こんにちは、ビックアイデアです。 こんにちは、ビックアイデアです。

私たちは、買い物には「機能」以上の価値があると信じています。
必要だから買う。便利だから選ぶ。もちろんそれも大事です。
でも、本当はそれだけじゃない。

たまたま出会ったときのワクワク感。
手に取った瞬間の高揚感。
「これ、いいかも」と思えたときの直感。
家に持ち帰って、暮らしの景色が少し変わる感覚。
誰かに話したくなる小さな誇らしさ。

買い物には、人を前向きにする力があります。
だから私たちは、買い物はレジャーだと思うのです。

けれど同時に、いまの世の中の買い物は、少しだけ“予定調和”になってしまったとも感じています。
どれを選んでも大差がない。
便利だけど、心が動かない。
これでいいか、と妥協して、いつの間にか慣れていく。

その空気に、私たちは抗いたい。
「欲しい」は、もっと自由で、もっとわがままで、もっと楽しいもののはずだから。

物欲を科学する。

ビックアイデアが向き合うのは、暮らしの課題だけではありません。
私たちが見つめたいのは、その奥にある物欲です。

物欲は、ときに軽く扱われます。
贅沢だとか、無駄だとか。
けれど私たちは、物欲をそんなふうに片付けたくない。

「欲しい」と思う気持ちには、必ず理由があります。
それは、生活を良くしたいという願いだったり、
自分の時間を取り戻したいという焦りだったり、
心地よく整えて生きたいという美意識だったりする。

つまり物欲は、暮らしの本音です。
言葉にならない願いが、かたちを求めている状態です。

だから私たちは、物欲を科学する。
感覚を、感覚のままにせず、観察して、分解して、検証して、磨き上げる。
そして、ちゃんと「かたち」にしていく。

良いよりよくぞ。

ビックアイデアが掲げる言葉は、「良いよりよくぞ」です。
良いものを作るのは当たり前、よくぞ!と膝を打ってもらえるようなものを作ろうという合言葉。

ほんの数ミリの持ちやすさ。
あと少しの静かさ。
しまいやすさ、洗いやすさ、迷わなさ。
手触り、見た目、置いたときの気持ちよさ。

わずかな差が、毎日を確実に変えていくことを私たちは知っています。

暮らしの中でちゃんと効く、
「それそれ、それが欲しかった」「よくぞ作ってくれた」を、しつこく狙う。
それがビックアイデアの仕事です。

世の中の“当たり前”をそのまま採用せず、
使う人のリアルな動線と感情に立ち戻る。
「こういうものだから」で終わらせず、
「こうだったらもっといい」を積み上げる。

その積み重ねは、派手ではないかもしれません。
でも、生活の質は、そういう細部で決まる。
私たちはそこを、最も大事にしたい。

あなたの毎日に、ちゃんと理由のある“欲しい”を。

ビックアイデアが届けたいのは、
「買ってよかった」の、その先です。

使うたびに、気持ちが整う。
触れるたびに、少しだけ誇らしい。
暮らしのノイズが減って、余白が増える。
そしてふと、「今日ちょっといい日だな」と思える。

そんな変化を、モノの力で起こしたい。

買い物が、ただの消費で終わらないように。
買い物が、あなたの生活を前に進めるきっかけになるように。

ビックアイデアは、物欲を科学し、「良いよりよくぞ」を更新し続けます。
これからの一つひとつを、どうぞ楽しみにしていてください。

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