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匿名.さんの投稿
(2020/1/21)
ビックカメラグループで購入

以下の3種のライトを備えています。
【トーチ:本体先端、範囲を絞った遠くを照らす光】
【パネル:本体側面、広範囲で近距離を照らす光】
【赤点滅:本体側面、非常灯】
いずれも作りが良く、性能に不足は感じません。また、スイッチが『トーチ、パネル、赤点滅』の順で切り替わり、大変使い易いです。というのも、だんだん目立つものへと移っていくので、消し忘れがないからです。
本体先端のトーチは、特殊形状のレンズのようなものが付いていて配光が良く、照射範囲をきれいに照らします(中心だけが異常に明るいといった問題はありしません)。
本体側面のパネルは、大変広範囲を照らすライトで、ぱっと見120° はありそうです。同じく側面は赤点滅の機能もあり、いざというとき路上で活躍してくれそうです。この赤は、かなり視認性の良さそうな色です。
蛍光グリーンのスイッチは薄暗い中でも見やすく、形状も指先で探れるものになっており、扱いやすいと思います。背面に折り畳まれているフック、足の部分に備える磁石、いずれも多変役立ちます。磁石は、本体の重さに対して必要な磁力は持っています(しかし余裕はなく、強風や振動には負けそうです)。
このライトで改善すべき箇所は電池ケースの部分ですね。まず、蓋が開けにくいです。そして、太さに関して単3形の規格寸法を満たしていないので、入らない電池が存在します(電池側の問題ではありません)。また、電池を取り出す時の事を何も考えていないような(指先を入れる隙間がない)作りになっています。
気に入ったので複数購入しましたが、購入品は全て問題なく機能しており、不良品は経験していません。欲を言えば、赤点滅の非常灯を備えるようなライトですから、多少の防水性能は持たせて欲しかったです(現状では屋内仕様になってしまいます)。
電源は、アルカリ乾電池だけでなく、充電式のニッケル水素電池も使えます。なお、充電式の電池は、2セットを交互に入れ替えて使うのが便利です(常に次が用意できているため、充電待ちがなく連続使用できる)。最初から本体に蓄電池を内蔵した「充電式の機器」より、乾電池式が優位な点ですね。