iPhone × ハイレゾ!iPhoneでハイレゾ音源を楽しむ方法とは?

最近良く耳に入ってくる「ハイレゾ」。
「音がいい」という話ですが、iPhoneでは聞けない?専用プレーヤーや音源が必要?など、ハイレゾを楽しむためのハードルが高いと思っている人も多いのではないでしょうか?
しかしご存知でしょうか!?なんと、お持ちのiPhoneで手軽に楽しむことができる方法があるんです!
ここでは、大人気のiPhoneで始める、ハイレゾの楽しみ方をご紹介します!

iPhoneでハイレゾを楽しむためには「4つのポイント」があります。 以下に挙げた4つが揃って初めて、iPhoneでハイレゾを聴く環境が整います。

▼ポイント1:ハイレゾ音源の入手
▼ポイント2:ハイレゾ再生対応アプリのダウンロード
▼ポイント3:ハイレゾ対応DAC搭載ヘッドホンアンプの接続
▼ポイント4:ハイレゾ対応ヘッドホン(イヤホン)の準備

ポイント1:ハイレゾ音源の入手

▼そもそもハイレゾ音源って?

ハイレゾとは「High resolution」の略で、ハイレゾ音源はCD以上の情報量を持つ音源データと定義されています。つまり、
CD音質を超えた音源データ、これがハイレゾ音源と呼ばれるものの正体です。
CD音源は生演奏から、人の耳で聞こえる情報のみを記録し、本来の音の大部分を削除しています。

圧縮イメージ

ハイレゾ音源情報量を比較すると、CDの約6.5倍※のデータ量!
今までは削除されていた、アーティストの息づかいやライブの臨場感など、CDでは聴こえなかったディテールやニュアンスを感じ取れる、生の音源に近い音質になるのです。

CDとの比較イメージ

ハイレゾ音源をダウンロードしよう!

ハイレゾ音源はどこで購入できるのでしょう? ハイレゾ音源はインターネットのハイレゾ配信サイトで購入、ダウンロードが可能です!
ここでは、取り扱いのあるサイトを一部記載していますが、それぞれのサイトによって、取り扱っている曲数やファイルの形式、ダウンロード方法に違いがあるので、自分のリスニングスタイルにあったハイレゾ配信サイトを選びましょう!

【 e-onkyo music 】http://www.e-onkyo.com/music/
【 mora 】http://mora.jp
【 OTOTOY 】http://ototoy.jp/top

しかし、ハイレゾ音源を買えばハイレゾが聴けるのかと言ったらそうではありません!
iPhoneに保存したハイレゾ音源は、機器そのもののスペックがハイレゾに対応できていないため、CD音質のレベルまでクオリティを落として読み込む必要があります。

それでは、ハイレゾ音源を読み込み、そのクオリティを維持したまま再生するためにはなにが必要なのか??それが先にあげたハイレゾ対応のアプリヘッドホンアンプイヤホンなのです。

ポイント2:ハイレゾ再生対応アプリ

iPhoneで音楽を聴こうとすると、iTunesの曲をiPhoneに同期させるのが一般的ですが、ハイレゾ音源は少し勝手が違います。折角ダウンロードしたハイレゾ音源の楽曲をiPhoneのMusicプレーヤーに読み込ませようとしても図のようなエラーが発生します。

ハイレゾ音源は特有のファイル形式で配信されており、iTunesで開こうとすると図ような表示がでます。そのため、iTunesに読み込むことができません。 だから、皆さんiPhoneではハイレゾを聴けない、って勘違いしちゃうんですね。 でも、ハイレゾ音源再生ができるアプリをダウンロードしちゃえば問題解決です!

iTunesでサポートしているファイル形式であればiTunesに読み込むことは可能ですが、CD音質以上のデータはiPhoneに同期することができないんです。(図)

ハイレゾ音源を再生するための専用アプリとは?

ハイレゾ再生アプリにハイレゾ音源を入れる場合には、ハイレゾ音源の保存、再生に対応したアプリをダウンロードする必要があります。

Musicカテゴリ上位ランクのハイレゾ再生アプリ



ハイレゾ対応アプリは、現在十数種類がリリースされています。ご自分の視聴環境に合わせてアプリを選ぶ必要があります。その中でも人気のアプリといえば、radius社の「NePLAYER」。

ダウンロード販売開始後、たちまちAppleのapp store(ミュージックカテゴリー)で初登場第1位を獲得。洗練されたシンプルなインターフェイスと充実した機能で、今ではハイレゾ再生アプリの代名詞として多くのユーザーに親しまれています。


操作性は既存のミュージックアプリに劣らず使いやすく、初めて違う音楽再生アプリを使う方にとっても非常に馴染みやすいインターフェイスになっていると思います。またNePLAYER独自の機能といえば「ハイレゾビジュアライザー」! ハイレゾ音源の再生中に、楽曲のどの部分がハイレゾとして特徴的か、目で見て判断頂けます。耳だけでなく、視覚的にもハイレゾを楽しむことができるのは、NePLAYERならではのアイデア溢れる面白い機能だと思います。

このアプリは有料版なので、まずは試しに使ってみたい!という方には無料版の「NePLAYER Lite」を使ってみるのもいいでしょう!


アプリのダウンロードができたら、早速NePLAYERにハイレゾ音源を入れていきましょう!

ハイレゾ音源の保存方法

@ まずはiPhoneとPCを接続してiTunesを起動させ、
A接続したiPhoneを選択します。

B 左側画面のApp項目を選択し、右側画面を下にスクロールさせ、
Cファイル共有項目からNePLAYERのアイコンを選択します。

D オーディオファイルを、「追加」ボタンで選択、もしくは
E直接ドラッグ&ドロップして転送を行います。

F 転送がおわったら、iPhoneでNePLAYERを起動させ、アプリケーションのその他画面内の設定を選択します。
G設定画面内の項目から「HDライブラリの更新」を選択し、
H確認画面で「更新」をタッチすれば、転送した音楽ファイルがライブラリに反映されます!

あとは再生するだけ!!
まだハイレゾ音源を持っていないという方でも、アプリ内でハイレゾ音源の試聴曲をダウンロードできる機能がありますので、お試しも簡単。

ハイレゾ試聴音源のダウンロード方法

@NePLAYERを起動させ、アプリケーションの「その他」タッチし、画面内の「設定」を選択します。

A「ハイレゾ試聴曲のダウンロード」 という項目をタッチ。

Bすると、異なる情報量、ファイル形式で収録されたハイレゾ音源が並んでいますので、お好きな項目を選択しダウンロードを開始してください。

これで完了です! ハイレゾ音源のiPhoneへの保存方法は、同じiTunes経由ではあるのですが少し特殊です。しかし、どのハイレゾ再生アプリも音源の保存方法は共通しているので、まずはご自分の好みに合わせてアプリをダウンロードして使ってみるのが良いでしょう。


さて!ハイレゾ音源を保存する環境が整いました! しかし、ここで一つ気をつけないといけないことが、、、。 ハイレゾ音源は一つ一つの容量が凄く大きいため、iPhone内蔵の容量ではすぐにいっぱいとなってしまいます。 せっかくたくさんのハイレゾ曲を買っても、ほとんど持ち歩けないとなったらやっぱり悲しいですよね。そんなときはradiusのiOS用外部ストレージ「AL-LCS11、AL-LCS12」がオススメ!

AL-LCS11/AL-LCS12(以下LCSシリーズ)とはradiusが提供するハイレゾ再生プレーヤーアプリ「NePLAYER Lite」と連動し、 iPhone、iPad、iPod touchで様々なオーディオファイルの保存・再生ができるミュージックストレージです! これがあれば音楽データでiPhoneがいっぱいになることもない!快適な高品質音楽再生環境ができるわけです☆

サイズも非常にコンパクト!持ち運びにも非常に便利なポケットサイズです☆ これだけシンプルかつコンパクトな外部ストレージですが、使い方も非常に簡単!

外部ストレージの使い方

まずはストレージに曲が入ってないとどうにもならない!ということで
@PCをひらき、付属ケーブルを使ってストレージをPCにつなぎます。すると「radius」と表示されたフォルダがでてきます。

A「radius」フォルダめがけて、曲をバンバン入れちゃいましょう!!PCでの曲入れ作業はこれだけ!USBメモリにデータを入れる感覚でできちゃいます。アーティストごとにデータを管理したい場合には、フォルダ分けも合わせてしちゃいましょう!

BストレージをiOS端末と接続すると、ポップアップがでてきます。radiusのハイレゾ再生アプリ「NePLAYER Lite」をお持ちでない場合は、インストールを指示するダイアログが表示されるので、App Storeからダウンロードしましょう☆ すでにインストールしている場合は、アプリと通信するようダイアログが表示されますで、「許可」をタップしてNePLAYER Liteを起動させてください。NePLAYERで使用したいという方は、一旦「拒否」を押して別途NePLAYERを起動させてください。

C正しく接続されていると画面右上にストレージのマークが表示されます。このマークをタップすると、ストレージの中身が読み込まれ…音楽データが表示されました!
あとはお好きな曲を選択するだけでOK!

また、外部ストレージの音源はiPhone内に移動させることも可能です!

D設定項目から「外部ストレージの管理」をタッチ。

E移動したい曲をチェックし、外部ストレージから、iPhoneに曲を移動させます。

FiPhone内の曲を移動させたいときは、設定項目の「HDライブラリの管理」をタッチし、Eと同様に移動させたい項目をチェックしてOK!

たったこれだけ!とても簡単ですね!
これさえあれば、聴きたい曲だけを外部ストレージからiPhone内にその場で移動させ、iPhone内の容量を自在にコントロールすることが可能です。

iPhoneの容量不足でお悩みの方は是非ご利用ください!

iPad / iPad mini / iPhone / iPod対応 Lightning Music ストレージオーディオ用 (32GB・ブラック) AL-LCS11K

ラディウス radius

iPad / iPad mini / iPhone / iPod対応 Lightning Music ストレージオーディオ用 (32GB・ブラック) AL-LCS11K

ビック特価:9,820(税込)

982ポイント(特価の10%分)

在庫あり

音楽をもっとたくさん持ち運べる!

iPad / iPad mini / iPhone / iPod対応 Lightning Music ストレージオーディオ用 (64GB・ブラック) AL-LCS12K

ラディウス radius

iPad / iPad mini / iPhone / iPod対応 Lightning Music ストレージオーディオ用 (64GB・ブラック) AL-LCS12K

ビック特価:12,070(税込)

1,207ポイント(特価の10%分)

在庫あり

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ポイント3:ハイレゾ対応DAC搭載ヘッドホンアンプ

さて、アプリを使用してハイレゾ音源の保存に成功しました。しかしiPhone自体がハイレゾ音源の出力に対応していないため、このままではやはり、ハイレゾ音源本来の音質を十分に引き出すことはできません…。
しかし安心してください!iPhoneをハイレゾ仕様にバージョンアップするアイテムがあるのです!それが、「ハイレゾ対応DAC搭載ヘッドホンアンプ(※1)」。これは、iPhoneに保存されたハイレゾ音源を劣化させずに高品質のままヘッドホン(イヤホン)まで届けてくれるという、まさにハイレゾ再生に必須のアイテムなのです!

(※1)DACとは「デジタルアナログコンバーター(digital analogconberter)」の略であり、通常、iPhoneやスマートフォンに保存された音楽データはデジタルデータをアナログデータに音を変換してミニジャックから音楽を出力します。その際に、iPhoneやスマートフォンに搭載されている部品である「DAC」ではせっかくのハイレゾの音質を劣化させてしまいます。そこで必要なのがオーディオに特化した外付けの「DAC」と音を増幅する「アンプ」なのです。

iPhoneを高音質化するDACアンプには、据置型、ポータブルタイプ等様々な種類があります、例えば…

ハイレゾ対応ヘッドホンアンプの種類

・ポータブルタイプ(バッテリー内蔵型)

・据え置きタイプ

【ハイレゾ音源対応】ヘッドホンアンプ DAC付 HD-DAC1/FN

マランツ Marantz

【ハイレゾ音源対応】ヘッドホンアンプ DAC付 HD-DAC1/FN

ビック特価:82,500(税込)

8,250ポイント(特価の10%分)

在庫あり

・ポータブルタイプ(バッテリー内蔵型)

【ハイレゾ音源対応】[Lightning]ヘッドホンアンプ iOS専用 AL-LCH81K

ラディウス radius

【ハイレゾ音源対応】[Lightning]ヘッドホンアンプ iOS専用 AL-LCH81K

ビック特価:27,000(税込)

2,700ポイント(特価の10%分)

在庫あり

純粋な「高音質」、「原音再生」を追求したLightning直結で充電不要のiOS専用超小型ポタアン24bit/192kHzハイレゾ対応!

ヘッドホンアンプは室内で使うための大型の製品や、スマートフォンなどと合わせて使うポタービリティに優れたタイプなど多数ありますが、iPhoneとの親和性が高いヘッドホンアンプはごくわずか。 その中でも、radius製のヘッドホンアンプはiPhoneでの使用に特化したコンパクトタイプ。


接続方法も非常に簡単、iPhoneに差し込むだけで、iPhoneがハイレゾ対応プレーヤーに早変わり!
リモコン付きでiPhoneをポケットにしまったまま操作が可能な上、非常に低電力。音質にも全く妥協のない、高品質なハイレゾサウンドをお楽しみいただけます!

ポイント4:ハイレゾ対応ヘッドホン(イヤホン)

ここまできたらあとはヘッドホン(イヤホン)を挿して聴くだけ…と思いきや!?
ハイレゾ再生に非対応のイヤホンでは、ハイレゾ音源の実力を十分に引き出すことができません。これまでのヘッドホン(イヤホン)は人の耳で聞こえる情報までを再現できればよかったため、CDの音質にあわせた再生能力で十分でした。しかし、ハイレゾ音源の普及に伴い、CDの音質以上の音源を十分に再生できる能力をもったヘッドホン(イヤホン)が必要となってきました。
ハイレゾ対応ヘッドホン(イヤホン)は、数千円から10万円以上と価格帯も非常に幅広く音質も様々。

価格帯ごとのハイレゾ対応イヤホンの一例

イヤホン カナル型 ZERO BASS-03 ブラック ZB-03 [φ3.5mm ミニプラグ /ハイレゾ対応]

ゼロオーディオ ZERO AUDIO

イヤホン カナル型 ZERO BASS-03 ブラック ZB-03 [φ3.5mm ミニプラグ /ハイレゾ対応]

ビック特価:3,230(税込)

323ポイント(特価の10%分)

在庫あり

艶やかな流面フォルムに深みある光沢のフルアルミニウムボディー

イヤホン カナル型 BLACK SE-CH9T [リモコン・マイク対応 /φ3.5mm ミニプラグ /ハイレゾ対応]

パイオニア PIONEER

イヤホン カナル型 BLACK SE-CH9T [リモコン・マイク対応 /φ3.5mm ミニプラグ /ハイレゾ対応]

完売しました

オーバーイヤーフィットスタイルでMMCXリケーブル対応ハイレゾイヤホン

イヤホン カナル型 XBA-N1 [φ3.5mm ミニプラグ /ハイレゾ対応]

ソニー SONY

イヤホン カナル型 XBA-N1 [φ3.5mm ミニプラグ /ハイレゾ対応]

ビック特価:19,210(税込)

1,921ポイント(特価の10%分)

在庫あり

豊かな広帯域再生と高い装着性を両立

イヤホン カナル型 HA-FW01 [φ3.5mm ミニプラグ /ハイレゾ対応]

JVC ジェイブイシー

イヤホン カナル型 HA-FW01 [φ3.5mm ミニプラグ /ハイレゾ対応]

ビック特価:40,310(税込)

4,031ポイント(特価の10%分)

在庫あり

研ぎ澄まされた繊細な音楽表現と抜群の装着感を実現した、ハイクラスヘッドホンシリーズ「CLASS-S」第三弾

このように数あるヘッドホン(イヤホン)のなかでも、売れ筋の商品の一つがこちら。「HP-NHR31K」!
リケーブル対応のハイレゾ対応イヤホンです!

イヤホン カナル型 ブラック HP-NHR31 [φ3.5mm ミニプラグ /ハイレゾ対応]

ラディウス radius

イヤホン カナル型 ブラック HP-NHR31 [φ3.5mm ミニプラグ /ハイレゾ対応]

ビック特価:21,860(税込)

2,186ポイント(特価の10%分)

在庫あり

まるでライブ会場のような、広がりのある豊かな低域、臨場感、高い解像度をお楽しみ頂けます。

HP-NHR31Kはradiusのハイレゾ音源再生モデル『HP-NHR21』をベースとしていますが、更に広がりのある豊かな低域と、臨場感、ハイレゾ音源の再生も可能な、高い解像度を実現!装着感・原音伝達性に優れ、イヤホン性能を最大限に引き出すディープマウントイヤーピースを同梱しています!

ディープマウントイヤーピースは従来型とは異なり、耳のより奥でイヤーピースがフィットするため、安定した装着感と豊かな楽曲再生を実現します。 また、音のキレや繊細さを向上させる特殊な構造を採用し、重低音をダイレクトに感じながらもクリアで歯切れの良い高音を鳴らしてくれるという優れもの!

ハイレゾ対応イヤホンが初めてという方も、これを聴けばきっとハイレゾの良さを実感してくれることでしょう。

と、このように

▲ポイント1:ハイレゾ音源の入手
▲ポイント2:ハイレゾ再生対応アプリのダウンロード
▲ポイント3:ハイレゾ対応DAC搭載ヘッドホンアンプの接続
▲ポイント4:ハイレゾ対応ヘッドホン(イヤホン)の準備

をおさえることで、iPhoneでもハイレゾ音源本来の実力を十分に楽しむことができます。これまでのiPhoneから直接聴く音質と比べて、違いは一聴瞭然!これは言葉で説明というより、実際に試してもらうのが一番です!
iPhoneでハイレゾ音源の高音質を聴いてみたい!という方はぜひ一度お試しあれ☆

関連リンク

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