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GGさんの投稿

(2023/8/17)

ビックカメラグループで購入

評価レビュー
つけるのが楽しみ 赤いベルトのイタリアの粋

男の私でも使える 落ち着いた赤いレザーベルトが、私の背中を押しました。
妻もいいねと言ってくれます。

工具なしでベルト外しが出来るのでとっても楽。この夏真っ盛りでも連れ出したいのでNATOベルトに交換して楽しんでいます。黒に赤のストライプも良く似合います。

そして文字盤全面のギョーシェ模様。一見模様のない文字盤のように見えます。よくみるとギョーシェ模様が細かくビッシリ。ギョーシェ効果抜群。反射光は風防からだけで文字盤からはありません。だから視認性が高い!

文字盤の色はどうみても白ではない。では何色か?ギョーシュがあるので判定難しいがクリーム系の感じがします。光源によって微妙に違って感じます。
針はシンプルなフラットペンシルタイプ。スモールセコンドが愛らしい。

この真面目な針と文字盤の上に「真面目を外した」というのか「遊びます」というのかタイガーヘッド、ビー(蜂)、スター(星)のシルバーインデックスが目を楽しませてくれます。
蜂と星の造りは立体感あってお気に入り。特に2時、4時、10時に「とまった」蜂は良く出来ています。みんな違う方向を向いて「働いている」感じがいいですね。
ただの平べったい星ではない「峰のある星」がまたいい。2、5、7、11時が星です。あれあれよく見ると全部が五芒星ではなく、7時位置は六芒星です。Alessandro Micheleやりますね。

カレンダーが無いのが雰囲気をこわさずいいです。

ベゼルはシルバーの良く磨かれたコインエッジ、これが赤いベルトに良く映えます。
革ベルトは三つ折れではなく、穴留め式バックル。このバックルはキリットエッジが効いています。ラグやケースはすべて鏡面仕上げで何とも美しい。

バックはスケルトン。ローターに黒いビーが描かれているだけでちょっと寂しい感じですが優秀なムーブメントです。ETAのCal.「2895-2」 の彫刻が見えます。標準グレード「2824系」より上位グレード「2892系」です。厚さ3.6mmのお陰で本体厚さ約10mmと薄く素敵に仕上がっています。竜頭の頭にはGucciのロゴが。


自動巻を使わない妻ですが夫婦兼用になりそうです。
オフ時の最高の時計です。

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