ビック酒販の指定商品にて無料の「のし」「名入れ」を承っております。
※ご指定いただいた場合、表示納期より2〜3日後のお届けとなります。
複数届け先の場合も簡単!「のし」「名入れ」指定の流れ
ご注意
元々はのし鮑(あわび)というものを贈り物に添えたものが形式化したものです。水引とは、贈り物を結ぶ紐を意味しており、ちぎれない「こより」を用います。一般的にのし紙(のしがみ)とは、紙に水引とのしマーク両方をを印刷したものを指します。おめでたい慶事には、紅白、金銀、金赤の「のし紙」、お葬式などの弔事には、黒白、黄白、銀のみ、白のみの「かけ紙」用います。
「蝶結び」:蝶結びはその形から、何度あっても良いことの場合に使います。例:(一般的な)御祝、長寿祝、昇進祝、祝優勝、季節の御挨拶等「結び切り」:二度起きても喜ばしくない場合に用います。例:結婚祝、退院祝、各種御見舞等 水引の本数については、5本の束を基本とし、より丁寧な贈り物の場合に、7本、9本と奇数で増えます。ただ、現在は5本の水引が多く使われているようです。唯一、結婚祝いの場合に限り、「両家の結びつき」を表す意味で5本の束×2で10本を使います。
「内祝」は、結婚や出産、新築等の喜びを、身内やお世話になった方々にお餅や赤飯などを配って分け与える事に由来し、本来はお祝いを頂いたか、頂いていないかを問わず、親しい方やお世話になった方へ贈るものでした。 現在では、頂いたお祝いに対するお礼として贈られることが多くなっています。 お祝い返しは「半返し」が慣習とされており、頂いたお祝いの3分の1から半額に相当する品物を贈るのが一般的です。贈る品物は、贈る相手の個性やタイプに合わせて、より喜ばれる品物を選ぶことが多くなっています。グループで祝ってくれた方々には、みんなで分ける事ができる品物がお勧めです。
あらゆる場面で使用されるのしは異なります。以下にその例を記載しましたので参考にしてくだください。
◆結婚祝い
水引 :金銀または紅白の10本結び切り
表書き:御祝、寿
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
挙式の1ヶ月前から1週間前にお届けするのが理想。 間に合わない場合は、改めて後日に。
◆挙式後(新郎・新婦の実家への挨拶、仲人へのお礼、結婚式でお世話になった人への挨拶など)
水引 :結び切り
表書き:寿
名前 :贈り主(連名)
贈るタイミング・注意点等
ハンカチは「もう会いたくない」という意味になるので避けます。
◆出産祝い
水引 :紅白蝶結び
表書き:御祝
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
出産から1ヶ月以内が理想。退院後、落ち着いてから贈りましょう。遅くなった場合は「遅くなってごめんね」とメッセージを付ければ大丈夫です。
◆お宮参り、初節句、初誕生日のお祝いなど
水引 :紅白蝶結び
表書き:御祝
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
2週間ぐらい前から当日までに贈ります。初節句は赤ちゃんが生まれたばかりの場合、1年延期しても大丈夫です。
◆七五三のお祝い
水引 :紅白蝶結び
表書き:御祝
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
11月初めから当日までに贈ります。家族で楽しめるスイーツがお勧めです。
◆入園、入学、卒園、卒業のお祝い
水引 :紅白蝶結び
表書き:御祝
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
4月上旬までに贈ります。
◆進学、合格、卒業、就職、成人式のお祝い
水引 :紅白蝶結び
表書き:御祝
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
式の1週間前から当日までに贈ります。合格祝いは決定後速やかに、就職祝いは卒業式から就職するまでの間に贈ります。
◆快気祝い
水引 :紅白結び切り
表書き:快気祝い
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
病気が全快したことをお祝いし、お見舞いに来てくれた方や、お見舞いをくださった方にお礼の気持ちとして贈ります。病気が完全に治り、退院または床あげをしてから10日以内に届くように贈ります。
◆昇進・栄典のお祝い
水引 :紅白蝶結び
表書き:御祝
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
発表から1〜2週間以内を目安に贈ります。
◆退職のお祝い
水引 :紅白結び切り
表書き:御祝
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
決定を確認後、1週間以内に贈ります。趣味や好物に関するものを。
◆長寿のお祝い
水引 :金銀または紅白蝶結び
表書き:御祝
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
その年の初めか、誕生日の半月前頃から当日までに贈ります。
◆受賞、発表会、展示会、出版、優勝等のお祝い
水引 :金銀または紅白蝶結び
表書き:寿
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
受賞の贈り物は受賞直後か祝賀会の数日前に贈ります。発表会・展示会は前日か初日までに贈ります。優勝は決定後1週間以内に贈ります。
◆結婚記念日のお祝いに
水引 :紅白蝶結び
表書き:御祝
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
半月前頃から当日までに贈ります。贈り物を頂いた側は、基本的にお返しは不要です。パーティを開いた場合は、引き出物に配ります。表書きは「内祝」とし夫婦連名で書きます。水引は紅白の蝶結びをかけます。
◆引越し、新築祝い
水引 :紅白蝶結び
表書き:御祝
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
新居へ引越ししてから半月以内に贈ります。「燃える」を連想するものは避けましょう。
◆開店、改装開店、開業祝い
水引 :紅白蝶結び
表書き:御祝
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
開店・開業日の1週間前から当日までに贈ります。
◆御中元
水引 :紅白蝶結び
表書き:御中元
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
御中元の時期は、7月初めから15日ごろまでに贈るのが一般的です。最近では、6月から御中元を贈り始める方も多くいます。また、8月にお盆を行う地域(主に関西地方)の方へは、ひと月遅れの8月1日から8月15日までに贈ることが多いようです。
◆暑中御見舞
水引 :紅白蝶結び
表書き:暑中御見舞
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
7月15日(地域によっては8月15日)以降から立秋ごろまでに贈ります。
◆残暑御見舞
水引 :紅白蝶結び
表書き:残暑御見舞
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
立秋から9月上旬に贈ります。
◆御歳暮
水引 :紅白蝶結び
表書き:御歳暮
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
12月の初めから20日くらいまでに届くように贈ります。実家や日頃お世話になっている方々へ1年間の感謝を込めてお礼の気持ちで贈ります。
◆御年賀
水引 :紅白蝶結び
表書き:御年賀
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
正式には正月三が日(1月1日〜3日)、都合がつかない場合は、1月6日(松の内)までに届くように贈ります。実家の両親や仲人、媒酌人、上司・お仕事関係の方、また日頃のお付き合いの上でお世話になっている方に贈りましょう。
◆寒中御見舞
水引 :紅白蝶結び
表書き:寒中御見舞
名前 :贈り主
贈るタイミング・注意点等
小寒の初め(1月5、6日)から大寒の終わり(2月3、4日)の立春前までの約1ヶ月間を「寒中」といい、1年間で最も寒い季節をお互いに無事過ごせるようにと気遣って贈ります。また、この時期に訪問をする際の手土産に用いたりもします。御歳暮贈答時期が忌中に掛かりはずす場合は、この期間に「寒中御見舞」として贈ります。
◆結婚祝いのお返し
水引 :紅白結び切り
表書き:内祝、寿
名前 :新郎新婦の名前を連名
贈るタイミング・注意点等
挙式後1ヶ月以内に贈ります。披露宴に出席して頂いた方に引出物として当日に、披露宴に出席して頂けなかったのに、結婚祝いをくださった方には、「内祝」を贈ります。結婚祝の半額程度が目安です。
◆出産祝いのお返し
水引 :紅白蝶結び
表書き:内祝
名前 :お子様の名前
贈るタイミング・注意点等
出産後1ヶ月を目安に贈ります。出産祝いの3分の1から半額の品物が目安です。
◆長寿祝いのお返し
水引 :紅白蝶結び
表書き:内祝、寿
名前 :本人の名前
贈るタイミング・注意点等
本人や家族が祝宴を開いた場合は当日に引出物として渡します。出席されなかった方や、そもそも宴を持たない場合は、誕生日当日後なるべく早めに贈ります。
◆新築祝いのお返し
水引 :紅白蝶結び
表書き:内祝
名前 :世帯主の名前
贈るタイミング・注意点等
新築披露がお返しになるので、お招きした人には本来お返しは不要です。新居にお招きできない方には、「内祝」でお返しをします。お返しをする場合は、頂いた金額の3分の1から半額を目安に贈りましょう。新築に入居後1から2ヶ月で。