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高階概さんの投稿
(2020/11/19)
ビックカメラグループで購入

ライカMマウントレンズ資産をソニーα7シリーズのミラーレスカメラでAF(オートフォーカス)動作させる電子アダプターです。
私は古今東西のライカMマウント オールドレンズ資産を、小型軽量フルサイズSONY α7Cに装着させ、
このLM-EA7アダプターの制御によりAF作動させています。
機能的に素晴らしい、画期的な商品だと思います。
唯一更なる改善改良をお願いしたいのは、レンズ、アダプター、それぞれの個体差があるので難しいと思いますが、
レンズとアダプターの接合/脱着時の滑らかさや節度です。
その点のみ期待値を込めて、評価★★★★とさせて頂きます。
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ぐるぐるレンズさんの投稿
(2018/3/24)
ビックカメラグループで購入

・LM-EA7購入時のファームバージョンは最新のVer6の様でした。α7R3で快適にAF使ってます。
・最初に使用したレンズは、ALPAの KERN-MACRO-SWITAR 50mmF1.8 ARです。ちなみにALPA-Mアダプターは、ディスカバーフォト製ですが、LM-EA7との相性/見た目/品質も個人的には良いと思いますし、とてもリーズナブルで気に入ってます。ちゃんとLeicaM型にも距離連動しましたよ。
(LeicaMでは使用できても、モーターカバーの関係でLM-EA7にはつかないMアダプターもあるので注意ですね)
・さてLM-EA7でいろいろなレンズを試そうとしましたが、私が使いたかった55mmや58mmや85mmや100mmなどの焦点距離はプリセットされていませんでした。
調べてみると、TECHARTの「Andriod APP for data settings」というソフトならば、8mm〜300mm迄を設定出来ることが分かり、急遽にAndroidタブレットを入手しました。(もともとiPhoneしか持っていなかったので)
・これで、LM-EA7に正しい焦点距離をセットして使用できましたが、設定にはちょっと手こずりました。トライ&エラーで何とか解決した方法を記載しておきます。
1. TECHARTの「Andriod APP for data settings」のapkファイルをダウンロード&インストール。
2. α7R3にLM-EA7を取り付て、PowerON。絞りを【F90】にセットし、AFからMFモードへ切り替えて、シャッターを切り、PowerOff。
3. タブレットの[設定]ー[Bluetooth]で、使用可能なデバイスにLM-EA7と表示されている事を確認。
4. 「Andriod APP for data settings」で、使用したいレンズ焦点距離をセットし、[CONFIG]を押下。あっという間に更新されます。セット可能なのは4種類の場所のみ(F11、F13、F14、F16)ですが、もう少し枠が欲しいですね。
結局のポイントは、MFモードに切り替えることと、AndroidからLM-EA7が認識されているかどうか、だったと思います。
・なお、再度にファームアップすると、当然ながら上記の個別セットした焦点距離は初期化されます。ファームアップは時間がかかるので、今後は次のバージョンアップ迄、実施しない予定です。
以上、ご参考まで。
参考になった:14人