Photo Life

野鳥撮影のノウハウをプロが伝授!野鳥の魅力を引き出す撮り方

2026/02/24
野鳥撮影のノウハウをプロが伝授!野鳥の魅力を引き出す撮り方

ビックカメラの販売員が、プロのカメラマンに弟子入りしてワンランク上の撮影テクニックを学ぶ連載企画。

今回は、ビックカメラ柏店カメラコーナーの山崎健さんが、野鳥写真家の菅原貴徳先生のもと、野鳥撮影にチャレンジ。

冬は渡り鳥も多く、木々の葉が落ちて鳥が見つけやすいベストシーズン。身近な公園で出会える野鳥たちの魅力を、カメラに収めてみませんか。

目次

    野鳥撮影に必要な「準備」の考え方

    ビックカメラ柏店カメラコーナーの山崎健さん(左)と野鳥写真家の菅原貴徳先生(右)

    今回やってきたのは東京・葛飾区 にある水元公園。都内最大級の水郷公園で、池や水路、林が点在する野鳥撮影の名所です。

    集合してすぐ、菅原先生がカバンから取り出したのは2冊の野鳥図鑑でした。

    菅原 野鳥を見つけるには、ただ目で追うだけでなく、その鳥が“どんな暮らしをしているか”を知ることがとても大事なんです。生態や好み、よくいる場所を知っていると、“この鳥はいまどこにいるだろう”と予測しやすくなり、出会える確率がぐんと上がります。
    大きいほうの図鑑は日本に記録されている鳥のすべて、だいたい650種類くらいがこういう図鑑に載っているんですよ。ただ、最初は多すぎて迷うので、よく見かける種類に絞った、小さいほうのような図鑑から始めるのがおすすめです。
    山崎 2冊持っていらっしゃるんですね。使い分けはありますか?
    菅原 大きい図鑑は見た目の識別点が書いてあるんですが、小さい図鑑のほうは、その鳥がどういうものを食べるとか、どういうところによくいるとか、暮らしのことがたくさん書いてあるんです。最初のうちは2冊目のような小さい図鑑のほうが、その鳥に馴染みやすいと思いますよ。
    山崎 なるほど。事前に調べておくことで、見つけやすくなるんですね。野鳥撮影をする場所の情報収集はどうされていますか?
    菅原 SNSや各公園のブログなどいろいろありますが、あまり詳しくは調べすぎないようにしています。例えば、ほかの場所で季節の鳥が来た、という情報が出ていたら、その鳥がどんな環境を好むのかを調べ、自分のフィールドでも探してみよう、という感じで出かけます。
    マイフィールドを持つことも大切です。僕はこの公園に子どもの頃から20年以上通っているので、どこにどの木があるかは大体わかっています。例えば今日見られそうなマヒワという鳥はハンノキの実を食べます。だから、この公園のどこにハンノキがあるか知っておけば、そこを重点的に探せますよね。
    山崎 一つのフィールドに通い続けることが大事なんですね。
    菅原 そうなんです。それと、鳥の声がわかると、姿が見えなくても目当ての鳥に気がつくことができます。ぜひ事前にネットなどで鳴き声を聞いておくといいですよ。

    双眼鏡の使い方をマスターしよう

    野鳥撮影の基本はまず双眼鏡を使いこなす のが必須」と語る菅原先生

    撮影に入る前に、菅原先生から「野鳥撮影の基本は、まず双眼鏡をきちんと使いこなすこと」とアドバイスがありました。

    菅原 まず視度調整から始めましょう。双眼鏡は多くの場合、右目側に視度調整リングがあります。左目で覗いてピントリングを合わせて、次に右目で視度リングを調整すると、両目でピントがバッチリ合いますよ。細かいやり方は機種ごとに異なるので、ご自身の双眼鏡の説明書も見てみてください。
    山崎 なるほど、ちゃんと調整したことがなかったので勉強になります!
    菅原 ポイントは、鳥を目で見つけてから顔を動かさずにそのまま双眼鏡を目に当てることです。これだけで、最初から鳥がちゃんと視界に入ります。意外と皆さん、双眼鏡を構えてから探そうとして見失っちゃうんですよ。
    それと、双眼鏡でパッと鳥を捉える動きは、カメラでレンズを向けるときとよく似ています。双眼鏡に慣れておくと、そのまま望遠レンズでの撮影にも生きてきますよ。

    また、繰り返し練習することで、飛び立つ鳥を目で追いながらサッと双眼鏡で捉えるスピードや精度もどんどん上がっていくそうです。菅原先生によると、「最初のうちはまず双眼鏡で野鳥の動きや位置をしっかり観察すると、自分の目も鍛えられて、撮影のときにきっと役立ちますよ」とのこと。

    鳥を見るための道具としてはもちろん、遠くの鳥をカメラでしっかり捉えるための基礎にもなるので、ぜひ積極的に双眼鏡を使いこなしてみてください。

    カメラの基本設定と被写体別の「考え方」

    今回使用するのはOM SYSTEMのOM-1 Mark UとM.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO。マイクロフォーサーズ仕様のため、35mm換算での焦点距離は300-800mm相当となる上に、1.25倍のテレコンバーターを内蔵しているため、実質的な最大焦点距離は35mm換算で1000mm相当となる。
    基本設定
    ・鳥認識オートフォーカス:オン 画面内の鳥の目を自動で認識してピントを合わせてくれる。
    ・シャッター:静音電子シャッター シャッター音で鳥を驚かせない。手ブレ・機械ブレも軽減できる。
    ・絞り:開放(F4.5) 背景をぼかし、被写体を際立たせる。 シャッタースピードも上げやすくなる効果もある。
    ・ISO感度:400~800(晴天時) 必要なシャッタースピードに応じて調整。
    シャッタースピードの目安
    ・大きい鳥の飛翔:1/2000秒以上
    ・小鳥の飛び立ち:1/4000秒以上
    ・静止している鳥:1/100以上
    菅原 基本的には目安より速いシャッタースピードを使えば、しっかり止まった写真が撮れます。とはいえ、遊び心でシャッタースピードをあえて少し遅くすることで動きを表現するやり方もあるので、ぜひいろいろ挑戦してみてください。
    菅原 OM-1 MarkUの場合、AFターゲット枠をFnレバーの「1」と「2」に登録して切り替えられます。歩いているときと、じっくり撮るときで使い分けると便利です。例えばこんな感じ。
    AFターゲットのカスタム設定
    ・カスタム1:スモールターゲット 枝葉の陰にいる鳥をじっくり撮る時用。枝にピントが取られない。
    ・カスタム2:オールターゲット 歩いている時用。急にタカが飛んできても、画面に入れれば認識してくれる。
    菅原 最小のターゲット枠にしない理由は、鳥認識AFは枠に鳥が被ってさえいれば目にピントを合わせてくれるので、小さくしすぎるとかえって認識しづらくなるからです。スモールくらいが使いやすいと思います。
    露出モードの使い分け
    ・マニュアル露出:開けた水辺 鳥に当たる光の強さがあまり変わらないので、一度決めれば露出補正の手間が省ける。
    ・絞り優先(Aモード):森の中、明暗差が大きい場所、日陰に入っていくときなど、モードを切り替えると自動で露出を調整してくれる。
    山崎 被写体ごとに設定を変える必要があるんですね。絞り優先とマニュアル露出はどう使い分けますか?
    菅原 日なたではマニュアル、日陰に入ったら絞り優先に切り替える、という使い分けがおすすめです。設定の変更はなるべく少ない手間でやれるようになるといいですからね。

    実践編:水辺の鳥から始めよう

    菅原先生撮影 OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO f/4.5 ISO400 1/6400s 400mm(35mm換算800mm相当) 0.0EV/ユリカモメ

    いよいよ撮影開始。まずは池のほとりでユリカモメを狙います。

    菅原 基本的に水辺の鳥のほうが難易度は低いです。姿が見つけやすいですし、光が潤沢にあるのでシャッタースピードも速くしやすい。 こういうところでカメラの動きを確認した上で、より難易度の高い、森の中にいる野鳥へと広げていくといいですよ。
    他には光の向きも大事です。鳥は風に向かって飛ぶときに一番安定します。今日は南風なので、南向きに飛ぶときにゆっくり飛んでくれる。そしていまは午前中なので、南東から日が当たっている。ということは、風に向かって飛ぶ鳥の顔に光が当たりやすいんです。
    山崎さん撮影 OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 f/4.5 ISO800 1/8000s 400mm(35mm換算800mm相当) -0.7EV/ユリカモメ
    菅原 また、鳥は休んでいるときも風のほうに顔を向けます。あそこのユリカモメもみんな同じ方向を向いているでしょう? その顔に光が当たる角度から撮ると、きれいな写真になりますよ。
    山崎さん撮影 OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 f/4.5 ISO800 1/10,000s 400mm(35mm換算800mm相当) -0.7EV/ユリカモメ

    逆光を活かす撮り方

    菅原先生撮影 OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC f/5.6 ISO400 1/400s 500mm(35mm換算1000mm相当) 0.0EV/ハクセキレイ

    水辺を歩いていると、ハクセキレイが地面を走っているのを発見。

    菅原 朝の逆光って、鳥の輪郭が浮き立ちやすくて、僕は結構好きなんです。露出を調整しながら鳥が際立つ背景づくりをしてみてください。ほら、鳥の輪郭がきれいに出てますよね。
    山崎 本当ですね、試してみます!
    菅原 あと、視点を下げると背景が変わります。しゃがんで撮ると、水面が背景に入って雰囲気が出ますよ。
    視点を下げることで、雰囲気のある一枚が撮影できます。
    山崎 可愛く撮れました!
    菅原 いいですね。羽の輪郭が素直に出ていますし、逆光でも主役がちゃんと立っています。
    山崎さん撮影 OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC f/5.6 ISO800 1/4000s 500mm(35mm換算1000mm相当) +0.3EV/ハクセキレイ

    鳥の行動を予測する!浮上の瞬間を先読み

    菅原先生撮影 OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 f/4.5 ISO800 1/6400s 400mm(35mm換算800mm相当) 0.0EV/カワウ

    池を泳ぐカワウを観察していると、菅原先生が座るよう促しました。

    菅原 いま、潜ったカワウがいますね。あの辺に浮かんで出てくると思うんですけど…
    山崎 あっ、出てきた!
    菅原 いまのはどうすればよかったかというと、潜っているうちにカメラを構えておくこと。上がってきたときにカメラを構えると、どうしても鳥がびっくりしてしまいます。カイツブリなんかも同じで、1回2回と潜るところを見ていると、だんだん「こっちに進んでいるな」というのが見えてきます。そのリズムがわかれば、出てくる場所を先回りして構えておける。これが予測撮影の基本ですよ。
    菅原先生撮影 OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 f/4.5 ISO400 1/1600s 400mm(35mm換算800mm相当) 0.0EV/ハイタカ

    林のほうから聞こえていたシジュウカラの鳴き声が、突然静かになりました。

    先生によると、これは猛禽類(もうきんるい)などの天敵が現れたときによく見られる現象。こうした鳥たちの反応は、目で姿を捉える前に「何かが来る」と予測する重要なサインになります。警戒の声が止んだり、周囲の鳥が一斉に動き出したりした場合、その理由を考えながら周囲を見渡すことで、目に見えない天敵の接近を先回りして察知できるのです。

    たとえば浮かんでいるカモが一斉に顔を上げたら、頭上に何かが飛んでいるかもしれません。このように、周囲の鳥たちの行動や声に敏感になることで、チャンスを逃さず撮影できる場面が増えていきます。

    と頭上をタカが横切りました。山崎さんも慌ててシャッターを切ります。

    山崎 難しい! 鳥たちの反応から『何かが来る!』と予測するのが大切だとよくわかりました。

    プロキャプチャーモードで飛び立つ瞬間を狙う

    山崎さん撮影 OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC f/5.6 ISO800 1/3200s 500mm(35mm換算1000mm相当) +0.3EV/シジュウカラ 
    菅原 プロキャプチャーモードは、「シャッターを押す前の瞬間」から画像を記録できる機能です。例えば、止まったところからパッと飛び立つようなときにぴったり。杭の上とかわかりやすい場所で鳥が飛ぶタイミングを狙うなら、特に使いやすいですよ。
    山崎 飛ぶ瞬間がわからなくても撮れるんですか?
    菅原 飛んだ! と思ってシャッターを切れば、その前のコマも記録されています。シジュウカラは葦(あし)の上に止まってから、次の場所へ飛び立つときに羽を大きく広げるので、そこを狙いましょう。
    山崎 撮れました! 羽を広げた瞬間がバッチリです!
    菅原 いいですね! プロキャプチャーモードは特殊なモードなので、撮り終わったら通常の連写モードに戻しておくことを忘れずに。急にタカが飛んできたときにシャッターチャンスを逃してしまいますからね。

    森の鳥にもチャレンジ!見つける楽しさを味わう

    菅原先生撮影 OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 f/4.5 ISO400 1/1600s 400mm(35mm換算800mm相当) 0.0EV/コゲラ

    公園の林の中に入ると、木をつつく音が聞こえてきました。

    菅原 あの音はコゲラ、日本で一番小さいキツツキです。木の幹の裏に隠れるので、順光側に回り込んでおくと、ポンって出てきたときにきれいな光で撮れますよ。
    山崎 森の中は見つけるのが難しいですね。
    菅原 そうなんです。だから水辺から始めるのがおすすめなんですよ。水辺で鳥の動きや習性を覚えてから、森に挑戦する。葉っぱが落ちている冬は、森でも比較的見つけやすいですけどね。
    菅原先生撮影  OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 f/4.5 ISO400 1/2000s 400mm(35mm換算800mm相当) 0.0EV /カワラヒワ

    地面に紛れる鳥を見つける

    菅原先生が双眼鏡で地面を見つめています。

    菅原 あそこにタシギがいますよ。水が出ているところの手前の丘に、左向きで佇んでいます。
    山崎 えっ、どこですか……あっ、いました! 完全に地面と同化してますね。
    山崎さん撮影  OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 f/5 ISO800 1/6500s 400mm(35mm換算800mm相当) -0.3EV/タシギ 
    菅原 地面と同じ色をしているので見落としやすいんです。こういう鳥は、双眼鏡でじっくり探さないと見落としてしまいます。長年通っていると肉眼でもわかるようになりますけど、やはり最初は双眼鏡で丁寧に見ることが大事です。

    光と風を読む、鳥を驚かせない、耳で気配を拾う

    最後に、菅原先生から野鳥撮影のポイントを整理していただきました。

    菅原 今日やったことを振り返ると、まず水辺から始めてカメラの動きや挙動を確認しました。開けた環境では光の向きと風の読み方が大事。同時に、林や田んぼでは鳥の探し方も実践しました。
    山崎 声で鳥の存在に気づくというのが、一番の発見でした。
    菅原 野鳥撮影は、他の撮影と違って耳をすごく使います。ファインダーを覗いていても、後ろで鳴いている鳥の気配を感じられますし、シジュウカラが警戒して鳴いたらタカが来るサインだったりする。得られる情報の範囲が、目より耳のほうが広いんです。
    菅原先生撮影 OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 f/4.5 ISO400 1/2000s 400mm(35mm換算800mm相当) 0.0EV/シジュウカラ
    山崎 鳥を大きく撮ることばかり考えていましたが、先生のように姿勢を低くして、鳥に自然な動きをしてもらうことの大切さがわかりました。
    菅原 考え方は人それぞれですが、僕は撮りたいという気持ち以前に、鳥が自然に動いているのを見たいんですよね。その中で撮れるものがあれば撮る。踏み込みすぎずに、鳥が気にしない距離で待っていると、向こうから近づいてきてくれることもありますよ。
    一つフィールドを決めて通い続けると、どこにどんな鳥がいるか、光がどう当たるかがわかってきます。同じ場所だからこそ、前回見つけられなかった鳥が見つけられるようになった、という成長も実感できますしね。
    菅原先生撮影 OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC f/5.6 ISO800 1/500s 500mm(35mm換算1000mm相当) 0.0EV/ツグミ
    山崎さん撮影  OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC f/5.6 ISO2000 1/3200s 500mm(35mm換算1000mm相当) +0.0EV/モズ

    冬の公園には、思った以上にたくさんの野鳥が暮らしています。今回の撮影では、ハクセキレイ、カワウ、ユリカモメ、タヒバリ、タシギ、ハイタカ、モズ、ツグミ、コゲラ、シジュウカラ、カワラヒワなど、じつに44種類 もの鳥に出会うことができました。

    まずは近所の池がある公園で、双眼鏡とカメラを持って歩いてみてください。きっと、いままで気づかなかった小さな命の営みや季節ならではの表情に出会えるはずです。

     

    この記事を読んで気に入ってもらえた方は
    🤍いいねやSNSでのシェアをよろしくお願いします

    併せて読みたい関連記事
    Profile
    菅原貴徳
    文・写真
    菅原貴徳
    2016年よりフリーランスの写真家として独立。図鑑や書籍への写真提供、執筆のほか、鳥たちの暮らす世界の楽しさを伝えるための講演、展示も多数。鳥たちとの正しい接し方を伝えるための、撮影講習の講師も務める。著書に『木々と見る夢』(青菁社)、『図解でわかる野鳥撮影入門』(玄光社)、『散歩道の図鑑 あした出会える野鳥100』(山と渓谷社)がある。
    山崎 健
    柏店 カメラコーナー担当 シニアマイスター フォトマスター準一級
    山崎 健
    最近は船釣りやキャンプ、バードウォッチング、スキューバダイビングなど何でもやっちゃうアウトドア派おじさん。 時間があれば車中泊しながら旅をするのも好き。鳥撮影のホームは手賀沼で、好きな鳥はコミミズク。 健康のため、お酒は1日おきにするよう心掛けている。
    照沼健太
    文・写真
    照沼健太
    大学卒業後、「MTV PAPER」「MTVJAPAN.COM」の編集を担当。その後、株式会社インフォバーンにてWebコンテンツ制作、Webディレクション、SNSプランニング等の経験を積み、独立。「AMP」編集長を経て、音楽・カルチャー・広告等の分野にて編集者・ライター・カメラマンとして活動。2018年、コンテンツ制作を行うため『合同会社ホワイトライト』を設立。
    share
    • X
    • line
    • facebook
    • はてなブックマーク

    ABOUT このメディアについて

    ビックウェーブ(BIC WAVE)
    このメディアは、ビックカメラが運用しています。
    皆さまに新たな出会いや、発見などの「どきどき・わくわく」をさまざまなコンテンツに載せてお届けします!

    RANKING 人気記事

    ARCHIVE 月間アーカイブ

    TAG タグ

    RECOMMEND おすすめ記事