます。まるでコンサートホールで演奏しているかのような感覚で弾きたい方にもおすすめです。

ローランド「GPシリーズ」GP-3(88鍵盤)

ローランド「GPシリーズ」GP-3(88鍵盤)

優雅なグランド型デザインながら省スペースで設置しやすい電子ピアノ。重量は約57.3kg、奥行き約63.8cmと比較的コンパクトな設計なので、限られたスペースにも置きやすくグランドピアノを設置している気分を味わいたい方にもおすすめです。

「ピアノ・リアリティ・スタンダード音源」に加え、「PHA-4スタンダード鍵盤」を搭載。本格的な音色とタッチ感を楽しめます。

>>この商品のレビューを見る

カシオ「CELVIANO(セルヴィアーノ)Grand Hybrid」GP-310(88鍵盤)

カシオ「CELVIANO(セルヴィアーノ)Grand Hybrid」GP-310(88鍵盤)

木製鍵盤の「ナチュラルグランドハンマーアクション鍵盤」を備えた電子ピアノです。指先のニュアンスを敏感に伝えることで、タッチを表現しやすい弾き心地を実現しています。

「C.ベヒシュタイン」とのコラボレーションによる「ベルリン・グランド」を収録。また、天板の開閉に対応し、グランドピアノの大屋根を開けたときのような豊かな響きを楽しめます。

>>この商品のレビューを見る

電子ピアノの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでの電子ピアノの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

電子ピアノのランキングを見る

担当者からひとこと

電子ピアノは、鍵盤のタッチ感や音源によって弾き心地が大きく変わります。レッスン機能や録音機能など、練習をサポートする機能もチェックしたいポイント。また、設置可能なスペースに合わせて、コンパクトタイプや据え置きタイプから選ぶのもおすすめです。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

すべての電子ピアノを見る

おすすめの関連記事

オーディオ 人気の記事

オーディオオーディオ