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歴史群像 2026年2月号 No.195

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1,249円 (税込)

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歴史群像 2026年2月号 No.195  詳細

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基本情報

商品名 歴史群像 2026年2月号 No.195
型番 レキシグンゾウ
メーカー ワンパブリッシング|ONE PUBLISHING
商品コード 14778389
メーカー発売日 2026年01月06日

商品の特徴

■ 第一特集 
●日米戦艦徹底比較
船体形状、速力から主砲の能力、防御構造まで

太平洋戦争で激突した日米海軍。艦隊の主力と考えられていた両海軍の戦艦群にはどのような特徴や違いがあったのか? ハードから性能までを徹底比較し、それぞれの戦艦たちの素顔に迫る!

■ 第二特集
●豊臣秀長
兄秀吉を支えた「豊臣政権の柱石」の生涯

強兵を率いて東奔西走、数多の城を陥落させつつ、戦略も政略も掌握して、太閤秀吉の天下統一を実現した賢弟の素顔と生涯とは。

■ 第三特集
●再考 マーケット・ガーデン作戦
モントゴメリーを急(せ)かせた真の理由は何か?

ノルマンディ戦以来、急速に東進北上した連合軍。アメリカ軍に遅れまじと功を焦ったモントゴメリー…という通説の陰に隠れた、作戦失敗の本質をいま一度検討する。

■ カラー特別企画
現存カラー写真で見る
●ロンメルとドイツ・アフリカ軍団

ドイツ・アフリカ軍団を統率した「砂漠のキツネ」ロンメルは、戦車を駆使した機動戦でイギリス軍を翻弄し名声を轟かせた。しかし補給の枯渇とヒトラーとの確執が彼を苦しめた。現在に残された貴重なカラー写真が、栄光と悲劇が交錯したその実像を雄弁に物語る。

知られざる日露「国境紛争」【前編】
●レザノフ来航
「太平洋国家」ロシアの拡大と日本との邂逅

文化元年(1804)9月、一隻のロシア船が 長崎沖に姿を現し、これを契機に日露の「国境」地帯で武力紛争が勃発する。その実態とはいかなるものだったのかを読み解くシリーズ、その前編は、レザノフがどのような意図と背景をもって日本に来航したのか? もうひとつの「黒船来航」事件を世界史的視点から概観する。

■ 検証/ドキュメント
●コザ暴動1970
アメリカ統治下の沖縄で起こった騒乱の背景

沖縄をアジアの最重要戦略拠点と位置付けたアメリカは、戦後に自軍部隊を駐留させ、基地を拡大していった。
そして主権を奪われた沖縄の人々の高まる不満は、やがて大きな暴動となって爆発した。1970年のコザ暴動の背景と事件の顛末とは。

明治海軍が揃えた初の本格的軍艦
●初代『比叡』『金剛』『扶桑』の生涯

明治維新から約10年、国内外に憂慮すべき事態を抱えながらイギリスへ発注された3隻の軍艦。日本海軍の揺籃期を支えたそれぞれの物語。

中世ヨーロッパの礎を築いた「ローマ皇帝」
●カール大帝

日本における石垣の歴史は国家的築城からはじまり、その後、多様に展開していく。城に石が積まれるか否かは築城地の条件と防禦の必要性に左右された。この前編では古代から織豊系城郭登場の前夜までの石垣と石垣をめぐる状況を見ていく。

●石垣の軍事学 後編
火力の時代が生んだ石垣の機能進化と築城の産業化

戦国時代に登場した織豊系城郭は石垣を一大要素として構成されていた。では、なぜ石垣を築く必要性が高まったのか? 国家プロジェクトで築かれていた石の城が、大名・武将単位で各地に多数築造されるようになった、その背景を解明していく。

[連載]西洋戦史研究 ナポレオン戦争
●1813年ドイツ戦役[第5回]
バウツェンの戦い Part1

態勢を立て直し、フランス軍は再び進撃を開始した。フランス軍各部隊が対仏同盟軍との小競り合いを繰り返す中で、ナポレオンは敵を完全に屈服させる大勝利を得るべく、バウツェンにおける決戦を決意するに至った。

■ インタビュー
挺進滑空飛行第一戦隊の曳航機通信兵
●呉 正男

台湾で生まれ、大戦末期に日本陸軍のグライダー部隊に配属。その後カザフスタンで抑留生活を送った若者の体験とは。

■ カラー企画
CG彩色でよみがえる!
上陸作戦の支援兵器
●WWII浮航式水陸両用戦車

渡河や上陸作戦に欠かせない兵器として開発された水陸両用車両。その中から第二次大戦時に米・英・日が開発し運用した浮航式戦車に焦点を当て、それぞれの特徴を紹介する。

歴群シネマガイド
●〈戦闘機映画〉の系譜
スクリーンに繰り広げられる大空のドッグファイト!

戦闘機同士の戦いは、戦争映画の中でもひときわエンタテインメント性に富んだ題材といえる。孤高の騎士たちが演じる大空のロマンを堪能せよ!

ほか

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