条件に一致するレビューはありません。
閉じる
もちさんの投稿
(2018/5/2)
ビックカメラグループで購入

PS4pro用として公式のプレミアムワイヤレスサラウンドヘッドセット(以下[公式])からの買い替えを行いました。
約1万円高い上位版も存在していますが、USBレシーバーの機能が拡張されているだけなので性能は同じようです。
公式の7.1chバーチャルサラウンドと本製品の7.1chドルビーサラウンドサウンドは大きく違いを感じます。
音にこだわるなら買いです。星が4なのはチャット音量とゲーム音量のバランス変更がしづらくなった点です。
メリット
・公式より耳に当たる部分はとても柔らかく回転可能範囲も広い。
・眼鏡同時装着でも気にならない。締め付けは公式よりゆるい。
・公式を長時間使用時は耳周辺が痛くなっていたがそれが無くなった。
・重低音から高音までクリアに聞こえる。
・光デジタルのおかげか、7.1ドルビーサラウンドサウンドはより深みを感じる。
・バンド部分がしなり頭にフィットし分散するためあまり重くは感じない。
・イヤークッション部分のみ$19.99で販売している(日本未発売?)
・マイク集音範囲は広くないので口元に調整する必要がある。
・ミュート時はマイクが赤く点灯するのでわかりやすい。
・周囲の意見では公式のマイクより素の声に近く再生されるとのこと。公式はこもった感じがしていた。
・PS4本体の電源を落とすと連動して電源が落ちる。
デメリット
・USB1つと光デジタル端子を使用する。
・光デジタル端子が無いためPS4スリムでは使用できない(proか旧型のみ)
・USBレシーバーと光デジタルを繋ぐケーブルがあるのでごちゃっとする(PS4proなら背面でまとめやすい)
・簡単な初期設定が必要(説明書ついています)
・ヘッドセット本体の重さは実測408gで公式が334gなので70g重い。
・公式はヘッドホン本体のボタンでチャット音量とゲーム音量のバランス変更ができるが、こちらはできない。(各ゲームの基本音量を変更する)
・ミュートはマイクを引っ込めるだけではならないので音量ボタンを押す必要がある。
・公式とは違いコンパクトに折りたたみは出来ない。
・ヘッドセットコンパニオンアプリは使えなくなる。
参考になった:3人