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OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III

E-M10 Mark IIIは、ミラーレス一眼「OM-D」シリーズの入門機。軽量・小型で入門機ながら、フラッグシップ機「OM-D E-M1 Mark II」と同じ最新の画像処理エンジンを搭載し、ボディ内5軸手ブレ補正機能で、大袈裟な準備をしなくても、昼夜を問わず様々なシーンで写真や4K動画を楽しむことができるようになりました。使いやすく操作性に優れているので、初心者の方にもピッタリなカメラです。また、シーンモード、アートフィルター、アドバンストフォトモードなどのバリエーション豊かなメニューで、あなたの伝えたいことを強力にサポートします。では、作例をご覧ください。



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/5.6
露出時間:1/30秒
ISO:1000
露出補正:+1.3
例えば、焼きたてパンや庭で収穫した採れたて野菜。皆に自慢したいくらいの会心の出来に、写真を撮ってSNSで共有したくなる方、多いのではないでしょうか。スマホも手軽で良いけれど、よりカッコ良い写真が撮りたくなったりなど、ちょっと欲が出てきたら、ツールをカメラに変えて、写真撮影に長けたテクノロジーに頼るという手もあります。伝えたいことをストレートに、五感を刺激する美味しい写真が撮れたら良いですよね。



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/5.6
露出時間:1/30秒
ISO:800
露出補正:+0.5
「OM-D E-M10 Mark III」の飽きが来ないクラシカルなデザイン、朝起きてから就寝まで、傍にずっと置いておけるコンパクトさ、結構、気に入っています。朝食の準備をしながら、寛ぎながら、撮りたい時にすぐシャッターが切れる軽快さが魅力です。



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/4.7
露出時間:1/20秒
ISO:1000
露出補正:+1
この日の昼食は、近場で評判のイカスミブレッドをサラダ・チーズ・オリーブなどで挟んでサンドウィッチに。カリッとした食感は赤ワインにも相性が良く、薄くスライスするとオードブルとしても、なかなか美味な一品になります。前置きが長くなりましたが、食前の儀式として、いつものように写真を1枚。この黒いパンを立体的に見せてくれる柔らかい光が、ちょうどいい具合に高窓の斜め上から射し込んできて、食べ物の側面にソフトな影を落とします。付属の広角レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」を装着し、真上から広い画角で切り取りました。望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 80-300mm(35mm判換算)」とのWズームキットにより、画角を広くも狭くもすることができるので、イメージ通りの画作りが可能です。



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/4
露出時間:1/60秒
ISO:800
露出補正:+1
キットレンズの1つ、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm(35mm判換算28-84mm相当)は、世界最薄ズームレンズ。装着された軽量小型の「OM-D E-M10 Mark III」は、小型バッグの中にすっぽり収まります。ランチセットのサラダを、今日のインスタ向けに美味しく撮ってみたい。そんな思い付きも、とてもコンパクトなカメラ機だから、フットワーク軽くさっと取り出せます。シーンモード(SCN)「近付いて撮る」に設定し、パシャリとシャッターを切る。簡単ですね。お皿を少し動かして、キラキラのツヤなどを上手く写し込むとシズル感のある画が撮れたりします。



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/5.6
露出時間:1/60秒
ISO:800
冬枯れして、すっかり色気を失った路傍の植物達。散策を楽しくさせてくれ、遊歩道を賑わした花々は、今や寒々とした印象です。普通に撮影すれば、何の変哲もない面白みに欠ける画像となってしまいますが、多彩なアートフィルターを活用すると、雰囲気のあるイメージ写真を簡単に撮ることができます。こちらは、デイドリームのType Iを選択。優しい光に包まれて、ソフトでノスタルジックな印象になりました。



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/5.6
露出時間:1/80秒
ISO:800
こちらは、背景に緑を取り込み、同じくアートフィルターのデイドリームType IIに設定して撮ったものです。より暖かで夢見心地な雰囲気です。



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/5.6
露出時間:1/250秒
ISO:5000
天気が少し怪しくなってきたところで、何だかとっても凛々しいワンちゃんに出会いました。ワンちゃんは、キッズのように元気に振る舞うものだと決めつけて、シーンモード(SCN)の「キッズ」を選択。ご主人様の許可をいただいて撮影させていただきましたが、なかなかの気難し屋さんのようで微動だにせず…でも、ハンサムなポートレートが撮れました。室内において、行動予測のできない動きある子供達によく対応した撮影設定で、ブレない明るい画像にまとめてくれるようです。



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/5.6
露出時間:1/60秒
ISO:4000



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/5.6
露出時間:1/125秒
ISO:400
曇りの日の風景撮影は、シーンモード(SCN)の「風景」に設定して色味やコントラストを強調します。後処理をしない普通の設定では、全体に彩度の低いモノトーンになってしまい、主題を上手く引き出してくれませんが、シーンモードの選択肢はたくさんあり、大変重宝します。水鳥が警戒しないように、望遠レンズで150mm(35mm換算300mm相当)の焦点距離から、離れて撮影しました。



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/5.6
露出時間:1/200秒
ISO:400



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/9
露出時間:1/250秒
ISO:200
露出補正:-0.3
これは、アートフィルターモード(ART)のトイフォトIを設定して撮影しました。右上の光は誇張され、ドラマチックな画面作りに寄与しています。画面周辺部を暗くして、古いカメラやトイカメラを使って撮った時のようにしてくれるようです。トイフォトの設定は3種類あり、それぞれ異なる色合いで、ガラリと印象を変えてくれます。自分の感性にカチッと合う設定を探してみてください。



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/5
露出時間:1/125秒
ISO:200
露出補正:+0.5
日中の屋外風景を取り込んだ室内撮影は、とても難しいものです。通常、室内は真っ暗になりますからね。今回の場合、風景が窓で切り取られた絵画のようでしたので、そのイメージを壊さずに、室内の様子もわかる程度に起こしたい…というわけで、アドバンストフォトモード(APモード)のHDR撮影設定1(少し軽め)を試みました。HDR撮影では、明暗の差が大きい環境でも適切な明るさに補正してくれます。ISO感度は200に固定され、露出を変えた4枚の撮影をカメラ内で合成するので画質は劣化せず、美しいままという印象です。マニュアルによれば、HDR2は、より印象的になるとのこと。 効果をより強調したい場合は、設定IIを選択されると良いかもしれません。



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/4
露出時間:1/50秒
ISO:1600
シーンモード (SCN)の「風景を撮る」の設定で、日暮れどきの街の上空に現れた月を撮影しました。空の澄んだ青味も美しいです。



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/4
露出時間:1/13秒
ISO:12800
これは、SCN(シーンモード)の「手持ち夜景」で撮影しました。シャッターを1回切ると、モノ凄い高速連写がスタートし、撮影された8枚を合成します。初めてのことで、何が始まったかと驚きましたが、結果を見て納得です。ディテールがよく描写されていることに感心しました。もちろん三脚なしの撮影です。



カメラ: OM-D E-M10 Mark III
絞り値:f/4
露出時間:1/13秒
ISO:12800
こちらも、SCN(シーンモード)の「手持ち夜景」の撮影結果です。8枚撮影の合成で、何の苦労もなくシャープな画像を撮ることができました。エントリー機とはいえ、「E-M10 Mark III」の優れたテクノロジーで、撮りたい世界がグッと広がりました。今後大いに活用したいと思います。


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