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ソニー 最高峰のカナル型イヤホン IER-Z1R


2019年3月6日



さて、TK-Cです〜。


前回と同じくらいの感覚ではないので
まぁまぁ落ち着いたのですが・・・。

らーめんですよね。

真っ白でなみなみと注がれた牛骨スープ!
あっさりの中に独特の旨味が確かに存在します。
とんこつとはまた違った味わいが口に広がり、
スッと鼻を抜けます。


・・・。
・・・・・・。


あぁらーめんおいしい。
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はい!
発表されたばかりのアイテム紹介、第2弾です!
ソニーの最高峰イヤホン。
IER-Z1R
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ハウジングには傷つきにくく、さびにも耐久性を持つ
ジルコニウム合金を使用しています!
ジルコニウムは原子番号40の元素でチタン族元素のひとつです〜。
なんと融点は1852℃ですので、
イヤホン使用中に融けないかなぁという心配は要りません。
そう簡単には融けませんよ!
空気中では酸化被膜ができるので、耐食性に優れているそうです。
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最高峰のウォークマンNW-WM1Zとバランス接続で頂きます。
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お茶菓子として優雅な時間を味わいます。
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通常の3.5mmステレオミニプラグに加え、
4.4mmバランス標準プラグのケーブルも付属しています〜!
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豪華なボックス仕様のパッケージ。
本体、ケーブル、イヤーピースと分かれて収まっています〜。
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付属品はこちら!
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開封して本体を持ってみると大変質感が高く、
まさに「高級機」という印象です!
ジルコニウムハウジングはぴっかぴかなので、
指紋が付きやすいところは気になります。

付け心地は耳かけなので意外と本体の重量も気にならず、
形状からは想像できないくらいにフィット感も良好でした。

第一印象は、音の分離の化け物。
非常に解像度高く聴こえます。
IER-Z1Rは「HDハイブリッドドライバーシステム」で、
低・中域を12mmダイナミックドライバー
高域をバランスドアーマチュアドライバー
超高域を5mmダイナミックドライバー
と3つに分けています。
そしてそのドライバーをマグネシウム合金製のインナーハウジングに収め、
不要振動を抑えるという構造です。
それら一つひとつのパーツを高精度で組み立て、
聴き手の耳に届くまでの位相を細かく調整しています。
これが、IER-ZIRの目指す空気感の表現に繋がっています。

そしてこの組み立ては、
数多くのレコーディングスタジオで使われている
モニターヘッドホンMDR-CD900STに代表される
プロフェッショナル向け音響製品を
長年に渡り生産している日本の工場で行うというこだわりよう。
ソニー音作りの魂を感じます。

これは注目のニューアイテムですよ!


みなさんにとって、音楽がいつもそこにありますように。
それでは!






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TK-Cを始め、オーディオ好きのメンバーが感じたこと、好きなことを気ままにアップさせていただくオーディオ日記。
わたしたちにとって、音楽はいつもそこにあります。