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キヤノン フルサイズミラーレス「EOS R」実写速報レポート【第一弾】

いよいよ登場「EOS R」、フルサイズミラーレスは新しいステージへ
2018年10月25日発売のキヤノンEOS R。ビックカメラ各店のカメラコーナーにて、先行展示も開始しています。今回限られた時間ですが機会がありましたので少し撮影に出てみました。まずは手にしてみてですが、小型ながらしっかりとホールドできるグリップ。外観や操作の部分では新たに追加されているマルチファンクションバーやコントロールリングなどの操作感も気になるところ。今回はRFレンズ RF24-105mm F4L IS USMでそんなところを意識しながら撮影してみました。

blog/photostyle/nikon/nikon_z7/01
カメラ: EOS R
絞り値:f/5.6
露出時間:1/320秒
ISO:400
花壇の花でお食事中のセセリチョウ。デュアルピクセルCMOSAFでAFも高速で小さな被写体にも正確に合いました。ピントの合った蝶の複眼もシャープに捉えました。


blog/photostyle/nikon/nikon_z7(第2弾)/02
カメラ: EOS R
絞り値:f/4
露出時間:1/80秒
ISO:400
ガラス越しのアヒル君。そんな状況でもAFは正確かつ高速でした。気落ち+補正をして。レンズ側のコントロールリングには露出補正を割り当ててみました。

blog/photostyle/nikon/nikon_z7(第2弾)/03
カメラ: EOS R
絞り値:f/5.6
露出時間:1/320秒
ISO:800
マルチファンクションバーにはISO感度を割り当ててみました。新しい操作感で最初は戸惑いましたが、撮影を開始したのが夕刻で、刻一刻と暗くなっていく中、慣れてくると直感的に感度も変えられ便利な印象。コントロールリングとの操作感も含め、ファインダーをのぞいたまま各種設定が出来、撮影に集中できます。


blog/photostyle/nikon/nikon_z7(第2弾)/04
カメラ: EOS R
絞り値:f/4
露出時間:1/250秒
ISO:400
枝や葉の細部もシャープに描写。24mmから105mmのズームレンジですが、オートフォーカスはかなり静かで高速に駆動します。


blog/photostyle/nikon/nikon_z7(第2弾)/05
カメラ: EOS R
絞り値:f/8
露出時間:2秒
ISO:400
日没、ふ頭の豪華客船を。空のグラデーション、海面に写る客船からの光、船のディテールなども表現してくれました。


blog/photostyle/nikon/nikon_z7(第2弾)/06
カメラ: EOS R
絞り値:f/5.6
露出時間:1/30秒
ISO:800
3030万画素のバランスの良い高画素、RF24-105F4Lの描写も素晴らしく、車のボディの質感やボンネット付近のメッシュの部分なども解像感ある仕上がりとなりました。


blog/photostyle/nikon/nikon_z7(第2弾)/07
カメラ: EOS R
絞り値:f/5.6
露出時間:1/160秒
ISO:400
錨の錆の質感もリアルな描写です。防塵・防滴加工が施されているので、屋外でも安心して使用が可能です。


blog/photostyle/nikon/nikon_z7(第2弾)/08
カメラ: EOS R
絞り値:f/8
露出時間:1/15秒
ISO:6400
ラストは感度を上げて。DIGIC8により高感度も強い印象。ISO6400では若干ノイズはあるものの実用だと感じます。RF24-105mm F4L IS USMとの組み合わせではデュアルセンシングISにも対応で最大5.5段の手振れ補正、低照度でのAFも優秀で暗いシーンでも活躍します。


今回は夕方より限られた時間での撮影となりましたが、新しいEOSRの操作感に慣れてくるにつれ、テンポよく集中して撮影することが出来ました。3030万画素のバランスの良い高画素と仏サイズセンサー、DIGIC8との生み出す画質にこれからの可能性を感じます。マウントアダプターを使用すれば豊富なEFレンズ群も使用可能なので各ジャンルで活躍してくれると思います。次回以降機会がありましたらEFレンズなどとも組み合わせてまた撮影したいと思います。