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プリメインアンプのおすすめ19選【2020】オーディオやテレビの音質を向上しよう

更新日:2020.01.27

プリメインアンプのイメージ

オーディオプレイヤーとスピーカーの間に接続して使用する「プリメインアンプ」。各オーディオメーカーが、さまざまなモデルを製造しており、よりよい音を楽しみたい方に必要なアイテムです。
そこで今回は、プリメインアンプのおすすめモデルをご紹介。選び方や人気メーカーも解説していますので、あわせてご覧ください。

プリメインアンプとは

プリメインアンプの特徴

プリメインアンプとは プリメインアンプの特徴

プリメインアンプは、「プリアンプ」と「パワーアンプ」の両方の機能を兼ね備えているのが特徴です。入力切り替えや音質のカスタマイズ、電圧の増幅を行うのが「プリアンプ」。音声信号をさらに増幅させる役割を担うのが「パワーアンプ」です。

1台でボリュームや音質調節、入力切り替えができます。パッシブタイプのスピーカーも鳴らせる1台2役のオーディオ機器です。

DACとの違い

プリメインアンプとは DACとの違い

「DAC」とは、Digital to Analog Converterの略称です。デジタルの音声信号をアナログに変換するのが役割で、アンプが無いパッシブスピーカーでは再生ができないので注意しましょう。
プリメインアンプには、DACを搭載したモデルも多数ラインナップされており、デジタル音源をメインに鑑賞する方におすすめ。また、DACとアンプを別々に買う必要がなく、コストを抑えられる点も魅力です。

プリメインアンプの選び方

音質をチェック

プリメインアンプの選び方 音質をチェック

周波数帯特性

低音と高音を出力できる範囲をあらわすのが「周波数帯域」です。スペック表には「Hz〜kHz」という値で表記されており、下限の「Hz」が低音の出せる範囲、上限の「kHz」が高音の出せる範囲をあらわしています。
高音質なハイレゾ音源を再生する場合には、高音の再生周波数帯域が40kHz以上のモデルを選択する必要があるので、注意しましょう。

アンプの出力

出力できるパワーは、左右のチャンネルをあわせて、50W出力ほどのモデルが平均的ですが、大きめの部屋で音楽を楽しむ場合にはよりハイパワーなモデルがおすすめです。
100Wを超える出力ができれば、余裕を持ったサウンド再生が可能。ただし、パソコンやスマホと接続してデスク上で使用する場合は、50Wを下回る出力のアンプでもよい音質で楽しめるので、音楽を鑑賞する環境にあわせて出力数を選択するとよいでしょう。

入出力端子をチェック

プリメインアンプの選び方 入出力端子をチェック

プリメインアンプは、CDやカセットなどのプレイヤーを接続する「アナログ入力端子」を備えているのが基本。加えて、レコードプレイヤーを接続する「フォノ入力端子」を備えたモデルも存在します。また最近では、パソコンやスマホの接続に便利な「Bluetooth」や「USB端子」による接続に対応したモデルも増えています。
出力端子に関しては「スピーカー出力端子」や「ライン出力端子(RCA)」、「ヘッドホン出力端子」の搭載が主流。AVアンプのように「HDMI端子」を備えたモデルもあります。

DAC内蔵

プリメインアンプの選び方 DAC内蔵

デジタルで保存されている音源を再生するには、ファイルをアナログに変換するDAC機能が必要。デジタル音源の鑑賞にプリメインアンプを使用したい場合には、DAC内蔵モデルがおすすめです。
DACとアンプを別々に購入する場合よりも安価であり、設置スペースが小さくなるのもメリット。特にパソコンやスマホ、タブレットなどと接続して使う場合には便利です。

Bluetooth接続

プリメインアンプの選び方 Bluetooth接続

Bluetooth接続可能なプリメインアンプであれば、ケーブルを使わずに音を受け取ることができます。特に、Apple MusicやSpotifyに代表されるような音楽ストリーミングサービスを利用している方や、スマホやタブレットに音楽を保存している方に最適。
購入前に、音質や音声の遅延を左右する「Bluetoothコーデック」もチェックしておくのがおすすめです。

人気メーカーをチェック

デノン(DENON)

人気メーカーをチェック デノン(DENON)

2010年に「日本コロムビア」の電機部門が独立してできた「デノン」。シンプルな設計のプリメインアンプが多く、コントロールパネルも精錬されています。音質は、中低音域の強さがあるものの、各帯域のバランスがよく、聴きやすく疲れにくいサウンドが特徴です。
豊かで力強いサウンドは「デノントーン」と称されており、名門アンプブランドとしての地位を確立しています。

デノンのプリメインアンプを見る

ヤマハ(YAMAHA)

人気メーカーをチェック ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハは、100年以上の歴史がある老舗メーカーです。ピアノや電子楽器の製造で培われた技術を用い、品質の高いアンプを作り続けています。プリアンプとパワーアンプを本体内部で独立させる設計など、ヤマハ独自の構造も魅力です。
サウンドは、伸びのある高音域やあたたかみのある中音域、フラットな音質が特徴。また、剛性が高く、安定感のあるデザインも人気です。

ヤマハのプリメインアンプを見る

ソニー(SONY)

人気メーカーをチェック ソニー(SONY)

日本が誇るオーディオ・ビジュアル製品を多数開発しているのが「ソニー」。数々の名機と呼ばれるプリメインアンプを製造。各分野で培った技術やノウハウを活かした商品開発力が魅力です。
サウンドは、豊かな低音域とクリアな中音域が特徴。自然な空間表現や原音の再現性にも優れています。

ソニーのプリメインアンプを見る

プリメインアンプのおすすめ|DAC内蔵

ヤマハ AS501

ヤマハ AS501

最大100W+100Wの高出力が可能なプリメインアンプです。左右対称の構造と信号経路のストレート化や、不要な振動を吸収する独自の特殊樹脂フレームにより、忠実な音楽信号の流れを実現。
低ノイズでナチュラルなサウンドが楽しめます。最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を備えており、テレビやレコーダーなどと接続できる点もおすすめです。

デノン PMA-60-SP

デノン PMA-60-SP

コンパクトなボディが特徴的なプリメインアンプです。一般的な横置きだけでなく縦置きにも対応。設置のためのスペースが小さく、デスク上にも置きやすいデザインです。DSD11.2MHzやPCM384kHz/32bitに対応するDACを搭載しており、USBでの接続も可能。
タッチするだけでBluetooth接続ができるNFC機能を搭載しています。最大8台まで接続できるので、パソコンやスマホと接続して音楽鑑賞を楽しみたい方におすすめのモデルです。

マランツ PM7000N

マランツ PM7000N

音楽ストリーミングサービスユーザーにおすすめのプリメインアンプです。快適なネットワークオーディオ環境をつくれる「HEOS」を採用しており、アプリによる無線接続の設定ができます。
コーデックは、DSD5.6MHzやPCM192kHz/24bitのハイレゾ音源に対応。自宅で高音質なサウンドが楽しめます。人気のSpotityやAWAなどのストリーミング再生に加え、高音質ストリーミング再生の「Amazon Music HD」に対応している点もおすすめです。

ヤマハ R-N803

ヤマハ R-N803

多彩な入力に対応できるプリメインアンプです。4系統のデジタル音声端子やMMフォノ入力端子を含む5系統のアナログ入力端子を搭載。専用アプリである「MusicCast CONTROLLER」を利用すれば、所有しているモバイル端末でのワイヤレス操作が可能です。
家庭内のWi-Fiネットワークにも接続できるので、ネットワーク上にある音楽を手軽に再生できる点もおすすめ。また、スマホやタブレットのBluetooth接続にも対応しています。

デノン PMA-150HSP

デノン PMA-150HSP

音の歪みや音質劣化を減らした「DDFA」を搭載したプリメインアンプです。音質向上を重視したシンプルな内部設計を行い、高いノイズ低減と大きなスピーカー駆動力を実現しています。
DSD5.6MHzやPCM192kHz/24bitの高音質なハイレゾ音源の再生が可能。音楽のストリーミングサービスやワイドFMなどさまざまな音源を高音質で楽しむことができます。

デノン PMA-1600NESP

デノン PMA-1600NESP

デノンのハイレゾ音源に対応したミドルクラスのプリメインアンプ。アンプ内部の伝送経路をできる限り短くし、音の純度を低下させにくい設計です。DSD11.2MHzやPCM384kHz/32bitの入力に対応するUSB-DAC機能を搭載。
アナログオーディオ回路への高周波ノイズの影響を排除する「デジタルアイソレーター」を搭載しているので、ノイズが少ないきれいな音楽が楽しめるプリメインアンプです。

マランツ PM6006

マランツ PM6006

コスパに優れたプリメインアンプアンプです。瞬時電流供給能力を31Aに増幅しスピーカーの駆動力を向上。デジタル入力回路を専用のシールドボックスに封入し、アナログ回路にノイズが入りにくい内部設計です。
最大192kHz/24bitのPCM入力に対応しており、ハイレゾ音源の再生が可能。フォノ入力端子も搭載しているので、レコードプレイヤーの音源も楽しめます。

TEAC AI-503

TEAC AI-503

Bluetooth入力に対応したプリメインアンプです。高音質で低遅延なLDACやaptXなどのコーデックに対応。最大でDSD11.2MHz、PCM384kHz/32bitの入力に対応したUSB-DACを内蔵しているので、ハイレゾ音源の再生も可能です。
本体の幅は、約29.0cmとコンパクトながら、最大出力40W+40Wのパワーを実現。高品位なヘッドホンアンプも内蔵されているので、ハイエンドモデルのヘッドホンも所有している方にもおすすめです。

オラソニック NANO-UA1A

オラソニック  NANO-UA1A

置き場所を選ばないコンパクトなプリメインアンプです。本体サイズは約14.9×3.9×17.5cmながら、DSD2.8/5.6MHzとPCM192kHz/24bitに対応。デジタル同軸/光入力も192kHz/24bitに対応しています。
最大出力は26W+26Wですが、デジタルアンプ「TPA3118」や高性能DAC「PCM1792」、高音質ヘッドホンアンプを搭載。繊細さとパワーを両立しています。約24Wの低消費電力設計なので、ランニングコストが気になる方にもおすすめです。

ケンブリッジオーディオ CXA80

ケンブリッジオーディオ CXA80

音質を最優先して設計されたプリメインアンプです。イギリスの総合オーディオメーカー「ケンブリッジオーディオ」が製造。USB-DACを標準で搭載しており、最大でPCM192kHz/24bitまでのUSB入力に対応しています。
最大出力は120W+120Wとパワフルなので、大きなスピーカーで存分に音楽を楽しみたい方におすすめ。音質への影響が大きな24個のパーツを長い時間をかけて厳選した、音質にこだわりのあるモデルです。

ヤマハ A-S301

ヤマハ A-S301

高機能ながら低価格なベーシックモデルのプリメインアンプです。ヤマハ伝統の「ピュアオーディオ設計思想」により、純度の高い音楽信号と正確なステレオイメージを実現。
トーン・ラウドネス・バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスできる「ピュアダイレクトスイッチ」により、音質のカスタマイズが可能です。DACは非搭載ですが、最大192kHz/24bit対応の光/デジタル音声入力が可能。パソコンだけでなく、テレビや家庭用ゲーム機との接続にもおすすめです。

プリメインアンプのおすすめ|DAC非内蔵

ソニー STR-DH190

ソニー STR-DH190

リーズナブルな価格で購入できるエントリーモデル。低価格ながらも、実用最大出力は100W+100W。パワフルなサウンド再生が可能です。アナログ入力やフォノ入力に加えて、Bluetooth接続にも対応。幅広いオーディオプレイヤーに対応できます。
ワイドFMチューナーが内蔵されているので、ラジオを楽しみたい方にもおすすめ。出力はアナログ端子・ヘッドホン端子・スピーカー端子を搭載。広帯域かつ低ノイズな「リニア広帯域パワーアンプ」を採用しており、豊かな低音域と明瞭なボーカルが楽しめます。スマホやタブレットを使用して、音楽鑑賞を楽しみたい方にもおすすめです。

TEAC A-R630MK2

TEAC A-R630MK2

マイク入力端子を搭載したプリメインアンプです。マイクの録音やミキシングが可能なので、カラオケ練習や歌の録音におすすめ。比較的リーズナブルな価格ながら、ノイズを抑えたパワフルかつナチュラルなサウンド再生が可能です。
最大出力は90W+90W。入出力端子に音質低下を減らす金メッキ加工を施しています。リモコンも付属しており、コスパに優れたプリメインアンプとしておすすめです。

マランツ PM5005

マランツ PM5005

アメリカで創設された老舗音響メーカー「マランツ」のプリメインアンプ入門機。本体サイズが約44.0×10.5×37.0cmとスリムなデザインなので、AVラックにおさまりやすいのがメリットです。最大出力は55W+55Wの一般的な仕様。
回路1つ1つに異なる部品を使用している「フルディスクリート構成」なので、低ノイズで個性のある音質が楽しめます。

デノン PMA-30-SP

デノン PMA-30-SP

手頃な価格で購入できるBluetooth対応プリメインアンプです。コーデックは、一般的なSBCに加えて、高音質で低遅延のaptX LLや高音域が楽しめるAACにも対応。低遅延のaptX LL接続なら、映画やゲームの音ズレが少なく快適です。
また、最大8台の端末とペアリングできるので、スマホやタブレットなど複数のデバイスを切り替えて再生が可能。光デジタル入力を2基と同軸デジタル入力を1基備えており、最大192kHz/24bitのハイレゾ音源に対応している点もおすすめです。

ラックスマン L-550AXII

ラックスマン L-550AXII

レトロな出力メーターを備えたプリメインアンプです。ハイエンドモデルに用いられることの多いA級増幅を採用。ラックスマン独特の厚みのあるあたたかいサウンドが特徴の「ラックストーン」が存分に楽しめます。
フロントパネルには、バス、トレブル式のトーンコントロールやLRバランス調節ノブ、プリアンプ/パワーアンプを分離するセパレートスイッチを搭載。リモコンでのみ操作できる音量連動式のラウドネスを備えている点も特徴です。

CAROTONE「ERNESTOLONE-PHONO-EX」

CAROTONE「ERNESTOLONE-PHONO-EX」

日本ユーザー向けに専用モデルとして製造された真空管搭載のプリメインアンプです。鮮やかなオレンジ色の筐体と本体上部にある真空管が特徴。滑らかで高い解像度を誇るサウンド再生ができます。
真空管には、12VのスロバキアJJ製ECC802S管が採用されており、音質はもちろん安定感のあるサウンドに定評があります。

マランツ PM8006

マランツ PM8006

空間表現能力に優れたプリメインアンプです。アナログらしいリッチなサウンドを追求した、マランツのプリメインアンプ「PMシリーズ」の上位モデルです。シャーシ・回路・電源・基板レイアウトなどを見直し、アナログ出力の高音質化を実現。
価格は高めに設定されていますが、本格的なオーディオを楽しみたいユーザーにおすすめの製品です。

ヤマハ AS1100S

ヤマハ AS1100S

特許技術である「フローティング&バランス方式」を採用したプリメインアンプです。ノイズの影響を受けにくいバランス伝送方式の回路を採用しており、低ノイズでクリアなサウンドを実現しています。
RCA接続時の音の良さを追求した設計ですが、RCA出力専用CDプレイヤーだけでなく、レコードプレイヤーと接続するプリアンプとしてもおすすめです。

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担当者からひとこと

今回はおすすめのプリメインアンプをご紹介しました。アナログ入力やフォノ入力だけでなく、USBやBluetoothで接続できるモデルも多数販売されています。コンパクトな製品も多いので、パソコンやスマホと接続するのもおすすめ。好みのモデルを手に入れて、パワフルで高音質なサウンドを体感しましょう。

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