加湿器の選び方【日本国内指定エリア送料無料】

乾燥の季節に欠かせない加湿器。加湿器にはいろいろな種類がありますので、使い方に合わせて選びましょう。
また使用する部屋の広さも重要です。広いお部屋には加湿量の多いものを使用し、デスク周りで使用する場合にはペットボトル式のものを選ぶというように使う場所に最適なものをお選びください。

対応畳数別おすすめ加湿器

お部屋に合った加湿能力の加湿器を選びましょう。対応畳数が大きい加湿器ほど1時間に出る水分量(加湿量)が多くなります。
広いお部屋には加湿量の多い加湿器を使い、かつ部屋の何箇所かに分けて小さな加湿器を置くなどすると効果的に加湿できます。
また狭いワンルームなどのお部屋でも早く加湿したいという方は実際の部屋の畳数より大きめの部屋に対応した加湿器を選ぶと早く部屋を加湿できます。
しかし、加湿のしすぎは結露やカビの原因にもなるので注意が必要です。

対応畳数(鉄筋):2〜5畳の加湿器

KSK-120D2-C 加湿器 [スチーム式]

アイリスオーヤマ IRIS OHYAMA

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完売しました

9YY012SR03 加湿器 [超音波式 /約400ml]

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ビック特価:8,558(税込)

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お取り寄せ

対応畳数(鉄筋):6〜10畳の加湿器

対応畳数(鉄筋):11〜15畳の加湿器

対応畳数(鉄筋):11畳以上の加湿器

ペットボトルをタンク代わりに使えるタイプ

加湿をする為の水を貯めるタンクの代わりにペットボトルを使えるタイプもございます。
お水のタンクは中に水垢がつきやすくお手入れに手間がかかりますが、ペットボトルなら汚れたらすぐに別のものに取り替えられます。
また、ペットボトルを使った小型の加湿器は乾燥するオフィスで自分のデスク周りを加湿するのに便利です。

加湿方式の違い

加湿の方式

気化式

超音波式

スチーム式

ハイブリッド式
(加熱+気化)

ハイブリッド式
(加熱+超音波)

商品一覧

気化式加湿器

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超音波式加湿器

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スチーム式加湿器

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ハイブリッド式(加熱+気化)加湿器

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ハイブリッド式(加熱+超音波)加湿器

商品一覧へ

加湿方法のイメージ

気化式

湿らせたフィルターに風を当てて加湿します。部屋に洗濯物を干した際に洗濯物から蒸発する水分で部屋が湿気るイメージです。

超音波式

振動で水を霧状にして部屋に放出し加湿します。
吹き出し口から白い霧がモクモク出てきます。霧吹きでお部屋の空気中に霧状の水を放出するイメージ。

スチーム式

水を蒸発させ、その湯気で加湿します。

ハイブリッド式(加熱+気化)

湿らせたフィルターに送風/温風を当てて加湿します。

ハイブリッド式(加熱+超音波)

水を内部ヒーターで加湿してから霧状にし加湿します。

加湿速度

消費電力

メリット

吹き出し口が熱くない。
風を送っているだけなので消費電力が少ない。

消費電力が少ない。
小型のタイプが多く、またデザイン性の高い商品が多いためインテリアにも合わせやすい。
直接水を霧状にして放出するので、アロマを使いたい方にオススメ。

湯気で加湿するので即効性があります(お風呂場のようなイメージ)。
水を加熱しているので衛生的です。

気化式はフィルターに送風するのに対し、こちらは送風と温風を切り替えて運転するのでフィルターに含まれた水分の蒸発を早めることができ、気化式より加湿速度を上げることができる。

ヒーターで加熱している為、加湿速度があがります。

デメリット

蒸気が出る訳ではないので加湿力は弱め。
フィルターのこまめなお手入れが必要です。

こまめなお手入れが必要。
霧状の水分が結露を起こしやすい。

水を沸騰させているので消費電力が高い。
吹き出し口から湯気が出る為、非常に熱くなります。

送風より温風のほうが消費電力が高い為、気化式に比べて電気代がかかる。
こまめなお手入れが必要。

こまめなお手入れ、水の交換が必要です。

加湿器付き空気清浄機

空気清浄も同時に行える商品も多数あります。
2つがひとつになっている為場所を取らず、また加湿が必要ないシーズンでも空気清浄機のみの運転が可能なので年中片付ける事無く出しっぱなしで使用できます。
加湿のフィルターが大きく、広いお部屋にも対応している加湿能力の高い商品も多数あります。

花粉、PM2.5、ほこり、アレル物質などの対策に大切な空気清浄機。空気清浄機の種類や適応畳数からの選び方、また主要メーカーの空気清浄機の特徴を以下のページで紹介しています。

メーカーで加湿器を選ぶ

メーカーごとの主な特長を把握して自分にあった加湿器を選んでみてはいかがでしょうか。

ダイニチ工業

静音性が高く、運転音が気になる方にオススメのメーカー。20畳以上の大きなお部屋にも対応できる機種が多いのも特徴です。

ダイニチ工業 加湿器

ダイニチ工業 加湿器一覧へ

三菱重工

スチーム式加湿器「roomist」は省エネ、安全、クリーンで、お手入れ簡単な“スチームファン蒸発式”。デジタル湿度表示やタイマーなど機能も充実。

三菱重工 加湿器

三菱重工 加湿器一覧へ

ダイソン

Dyson Hygienic Mist(ダイソン ハイジェニック ミスト)加湿器はタンク内で水にUV-Cライトを直接当てることで99.9%のバクテリアを除菌できます。またタンク容量が大きく10〜18時間の連続加湿が可能。

ダイソン 加湿器

ダイソン 加湿器一覧へ

パナソニック

ヒーターのない気化式加湿器で省エネ。独自のイオンナノイー搭載モデルもあります。

パナソニック 加湿器

パナソニック 加湿器一覧

シャープ

独自のイオンプラズマクラスター搭載でお部屋の静電気なども抑制してくれます。

シャープ 加湿器

シャープ 加湿器一覧へ

カドー

デザイン性の高い加湿器が人気。コンパクトなコードレスタイプの加湿器もございます。

カドー 加湿器

カドー 加湿器一覧へ

バルミューダ

トースターや扇風機などで有名なバルミューダの加湿器。有機ELディスプレイ、2つの運転モードと24hタイマー、Wi-Fiによるネットワーク機能など、クラシックで先進的な加湿器。

バルミューダ 加湿器

バルミューダ 加湿器一覧へ

スリーアップ

ぽってりとしたしずく型やオブジェのような美しいフォルムのスリムタワー加湿器など、インテリアと調和するデザインが人気です。

スリーアップ 加湿器

スリーアップ 加湿器一覧

加湿器を効率よく運転させ、長持ちさせるために・・・

加湿器を効率よく運転させるには、やはり日頃からのこまめなお手入れが大事です。
こまめなお手入れは加湿器を長持ちさせることにもつながりますので、しっかりとお手入れをしましょう。

タンクの口

タンクの口

タンクの吸水口は中まで手が入り、水を入れやすい広い口のタイプがオススメです。

フィルター交換時期

フィルター交換時期

フィルターは約6カ月を目安に新しいものと交換しましょう。また繰り返し使えるフィルターは洗った後に乾かして使用しましょう。

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