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変圧器(トラベルコンバーター)・変換プラグをご購入の前に

変圧器(トラベルコンバーター)・変換プラグをご購入の前に

家電製品を海外で使うには・・?

まずお使いになる家電製品が、(1)海外使用対応製品 (2)国内使用限定製品 のどちらなのかご確認ください。
地域により、一部記載と異なる場合もありますので、事前に宿泊先に確認することをおすすめします。

1. 海外使用対応製品の場合

使用可能電圧がAC100-240Vの製品は日本国内のみならず、海外でも変圧器を通すことなく使用できます。
使用可能電圧は本体の定格表示シールや説明書の製品仕様欄に記載されています。
ただし、製品ご使用地域により、別途電源変換プラグが必要です。

世界の電圧・プラグ早見表はこちら

2. 国内使用限定製品の場合

「電源変換プラグ」「変圧器」が必要です。

変圧器・変換プラグのご購入はこちらから

  • 変圧器では電源周波数(東日本: 50Hz、西日本: 60Hz)の変換はできません。
    特に日本で海外の家電製品を使用の場合、対応周波数が異なる機器を使うと十分に性能を発揮できないばかりか、故障の原因となる場合があります。
  • 電圧を変換するには、電源変換プラグ、変圧器の二つが必要です。またその際は、必ず変圧器の容量と家電製品の消費電力をご確認ください。上記を怠ると家電製品が発火することもあり、非常に危険です。
  • 炊飯器やポットなどのマイコン機能付き家電製品は、変圧器を使用した場合でも不具合が生じる場合があります。。

【Point1】お使いになる国の電圧とコンセントの形状をご確認ください。

電圧について

海外の電気事情は日本と異なり、日本仕様の家電製品を使うと大変危険です。
使用可能電圧100Vの日本仕様の家電製品を海外で使う場合、変圧器(トランス)が必要です。

日本 海外
100Vボルト 世界で一番低い電圧です。

110V〜240Vボルト 日本より高い電圧です。

プラグとコンセントの形状

海外の差し込みコンセントは穴の形状が日本と異なり差し込めません。旅行先に対応したアダプタープラグが必要です。
日本はAタイプのプラグですが、世界には下記の8タイプのプラグがあります。

  • B、C、BF、B3、O、SE、O2の7つのコンセント形状に1つで対応しているプラグもあります。

【Point2】適切な変圧器をご確認ください。

変圧器(トラベルコンバーター)には3つタイプがあります。「日本の家電製品を海外で使う場合」「海外の家電製品を日本で使う場合」それぞれ異なったタイプの変圧器を使う必要があります。電圧切換が付いている海外対応の家電製品には必要ありません。

(1)海外で日本の家電製品を使う場合は「ダウントランス」

日本国内で使う家電製品(100V仕様)を外国(120V〜240V電源)で使うには、現地の電源電圧を100Vに下げるステップダウントランスが必要です。

(2)日本で海外の家電製品を使う場合は「アップトランス」

海外でご使用の家電製品(120V〜240V仕様)を日本国内(100V電源)で使うには、国内の電源電圧を製品仕様の電圧まで引き上げるステップアップトランスが必要です。

海外の家電製品を日本で使うには・・?

変圧器「アップトランス」が必要です

海外でご使用の家電製品(120V〜240V仕様)を日本国内(100V電源)で使うには、国内の電源電圧を製品仕様の電圧まで引き上げるステップアップトランスが必要です。

海外で日本の家電製品を使う&日本で海外の家電製品を使う

アップ、ダウン兼用の変圧器「アップダウントランス」をご使用ください。

  • 日本の家電製品を海外で使用(120V〜240Vを100Vにダウン)の場合
  • 海外の家電製品を日本で使用(100Vを120V〜240Vにアップ)の場合

のどちらにも対応できます。

変圧器ご購入のポイント:容量と消費電力をご確認ください。

(1)変圧器の容量範囲をご確認ください。

本体の定格表示シールや説明書の製品仕様欄に記載されています。

(2)家電製品の消費電力をご確認ください。

本体の定格表示シールや説明書の製品仕様欄に記載されています。各種家電製品の消費電力は下の表をご参照ください。

(3)変圧器の容量範囲内(消費電力=W:ワット数)でご使用ください。

変圧器の容量は、少なくとも「接続して使う家電製品の消費電力のプラス20%」を基準に、余裕を持った容量のものをお選びください。また、総消費電力量が変圧器の容量を越えなければ複数の家電製品をタップなどでつないで同時に使うこともできます。

  • 熱器具専用と記載のある商品はドライヤー、ホットカーラーなどの熱器具専用です。
    マイコン内蔵の電気製品、電子コントロールにより温度を調節するもの(炊飯ジャーなど)には使用できません。

消費電力別 各商品 ※あくまで目安です。

10W 携帯電話
20W シェーバー、デジタルカメラ、コンタクトレンズ煮沸消毒器、ラジカセ
50W ノートパソコン、ビデオデッキ
80W 蛍光灯(グロースタート式)
100W ポータブル温冷蔵庫
300W ジューサーミキサー、扇風機
500W デスクトップパソコン、全自動洗濯機(4kg)
800W コーヒーメーカー、電気こたつ
1000W 電気炊飯器、ジャーポット、トースター、電気ドリル
1300W オーブントースター、電気ストーブ、電気掃除機
1500W 電子レンジ、ホットプレート、ドライヤー、小型冷蔵庫

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