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匿名さんの投稿

(2023/12/13)

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評価レビュー
SP3000と組み合わせて最強になるイヤホン

低域から高域まで隙が無くとてもバランスの取れた音だと思います。Vision Earsのフェニックスとかなり近い音ですね...
ベントが設けてある割に音漏れは少なく、遮音性はかなり高い方だと思います。
SP3000と組み合わせてAURA専用のEQをONにすると更に化けます。

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匿名さんの投稿

(2023/10/29)

ビックカメラグループで購入

評価レビュー
イヤホンの中では最上級

イヤホンの中では何もかも高水準にまとまっており、いい音が出ます。
AKの特徴か、殊更に解像度を強調せず流れるような音が出ます。
低音はタイトであり、多くも少なくもなく思います。
帯域は非常にフラットで、特定帯域が出ているようなことはありません。

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匿名さんの投稿

(2023/9/15)

ビックカメラグループで購入

評価レビュー
限度なきHi-Fiサウンドが聴ける

正直、イヤホンでこれだけのハイエンドオーディオの音が聴けるとは思いませんでした。
私はこれまでイヤホンに対して、長年培ってきたホームオーディオの音や、突き詰めた据え置きハイエンドヘッドホンの音と比較してしまうと、どうしても『イヤホンにしては良い音』というカテゴリの壁を越えられませんでした。

『AURA』を聴いて驚いたことは、イヤホンの限度を感じさせないHi-Fiオーディオだったこと。
「イヤホンの音」という固定概念が覆りました。
ハイエンドヘッドフォンを組み込んだハイエンドオーディオ再生環境の組み合わせて聴くと、50万円クラスのハイエンドヘッドホンと遜色ない音が聴けたことには驚愕しました。
DAPで聴いても素晴らしい音を奏でてくれますが、個人的には『AURA』の音は据え置き機で解放されるという印象。
分解能が高い上流システムで聴けば聴くほど『AURA』の真価は発揮され、コンサートホールで生演奏を聴いているような限度なき美しい音が耳の中に響き渡ります。

『AURA』は上流のシステムに対しての忠誠が非常に高く、測定器のように細部まで洗練された音を聴かせてくれます。
低域のチューニングが極めて自然なサウンドで色付けが少ないため、ハイエンドなスタジオモニターサウンドのようにも聴こえますが、感性に響く情報量を持たせており、音楽としての表現性にも優れています。
万能性が高く、音の欠点を探す方が難しいほど帯域バランスが仕上がっています。
ジャンルや曲も選びませんので繊細で極上なHi-Fiサウンドを聴かせてくれます。
ただ、再生能力には上流システムの影響も受けやすい機器です。本領発揮には低域を鳴らせる機器ではなく、低域〜超低域帯に分解能の高いシステムが求められます。自然なサウンドでありながら音の伝達に繊細なイヤホンです。

約70万円という価格はイヤホンの規格から大きくかけ離れていますが、分解能が高い再生環境次第ではハイエンドヘッドホンが不必要と感じる程の音響機器に化けます。
そのような音響機器を世界中のあらゆる場所で聴けることを考えると、決して高い値段ではないのかもしれないと思わせるのが恐ろしい。

欠点はないのかというと、そんな『AURA』にも弱点があります。
音の繊細さから、仕上がった帯域バランスを聴くためには、イヤーピースと耳のセッティングが非常にシビアな点です。
とりあえずイヤホンを耳に装着して再生すれば『AURA』の音が出るわけではありません。
試聴だけではAURAの性能の40%ほどしか把握できないと思います。
試聴と自宅でじっくり聴く違いだけでこれだけ印象が変わるイヤホンは初めてです。原因は些細なセッティングで音響に影響を及ぼすためではないかと思います。

『AURA』は高域・中域・低域の帯域の再生能力が不足しているということはありませんが、イヤーピースのサイズ1つでアンプを変えたくらいの音の変化があり、別のイヤホンかと思う程、帯域バランスとオーバーオールが変わる音質の変化があります。
また、適切な耳道内の配置から0.2ミリずれるだけで低域の明瞭度と定位の的確性が落ちます。
イヤホンの角度だけでも定位の的確性とオーバーオールが変化します。
決して奥まで挿入すれば良い音で聴けるというわけでもありません。自分の耳に合わせたセッティングが必要不可欠です。
このセッティングの繊細さは間違いなく上級者レベルです。
例えるのなら、自分の視力に適切なコンタクトレンズを付けなければ視界に違和感を感じるのと同じ。
セッティングがズレても悪い音ではありませんが、曲やジャンルによって音に違和感と疑問を感じてしまうのです。

耳道の長さや形状は個人差があるため、『AURA』の細部に渡る帯域バランスの感想に関しては十人十色になるほどシビアになると感じています。
コツを掴めば簡単ですが、セッティングを合わせて挿入することでハイエンドヘッドホンを凌駕する音を引き出すことができます。

これだけ繊細で奥深いイヤホンも珍しいのですが、イヤーピースやイヤホンリケーブルでもガラリと音の傾向が変わるため、オーナーの感性に合わせた無限大の表現性を培う楽しさも持ち合わせています。

コラボレーションIEMだからこそお互いのメーカーの癖を感じさせない技術力に特化したイヤホンに挑戦できたのではないかと感じました。
非常に高価ですが、音響機器として完成度が高いのは間違いありません。高価であることと限定なのが惜しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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