《テイスティングコメント》
『カナール デュシェーヌ』の特徴は、ジェッティングと呼ばれる、デゴルジュマンの際に極少量(0.15マイクロリットル)の水を瓶内に吹き入れることにより泡を発生させ、ボトル内にある空気を追い出す技術を使用。
これにより、ボトル内の酸素がほぼなくなるため、酸化防止目的に使用される亜硫酸塩の添加量も最小限に減らすことができます。また、この技術は味わいにも影響し、より繊細で『カナール デュシェーヌ』のスタイルを確立する要素となっています。
■味わい
メロンやカリン、そしてほのかに香るハチミツがあり、イーストやユリの花の香りなど複雑な香りが広がります。青りんご、グレープフルーツなどの味わいが中心で、キレの良い酸味とのバランスも良い。
使用品種:ピノ・ノワール 40%、ピノ・ムニエ 40%、シャルドネ 20%