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SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art【ソニーEマウント】

Artライン史上、最高画質を持つフルサイズ対応の大口径単焦点レンズ「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」。光学性能優先の設計で誕生したArtライン唯一の望遠レンズとして、写真家の方々の熱い支持を得てその実力を発揮。圧縮効果や大口径の大きくて美しいボケを活かしたポートレートなどに最適なレンズとして高く評価されています。そして、7月、とうとうEマウントユーザーのための「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art【ソニーEマウント】」が、この魅力的なラインに追加されました。先週に続き、Artライン、FEレンズのご紹介となります。ポートレートや動物達、花の撮影など、屋内外にてテストシューティングを行いましたので、ご覧ください。




カメラ: α7II
絞り値:f/1.8
露出時間:1/640秒
ISO:50
「食」に徹底的に拘りをもつ彼女の食事は、毎食、新鮮なオーガニック食材を使ったヘルシーメニュー。時々、SNSで発する手間暇かけて作る料理には、彼女自身がそうであるように、ピュアなエネルギーがたくさん宿っています。日々の全てを自然体で表現することが彼女らしさ。そんな彼女のチャーミングな一瞬一瞬を、高速AFで切り取ることができました。ポートレートとして上手く表現できたのではと思います。背景は水色の洋風扉。1.5mほど離れていただけですが、どうでしょう、このとろけるような美しいボケ様は。もはや形はありませんが、パステルカラーの色味を抽出しつつ、被写体を包むゆったりした空間を作り出しています。美しい滑らかなボケ味と合焦部のクリアな描写の絶妙なバランスが、主役をいい具合に際立たせてくれました。




カメラ: α7II
絞り値:f/1.8
露出時間:1/640秒
ISO:50
手前の瞳から、形状を伴いつつ奥の瞳へ続く美しいボケ。そして、形態の裏側へと柔らかく回り込む精緻なグラデーション。このディテール描写と豊かなボケのグラデーションは、ポートレートにピッタリの極上の描写です。




カメラ: α7II
絞り値:f/1.8
露出時間:1/640秒
ISO:50
彼女は、モデル経験はありませんが、とても感がよくポージングを工夫して、テンポよく動いてくれます。動き続けるそんな彼女の瞳を、高速で快適なAFで捉え続ける「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art【ソニーEマウント】。フォーカスリミッターの採用により、撮影距離に応じた、さらなる快適なオートフォーカス撮影が可能となります。解像力も申し分ありません。




カメラ: α7II
絞り値:f/1.8
露出時間:1/320秒
ISO:400
立ち上がって、上を見つめたり辺りを見回したりと、なんとも忙しいミーアキャット。実は、身の危険を守るために周辺情報を察知しているのだそうです。「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」の作り出す大きく滑らかな背景のボケが、精緻な描写をさらに引き立てています。




カメラ: α7II
絞り値:f/1.8
露出時間:1/800秒
ISO:100
強い日差しが眩しい日中でのシマウマ撮影。コントラストも陰影も美しく描写されています。




カメラ: α7II
絞り値:f/1.8
露出時間:1/320秒
ISO:250
可愛らしい仲の良いプレリードッグ。すぐ後ろにいるお友達は、形がないほどボケてますね。手前のプレリードッグのピントの入った周辺のディテール描写は、シャープでありながらも固すぎず、毛並みの1本1本がとても繊細に描かれています。美しいボケ味描写も素晴らしいです。




カメラ: α7II
絞り値:f/1.8
露出時間:1/2500秒
ISO:100
複雑な陰影の中に浮かび上がる鶏の目を狙って撮影しました。トサカや嘴、羽など、質感を伴うリアルな描写が印象的です。暗部のボケも柔らかく美しいです。




カメラ: α7II
絞り値:f/1.8
露出時間:1/1600秒
ISO:250
丸太を組んだ壁の窓をフレームに見立てて、一瞬、駆け抜けてゆく子供の姿を捉えました。
手前の壁の大きなボケ味との比較を見ていただきたく撮ったカットです。




カメラ: α7II
絞り値:f/1.8
露出時間:1/320秒
ISO:50
蓮のつぼみを1.5mほどの距離から捉えました。ムラのない美しいボケ味が印象的ですね。ところで、望遠系のレンズで強く現れやすい色収差ですが、シグマは、従来方式では取り除くことができなかった残存色収差=二次スペクトルを徹底的に除去するために、二次スペクトルの補正能力の高い特殊低分散ガラスのELD(Extraordinary Low Dispersion)ガラス、SLD(Special Low Dispersion) ガラス、FLD("F" Low Dispersion)ガラス等を導入する高性能化で、これら美しい画質を生み出します。




カメラ: α7II
絞り値:f/1.8
露出時間:1/400秒
ISO:100




カメラ: α7II
絞り値:f/1.8
露出時間:1/100秒
ISO:800
露出補正:+1
かなり暗い夜の街での路上ライブ。この環境でのF1.8の開放値は、画質を劣化させることもありませんので、大きなメリットです。ちょっと分かりにくいけど周辺減光も無いようです。




カメラ: α7II
絞り値:f/1.8
露出時間:1/80秒
ISO:800
8月、19時台の賑やかな夜の繁華街。公園へ下りてゆく階段はかなり暗いけれど、僅かな光を拾って、描写はしっかりしています。また、画面上方は多くの店が軒を並べ、色とりどりの光が通りを彩ります。開放値での撮影で、マイナス影響があってもよい環境下でしたが、色収差等見受けられないようです。



ポートレートに最適なArtプレミアム「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM|Art【ソニーEマウント】」。解像力と美しいボケ味が大きな魅力。最高性能を追求し、解像力、周辺光量落ち、歪曲、倍率色収差など、全てをクリアして仕上げられた格調高いレンズです。ポートレート用の決定版として、素晴らしい成果が期待できます。Eマウントユーザーに、ぜひお勧めしたい素晴らしいレンズです。



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