筋トレ・エクササイズグッズのおすすめ 自宅で使える人気アイテムを紹介
自宅で筋トレやエクササイズを始めたいけど、「何を選べばいいのかわからない!」そんな方に向けて、鍛える目的・部位別におすすめの宅トレアイテムを集めました。筋トレグッズのほか、ヨガやピラティス・ストレッチ・有酸素運動などのエクササイズに使えるグッズもご紹介します。自分に合った筋トレ・エクササイズグッズ選びの参考にしてください。
■鍛えたい部位で選ぶ
自宅用の筋トレグッズは、鍛えたい部位を基準に選ぶのがおすすめです。腹筋や体幹、肩や腕、胸まわり、背中、脚やお尻など、集中的に動かしたいところに合わせて適切なものを選びましょう。
■鍛えたい目的で選ぶ
・引き締めたい
筋トレによってからだを引き締めたい・全体のバランスを整えたい場合は、軽めの負荷で回数を重ねやすい筋トレグッズが向いています。体幹などを鍛える筋トレグッズは、インナーマッスルを意識した動きを取り入れやすいです。
・筋肉を大きくしたい
筋肉量を増やしたい場合は、大きくしたい筋肉に負荷をかけられる筋トレグッズを選ぶことがポイントです。重さや強度を調整できるタイプを選ぶと、トレーニングに慣れてきたあとも段階的に負荷を変えられて便利です。
・体力をつけたい
体力をつけたい場合は、無理なく体を動かし続けられる筋トレグッズがおすすめです。軽めの負荷でテンポよく使えるものや、全身を動かせるタイプを選ぶと、運動量を確保しやすくなります。
■運動レベルで選ぶ
自宅用の筋トレグッズは、自分の運動レベルに合ったものを意識して選ぶことが大切です。いきなり高強度の器具を使うと、負荷が合わず、からだを痛めたり、使わなくなってしまう事態も考えられます。
まずは負荷の強すぎないものや動作がシンプルなトレーニングから始め、慣れてきたら段階的にレベルを上げていくと、無理なく続けやすくなります。
【部位別】自宅で使える筋トレグッズのおすすめ
■腹筋を鍛える筋トレグッズ
腹筋を割りたい・お腹まわりを重点的に鍛えたい方には、腹筋に特化した筋トレグッズがおすすめです。
・腹筋ローラー(アブローラー)
・EMS腹筋ベルト
■体幹を鍛える筋トレグッズ
姿勢を整えたい方や、インナーマッスルを意識した運動を取り入れたい方は、体幹トレーニング向けの筋トレグッズをチェック。あわせて、姿勢をサポートする補助アイテムの併用もおすすめです。
・バランスディスク・バランスボード
・バランスボール
・姿勢サポートクッション
■上半身を鍛える筋トレグッズ
肩・腕・胸・背中などの上半身は、見た目の変化を期待しやすい反面、無理をすると負担になることもあり、フォームや器具の使い方に注意が必要です。シンプルな動作で使えるものや、負荷を調整できるアイテムから取り入れてみるとよいでしょう。
・ダンベル・ケトルベル【腕・肩・胸・背中】
・プッシュアップバー【胸・腕・体幹】
・リストウエイト【腕・前腕】
・ハンドグリップ 【前腕・握力】
■下半身を鍛える筋トレグッズ
脚・お尻・ふとももなどの下半身には、大きな筋肉が集まっています。そのため、運動量を確保しやすく、消費カロリー・代謝などの観点から下半身トレーニングに注目する方も少なくありません。
・スクワット・下半身トレーニング器具【ふともも・お尻】
・内ももトレーナー【内もも】
・EMSマシン ふともも用【お尻・ハムストリングス】
・EMSマシン ふくらはぎ用【脚・足裏】
■全身を鍛える筋トレグッズ
全身をバランスよく鍛えたい場合は、使い方の幅が広い筋トレグッズがおすすめです。チューブやバンド、全身対応のトレーニングマシンなどは、1つのアイテムでさまざまなトレーニングに活用できて便利です。
・トレーニングチューブ・エキスパンダー
・エクササイズバンド
・トレーニングマシン
女性にもおすすめの自宅用筋トレグッズ
自宅で使う筋トレグッズは、見た目やサイズ感も気になるところ。インテリアになじむようなアイテムなら、日常の中にも取り入れやすくなります。おなか周りやヒップ、二の腕など、気になる部位を意識した筋トレグッズをチェックしてみましょう。
”ながら”トレーニングができる筋トレグッズ
まとまった運動時間を取りにくい場合は、日常生活の中で使いやすい「ながら筋トレ」向けのグッズがおすすめです。テレビを見ながら、家事をしながらなど、生活の動線に組み込みやすいアイテムなら、忙しい日々でも運動習慣づくりを目指せます。
La-VIE リストウエイト・アンクルウエイト アンクルリスト脚活 0.5kg
リストウエイトやアンクルウエイトは、普段の動きにさりげなく負荷をプラスできるアイテムです。家事やちょっとした移動などを、ながら筋トレの時間に活用できます。
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マイトレックス EMSヒップトレーニング アクアリフト
バスタイムを活用する、完全防水のヒップトレーニングマシーン。お風呂に入りながら、お尻やふとももの筋肉に刺激を与え、美尻を目指せます。
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La-VIE 内転筋トレーニング「内股 DE ダイエット」レギュラー
椅子に座って内股に挟むだけで使える「ながら筋トレ」グッズです。「閉じる・開く」のシンプルな動きで、内もも周辺の筋肉を意識したトレーニングが可能です。
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■ヨガ・ピラティスで体幹を整えるエクササイズグッズ
ヨガは呼吸とポーズで心身のバランスを整え、ピラティスは体幹を意識して姿勢を安定させるエクササイズ。マットやボールなどのグッズを使えば、自宅でも目的に合わせた体幹ケアが行えます。
■ストレッチで体をほぐすエクササイズグッズ
ストレッチは、筋肉のこわばりをほぐし、体の動きをスムーズに整えるエクササイズ。フォームローラーやマッサージガン、ボールなどのグッズを使うことで、気になる部位に効率よくアプローチでき、運動前後のケアにも役立ちます。
■気軽に始められる有酸素エクササイズグッズ
なわとびやステッパーなどの有酸素運動は、自宅で簡単に使えて省スペースなところが魅力。場所を取らずに全身を動かすことができるので、運動が久しぶりの方や、短時間で体を動かしたい方にもおすすめです。
■マシンでしっかり行う有酸素エクササイズグッズ
ウォーキングマシンやフィットネスバイクなどがあれば、天候や時間に左右されず安定して有酸素運動がおこなえます。自宅でも一定の負荷で全身のエクササイズができるため、運動量をしっかり確保したい方にもおすすめです。
■筋トレと一緒に取り入れたい栄養サポート
・BCAA
BCAAは、筋肉を構成する必須アミノ酸の一種で、トレーニング前やトレーニング中の栄養補給に取り入れられることが多い成分です。運動時のコンディションを意識したい方や、運動中の栄養補給を重視したい方はチェックしてみてください。
・シェイカー・スクイズボトル
プロテインやBCAAを手軽に取り入れるために欠かせないのが、シェイカーやスクイズボトルです。粉末をスムーズに溶かしやすく、持ち運びもしやすいため、トレーニング前後や外出先でも手軽に栄養補給ができます。
■モチベーション管理・効果測定に役立つアイテム
・体重計・体組成計
体重計や体組成計は、日々の体の変化を数値で確認できるアイテムです。体重だけでなく筋肉量や体脂肪率の目安をチェックできるタイプもあり、トレーニングの成果を把握しやすくなります。スマホと連携して記録できるモデルなら、変化を振り返りやすく、モチベーション維持にも役立ちます。
・スマートウォッチ・活動量計
スマートウォッチや活動量計は、歩数や消費カロリー、運動量などを手軽に記録できるアイテムです。消費カロリーや心拍数の目安を確認できるタイプもあり、日々の活動量を把握しやすくなります。日常の動きを“見える化”することで、運動不足に気づきやすく、無理のないペースで体づくりを続けやすくなります。
筋トレ・エクササイズのよくある質問
Q1. 筋トレは毎日やっても大丈夫?
筋トレは毎日行っても問題ありませんが、毎日同じ部位を鍛え続けるのはおすすめできません。自宅で筋トレグッズを使う場合は、鍛える部位を分けたり、負荷を抑えた日を作ることで無理なく続けやすくなります。
また、筋トレを行わない日はストレッチや軽い有酸素運動を取り入れるなど、運動内容にメリハリをつけるのも一つの方法です。
Q2. 筋トレは何日休むと筋力が落ちる?
数日〜1週間程度の休養で、すぐに筋力が大きく落ちることはほとんどありません。一般的には、2〜3週間以上まったく運動をしない状態が続くと、筋力や筋量に変化が出始めるといわれています。
疲労を感じたときは休養を取り、再開しやすい環境を整えることが、自宅トレーニングを続けるコツです。
Q3. 筋トレの効果はいつ頃から実感できる?
筋トレ効果を感じるまでの期間は人それぞれですが、早い方では数週間ほどで「体を動かしやすくなった」「疲れにくくなった」といった変化を感じることがあります。
見た目の変化を実感するまでには、1〜2か月以上かかる場合が多いとされています。
Q4. 1日10分の筋トレでも効果はある?
1日10分程度でも、続けることで体を動かす習慣づくりにつながります。大切なのは時間の長さよりも、無理なく続けられることです。
自宅で使える筋トレグッズを取り入れることで、短時間でも効率よく体を動かしやすくなります。
Q5. 筋トレのやりすぎやNG行動とは?
筋トレのやりすぎによるサインとして、強い疲労感が続く、関節に違和感が出る場合があります。同じ部位を毎日鍛える、無理な重量やフォームで続けることはNGです。
トレーニング内容だけでなく、休養・栄養・睡眠なども意識し、体の状態に合わせて行うことが大切です。
Q6.筋トレとエクササイズの違いは何ですか?有酸素運動やストレッチはどう使い分ければいいですか?
筋トレは、自重トレーニングやダンベル・チューブなどを使い、筋肉に負荷をかけて体を鍛える運動です。一方エクササイズには、有酸素運動やストレッチなど、体を動かし続けたり、体をほぐしたりする運動が含まれます。
筋トレを中心に行いながら、目的や体調に合わせてエクササイズ内容を調整することで、無理なく運動を続けやすくなります。
Q7.筋トレと、ヨガ・ピラティス・ストレッチや有酸素運動などのエクササイズ、どちらから始めるのがおすすめですか?
目的によって異なります。筋力アップを目指すなら筋トレから、まずは運動習慣をつけたい場合はヨガやストレッチ、有酸素運動などのエクササイズから始めるのがおすすめです。自宅トレーニングでは、どちらか一方に偏らず、目的や体調に合わせて組み合わせることで、無理なく続けやすくなります。


































