「せっかく選んだエアコンが設置できない」といったトラブルをなくすため、室外機や室内機のサイズ、電源やコンセントの種類、設置場所など購入前にチェックしておきたいポイントをまとめました。
室内機の上部から天井までと、側面から壁までのスペースがそれぞれ5cm以上必要です。エアコンの下にカーテンレールやカーテンボックスがある場合、風向板の可動スペースが確保できるかご確認ください。
エアコン専用配管穴がない場合は、穴あけ工事が必要です。穴あけ工事や配管穴拡張工事に伴いましては「建築物石綿含有調査者」が事前調査を行うことが義務付けられます。詳しくはこちら。
機種ごとにプラグの形状が異なります。エアコン専用コンセントとプラグの形状が合わない または 専用コンセントがない場合は工事が必要になります。
室外機の左右と後ろに5cm以上、手前に25cm以上のスペースが必要です。
室内機と室外機の場所が離れて配管の長さが4m以上になる場合、配管延長料金が発生します。設置が別フロアになる場合の追加工事料金は、こちらをご確認ください。
平地置き・ベランダ床置き以外の設置方法は追加工事料金が発生します。壁面置き・天吊り・屋根置き・二段置きはこちらをご確認ください。
ブレーカーで電気容量をご確認ください。電気容量は分電盤のアンペアブレーカーの色で調べられます。エアコンを使用される部屋の広さ、使われている電化製品の数や種類により異なりますが、快適な運転のためには30A以上の電気容量が必要とされています。
北陸電力/関西電力/中国電力/四国電力/沖縄電力はブレーカーの色分けはされていません。
「標準取り付け工事」の費用はエアコンの販売価格に含まれていません。標準取り付け工事の内容はこちらをご確認ください。概算の工事金額が確認できます。
正確な工事金額は見積訪問(有料)をお申込みください。
標準取り付け工事以外の工事も追加料金にて承っております。追加工事料金は下記をご参照ください。
よくある追加工事の料金はこちら