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匿名さんの投稿
(2020/2/15)
ビックカメラグループで購入

これまで購入するか悩んでいたが,冬の北海道の撮影のために思い切って購入.
製造中止と聞いてこの製品を急いで購入.ほんのり温かい感じが良いと思う.
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hammingbirdさんの投稿
(2019/9/19)
ビックカメラグループで購入

ヒータリボンが柔らかく使いやすい
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匿名さんの投稿
(2019/9/16)
ビックカメラグループで購入

これが無いと、レンズの曇りが発生し写真を撮る事ができなくなる。
本体とコードがマグネット式でとても便利
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たこさんの投稿
(2019/8/1)
ビックカメラグループで購入

一緒に行った人が使っているヒーターは固定に手間取ってましたが、このヒーターはレンズの口径が大きくても小さくても軽く巻きつけるだけで固定できて、使いやすかったです。
マジックテープも弱いかと思いましたが、外す時に余計な力が入らないので、その点もポイントが高いです。
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prdglさんの投稿
(2019/5/5)
ビックカメラグループで購入

2千円未満の製品が幾らでもあるなか、敢えてこの高価な製品を選ぶ理由としては
・消費電力がとても少ない
裏を返せば発熱が非常に弱いですが、むしろホカホカに温めてしまうと熱膨張や温度収差が発生したりグリスやパッキン、プラスチックレンズ(高級な非球面レンズにも採用されていたりする)にダメージを与えかねません。
仮に相対湿度100%だったとしても、気温よりほんの僅か、0.1度でもレンズの温度が高ければ結露は発生しないので、よほど巻きつけづらい(熱が伝わりづらい)レンズだったり霧が直接吹き付けてくるような環境でもない限り問題ありません。
セルフパワーのUSBハブに数本接続しても余裕で給電できるので、主鏡とガイド鏡のレンズヒーター・赤道儀まわりのケーブル引き回しをUSBハブに集約してしまう事も可能です。個人的にはこれが購入の決め手でした。
・密着しやすい布製ヒーター
旧型ではあまりにも固定力が弱くて不評だった面ファスナーも程よい固定力に進化し、ピッタリと密着させて効果的に巻く事ができます。更に上からリストバンド的なもので保護すれば万全です。レンズによってはフォーカスリングやズームリングに障りますが、柔らかくて程よく滑る布製なのでそのままリングを操作できます。
注意点としては、全長は600mmほどありますが、実際に温まる部分の長さは半分以下の250mm程度しかありません。レンズの周囲をぐるりと一周温めようと思ったら外周の直径80mm以内に収めておいた方が無難かもしれません。「Vixen」のタブがある方が外になるように巻きます。
・ケーブルが冷えても柔らかくて軽く、取り回しに便利
さすが望遠鏡メーカーのこだわりというか、天体写真の失敗にありがちな「赤道儀でぐるぐる回しているうちに、寒さでカッチカチに硬くなったケーブルが引っ掛かったり突っ張ったりでバランスを崩す」というトラブルを減らしてくれます。
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