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匿名、さんの投稿
(2024/10/20)
ビックカメラグループで購入

主要人物はソ連兵、ドイツ兵、ポーランド人などですが言語や制作国はなぜか英語、終戦間際のベルリンからモスクワまで地下壕から総統が入った棺桶を持っていくという特殊作戦、そして棺桶の中身を奪おうとするドイツ軍の残党部隊ヴェアヴォルフの戦いを描く。
冒頭は老婆と侵入者との会話と語りから始まり、最初7人だった兵士はソ連将校があっさり狙撃で退場しその後4人が勝手に行動して結果3人離脱とお約束の展開。
森でのミニホラー展開はまだしも銃撃戦はかなり迫力あり、主要人物のトールはナイフ、注射、被弾複数でも最後まで生き残りそうだったのはある意味超人的。
「歴史は勝者がつくるんじゃない、生き残った者たちに記憶されるもの」という言葉が考えさせられる。