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羽毛布団の選び方ガイド|生毛(ふもう)布団とは

上質な心地よさ!こだわりの生毛(うもう)ふとん

生毛(うもう)ふとんのご購入はこちらから

ポーランド産ホワイトグースダウン95%使用
ポーランド産ホワイトマザーグースダウン95%使用
PR-310
PR-410
PM-470
PM-510

生毛工房 最上級モデル「XXL-520」

マイナス15℃にもなるポーランドの厳しい冬を越え、卵を温めるために大きく成長した親鳥(マザーグース)からのみ採取できる大変貴重なダウンを職人が手選別。
ダウン混合率は機械選別の限界95%を大きく超えた99%。
保温性・ボリューム・軽さ、すべての面で優れた生毛ふとんです。



本物のあたたかさ こだわりの生毛(うもう)ふとん

生毛(うもう)ふとんって何?

生毛工房の生毛ふとんは、すべてホワイトグース(がちょう)のダウンを使用。一般に「うもうふとん」と呼ばれる物はダウンが50%以上含まれたものを言いますが、生毛工房のダウン混合率は95%!しかも世界的に名高いポーランド産のものだけを使用しています。

このような品質へのこだわりを込めて、“混じりけのないもの”、“生まれたままの純粋な姿”を表す「生」の字を借りて生毛工房では『うもう』を『生毛』と表現しています。

生毛工房のこだわり

【1】ダウンのこだわり

ポーランド産のダウンは品質に最も厳しい日本市場においても評価が高く、その信頼を不動のものにしている品種(ホワイト・コウダ種)です。
ホワイト・コウダ種のグースはポーランド共和国農業賞所属「コウダ・ヴィエルカ研究農場」によって品質改良、DNA登録され、餌や飼育環境まで厳密に管理されています。
国を挙げて管理しているポーランドだからこそ実現できる品質なのです。
しかもまじりけのない本物だけ。それが生毛工房がポーランド産にこだわる理由です。


ポーランドの地図

『うもう』のダウンには、
ホワイトグースダウンとホワイトマザーグース(親鳥)ダウンの2種類があります。

春に生まれ、その年の晩秋から初冬(11〜12月)に採取されたものがホワイトグースダウン。そのまま越冬し、翌年春の産卵前後に採取されるものがホワイトマザーグース(親鳥)ダウンです。
マザーグースは厳しい寒さに耐え、豊かなボリュームと保温性を身につけた後、卵を温めるためにまた大きく成長したダウン。
生毛工房の「生毛ふとん」は、ポーランドで採取された希少性の高いマザーグースダウンとグースダウンを直輸入し、機械選別の限界値と言われる95%の混合率で使用しています。

【2】低価格へのこだわり

高品質なダウンをポーランドから直輸入・自社製造することにより、品質・価格ともにとっておきの「うもうふとん」を実現しています。

生毛ふとん加工行程イメージ

ポーランドで、飼育・採取・洗浄・選別されて輸入されたダウンは、日本国内の工場で衛生加工処理・縫製を行なって、「うもうふとん」になります。清潔な「うもう」で安心で質の高い眠りをお届けしたい。そんな想いから、国内JIS基準の約2倍という厳しい当社基準をクリアする、高品質の「うもう」へと加工されて行きます。


【3】サイズのこだわり

シングルサイズの場合、一般的なサイズよりもタテ・ヨコともに20cm長く、長身の方やベッドでの使用でも足元まで暖か。寝返りをうっても体がはみ出すことなく、ゆったり眠れます。

【4】マス目のこだわり

マス目は他社のものより小さく、体にフィットします。

またマスの縫い目部分のうもうがつぶれないように、高さ5cmのマチを付けた『立体キルティング加工』を採用。マスごとに区切って縫製を行い、うもうの片寄りをなくし、暖かさを均一に保つようにしてます。

【5】側生地(がわきじ)のこだわり

プリントによってうもう本来のやわらかさや呼吸を損なわないようにするために、生毛ふとんは無地となっております。

イメージ:「側生地無地タイプ」と「プリントタイプ」の違い

生毛ふとんはエコ

  • 打ち直しはネットでは承っておりません。生毛工房各店、生毛工房HP内フリーダイヤルにて承っております。詳しくは下記をご覧ください。
    生毛工房HP:http://www.umokobo.co.jp/service/refresh/index.html
  • リフレッシュクリーニングのご注文・お問い合わせは 【フリーダイヤル:0120-07-0005】 または
    【メールアドレス:umokobo@biccamera.com 】までお願い致します。

後悔しない『羽毛布団』選びのポイント

1 ダウンの種類:水鳥の種類はダック(あひる)よりグース(がちょう)のほうが上質です。

グースはダックよりも体が大きいため、ダウンも大きなものが取れるからです。

イメージ:グース(がちょう)とダック(あひる)の大きさ比較

各商品詳細ページの「仕様詳細」表内「生毛の種類」欄をご確認ください。
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商品詳細ページキャプチャー画面、クリックすると拡大してご覧いただけます。

お店で商品を選ぶ場合、商品に付いている品質表示タグでも確認できます
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2 ダウン混合率 ダウンの混合率が高いものを選びましょう

うもうふとんの中身は「ダウン」と「フェザー」に分かれています。
フェザーに比べダウンは軽く、空気を多く含み、保温性に優れている為、一般的にダウンの混合率が高いほど高品質で、95%以上のものが最高級と言われています。
ダウンの混合率に関しては許容範囲が設けられており、生毛工房の生毛ふとんは±2%となっております。

イメージ:ダウンとフェザー

各商品詳細ページの「仕様詳細」表内「ダウン混合率」欄をご確認ください。
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お店で商品を選ぶ場合、商品に付いている品質表示タグでも確認できます
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3 ダウンの原産地証明書 原産地証明書の有無を確認しましょう

原産地証明書イメージ

ダウンの産地に自信のあるうもうふとんにはダウンを採取した場所を示す『原産地証明書』が付いています。

各商品詳細ページの「仕様詳細」表内「原産地証明書」欄をご確認ください。
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4 ボリューム 重さが同じなら、よりボリュームがある方が「良いうもう」です。

ダウンボールが大きい方が抱える空気の量が増え、保温性が高くなります。
見た目のボリュームを比べた時に同じ充填量であれば、ボリュームがある方がダウンボールの大きい高級なダウンを使っている事になります。

▼同じ重さのうもうふとんを比べたとき、ボリュームがある右のうもうふとんが良いうもうふとんです。

5 側生地(がわきじ)の素材 素材・打ち込み本数を確認しましょう。

側生地に求められるのは、やわらかさと軽さ、通気性の良さです。それにより、綿100%であるのが主流です。

打ち込み本数とは「1インチ四方の縦糸と横糸の合計数」で、数字が大きいものほど 細く、やわらかい糸を使って織られています。
また、糸と糸の隙間が小さくなりダニがうもうふとんの中に入りにくくなります。

各商品詳細ページの「仕様詳細」表内「側生地素材」欄をご確認ください。
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お店で商品を選ぶ場合、商品に付いている品質表示タグでも確認できます
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6 縫製をチェック うもうふとんのドレープ性について

ドレープ性とはふとんが体にフィットする性質を言います。
ドレープ性のいいうもうふとんは体との隙間がなくなり、密着するので、肩口から冷たい風が入り込みにくくなり、また温かい空気が逃げ出すのを防ぎます。
キルティングのマス目が大きいと余分なふくらみができてしまいますが、マス目が細かいと体に沿うようにフィットします。
立体キルティング加工なら縫い目近くのダウンがつぶれたり、ミシン目からダウンが飛び出すこともありません。

立体キルティング加工
一般的なうもうふとん

生毛ふとん Q&A

Q:生毛ふとんを使うのに最適な時期は?

A:10月から5月位までです。

生毛ふとんは発散性が良いので夏場でも使えますが、暑い場合は肌掛タイプを使うと、より一層さわやかにおやすみになれます。

ダウンは周りの気温に合わせて呼吸しています!

また、上手な使い方として、合掛タイプと肌掛タイプの2枚合わせを季節に応じて使い分ける方法があります。夏は肌掛、春・秋は合掛、冬は2枚を付属のボタンで合わせると真冬でも対応でき、1年中心地よく使えます。

※本掛と肌掛でも2枚合わせが可能です。寒がりな方にオススメです。
(PR410M、PM510Mには固定するためのボタンホールはついておりません)
※肌掛は冬に毛布代わりとしてもお使い頂けます。

Q:生毛ふとんだけで寒い時は?

A:基本的には真冬でも大丈夫ですが、個人差があるので気温に応じて対応しましょう。

基本的に真冬でも本掛又は2枚合わせ(合掛+肌掛)で大丈夫ですが、体温などにより、暖かさの感じ方には個人差があります。生毛ふとんは直接体にかけて使うものですから、寒い時は生毛ふとんの上に毛布やタオルケットを重ねて下さい。

Q:ふとんカバーは掛けたほうがいい?

A:カバーはできるだけ使用しましょう。

日頃のお手入れとしてクリーニングは必要ありませんが、側生地の汚れはどうしようもありません。また、干すときも側生地を守るためにカバーをかけてください。

Q:うもうのにおいは?

A:粗悪な「うもうふとん」やダックダウンは、「うもう」の臭いがします。

また、購入したばかりの「うもうふとん」は、ビニールケースなどの中に入れて保管されていた場合など、まれに臭いがすることがありますが、使用しているうちに消えてしまいます。湿気の多い場所・温度が高い場所では臭いをきつく感じる場合があるので、その場合はうもうふとんの湿気を取り除いてあげてください。

Q:うもうふとんは何年くらい使えるものなの?

A:正しいお手入れをすれば、一生使えます。

ただ、長い期間使っていると、体から出る汗や脂肪分などによって少しずつ収縮し、弾力性がなくなり側生地も傷んできます。アフターサービスである「リフレッシュクリーニング(打ち直し)」は新品の風合いを蘇らせるもので、一般のふとんクリーニングとは全く違います。
生毛工房では、ダウンを取り出して洗浄・抗菌・完全乾燥、かくはんしてボリュームを回復させた後、うもうを足し、新しい側生地で縫製し直します。
当社製品なら何度でも加工料・足しうもう代が無料(側生地代のみ有料)。
これは他社にまねのできない、生毛工房だけのアフターサービスです。

  • 打ち直しはネットでは承っておりません。生毛工房各店、生毛工房HP内フリーダイヤルにて承っております。詳しくは下記をご覧ください。
    生毛工房HP:http://www.umokobo.co.jp/service/refresh/index.html
  • リフレッシュクリーニングのご注文・お問い合わせは 【フリーダイヤル:0120-07-0005】 または
    【メールアドレス:umokobo@biccamera.com 】までお願い致します。
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