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イカロス出版|IKAROS Publications

MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス)Vol.89 (2025年春号)

価格

1,980円 (税込)

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敵四発重爆を多数屠った重武装の双発戦闘機 二式複座戦闘機「屠龍」  詳細

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商品スペック

ページ数 170
サイズ AB判

基本情報

商品名 MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス)Vol.89 (2025年春号)
型番 ミリタリー.クラシツクス
メーカー イカロス出版|IKAROS Publications
商品コード 14030071
メーカー発売日 2025年04月21日

商品の特徴

【巻頭特集】
二式複座戦闘機「屠龍」

 日本陸軍の航空部隊は昭和10年ごろから、ソ連軍と戦端が開かれた場合、極東沿海州のソ連空軍基地を攻撃する長距離爆撃機を護衛するための
長距離護衛戦闘機が必要だと構想するようになり、昭和12年には長距離作戦を行える複座戦闘機の試作研究を川崎、中島、三菱に指示した。
これを受けて川崎は小柄な双発複座戦闘機キ四十五を設計。空力特性の改善やエンジンの選定などで紆余曲折を経たが、
九九式双軽爆撃機や一〇〇式司令部偵察機の設計を取り入れるなどして実用化にこぎつけ、昭和17年8月には「二式複座戦闘機」として制式化された。
 二式複戦は当時の双発戦闘機としては速力は平均的、運動性は優れていたものの、太平洋戦争緒戦の実戦ではP-40などの単発戦闘機には敵わず、
本来の爆撃機長距離護衛任務には向かないことが早々に明らかになる。
しかし甲型で20mm機関砲1門と12.7mm機関砲2門という火力は当時の陸軍戦闘機としては強力で、重装甲の米重爆撃機への切り札として期待された。
続いて乙型では37mm戦車砲、丙型では37mm機関砲を搭載、また丁型では20mm上向き機関砲2門搭載と順次強化されていき、南方での対B-24戦や、本土防空戦での対B-29戦に活躍。
四発重爆を多数撃墜したエースも多数輩出し、「屠龍」という愛称が付けられている。
 他にも、大航続力を生かした船団護衛や、大搭載量を活用した地上爆撃などにも活躍。陸軍きってのマルチロール・ファイターとして重宝されることになったのである。
 本特集では、地味ながら少なくない輝きを見せた「龍殺しの剣(ドラゴンスレイヤー)」に、メカニズム、開発経緯、戦歴、各型、塗装、運用、人物など様々な視点から迫っていこう。

[第二特集]
ヨークタウン級空母

 英日と共に空母先進国であったアメリカ海軍は戦前、空母として給炭艦から改造した「ラングレー」、巡洋戦艦から改造したレキシントン級大型空母2隻、小型空母「レンジャー」を保有していた。
 1930年代前半には、ワシントン海軍軍縮条約で米海軍に残された建造枠の中から、それまでの空母の建造経験をつぎ込んで中型空母2隻を建造することとなった。
これが19,000トン級のヨークタウン級で、1番艦「ヨークタウン(CV-5)」は1937年に就役、2番艦「エンタープライズ(CV-6)」は38年に就役した。
 本級の基準排水量は19,800トン、最大速力は32ノット、航続距離は12,000浬、搭載機は70〜90機。右舷中央に煙突と一体化した大型艦橋を持ち、航洋性、航空機搭載能力、速力ともに十分な性能を持っていた。
 レキシントン級は巡洋戦艦からの改造であり、また「レンジャー」は防御力が低く荒天にも弱かったため、ヨークタウン級は「米海軍が新造した空母で、初めて実用に耐える艦隊型空母」と評される優れた空母となった。
 また1937年には軍縮条約の制限がなくなったため、ヨークタウン級をあと1隻建造することになり、3番艦「ホーネット(CV-8)」が1941年10月に就役した。
 このヨークタウン級3姉妹が、太平洋戦争の米空母部隊の中核として、日本海軍機動部隊と激闘を交えていくことになる。そしてドーリットル空襲、珊瑚海海戦、ミッドウェー海戦、第二次ソロモン海戦、
南太平洋海戦など、太平洋戦争前半の主要な空母作戦で決定的な活躍を見せ、特に終戦まで戦い抜いた「エンタープライズ」は、第二次世界大戦のアメリカ海軍でもっとも多くの武勲を挙げた軍艦だと言っても過言ではない。
 本特集では、日本海軍で言えば翔鶴型空母に匹敵する存在であるヨークタウン級空母を、メカ、戦歴、建造経緯、艦上機など多角的に考察していこう。

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