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匿名さんの投稿
(2024/2/26)
ビックカメラグループで購入

RF100-500Lを縦刺し、R5+BG+RF24-105Lをボディ底面を下にして横置き出来ます。更に横にテレコン+RF50/1.8程度なら入ります。寸法に余裕がありますので、抜き差しもやり易いく、ジッパーも余裕で閉まります。私的には理想系です。今後、BG付きボディが入るバッグはあまり企画されないみたいなので、ご検討中の方はお早めの購入をお勧めします。ベルトの縫製は後で自分で補強すれば、ドンケと同じくらい使い易いです。
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茶渋さんの投稿
(2018/12/11)
ビックカメラグループで購入

デザイン重視なバッグと昔ながらのカメラバッグの中間くらいだろうか。
購入時、各所の縫い糸のほつれが気になる。
量販店の展示品を見ると、サイドポケット付近の縫い糸のほつれや毛羽立ちが目立った。
男性だと、バッグを斜めがけし、体の幅と大体同じバッグ幅。サイドポケットにペットボトルを入れると、その分出っ張る。
体の幅と同じだと、狭いところでもバッグを持ち換えたり、体をねじらなくて済む。
バッグ高さはA4クリアファイルが横に収まるくらいのもの。
肩かけベルトは外せないタイプ。長さは長めで、調整金具は左右にそれぞれ付いている。肩かけのパッドも付属。
バッテリーグリップとレンズEF85F1.8を付けたままの5D4、70-200f2.8、ストロボ、50mm単焦点クラスのレンズが1〜2本入る(以下条件付き)。
カメラ収納下に、100円ショップ等でプラダンを買い、スペースを作りカメラの重さで下の収納スペースが潰れないようにすると、画像にはない50mm単焦点クラスのレンズが1〜2本入る。カメラ下は高さ約9センチ、奥行約13センチの空洞が作れる。
仕切り板は面ファスナーで自在に配置を変更できる。仕切り板を取り払えば、標準ズームレンズを装着し、バッテリーグリップを付けたままの一眼レフが2台収納可能(6Dと80Dで検証済み)
サイドポケットには、一般的な500mmペットボトル2本がぴったり収まる。太さのある500mmペットボトルならば1本収納可能。左右にそれぞれポケットがあるから、上記×2になる。
購入時は、サイドポケットに専用レインカバーが入った巾着が付属する。
バッグ内はノートPCかタブレット用の仕切りがあるため、A4クリアファイルがすっぽり収まる。
バッグ外側には、小物、ペン、SDカード専用ポケット×2が付く。一番外側のポケットには、一般的なCDケースが入る。
バッグ背面には、フタとなっているフラップを折り畳んで収納するポケットがあり、フラップを収納すると、メイン収納部はファスナーだけでアクセスできる。
フラップ収納ポケットはA4クリアファイルが入る横幅がある。書類の収納も可能。
また82センチ丸レフを収納袋に入れたまま差し込むことも可能(1/3は飛び出るが)。
サイドポケット外側に、使い道不明なベルトが付いている。うまく利用すれば三脚の固定も可能。
底にはクッション材があり、収納部周囲にも薄いがクッション材が入っている。周囲をポケットでかこまれているため、ポケットにいれた物も緩衝材と考えれば、メインのカメラやレンズは守られるはず。
ただ、背面付近にタブレットを裸で入れた場合、カメラや背中の圧力で液晶が割れないか不安がある。
フタとメイン収納アクセスのファスナー付近はクッション性がないため、バッグ上部からの衝撃は注意。
いずれも棚などからカメラバッグごと落下させた場合、機材の破損は免れないと考える。
今回カメラバッグを選ぶ基準が「バック一つで一眼1台と70-200とストロボとペットボトルが入ること」だったため、ちょうど良かった。
メイン収納の壁となっている周囲は、面ファスナーがどこでも貼り付くが、生地が壁に固定されていないため、仕切り坂を棚代わりに使うと、カメラ等の重さで下がる。このあたりを改善してもらえれば、更に収納力と防護性が向上すると思われる。
少し本気で撮影するけど、荷物は少なくしたいと言うときに向いているバッグ。
カメラ2台、レンズ数本に三脚!などと本気で撮影に行くには不向き。
現時点で耐久性は未確認。
収納力と価格を考えると、非常に安く、破損しても買い替えできる価格帯。
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