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匿名さんの投稿
(2023/8/17)
ビックカメラグループで購入

ZERO2でストリートファイターシリーズをやめて、
それから長い年月を経て、スト6で戻ってきました。
ZERO3が色んな意味で理解できなかったのと、
次作のスト3はリニアな操作感覚ではないところが、
私の感性には合わなかったのでZERO2が最後となります。
CPシステム2というアーケード基板にて、
友人と対戦や練習に明け暮れていたくらいなのに、
やめるときはあっけなかったです。
スト6の操作感覚もリニアとは言い難いですが、
軽快なモーションがそれを補っているので、
久しぶりに長く遊んでみたいと思っています。
今はひたすらトレーニングモードで操作感覚を調整中です。
私個人の操作感覚を言葉にするのは非常に難しいので、
例えば、スト2ダッシュターボのケンにて次のコンボをしてみてください。
1:飛び込み大P
2:しゃがみ小K
3:立ち大P(立ちアッパー)
4:昇龍拳
または、
1:立ち小K
2:しゃがみ大P(しゃがみアッパー)
3:昇龍拳
プログラム上の偶然の産物にて、
小Kと大Pのボタンを同時押しすることによって、
見た目にもキャンセル技の速度にて、小Kから大Pへのコンボが成立します。
おそらく、スト6からはじめた方には上記コンボは難しいかもしれません。
余談ですが、CPT精神なる用語をはじめて知りました。
カプコンさんに言いたいのは、
レギュレーションの整備までCPT精神という枠組みの中で語ってしまうのはNGです。
何故ならば、レギュレーションは『精神論』ではないからです。
ましてや、考え方の新旧の問題でも決してありません。
プライベートシーンでは、
レバー有りアケコン、レバー無しアケコン、パッド、キーボードを
自由に混在使用しても全く問題ないと思いますが、
eスポーツ大会では道具やツールの優劣を競っているわけではないので、
種目別や階級別の様に、道具やツールのカテゴリー分けやクラス分けが必要になると思います。
その上で、競泳の自由形や旧柔道の無差別級みたいなものを別途に用意したいのならば、
デバイスツール混在選手権の追加もありかもしれません。
多種多様な道具やツールが混在する闇鍋状態のレギュレーション一本だけでは、
単なる「エキシビション」になってしまいます。
条件を揃えない競技は何の指標にもなりません。
競泳の高速水着みたいな問題は選手達にとっても不本意な結末となりかねません。
将来、ストリートファイターシリーズがオリンピックでの採用を目指すのであれば、
IOCに怒られないようにするためにも、
世界中のeスポーツ協会と協議しなければならない課題と思います。
ストリートファイターシリーズは世界中で大人気のゲームなので、
eスポーツの世界で先導的な規範を示してほしいです。
最後に、MANONを見ているとYAWARA!の伊東富士子を連想してしまいます。
CAMMYは18号になっ・・・。