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上質な心地よさ!こだわりの生毛(うもう)ふとん

生毛(うもう)ふとんって何?
生毛工房の生毛ふとんは、すべてホワイトグース(がちょう)のダウンを使用。一般に「うもうふとん」と呼ばれる物はダウンが50%以上含まれたものを言いますが、生毛工房のダウン混合率は95%!しかも世界的に名高いポーランド産のものだけを使用しています。

このような品質へのこだわりを込めて、“混じりけのないもの”、“生まれたままの純粋な姿”を表す「生」の字を借りて生毛工房では『うもう』を『生毛』と表現しています。

後悔しない『うもうふとん』選びのポイント

ダウンの混合率が高いものを選びましょう

うもうふとんの中身は「ダウン」と「フェザー」に分かれています。 フェザーに比べダウンは軽く、空気を多く含み、保温性に優れている為、一般的にダウンの混合率が高いほど高品質で、95%以上のものが最高級と言われています。

商品に付いている品質表示タグで確認してみてください

ダウンの混合率に関しては許容範囲が設けられており、生毛工房の生毛ふとんは±2%となっております。

ボリュームが同じなら、軽いほうを選びましょう。

ダウンボールが大きい方が抱える空気の量が増え、保温性が高くなるので、充填量を比べた時に同じボリュームであれば、軽い方がダウンボールの大きい高級なダウンを使っている事になるからです。

☆ボリュームを比べる目安はJIS規格で定められた『かさ高性』で分かります。一般的には15cm以上のものが高品質と言われています。


水鳥の種類はダック(あひる)よりグース(がちょう)のほうが上質です。

グースはダックよりも体が大きいため、ダウンも大きなものが取れるからです。

ダウン(うもう)の原産地証明書を確かめましょう。

ダウンの産地に自信のあるうもうふとんにはダウンを採取した場所を示す『原産地証明書』が付いています。


側生地の素材、打ち込み本数(密度)、柄に注意しましょう。

側生地に求められるのは、やわらかさと軽さ、通気性の良さです。

縫製をチェックしましょう。

立体キルティング加工なら縫い目近くのダウンがつぶれたり、ミシン目からダウンが飛び出すこともありません。

うもうふとんのドレープ性について

ドレープ性とはふとんが体にフィットする性質を言います。ドレープ性のいいうもうふとんは体との隙間がなくなり、密着するので、肩口から冷たい風が入り込みにくくなり、また温かい空気が逃げ出すのを防ぎます。
キルティングのマス目が大きいと余分なふくらみができてしまいますが、マス目が細かいと体に沿うようにフィットします。

生毛工房の生毛(うもう)ふとん、5つのこだわり

全商品ダウン95%/通気性抜群 無地の側生地
同じシングルでもゆったりサイズ/立体縫製で身体にフィット
高品質で低価格!市場価格の半額を実現!

全商品ダウン95%

・ポーランドグースダウンである事の証明「原産地証明書」付き。
・ダウンの混合率は100%に近い95%を使用。
・直輸入されたダウンはJIS規格の基準値2倍の洗浄します。徹底した品質管理のもとで生毛の洗浄・乾燥を10回以上行い、安全で衛生的な製品に仕上げています。
・ダウンの嵩高(ボリューム)はレギュラーホワイトグースダウン95%で16.5cmホワイトマザーグースダウンで17.5cmと優れたダウンを使用。

通気性抜群!無地の側生地

・染料が布地に入り込み生地が固くなったり、通気性を損なわない様、生毛工房は無地の側生地にこだわっています。
・側生地はダニ等が入り込みにくい打ち込み本数300本以上の高密度な生地にダウンプルーフ加工(うもう飛び出し加工)、抗菌・防臭・防ダニ加工を施しています。高密度な生地は優れた軽さとやわらかさで抜群の肌沿いを実現します。

同じシングルでもゆったりサイズ

・ベッドでお休みの時も隙間風が入りにくいロングサイズ
・長身の方や寝返りの多い方も大きめサイズであったか。
・通常シングルカバーに入れればシングルサイズとしても使用できます。

一般的なサイズよりもゆったりサイズで寝返りをうっても安心!

<一般> <生毛ふとん>
シングルサイズ ⇒ 150×210cm セミダブルロング ⇒ 170×230cm
ダブルサイズ ⇒ 190×210cm ダブルロング ⇒ 190×230cm
クイーンサイズ ⇒ 210×210cm キングロング ⇒ 230×230cm
※一般サイズのカバーにも入れる事は出来ます。 (例)セミダブルロングサイズのうもうふとんにシングルサイズのカバー

立体縫製で身体にフィット

・他社よりも細かいマス目。うもうの片寄りもしにくくなります。
・国内にて縫製・加工をしており、マス目毎の縫い目の部分に高さ5cmのマチを付けた『立体キルティング加工』を施しました。

コストパフォーマンス

・ダウンの流通経路を大幅に短縮したことにより、高品質な生毛ふとんを低価格でお客様へ提供することが実現しました。

生毛ふとん Q&A

Q:生毛ふとんを使うのに最適な時期は?

A:10月から5月位までです。

生毛ふとんは発散性が良いので夏場でも使えますが、暑い場合は肌掛タイプを使うと、より一層さわやかにおやすみになれます。

ダウンは周りの気温に合わせて呼吸しています!

また、上手な使い方として、合掛タイプと肌掛タイプの2枚合わせを季節に応じて使い分ける方法があります。夏は肌掛、春・秋は合掛、冬は2枚を付属のボタンで合わせると真冬でも対応でき、1年中心地よく使えます。

※本掛と肌掛でも2枚合わせが可能です。寒がりな方にオススメです。
※肌掛は冬に毛布代わりとしてもお使い頂けます。

Q:生毛ふとんだけで寒い時は?

A:基本的には真冬でも大丈夫ですが、個人差があるので気温に応じて対応しましょう。

基本的に真冬でも本掛又は2枚合わせ(合掛+肌掛)で大丈夫ですが、体温などにより、暖かさの感じ方には個人差があります。生毛ふとんは直接体にかけて使うものですから、寒い時は生毛ふとんの上に毛布やタオルケットを重ねて下さい。ボタンで固定する事でズレずに使う事が出来る生毛ふとん専用毛布もございます。

ボタンで固定する事でズレずに使う事が出来る生毛ふとん専用毛布もございます。

Q:ふとんカバーは掛けたほうがいい?

A:カバーはできるだけ使用しましょう。

日頃のお手入れとしてクリーニングは必要ありませんが、側生地の汚れはどうしようもありません。また、干すときも側生地を守るためにカバーをかけてください。

Q:うもうのにおいは?

A:粗悪な「うもうふとん」やダックダウンは、「うもう」の臭いがします。

また、購入したばかりの「うもうふとん」は、ビニールケースなどの中に入れて保管されていた場合など、まれに臭いがすることがありますが、使用しているうちに消えてしまいます。湿気の多い場所・温度が高い場所では臭いをきつく感じる場合があるので、その場合はうもうふとんの湿気を取り除いてあげてください。

Q:うもうふとんは何年くらい使えるものなの?

A:正しいお手入れをすれば、一生使えます。

ただ、長い期間使っていると、体から出る汗や脂肪分などによって少しずつ収縮し、弾力性がなくなっていきます。

生毛ふとんと一般的なうもうふとんの比較

 
ダウン
産地
サイズ
側生地
キルティング
マス目


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