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【2022年】電子ピアノのおすすめ14選 大人のピアノ初心者が選ぶべきモデルとは?

更新日:2022.01.25

電子ピアノのイメージ

グランドピアノよりも気軽に購入でき、設置もしやすい「電子ピアノ」。デジタル楽器ならではのメリットもたくさんあります。また、大人になってからピアノをはじめたいという初心者の方にもぴったりです。

本記事では、おすすめの電子ピアノを初心者向け・中級者向け・上級者向けの3つに分けてピックアップ。選び方やおすすめのメーカーについても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

電子ピアノとは

電子ピアノの仕組み

電子ピアノとは 電子ピアノの仕組み

グランドピアノやアップライトピアノのようなアコースティックピアノは、鍵盤を押すことでハンマーが弦を叩く「ハンマーアクション」という仕組みで音が鳴ります。ハンマーで叩かれた弦の振動は、ほかの弦やフレームなどにも共鳴するので、弾き方の違いによっても音の鳴り方に微妙な変化が表れるのが特徴です。

それに対して、鍵盤を押すとデジタル回路が反応して、内蔵されたスピーカーから音が鳴るのが電子ピアノ。音源にはいくつか種類があるのが魅力です。大きく分けると、録音したグランドピアノの音を再生する「サンプリング音源」と、リアルタイムで計算を行い、よりアコースティックピアノに近い音を鳴らせる「モデリング音源」があります。

電子ピアノのメリット

電子ピアノとは 電子ピアノのメリット

電子ピアノはコンパクトで、置き場所に困りにくいのがメリット。自室に設置して気軽に練習できるので便利です。機能面に関しては、音量調節やヘッドホンが利用できるというメリットがあります。集合住宅や音が気になる夜間でも、周りを気にすることなく使用可能です。

また、ピアノ以外のさまざまな楽器の音を出せるのも魅力のひとつ。演奏の幅が広がり、作曲やバンド演奏などにも役立ちます。録音機能や音楽自動再生機能のように、デジタル楽器ならではの機能を豊富に搭載しているのもポイントです。

電子ピアノの価格帯

電子ピアノとは 電子ピアノの価格帯

電子ピアノの価格帯は、5万円前後のモノから30万円を超えるモノまで豊富にあります。価格帯によって利用できる機能や特徴が変わってくるので、自身の用途に合ったモデルを選ぶのがポイントです。

経験のない初心者で、機能や弾き心地にこだわりがないという方は、5〜10万円前後のモデルがおすすめ。持ち運びやすいコンパクトなモデルもラインナップしています。音質にこだわりたい上級者の方であれば、20万円以上を目安に選びましょう。

導入費を抑えたいなら“キーボード”

導入費を抑えたいならキーボード

キーボードは、電子ピアノよりも導入費を抑えられるのがメリット。音質重視のモノから持ち運びやすいコンパクトなモノまでさまざまな商品があり、鍵盤数の選択肢も豊富です。

しかし、タッチ感を重視するのであれば卓上の電子ピアノがおすすめ。電子ピアノはアコースティックピアノに近い重みのあるタッチが再現されているのに対して、キーボードはピアノとは異なる軽いタッチが特徴です。

電子ピアノの選び方

本物に近い“タッチ”をチェック

電子ピアノの選び方 本物に近いタッチをチェック

電子ピアノのタッチは、樹脂鍵盤や木製鍵盤、ハイブリッド鍵盤など、種類によってさまざま。特に、自宅練習用として電子ピアノを購入する際は、アコースティックピアノに近い感覚で演奏できるモデルがおすすめです。

樹脂製鍵盤はプラスチックらしい軽いタッチが特徴。ただ、爪が当たる際にカチカチと鳴る音が気になる場合があります。一方、木製鍵盤は程よい重さがあり、アコースティックピアノのような弾き心地。ピアノのレッスン用としても適しています。

また、ハイブリッドは、木製鍵盤にくわえてアコースティックピアノの鍵盤アクション構造も搭載しており、より本物に近い感覚で練習したい方にぴったりです。

表現の幅を広げる“ペダル”をチェック

電子ピアノの選び方 表現の幅を広げるペダルをチェック

電子ピアノには、ペダル付きのモデルやペダルを接続できるモデルがあります。ペダルを活用することで音色を変えたり、音に強弱をつけたりできるので、より表現の幅を広げることが可能です。

ペダルは基本的に3本1組で、踏み心地はモデルによって異なります。鍵盤のタッチ感やそのほかの機能とあわせて、チェックしておきましょう。

音色とスピーカーをチェック

電子ピアノの選び方 音色とスピーカーをチェック

電子ピアノは、グランドピアノの音を分析し録音する「サンプリング」をすることで、本物に近いリアルな発音を可能にしています。元となるピアノの音源はメーカーや機種によって異なり、高価格なモデルほど多くの音色を搭載し、より多彩な表現が可能。

また、スピーカーの数や質で臨場感のある演奏ができるので、アコースティックピアノに近い音響で演奏したい方は、4機以上のスピーカーを備えたモデルがおすすめです。

音の響きを再現する“同時発音数”をチェック

電子ピアノの選び方 音の響きを再現する同時発音数をチェック

より自然でなめらかな演奏を求めるなら、同時発音数が64音以上のモデルがおすすめ。

同時発音数とは、鍵盤を叩いたときに同時に鳴らせる音、もしくはその余韻の数です。その数が多いほど不自然に切れる音が少なくなるので、ペダルで音を伸ばす演奏をしたときにも美しい響きを再現できます。

あると便利な機能をチェック

演奏の幅を広げられる“音色の切り替え”

電子ピアノの選び方 あると便利な機能をチェック 演奏の幅を広げられる音色の切り替え

電子ピアノには、ドラム音やエフェクト音など、ピアノ以外の音を出せるモデルがあります。演奏の幅を広げられるほか、子供も楽しみながら練習可能。さらに、キーボードタイプでバンド演奏をするなら、曲に合わせた音色で練習できるので便利です。

また、曲作りでピアノ以外のパート演奏をイメージしやすいのも嬉しいポイント。ドラムやベースの音色を聞くことにより、曲の雰囲気をつかみやすくなるのがメリットです。

自分の演奏を振り返られる“録音機能”

電子ピアノの選び方 あると便利な機能をチェック 自分の演奏を振り返られる録音機能

録音機能を搭載した電子ピアノなら、練習を録音して演奏を振り返ることができます。特に、1人で練習している場合は客観的に自分の演奏をチェックできるので、クセの改善にも役立つ機能です。さらに、録音した音に合わせてほかの楽器を演奏する楽しみ方もできます。

また、曲作りに活用できるのもポイント。ふと浮かんだアイデアを録音しておきたい場合に、メモ感覚でフレーズを記録しておけるので重宝します。

練習に役立つ“音楽自動再生機能”

電子ピアノの選び方 あると便利な機能をチェック 練習に役立つ音楽自動再生機能

収録した曲を再生する「デモ演奏」機能は練習に役立ちます。一般的に知られているピアノ曲を収録しており、譜面だけでは演奏が難しい子供や初心者の方が、耳で曲を覚える際に便利。なかには、曲に合わせて鍵盤が光るモデルもあります。演奏のお手本以外にBGMとして活用できるのも魅力です。

また、スマホやタブレットとワイヤレス接続できる「Bluetooth機能」を搭載したモデルなら、保存している音楽ファイルを活用して練習の幅を広げられるほか、Bluetoothスピーカーとしても活躍します。

時間帯を気にせず練習できる“ヘッドホン対応の有無”をチェック

電子ピアノの選び方 時間帯を気にせず練習できるヘッドホン対応の有無をチェック

電子ピアノは基本的にヘッドホン端子を備えているため、時間帯を気にせず練習に集中できるのも魅力のひとつです。ヘッドホン自体を標準で付属しているモデルもあるので、選ぶ際にはチェックしておきましょう。

付属している分だけ価格は高くなるものの、後で別途用意する手間を省けます。

すぐにはじめるなら“付属品”をチェック

電子ピアノの選び方 すぐにはじめるなら付属品をチェック

購入前に付属品もチェックしておくと安心です。付属品には、椅子やヘッドホン、キーボードスタンドなどがあります。卓上モデルの場合は、スタンドやペダルユニットが別売りで発売されていることが多く、必要に応じて購入可能です。

一通り揃っているモデルであれば、初心者の方でも購入後すぐに使いはじめられるので便利。反対に、環境が整っている方は、付属品の少ないモデルを選ぶことで予算を抑えられます。

本体のサイズをチェック

電子ピアノの選び方 本体のサイズをチェック

電子ピアノを購入する際は、設置場所に合ったサイズを選びましょう。88鍵盤の電子ピアノなら横幅は約1.4mでほとんど変わらないものの、奥行きはモデルによって異なり、コンパクトなタイプでも30cmほどのスペースが必要。スタンダードなキャビネットタイプなら、45cmほどのスペースを確保しましょう。

設置場所の確保が難しい場合は、卓上タイプを購入するのもひとつの選択肢です。奥行きが25cm以下のモデルもあるので、より少ないスペースで使用できます。また、気軽に移動させられたり、使用しないときは立て掛けたりできるのもメリットです。

電子ピアノのおすすめ|初心者向け

ヤマハ YDP-S34

ヤマハ YDP-S34

サウンドとタッチ感にこだわったスタイリッシュな電子ピアノです。鍵盤には独自の「グレードハンマースタンダード(GHS)」を搭載。アコースティックピアノのような弾き心地を実現します。

ヤマハのコンサートグランドピアノ「CFX」の音をサンプリングした力強いサウンドと豊かな低音も魅力。さらに、ヘッドホンを着用していても本体から音が鳴っているような感覚を体験できる「ステレオフォニックオプティマイザー」を採用しています。

カシオ PX-770

カシオ PX-770

グランドピアノの自然で豊かな響きを実現する「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を収録した電子ピアノ。ボディによる音響効果やペダルを踏んだときの響きなども再現されています。

高音質なオーケストラの生演奏データが収録されているのもポイント。オーケストラをバックに演奏を楽しめます。比較的低価格で購入できるコスパのよいモデルなので、なるべく予算を抑えたい方にもおすすめです。

ローランド HP704

ローランド HP704

電子ピアノのために開発された独自の「PHA-50鍵盤」を採用したモデルです。安定感のあるアコースティックピアノに近い演奏を実現しています。ピアニストからの高い評価を得ているのもポイントです。

ピアノの練習に役立つ機能が搭載されており、同メーカーオリジナルのアプリ「Piano Every Day」と接続すれば、演奏の記録ができます。

カワイ CN29

カワイ CN29

有機ELディスプレイの操作パネルを搭載した電子ピアノです。2種類のグランドピアノの音源を収録しており、好みの音を選択して演奏できます。

グランドピアノの弾き応えを再現する高性能鍵盤「レスポンシブ・ハンマー・アクションIII」を搭載。右手・左手パートを個別に再生できる便利なレッスン機能や、iOSデバイスとワイヤレス接続できる「Bluetooth MIDI機能」にも対応しています。

カシオ「Privia(プリヴィア)」PX-S1100

カシオ「Privia(プリヴィア)」PX-S1100

初心者の方でも購入しやすい、コスパに優れた卓上タイプの電子ピアノです。ハンマーアクション付きの88鍵盤を搭載しながら、奥行き23.2cmというコンパクトさを実現。場所を選ばずに設置できます。

付属の「ワイヤレスMIDI&AUDIOアダプター」を使用すれば、スマホやタブレットなどとBluetooth接続が可能。スマホ内の楽曲を再生したり、無料アプリ「Chordana Play for Piano」をインストールしたデバイスをリモコンの代わりとして使えたりします。

ローランド FP-10

ローランド FP-10

アコースティック・グランドピアノのタッチ感を再現した「PHA-4スタンダード鍵盤」を採用している電子ピアノです。鍵域によって異なるハンマーを使用しているため、低音は重めに、高音は軽いタッチで弾けます。

オリジナル無料アプリである「Piano Partner 2」と接続すると、収録曲の譜面を表示したり、音あてゲームが楽しめたりするのが特徴です。また、独自の「スーパーナチュラル・ピアノ音源」を搭載しており、表現豊かで生き生きとした音を奏でられます。

電子ピアノのおすすめ|中級者向け

ヤマハ「Clavinova(クラビノーバ)」CLP-735

ヤマハ「Clavinova(クラビノーバ)」CLP-735

「バイノーラルサンプリング」により、ヘッドホンを着用していても、ピアノの前に座って演奏しているかのような自然な響きを体感できる電子ピアノです。夜間や集合住宅などでも、周りを気にすることなく練習に励めます。

世界的に有名なコンサートグランドピアノ2種類の音源にくわえ、古楽器「フォルテピアノ」の音源を収録しているのも魅力。自分の演奏をワンタッチで録音できる便利な本体録音機能を搭載しています。

カシオ PX-870

カシオ PX-870

豊かで広がりのあるサウンドを生み出す、天板スリット構造を採用した電子ピアノです。グランドピアノの美しい響きを追求しているモデル。弾き方や時間経過に伴う音質の変化を制御することで、ピアニッシモからフォルテッシモまで、繊細なサウンドをより忠実に再現可能です。

連続可変式のダンパーペダルを搭載しているのもポイントのひとつ。ペダルを踏んだ深さによって音の余韻が変わるので、グランドピアノに近い奥行きのある響きを感じながら演奏できます。

コルグ LP-180

コルグ LP-180

お手頃な価格で購入できるスタンダードモデルの電子ピアノです。「鍵盤タッチ・コントロール機能」により、タッチの強さに合わせて音の出方を3段階で切り替え可能。3本のペダルユニットも標準で付属しています。

合計10種類の音色にくわえ、リバーブやコーラスなどのエフェクトも内蔵。音を出せない環境でもレッスンができるようにヘッドホン端子を2つ搭載しているのもメリットのひとつです。

ローランド LX706

ローランド LX706

リアルタイムでサウンドを構築するモデリング音源を採用した電子ピアノです。演奏性に優れた「ハイブリッド・グランド鍵盤」を搭載しており、グランドピアノに近い、よりリアルなタッチ感を実現しています。

また、踏みはじめは軽く、効きはじめると重くなるグランドピアノを忠実に再現したペダルを搭載しているのもポイント。余韻の響きまでしっかりと表現できます。

電子ピアノのおすすめ|上級者向け

カワイ CA49

カワイ CA49

グランドピアノに近いタッチで演奏できる「シーソー式木製鍵盤グランド・フィール・スタンダード・アクション」を搭載した電子ピアノです。2種類のグランドピアノの音色を内蔵しているので、好みに合わせて選択可能。

中低音スピーカーと高音専用スピーカーを左右それぞれに配置した4スピーカーシステムを採用しており、繊細で豊かなサウンドを楽しめるのも魅力です。譜面台の角度は3段階で調節できます。

ヤマハ CLP-735

ヤマハ CLP-735

安定性に優れた「グランドタッチ-エス鍵盤」を搭載した電子ピアノ。ハンマーが弦を打ったときの手応えまで再現されているので、より正確な音色のコントロールが可能です。

世界最高レベルのコンサートグランドピアノの音を2種類収録しており、好みに合わせて選択できます。豊富なレッスン曲やリズムが収録されているのも嬉しいポイント。本体録音機能とUSBオーディオレコーダー機能に対応しているため、自分の演奏を録音できるのもメリットです。

ローランド DP603

ローランド DP603

奥行き約35cmのコンパクトな電子ピアノです。最大同時発音数は無制限。ピアノ本来のサウンドを正確に再現する「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」を採用しているのが特徴です。

専用設計のスピーカーを搭載しており、伸びのあるクリアなサウンドを奏でられます。また、スマホやタブレットとBluetooth接続して、スピーカーから音声を再生可能。そのほか、メトロノームやレコーダー、ツインピアノ機能など、電子ピアノならではの機能も充実しています。

カシオ GP-510

カシオ GP-510

弾き心地やサウンドクオリティを追求したハイエンドクラスの電子ピアノです。本体は艶やかな光沢仕上げ。より豊かな音が広がるように、天板を開閉できるのが特徴です。

グランドピアノの弾き応えと表現力が得られる木製の鍵盤を採用しています。オーディオレコーディング機能により、自分の演奏をUSBメモリに録音して持ち歩けたり、CDにして保存できたりするのもメリットです。

電子ピアノの人気メーカーの特徴

ヤマハ(YAMAHA)

電子ピアノの人気メーカーの特徴 ヤマハ(YAMAHA)

ピアノをはじめ、あらゆる楽器の製作・販売を手掛けている楽器メーカーです。電子ピアノにおいては独自のセンサー「ダンパーセンサー」を搭載したモデルが特徴。音切れせずに高速で同音連打できる、グランドピアノ同様の演奏性を実現しています。

グランドピアノで長年培ってきた、さまざまな技術を活かした質の高さも魅力。ヤマハ最高峰のグランドピアノの音をサンプリングしたモデルは、本格的な演奏を楽しみたい方にもおすすめです。

カシオ(CASIO)

電子ピアノの人気メーカーの特徴 カシオ(CASIO)

電卓や電子辞書、時計、電子楽器などで知られるメーカーです。電子ピアノにおいては高品質ながらもリーズナブルな、高コスパモデルを展開しています。

なかでも、グランドピアノの響きを再現する「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を搭載したモデルが魅力。弾き方の変化をコントロールして演奏者の感性のまま表現できるので、グランドピアノ同様の感覚で練習したい方に適しています。

ローランド(Roland)

電子ピアノの人気メーカーの特徴 ローランド(Roland)

電子ピアノをはじめシンセサイザーやギター関連製品、電子ドラムなど幅広い音楽事業を展開しているメーカーです。鍵盤の押し下げ具合を感知して音量や音色を変化させる「タッチセンス」付き電子ピアノを、はじめて発表したメーカーとして知られています。

電子ピアノにおいては、フォルムや材質にこだわったモノを豊富にラインナップしているのが特徴。遊び感覚で練習できる機能が充実しているモデルは、子供の練習用としてもおすすめです。

カワイ(KAWAI)

電子ピアノの人気メーカーの特徴 カワイ(KAWAI)

ピアノから健康器具までさまざまなモノを取り扱うメーカーです。電子ピアノでは、エントリーシリーズから本格的なシリーズまで幅広くラインナップ。カワイが世界に誇るグランドピアノの音をサンプリングしているモデルも人気です。

オーディオブランド「オンキヨー」と共同開発した回路基板とスピーカーを搭載したモデルは、音質のよさが魅力。アコースティックピアノ本来の美しい音色を楽しめます。

コルグ(KORG)

電子ピアノの人気メーカーの特徴 コルグ(KORG)

シンセサイザーや電子ピアノを製造・販売している電子機器メーカーです。軽量・コンパクトな電子ピアノを多く手掛けており、高音質ながらリーズナブルな価格のモデルを発売しています。

スタイリッシュなデザインを採用しており、インテリアや部屋の雰囲気との調和にこだわりたい方も注目のメーカーです。

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担当者からひとこと

自宅でも手軽に演奏できる電子ピアノ。コンパクトで設置しやすいほか、調律のようなメンテナンスが不要なのも魅力です。リーズナブルながら機能の充実したモデルもあり、子供のピアノレッスン用としても適しています。今回紹介したおすすめモデルを参考に最適な1台を見つけてみてください。

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