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匿名さんの投稿
(2022/10/3)
ビックカメラグループで購入

【購入時期】
・2022年6月に購入。
【概要】
・プラグインパワーのモノラルマイク入力×2系統+ヘッドホン出力1系統、またはステレオマイク入力×1系統+ヘッドホン出力1系統の端子を持つ最大48KHz/24bitのオーディオインターフェースで、スマートフォンやタブレット、PCに接続して音声を記録します。
・マイクから入力した音声はヘッドホンでダイレクトにモニタリングでき、標準添付のRODE/ReporterやDTMソフトウェアを介して記録できます。
【特徴】
・インピーダンス:32Ωで密閉型のULTRASONE Signature Studioを鳴らせるだけのヘッドホン出力を持ち、大音量でも破綻なくモニタリングできるため環境音の厳しい過酷な現場での使用にも耐えてくれました。
・オーディオインターフェースとしては48KHz/24bitまでとなりますが、CDやYoutubeでは楽器やボーカルをよく描き分け「らしい」出音がします。ある意味、同社のNT1といったマイクと同傾向の音作りでしょうか。
・モノラルマイクの入力が2系統あるため、ボーカル用と楽器用にマイクを割り当て弾き語りしながら録音することも可能です。スマホと密閉型ヘッドホンがあればミニマムなレコーディング環境が実現でき、貸し出したボーカリストからも好評でした。
・ヘッドホン出力が大きくモニタリングしやすい点が他のインターフェースと異なる魅力の一つとなりますが、反面、USBで接続する機材からの影響を大きく受ける印象があり、ノイズ処理の不十分なPCなどではモニタリング/リスニング中に「サー」という小さなノイズが乗ります。当方の手持ちになりますが、ノイズ処理がしっかりした Thinkpad X1 Carbonでは影響が少なく、Letsnote SV8では結構なノイズが乗ります。
・耐久性などについては使用期間が短いため未評価とさせて下さい。