スマホからステップアップ!ミラーレスカメラ【2020】

ミラーレスカメラで撮った写真ってスマホで撮った写真よりも綺麗って聞くけど何がどう違うのかわからない...。カメラ初心者の方はそんな疑問を持つ人は多いと思います。そんな疑問を解決!スマホからミラーレスカメラにステップアップしてより楽しい写真ライフを送りましょう。

スマホからミラーレスへステップアップ          

 ◆ミラーレスカメラでできること

スマートフォン感覚で操作

いつも使っているスマホと一緒で、画面上にタッチするだけですばやくピントが合って、そのまま写真が撮れます。撮りたいものが端にあってもピント合わせを思い通りに。

スマホからミラーレスへステップアップ タッチパネル

オートで簡単・ラクラク撮影

AUTOモードにしておくだけで、カメラが撮影シーンを認識し、自動で最適なモードに設定してくれます。撮影が難しい暗いシーンもかんたんに美しく残せます。

スマホからミラーレスへステップアップ AUTOで簡単撮影

ボケを出して立体感を出せる

スマホとカメラの大きな違いに「ボケ味」の演出があります。スマホとミラーレスでの撮影を比較するとボケ感の違いがはっきりします。より深みのあるボケ感がしっかりと出せるのはスマホよりミラーレスです。

スマホからミラーレスへステップアップ ボケ味

スマートフォン

スマホからミラーレスへステップアップ ボケ味

ミラーレスカメラ(EOS M200)

フィルター効果で好みの色合いに

写真を自分好みの色合いに変更できるフィルター機能が各カメラに搭載されています。自分が好きな色味設定をすれば、撮った後で編集ソフトやアプリを使わなくても思い通りの写真が残せます。

スマホからミラーレスへステップアップ フィルターで楽しく

解像感の高い写真

解像度とは「画像のきめ細かさ」のことです。解像度が高い=画質が良い と思ってください。例えば夜景などをスマホで撮影した時に、夜景がきれいに撮れなかった。そんなことはありませんか。スマホよりもミラーレスカメラの方が解像度が高いので、雰囲気や質感を伝えられるきれいな写真が残せます。

スマホからミラーレスへステップアップ 解像度

スマートフォン

スマホからミラーレスへステップアップ 解像度

ミラーレスカメラ(X-A7)

スマホに転送・シェア

スマホからミラーレスへステップアップ かんたんスマホ転送

Wi-FiやBluetooth機能を内蔵しているモデルも多数販売されています。撮影した写真をすぐにスマホなどのデバイスに転送でき、SNSなどで即座にシェアできるのが魅力です。
また、なかには専用アプリが用意されているモデルもあります。リモート撮影やそのままSNSに投稿できる機能などが使えるので便利です。

センサーが大きい

スマホからミラーレスへステップアップ センサーサイズ

スマホとミラーレスカメラの違いの一つに「センサーサイズ(イメージセンサーともいいます)」の違いがあります。センサーサイズとは、デジタルカメラに搭載される撮像素子(画像を電気信号に変換する素子)の大きさです。

一般的なデジタル一眼カメラ(ミラーレスカメラ含む)のセンサーサイズには、35mmフルサイズ機用、APS-C用、マイクロフォーサーズなどがあります。スマホのセンサーサイズは1/2.3型程度の大きさが主流です。センサーサイズが大きいほど被写体の情報をより多く取り込むため、撮影した写真が自分の目で見た印象に近くなります。

レンズで変わる世界

単焦点レンズ

単焦点レンズを使用すると、背景をぼかして被写体・主役がぐっと引き立つ魅力的な写真になります。

スマホからミラーレスへステップアップ 交換レンズ 単焦点
スマホからミラーレスへステップアップ 交換レンズ 単焦点
スマホからミラーレスへステップアップ 交換レンズ 単焦点

 ◆はじめてのミラーレスカメラ 一覧

はじめてのミラーレス イチオシカメラ

 

オリンパス PEN E-PL10


◆PENシリーズらしい、シンプルで飽きのこない洗練されつつも調和のとれたデザイン。

◆写真や動画は、スマートフォンへかんたん転送。最初に一度接続しておけば、カメラが電源OFFでもバッグに入れたままでも転送OK。

◆ボディ内手ぶれ補正で夜景や暗い室内など、撮影が難しいシーンや片手での自分撮りも、手ぶれを気にせずきれいに。



 

キヤノン EOS M200


◆気軽に持ち運べるコンパクトでスリムなボディ。片手でもラクラク扱えるほど軽く、カバンに入れてもかさばらない。

◆はじめての人もすぐ使いこなせる、スマホ感覚で設定や撮影ができるタッチパネル。

◆別売のフェイスジャケットを組み合わせることで、自分好みの外観のコーディネートを楽しめる。


 

富士フイルム X-A7


◆バリアングル構造を採用した3.5インチの大型液晶モニターでハイアングルやローアングル、自分撮りも簡単に。

◆わかりやすいタッチメニューで気軽に+αの表現にチャレンジ。特別な知識がなくてもカメラの性能を簡単に引き出せます。

◆フィルム製造のノウハウを持つ富士フイルム独自の「フィルムシミュレーション」は左右で比較しながら好み合わせて色を選択。



 

ソニー α6400


◆撮像エリアの約84%をカバーする425点のAFセンサーで被写体を高精度に捉える。

◆動きのあるポートレート撮影でも簡単・確実に、瞳にピントを合わせ続けることが可能なリアルタイム瞳AF。

◆直観的な操作を実現するタッチフォーカスとタッチシャッター。



 

ニコン Z50


◆上位機種の世界観を踏襲したデザインを採用しながらもボディの重さは、ペットボトルよりも軽い約450g。

◆20種類のフィルターで写真や動画を自分好みの色合いにできるので、思い描いている仕上がりを簡単に実現。

◆右手だけで完結できる撮影操作としっかりホールドできるグリップ。