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カメラ初心者教室「一眼カメラ」を使って運動会撮影をマスターしよう

更新日:2019年5月16日
カメラ初心者教室「一眼カメラ」を使って運動会撮影をマスターしよう

運動会は子供にとっても家族にとっても一生の思い出に残る貴重なイベント。走ったり・踊ったり・・・一生懸命頑張っている姿を見て子供の成長を感じることができます。


そんな思い出のワンシーンをキレイな写真で残しましょう。


運動会は年に一度。撮影練習のできない「一発勝負」だけに失敗したくない。

失敗できない大切なシーンだからこそ、スマホではなく「良いカメラ」で撮影したいですね。


一眼カメラを使って「運動会の決定的瞬間」を逃さないためのコツや心得をお伝えします

運動会が終わった後あと素敵な写真が残せるように、コツを覚えて運動会にそなえましょう。


運動会におすすめのデジタル一眼・ビデオカメラ・撮影用品一覧はここでチェック!

シャッターチャンスを逃さない!「成功のための4つのポイント」

◇ポイントその1:『バリアングル液晶タイプ』の一眼カメラがベンリ!

カメラ初心者教室 運動会撮影 バリアングルカメラがおすすめ

人混みの中でもラクラク撮れる!「バリアングル液晶モニター&タッチシャッター」


決まった保護者席の中から観覧することが多い運動会。

なかなかいい撮影ポジションを見つけるのは難しいですよね… でもバリアングル液晶タイプのカメラなら大丈夫!

モニターの角度が自由自在なので、カメラを上からかざしての撮影もかんたんです。

さらにタッチするだけで一瞬でピントが合うタッチシャッター搭載モデルなら一瞬の表情も逃しません。 

お子様のすてきなシーンをたくさん撮りましょう。

◇ポイントその2:『望遠ズームレンズ』を用意しよう!

カメラ初心者教室 運動会撮影 望遠レンズを用意

遠くの子どもを撮るなら!『望遠ズームレンズ』

「広い校庭で行われる運動会。自分の子どもが常に近くにいてくれるとは限りません。スマホにもズーム機能はついていますが、なんだか粗くて暗い写真になってしまいがち...

一眼カメラで撮ることの大きなメリットは「望遠ズームレンズ」が使えることです。普通のズームレンズよりも遠くを撮れるこのレンズがあれば、あまり撮影場所を選べない会場でも、子供の表情だけをフォーカスしたり、全体像を広くフレームにおさめたりと自由度の高い撮影が可能になります。

これから一眼カメラを選ぶのであれば、標準レンズと望遠レンズがセットになった「ダブルズームキット」がおすすめです。

◇ポイントその3:カメラの設定は『スポーツモード』がおすすめ

カメラ初心者教室 運動会撮影 撮影モードはスポーツモード

お持ちの一眼カメラに「スポーツモード」があれば、このモードが運動会では活躍します。

動く被写体へ自動的にピントを合わせ続けてくれるので、シャッターを押しっぱなしにすれば連写になります。

※機種により違いがあります。

細かい設定をする自信がない人でも、より簡単なモードが搭載された一眼カメラなら安心です。

スポーツモードがないカメラなら、連写設定にすることを忘れずに。狙ったシャッターチャンスの中でも、より表情や動きが良い瞬間を残せる確率が高くなります。その場合の撮影モードは、「シャッタースピード優先モード(Tv)」を選び、1/500秒以上の速めのシャッタースピードにしておきます。ダンスや徒競走など、動きが早いものはもう一段早い1/1000秒前後の設定にすると、瞬間の動きをブレなく写し撮ることができるでしょう。


◇ポイントその4:バッテリーやメモリーカードの準備を忘れずに

運動会は朝からの長丁場になるうえ、連写や動画での撮影もあるので、バッテリー&容量消費は想像以上に早くなります。バッテリーの残量及びメモリーカードの容量チェックは前日に必ずしておきましょう。可能であれば予備のバッテリーを用意すると安心です。

メモリーカードは、記録方式によって撮影可能枚数が大きく変わります。容量に余裕を持って用意しましょう。また、データの転送速度によっては、連写の性能にも影響を与えるので、なるべく転送速度の速い製品をおすすめします。

カメラ初心者教室 運動会撮影 バッテリーの予備あると安心 

失敗しない運動会撮影「ダンス編」

ダンスは体全体を使った表現なので、全身と上半身の2つの構図を意識しましょう。望遠レンズを活かし、表情をアップで撮りつつ背景をぼかしたり、敢えて引いた構図で演舞の全体像を押さえておくなどバリエーションを持たせると、後で見たときの楽しみが増えます。

カメラの推奨設定は、シャッタースピード優先モード。連写モードはやはり常時オンです。もちろんスポーツモードでもOK。

ダンス全体写真を撮る際に、他の子にピントがあってしまう場合があります…そんなときは「タッチシャッター」を使えば、わが子にピントがピッタリ!ベストショットを逃がしません。

カメラ初心者教室 運動会撮影 ダンス撮影

望遠レンズでアップの表情を

カメラ初心者教室 運動会撮影 ダンス撮影

全体像も「タッチ」でわが子にピントピッタリ!

失敗しない運動会撮影「徒競走編」

徒競走の撮影で重要なのは位置取り

運動会の花形競技といえば徒競走です。撮影場所はスタート地点、ゴール地点、コーナー付近がおすすめ。


走っているシーンを撮りやすいのはコーナー付近です。スポーツモードでピントを合わせながら連写しましょう

ファインダーの中から自分の子供が外れないように集中です。

カメラ初心者教室 運動会撮影 徒競走

ゴールシーンの撮影ポイント

ゴールシーンは徒競走のハイライトです。絶好のシーンを撮り逃さないよう、ゴールテープ付近をファインダーで狙いながら、ゴールする少し前から連写をしましょう。

ここでも、動く被写体を自動的に追いかけてピントを合わせてくれるスポーツモードなら、シャッターを押し続けているだけでいいので簡単です。

カメラ初心者教室 運動会撮影 徒競走 ゴールシーン

失敗しない運動会撮影「なにげない風景も思い出に残そう」

仲の良いお友達との写真も記念になります

グラウンドの全景や、青空にはためく万国旗など、運動会ならではの風景を撮影したり、友達や家族と過ごす何気ない時間を切り取るのも素敵な思い出になります。

一冊のアルバムを残す気持ちで、思い出を写真で演出してみましょう。

カメラ初心者教室 運動会撮影 風景も残そう
カメラ初心者教室 運動会撮影 瞳AF

子どもの表情をより印象的に「瞳AF」

画面に大きく子どもの顔を映すとき、鼻や頬などにピントが合ってしまうことがあります。

「瞳AF」を搭載した機種なら、瞳に優先的にピントを合わせてくれます。

スマホでシェアもかんたん!「スマホに画像転送」

友達と撮った写真はすぐにシェアしたい!そんなときはスマホに画像転送できるカメラがベンリです。Wi-Fiで写真を転送できるから、シェアするのもかんたん。

さらに撮影と並行して「スマホに写真を自動転送」してくれる機能を搭載したカメラもあります。ご親戚にメールを送ったり、SNSへの投稿もスムーズにできます。

カメラ初心者教室 運動会撮影 スマホ画像転送

 「運動会の思い出」をキレイに残すのにおすすめのカメラは?

カメラ初心者教室_キヤノン EOS Kiss M

シリーズ最軽量 おすすめミラーレス「EOS Kiss M」

・Kissシリーズ最軽量モデル「約387g*」

・瞳に自動でピント合わせ「瞳AF」

最高「10コマ/秒」の高速連写

・演奏会など音を立てなくないシーンで便利な「サイレントモード」搭載

*EOS KISS M ブラック 質量はバッテリー・カードを含む

カメラ初心者教室_キヤノン EOS Kiss X10

小型・軽量、光学ファインダー搭載「EOS Kiss X10」

・可動式液晶モニター搭載。一眼レフで世界最軽量「約449g*」

・動いても瞳を追いかける「瞳AF」(ライブビュー撮影時のみ)

・安心のバッテリー持続時間「約1,070枚」撮影可能

・一眼ならではの高画質を動画でも。「4K動画撮影」

*2019年4月9日現在(キヤノン調べ)

カメラ初心者教室_キヤノン EOS Kiss X9i

しっかりフォルムのこだわり派「EOS Kiss X9i」

・しっかり握れる「深めのグリップ設計」

・動きに強い「光学ファインダー」で被写体をリアルタイムに確認して撮影

・画面の広い範囲でピントが合う「オールクロス45点AF」

・はじめてでもわかりやすい説明画面「ビジュアルガイド」

         

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