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meganeさんの投稿
(2021/4/8)
ビックカメラグループで購入

5年近く使ったActivite Steelがいい加減ボロボロで風防もヒビがはいったので乗り換えました。
スマートウォッチとしての機能は以前のものに加えて心拍数センサー、さらには心電図と血中酸素濃度も取得できるようになったそうですが、後者2つは日本国内での認可が降りていないため使用できないとのことです。なので実質前世代のSteel HRなんかと変わりません。AppleWatchも長期間待たされましたので、ここは仕方ないですかね。従来機能である睡眠トラッキングやウォーキング等アクティビティの検出精度は差を感じず満足しています。また、Health Mateアプリへのデバイス追加もサクッといけました。Activite Steelと同時登録ができて、好きな方のアクティビティトラッカーを使用できるようです。なので、旧機種をお持ちの方は日によって使い分けるという運用もアリかもしれません。激しい運動をするときはぶつけたりすると嫌なので旧機種を使う…といったケースが考えられます。
その他機能面では完全に上位互換という感じです。OLEDディスプレイが付いても正直殆ど使わないんですが、初代Activiteから連綿と続く問題だった「暗いと時刻が分からない」悩みが解決したのは良かったです。竜頭を押すと現在時刻がディスプレイに表示されます。
Withingsスマートウォッチの良さはやたら長いバッテリーライフ(アラーム等を使わなければ1年近くもちます)でしたが、本製品は心拍等のセンサーが搭載されていることもあり30日程度と一気に縮まりました。高機能化とのトレードオフで仕方ないことは理解していますが、それでも従来は電池残量を一切気にしなくていい生活だったのでやや残念です。あと充電器無くしそう…。
純粋に腕時計として見た第一印象は「でかい」です。36mmから42mmになったので分かっていたことではありますが、ちょっと存在感もありすぎるんですよね。38mmモデルはデザインが好きじゃなくて42mmを選んだんですが、36mmサイズも復活してくれないですかね。厚みも結構ブ厚くなった感あります。これも高機能化のせいでしょうか。貧弱な腕細いマンだとアンバランス感あるんです。最近40mmとか流行りらしいので時流に乗ったと思って我慢してます。
一方、デザイン面では初代Activiteと同じかそれ以上に高級感が出たと思います。風防はサファイアガラスになって強靭化が期待できますし、ステンレスボディもキラッキラでいい感じです。まぁボディは以前同様316Lステンレスだそうなので、使ってれば数年でキズキズになるでしょう。
ということでWithings民は安心して乗り換えていいと思いますが、現時点では新センサー類が封印されててSteel HRとの価格差を正当化するのがちょっと難しい、そんな感じです。Activite初代が高くて買えなかった人なんかは、こちらの方がまだ安価だしデザイン面や質感も劣ってない(と感じる)ので買っちゃっていいかもしれません。ただデザインについて、Steel HR以来のホワイトモデルはディスプレイ部が取って付けた感あってちょっとなーと思ってます。白背景に黒文字だと嬉しいんですが、OLEDの特性考えたら消費電力的に無理ですよね。将来、ホワイトモデルはE-Ink使うとかしてディスプレイを目立たなくしたモデルが登場することを期待しています。
それから製品と関係ないですが、Withings Activiteの最後のeはアクサンテギュ付きなんですけど、「システムで使用出来ない文字が入力されました。入力内容を確認して下さい。」って表示されて入力できませんでした。あと、半角スペースが勝手に全角スペースに変換されたり、ビックカメラのシステムに若干の不安を感じています。製品名が入力できないのはヤバくないですかね…。
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匿名さんの投稿
(2020/11/1)
ビックカメラグループで購入

初めてのスマートウォッチです。
スマートウォッチ感があまりなく、シンプルで普通の時計としてもとてもかっこいいです!
42mmなので液晶の部分も大きめで見やすく、通知が来ると優しい振動で知らせてくれます。
まだ酸素飽和度と心電図異常アラームは使えませんが、睡眠時の呼吸の乱れは検知してくれるようです(まだ異常を検知されたことはありません)。今後のアップデートに期待します。
バンドも肌に馴染み違和感なく着けていられます。
バンド含め82gでスマートウォッチとしては普通ですか?着けてるとやや重みを感じます。慣れが必要なのですかね。
総合的にとても満足しています。これから使い倒していこうと思います。
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