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尾張 津島の酒造り 伝統の技術で醸す銘酒『山荘』

尾張津島にて創業1873年の蔵元「鶴見酒造」。木曽の伏流水と兵庫県産特A地区の山田錦を使用した至高の清酒。

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『2023年 全米日本酒歓評会』概要

全米日本酒歓評会は2001年より毎年開催されている日本国外で最も歴史の長い日本酒の品評会です。日本の伝統的な審査方法を用いておよそ500品の出品酒を審査しています。優秀な評価を得た出品酒に金賞と銀賞が授与され、その中でも特に高得点を獲得した出品酒にグランプリ、準グランプリが贈られます。

■鶴見酒造

「信長の台所」尾張津島の蔵元

「信長の台所」としても知られる尾張津島の湊町で、150年以上の歴史を誇る酒蔵。卓越した南部杜氏の技で仕込みます。

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伝統の技

伝統的な手造りの良さを守りつつ近代的な品質管理とを巧みに調和させ、米の旨味を酒の中に充分生かしたコクのある酒造り。

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伏流水

酒の味は水と米でほとんど決まると言われます。源流は名水百選に選定された木曽川の伏流水を使用。適度なミネラル分と、酒仕込みに適した柔らかい軟水です。

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こだわりの酒米『兵庫県産 特A地区の山田錦』

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『兵庫県産 特A地区の山田錦』を使用

「米」と言われて「コシヒカリ」等食用で流通している「食用米」を思い浮かべた方は多いのではないでしょうか。日本にはこの「食用米」の他に「酒造好適米」と呼ばれる米が存在します。その一つが「山田錦」です。


酒造好適米」の中でも、「山田錦」は特に品質が高く良い香りを持つ酒米として知られています。栽培では、高精度の土づくり、苗の育成、田植え時期の厳守、肥料の改善、病虫害防除、適切な水の管理等が要求されます。また、背丈は他の稲と比べて格段に高く、風などでも湾曲して倒れやすいばかりか、病気にもかかりやすい等、手間が多く栽培そのものが難しい品種です


鶴見酒造では、最高峰として知られる『兵庫県産の特A地区山田錦』を使用。特A地区は兵庫県でもわずかな地区のみに限られており、非常に希少かつ品質の高い清酒を造るのには欠かせない酒米です。

木曽川の伏流水

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酒造りに最適な木曽の伏流水を使用

日本酒造りで最も重要なもの、それが「水」です。米を洗ったり蒸したりする仕込みの行程から、器具の洗浄に至るまで莫大な量の水を消費します。「山荘」が仕込まれる蔵元は、源流は名水百選にも選定されている木曽川からの伏流水を使用しています。


水質は軟水。この「硬い」「軟らかい」はその水のミネラルの含有量、主にカルシウムやマグネシウムの量で判断されます。これらが多いと硬水、少ないと軟水と言われます。清酒ではほとんどの蔵元が軟水を使用しており、吟醸香と呼ばれる特有の香りを引き出します。また、軟水はなめらかでキレイな味わいの清酒に適した酒造りに向いています。


適度にミネラル分があり、口当たりが柔らかく、程よく旨味の乗った酒を醸すのに適した木曽の伏流水は、「山荘」ならではの至高の味わいを生み出します。

『大吟醸 山荘』について

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酒米の最高峰「兵庫県産特A地区」の山田錦を100%使用し、徹底した低温管理によりじっくりと醸したお酒です。グレープフルーツやライチを思わせる上品で華やかな香りと、酒米を40%まで高精白する事で洗練された辛口の印象ながら山田錦の持つ力強い旨味もあわせた多彩なシーンでお楽しみいただける味わいです。


酒質:大吟醸

味わい:淡麗辛口(日本酒度 4、酸度 1.1)

原料米:兵庫県産特A地区 山田錦100%

精米歩合:40%

アルコール度数:16度

おすすめの飲み方:8〜10℃ぐらいに冷やして、または温かい料理に合せ38℃前後の燗酒


【料理との相性】

鱧と松茸の土瓶蒸し、グレープフルーツとシュリンプのカクテル、赤貝のぬた和え、牛肉のソテー レモンとオレガノ風味など

山荘のラインアップ