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ASTELL&KERN|アステル&ケルン

イヤホン カナル型 IRV-AK-AURA [カナル型 /φ3.5mm ミニプラグ]

価格

490,000円 (税込)

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独ハイエンドIEMブランド「Vision Ears」とのコラボレーション プレミアムIEM『AURA』  詳細

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商品について

商品スペック

タイプ カナル型
BluetoothのClass 非対応
Bluetooth 対応プロファイル 非対応
BluetoothVersion 非対応
Bluetooth対応コーデック 非対応
Bluetoothマルチペアリング 非対応
接続端子 φ3.5mm ミニプラグ
感度 115dB @ 1KHz、1mW
再生周波数帯域 10Hz〜24KHz
インピーダンス 10.5Ω
防水・防滴 防水・防滴非対応
片耳使用 両耳可
専用アプリ 専用アプリ非対応
付属品 4.4mmバランスケーブル、3.5mmアンバランスケーブル、レザーキャリングケース、レザーイヤホンポケット、レザーケーブルクリップ、AZLA SE1500シリコンイヤーピース:6ペア(SS/S/MS/M/ML/L)、予備用メッシュフィルター:4ペア、スウェードクリーナー、シリアルナンバーカード、クイックスタートガイド、保証書
仕様1 【ドライバー構成】
高域-超高域:BAスーパーツイーター×1
中高域:中高域用BAドライバー×4
中低域:中低域用BAドライバー×4
超低域-低域:8mm径アイソバリックダイナミックドライバー(8mm Al-Mg DD×2)
仕様2 【ケーブル】
特注Effect Audio製カスタムメイドケーブル(約120cm)
コネクター:IEM 2pin 0.78mm
プラグ(ストレート):4.4mm×1、3.5mm×1
仕様3 形式:密閉型

基本情報

商品名 イヤホン カナル型 IRV-AK-AURA [カナル型 /φ3.5mm ミニプラグ]
型番 IRVAKAURA
メーカー ASTELL&KERN|アステル&ケルン
商品コード 12037682
メーカー希望小売価格 オープン価格
メーカー発売日 2023年09月02日
メーカー保証年数 3ヶ月

商品の特徴

独ハイエンドIEMブランド「Vision Ears」とのコラボレーション プレミアムIEM『AURA』

■【Precision Meets Emotion】Astell&Kern×Vision EarsプレミアムコラボIEM
Astell&Kernと2013年に設立されたプレミアムIEMブランド「Vision Ears」がタッグを組み、究極のオーディオプレーヤーと接続するための究極のIEM『AURA』(アウラ)を作り上げました。AURAは、最高品質のドライバー、素材、綿密な設計により、比類のないサウンドを生み出します。

■素材の革新とクラフトマンシップ
AURAのフェイスプレートとシェルは、6061-T6アルミニウムで作られています。アルミニウム6061は、軽量で頑丈、耐腐食性に優れた合金です。さらにアルミニウムの強度を高めるためにT6熱処理を施し、軽く頑丈なだけでなく、美しい仕上げを可能にしています。すべてのパーツの製造工程は、最高品質のCNC切削加工で1パーツずつ行われています。

■Effect Audio製カスタムメイドケーブル(バランス・アンバランス)
付属ケーブルは、AURAの圧倒的なサウンドを実現するために特別に設計されたEffect Audio製のカスタムメイドケーブルです。Effect AudioのEPO(Ergonomic Performance Optimization)技術が適用され、音質に影響を与えることなく、より快適な装着感のための優れた柔軟性を提供します。コネクターは0.78mm IEM2pin、プラグにはロジウムメッキを施した真鍮製ストレートタイプを採用。4.4mmバランスと3.5mmアンバランスの2本のケーブルが付属します。

■100%医療用シリコン採用イヤーピースAZLA SE1500
AZLA製の特別なバンドル専用イヤーピースSE1500が計6サイズ付属します。100%医療用シリコンを採用したSE1500は、高い遮音性と共に耳道に優しくフィットします。またSE1500のホーン型の内部構造で音をストレートに届けることが可能となり、サウンドステージを向上させます。

■精度と革新を象徴するデザイン
AURAは、精度と革新というブランド哲学を象徴する大胆かつユニークな美学を提供する、デザインとエンジニアリング能力の傑作です。高度な技術と美学を備えた高品質なデザインは、Astell&KernとVision Earsの妥協のない精神とデザインを象徴しており、音楽再生用としてのIEMの機能性を超えた、比類のない体験を提供する真の芸術品をお届けします。

商品レビュー

登録されたレビューはありません。

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匿名さんの投稿

(2023/12/13)

ビックカメラグループで購入

評価レビュー
SP3000と組み合わせて最強になるイヤホン

低域から高域まで隙が無くとてもバランスの取れた音だと思います。Vision Earsのフェニックスとかなり近い音ですね...
ベントが設けてある割に音漏れは少なく、遮音性はかなり高い方だと思います。
SP3000と組み合わせてAURA専用のEQをONにすると更に化けます。

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匿名さんの投稿

(2023/10/29)

ビックカメラグループで購入

評価レビュー
イヤホンの中では最上級

イヤホンの中では何もかも高水準にまとまっており、いい音が出ます。
AKの特徴か、殊更に解像度を強調せず流れるような音が出ます。
低音はタイトであり、多くも少なくもなく思います。
帯域は非常にフラットで、特定帯域が出ているようなことはありません。

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匿名さんの投稿

(2023/9/15)

ビックカメラグループで購入

評価レビュー
限度なきHi-Fiサウンドが聴ける

正直、イヤホンでこれだけのハイエンドオーディオの音が聴けるとは思いませんでした。
私はこれまでイヤホンに対して、長年培ってきたホームオーディオの音や、突き詰めた据え置きハイエンドヘッドホンの音と比較してしまうと、どうしても『イヤホンにしては良い音』というカテゴリの壁を越えられませんでした。

『AURA』を聴いて驚いたことは、イヤホンの限度を感じさせないHi-Fiオーディオだったこと。
「イヤホンの音」という固定概念が覆りました。
ハイエンドヘッドフォンを組み込んだハイエンドオーディオ再生環境の組み合わせて聴くと、50万円クラスのハイエンドヘッドホンと遜色ない音が聴けたことには驚愕しました。
DAPで聴いても素晴らしい音を奏でてくれますが、個人的には『AURA』の音は据え置き機で解放されるという印象。
分解能が高い上流システムで聴けば聴くほど『AURA』の真価は発揮され、コンサートホールで生演奏を聴いているような限度なき美しい音が耳の中に響き渡ります。

『AURA』は上流のシステムに対しての忠誠が非常に高く、測定器のように細部まで洗練された音を聴かせてくれます。
低域のチューニングが極めて自然なサウンドで色付けが少ないため、ハイエンドなスタジオモニターサウンドのようにも聴こえますが、感性に響く情報量を持たせており、音楽としての表現性にも優れています。
万能性が高く、音の欠点を探す方が難しいほど帯域バランスが仕上がっています。
ジャンルや曲も選びませんので繊細で極上なHi-Fiサウンドを聴かせてくれます。
ただ、再生能力には上流システムの影響も受けやすい機器です。本領発揮には低域を鳴らせる機器ではなく、低域〜超低域帯に分解能の高いシステムが求められます。自然なサウンドでありながら音の伝達に繊細なイヤホンです。

約70万円という価格はイヤホンの規格から大きくかけ離れていますが、分解能が高い再生環境次第ではハイエンドヘッドホンが不必要と感じる程の音響機器に化けます。
そのような音響機器を世界中のあらゆる場所で聴けることを考えると、決して高い値段ではないのかもしれないと思わせるのが恐ろしい。

欠点はないのかというと、そんな『AURA』にも弱点があります。
音の繊細さから、仕上がった帯域バランスを聴くためには、イヤーピースと耳のセッティングが非常にシビアな点です。
とりあえずイヤホンを耳に装着して再生すれば『AURA』の音が出るわけではありません。
試聴だけではAURAの性能の40%ほどしか把握できないと思います。
試聴と自宅でじっくり聴く違いだけでこれだけ印象が変わるイヤホンは初めてです。原因は些細なセッティングで音響に影響を及ぼすためではないかと思います。

『AURA』は高域・中域・低域の帯域の再生能力が不足しているということはありませんが、イヤーピースのサイズ1つでアンプを変えたくらいの音の変化があり、別のイヤホンかと思う程、帯域バランスとオーバーオールが変わる音質の変化があります。
また、適切な耳道内の配置から0.2ミリずれるだけで低域の明瞭度と定位の的確性が落ちます。
イヤホンの角度だけでも定位の的確性とオーバーオールが変化します。
決して奥まで挿入すれば良い音で聴けるというわけでもありません。自分の耳に合わせたセッティングが必要不可欠です。
このセッティングの繊細さは間違いなく上級者レベルです。
例えるのなら、自分の視力に適切なコンタクトレンズを付けなければ視界に違和感を感じるのと同じ。
セッティングがズレても悪い音ではありませんが、曲やジャンルによって音に違和感と疑問を感じてしまうのです。

耳道の長さや形状は個人差があるため、『AURA』の細部に渡る帯域バランスの感想に関しては十人十色になるほどシビアになると感じています。
コツを掴めば簡単ですが、セッティングを合わせて挿入することでハイエンドヘッドホンを凌駕する音を引き出すことができます。

これだけ繊細で奥深いイヤホンも珍しいのですが、イヤーピースやイヤホンリケーブルでもガラリと音の傾向が変わるため、オーナーの感性に合わせた無限大の表現性を培う楽しさも持ち合わせています。

コラボレーションIEMだからこそお互いのメーカーの癖を感じさせない技術力に特化したイヤホンに挑戦できたのではないかと感じました。
非常に高価ですが、音響機器として完成度が高いのは間違いありません。高価であることと限定なのが惜しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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