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【2024年】炭酸水メーカーのおすすめ14選 コスパに優れているって本当?選び方も解説

更新日:2024.01.23

炭酸水メーカーのイメージ

好きなタイミングで炭酸水を楽しめる「炭酸水メーカー」。別名「ソーダメーカー」とも呼ばれ、プレゼント用として購入されることも多いです。ジュースやお酒など、水以外に使えるモデルもあります。

そこで今回は、おすすめの炭酸水メーカーを紹介。選び方やメリット・デメリット、人気のメーカーなどもあわせて解説するので、ぜひ自分にピッタリの1台を見つけてみてください。

炭酸水メーカーのメリット・デメリット

メリット

炭酸水メーカーのメリット・デメリット メリット

炭酸水メーカーのメリットは、好きなタイミングでフレッシュな炭酸水を楽しめることです。作ってすぐに飲めるので炭酸が抜ける心配もなく、モデルによっては炭酸の強さも好みに合わせられます。

また、一般的に炭酸水ペットボトルを買うよりもランニングコストを抑えやすいのもメリットのひとつ。ペットボトルを購入しない分ゴミを減らせるため、ゴミ捨ての手間を少なくできます。

デメリット

炭酸水メーカーのメリット・デメリット デメリット

炭酸水メーカーを使うデメリットは、使用頻度によってランニングコストが高くなってしまう点です。500mlあたりのコストで換算すると、炭酸水メーカーの方がお得。しかし、初期投資に1〜2万円前後かかる点を考えると、市販の炭酸水を買った方が安く済む場合もあります。

また、シリンダー式の場合は、ガスシリンダーを家庭ゴミとして廃棄できません。手軽に使いたい方は、カートリッジ式の使用がおすすめです。

炭酸水メーカーの選び方

炭酸ガスの充填方法をチェック

シリンダー式

炭酸水メーカーの選び方 炭酸ガスの充填方法をチェック シリンダー式

シリンダーと呼ばれる小型のガスボンベを本体にセットしてガスを注入する方式です。1本のシリンダーで60L程度の炭酸水が作れます。炭酸の強度を調節できるモデルが多く、カートリッジ式に比べて強炭酸が作れることが魅力。ランニングコストを安く抑えられるので、頻繁に炭酸水を使う方におすすめです。

なお、シリンダーはガスがなくなったら自分では処分せずに、店舗やメーカーに返却する必要があります。

カートリッジ式

炭酸水メーカーの選び方 炭酸ガスの充填方法をチェック カートリッジ式参照:グリーンハウス

ガスが入ったカートリッジを、ボトルの上に取り付けて使用する方式。ガスカートリッジ式はコンパクトなモデルが多いので、キャンプやピクニックなどのアウトドアで使いたい方や収納しやすいモデルを探している方におすすめです。

ただし、ガスシリンダーの多くは基本的に1回の使い切りのため、ランニングコストには注意しましょう。

炭酸の注入方法をチェック

手動式

炭酸水メーカーの選び方 炭酸の注入方法をチェック 手動式参照:ソーダストリーム

手動式の炭酸水メーカーは、電源のない場所で使える点がメリットです。キッチンやリビングテーブルなどの室内はもちろん、コンパクトなモデルであれば屋外でのパーティーやピクニックなどのアウトドアにも持ち運んで使用できます。

モデルによっては、ボタンを押す回数や強さで炭酸の強度を調節可能。好きな強さに細かく調整したい方にもおすすめです。

電動式

炭酸水メーカーの選び方 炭酸の注入方法をチェック 電動式参照:ドリンクメイト

電動式の炭酸水メーカーは、ボタンを押すだけの簡単操作で炭酸水を作れる点が魅力。微炭酸・強炭酸などに対応したモデルは、好みの強度のボタンを押すだけで毎回同じ強さの炭酸を注入できるので便利です。

使用するのに電源が必要なため、コンセントが届く範囲で使いましょう。

炭酸の調節機能をチェック

炭酸水メーカーの選び方 炭酸の調節機能をチェック

炭酸水メーカーを選ぶときは、炭酸の調節機能が搭載されているかどうかもよく確認しておきましょう。微炭酸や強炭酸などが作れると、お酒を割ったりジュースとして飲んだりと用途に合わせられます。

炭酸の強さの調節は、ボタンを押す回数や強さでコントロールするモデルが一般的。炭酸の強さに応じてライトが点灯するモデルもあります。

炭酸水以外も作れるかどうかチェック

炭酸水メーカーの選び方 炭酸水以外も作れるかどうかチェック

炭酸水メーカーによっては、水から炭酸水を作るだけでなくお酒やジュースなども炭酸にすることができます。日本酒に炭酸を加えたり、ワインをスパークリングにしたりして楽しむことも可能。製品によって対応しているドリンクが異なるので要チェックです。ソーダストリームの場合は、専用のシロップを入れて味を付けられます。

また、果肉が多く含まれていたり飲料の粘度が高かったりすると、使用が難しい場合があるため注意が必要。製品の注意事項をよく確認しながら使用しましょう。

使い勝手はここをチェック

@ボトルの装着方法

炭酸水メーカーの選び方 使い勝手はここをチェック @ボトルの装着方法参照:ドリンクメイト

ボトルの装着方法も、炭酸水メーカーを選ぶうえで重要なポイント。シリンダー式の炭酸水メーカーの場合、炭酸を注入するためにボトルを本体に装着する必要があります。着脱しやすいモデルだと、使用頻度の多い方でも安心して使用可能です。

空のボトルだけではなく、炭酸水を入れた状態で着脱しやすいかも要チェック。モデルによっては、ワンタッチで装着したり取り外したりできるモデルもあります。

Aガス抜きを自動でできるかどうか

炭酸水メーカーの選び方 使い勝手はここをチェック Aガス抜きを自動でできるかどうか参照:ソーダストリーム

炭酸水メーカーのなかには、炭酸注入後に一定時間放置してガスを抜かなければならないモデルがあります。自動でガスを抜く機能が搭載されていると、待ち時間がほとんどないうえに安全に炭酸水を使えるので非常におすすめです。

ただし、自動でガスを抜く機能を搭載した炭酸水メーカーは、価格がやや高い傾向にあるので注意。使用頻度の多い方や安全性を重視する方はぜひチェックしてみてください。

専用ボトルの種類をチェック

炭酸水メーカーの選び方 専用ボトルの種類をチェック参照:ソーダストリーム

作られた炭酸水をストックする専用ボトルにも注目です。専用ボトルの容量は500ml〜1L程度が主流。冷蔵庫に入れやすいサイズ・形状のボトルが付属したモデルがおすすめです。

また、マイボトルとして気軽に持ち運べるかどうかもポイント。バリエーションに富んだボトルをオプションで発売しているメーカーもあり、家族それぞれでマイボトルを購入して炭酸水メーカーをシェアするといった使い方もできます。

炭酸水メーカーの人気メーカーの特徴

ソーダストリーム(SodaStream)

炭酸水メーカーの人気メーカーの特徴 ソーダストリーム(SodaStream)

ソーダストリームの炭酸水メーカーは、種類が非常に豊富。インテリアに馴染みやすいスタイリッシュなモデルを発売しています。手動だけではなく電動タイプもラインナップされており、利用シーンに合わせて選択可能です。

お手入れしやすいモデルが多いのもポイント。ボトルが食洗機対応モノならラクにキレイにできます。

ドリンクメイト(drinkmate)

炭酸水メーカーの人気メーカーの特徴 ドリンクメイト(drinkmate)

ドリンクメイトは、さまざまな炭酸水メーカーを発売しているメーカー。水以外にもジュースやスポーツドリンク、焼酎やワインのようなアルコール類など、さまざまなドリンクに炭酸を注入できるモデルが多くラインナップされています。

また、シリンダーひとつで最大約142Lの炭酸水を作れる「マグナムシリーズ」も展開。シリンダー交換の頻度を抑えやすく、コスパに優れています。

炭酸水メーカーのおすすめ

ソーダストリーム「SOURCE Power(ソースパワー)」SSM1059(電動/シリンダー式)

ソーダストリーム「SOURCE Power(ソースパワー)」SSM1059(電動/シリンダー式)

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操作が簡単で使いやすい、おすすめの炭酸水メーカー。ボタンを押すだけで、素早く炭酸水を作れます。LEDライトを備えているのもポイント。ガスを注入する度にLEDライトが点灯するので、炭酸の強弱を目視で確認しながら使用できます。

「スナップロック機能」によりボトルをワンタッチで着脱可能。有名デザイナーと共同開発しており、インテリアに馴染みやすいデザインに仕上げられています。

ドリンクメイト「ドリンクメイトシリーズ620スターターセット」DRM1010(電動/シリンダー式)

ドリンクメイト「ドリンクメイトシリーズ620スターターセット」DRM1010(電動/シリンダー式)

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水はもちろん、ジュースやお酒などにも炭酸を直接注入できる炭酸水メーカーです。電源不要のオートマチック機能により、ボタンひとつで炭酸を注入できる手軽さが魅力のおすすめモデル。本体上部のつまみを操作して、炭酸の濃度を4段階で調節できます。

最大142Lの炭酸水を作れるマグナムガスシリンダーを採用。通常の60Lシリンダーの約2.4倍にあたり、ランニングコストを抑えて炭酸水を作れます。

アールケ「Carbonator 3(カーボネーター3)」AA1202(手動/シリンダー式)

アールケ「Carbonator 3(カーボネーター3)」AA1202(手動/シリンダー式)

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スマートでスタイリッシュなデザインが印象的な炭酸水メーカーです。ボトルと炭酸ガスシリンダーをセットし、レバーを押すだけで簡単に炭酸水を作れます。ボトル内部の圧力は自動で調節。加えて、レバーを押す回数に応じて、炭酸の強さを変えられるのも特徴です。

専用ペットボトルは冷蔵庫に入れて保存可能。手軽に冷えた炭酸水が楽しめるほか、カクテル作りにも活用できます。持ち運べば、アウトドアスポーツやキャンプなどにも使えるので便利です。

ソーダースパークル「マルチスパークル3」MS3(手動/カートリッジ式)

ソーダースパークル「マルチスパークル3」MS3(手動/カートリッジ式)

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電源不要でコンパクトなサイズが特徴の炭酸水メーカーです。本体ボトルとキャップ型のチャージユニットで構成されており、使っていないときは食器戸棚などに収納できます。

水だけでなく、お酒やジュースにも炭酸の注入が可能。スパークリングワインなど、さまざまなアレンジメニューが楽しめます。ボトル部分は食洗機に対応しているなど、お手入れのしやすさも魅力。色はホワイト・ピンク・ブルーの3色が用意されています。

ドリンクメイト「マグナムシリーズ Smart(スマート)」DRM1003(手動/シリンダー式)

ドリンクメイト「マグナムシリーズ Smart(スマート)」DRM1003(手動/シリンダー式)

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コスパに優れたおすすめの炭酸水メーカーです。水以外に、ジュースやワインなどにも使用可能。料理や洗顔、コットンパックに洗髪などさまざまな用途に炭酸水を活用できます。

電気を使わない構造を採用しているのがポイント。電源の場所に関係なく使えるため、キッチンやリビングだけではなく、屋外でのパーティーやキャンプなどアウトドアシーンにもおすすめです。ノズルやガス抜きタプのようなパーツを丸洗いできるのもメリットです。

ソーダストリーム「E-TERRA」SSM1098(電動/シリンダー式)

ソーダストリーム「E-TERRA」SSM1098(電動/シリンダー式)

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シリンダーを片手でセットできる「シリンダークイックコネクト」を採用している炭酸水メーカーです。従来のねじ込み式と異なり、ガスシリンダーをワンタッチで素早く取り付けできるおすすめモデル。わずか2秒で取り付けできると謳っています。

手軽にボトルを装着できる「スナップ・ロック」など、使いやすいシンプルな操作性も魅力。丸いボタンを押すだけと、慣れない方でも直感的に炭酸水をつくれます。70℃までの食洗機に対応する「ディッシュウォッシャーセーフ(DWS)ボトル」を採用しているので、お手入れもラクです。

ソーダストリーム「Terra(テラ)」SSM1101(手動/シリンダー式)

ソーダストリーム「Terra(テラ)」SSM1101(手動/シリンダー式)

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片手でシリンダーをセットできる「シリンダークイックコネクト」を採用している炭酸水メーカーです。ガスシリンダー交換に手間がかかった従来のねじ込み式と異なるワンタッチ式により、わずか2秒のすばやさで取り付けできます。

丸いボタンを押すだけのシンプルな操作性も魅力。初めて使う方でも簡単に炭酸水を作れます。ボトルは70°まで対応できる「ディッシュウォッシャーセーフボトル」を採用。食洗機でそのまま洗えるのでお手入れも簡単です。

ドリンクメイト DRM1001(手動/シリンダー式)

ドリンクメイト DRM1001(手動/シリンダー式)

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お酒やジュースの濃度はそのままに、シュワッとした炭酸飲料ができる炭酸水メーカー。ビールやコーラ、オレンジジュースなど、さまざまなドリンクに対応しているのがおすすめポイントです。

使い方はシンプルで、専用のボトルに好みのドリンクを入れ、インフューザーを本体に装着。その後、ガス抜けの音がするまで上部のボタンを押し続けます。ボトルを本体から外し、ガスを抜くだけと簡単です。

ソーダストリーム「DUO(デュオ)」SSM1106(手動/シリンダー式)

ソーダストリーム「DUO(デュオ)」SSM1106(手動/シリンダー式)

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使用シーンに合わせてボトルを選べる炭酸水メーカーです。外出先へ持ち運びしやすいブラスチック製ボトルに加えて、食卓用に適したガラス製カラフェも使用可能。自分のライフスタイルに合わせて炭酸水を楽しめるモデルを探している方におすすめです。

別売りのアタッチメントを利用すれば、0.5Lボトルで炭酸水をつくれるのも便利。片手でシリンダーをセットできる「シリンダークイックコネクト」採用により、セットに慣れていない方でも簡単に取り付けできます。

グリーンハウス「ツイスパソーダ」(手動/カートリッジ式)

グリーンハウス「ツイスパソーダ」(手動/カートリッジ式)

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水以外の飲み物を直に炭酸にできる炭酸水メーカー。専用のボトルやカートリッジなどを付属しているので、購入後すぐに使い始められます。作った炭酸水をボトルのままキャップを閉めて冷蔵庫で保管可能です。

ジュースやお酒など、水以外の飲み物に使えるのも特徴。圧力が逃げる仕組みを採用しているほか、逆流を防止できるように設計されているので、さまざまなドリンクに安心して使用できます。

ソーダストリーム「ART(アート)」SSM1103(手動/シリンダー式)

ソーダストリーム「ART(アート)」SSM1103(手動/シリンダー式)

スリムでスタイリッシュなデザインが印象的な炭酸水メーカーです。メタルをあしらった高級感あふれる外観が特徴。使いやすさはもちろん、部屋をおしゃれに演出できるデザイン性も重視したい方におすすめのモデルです。

同社初のレバー式ボタン採用により、炭酸の注入が簡単に。片手でシリンダーをセットできる「シリンダークイックコネクト」を採用しており、取り付けやすいのも魅力です。炭酸の強さを自分自身で調節したい方に向いています。

ドリンクメイト「マグナムグランド」DRM1005(手動/シリンダー式)

ドリンクメイト「マグナムグランド」DRM1005(手動/シリンダー式)

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大容量の「マグナムガスシリンダー」に対応した、おすすめの炭酸水メーカー。最大で約142Lの炭酸水を作れるので、コスパに優れています。水以外にも、お茶やお酒などさまざまなドリンクに炭酸を注入できる点が魅力です。

炭酸濃度の調節に対応しているのもポイント。子供が飲みやすい微炭酸のジュースからお酒を割るのに便利な強炭酸のソーダまで作れます。

ソーダストリーム「SOURCE v3(ソース v3)」SSM1063(手動/シリンダー式)

ソーダストリーム「SOURCE v3(ソース v3)」SSM1063(手動/シリンダー式)

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有名デザイナーのイヴ・ベアール氏と共同開発された炭酸水メーカーです。500mlペットボトル1本あたりの炭酸水を作るのに、約18円ほどで済ませられるのが魅力。日々のランニングコストを抑えたい方におすすめです。

また、ガス注入時にLEDライトが光り、炭酸の強弱が分かるのもポイント。さらに、自動ガス抜き機能を搭載しているので、ガス抜き時の音を抑えられるうえ、作り終わった後の手間がかからないのも嬉しい特徴のひとつです。

ソーダストリーム「SPIRIT One Touch(スピリット ワンタッチ)」SSM1080(電動/シリンダー式)

ソーダストリーム「SPIRIT One Touch(スピリット ワンタッチ)」SSM1080(電動/シリンダー式)

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スリムなボディながら全自動で1Lの炭酸水を作れるベーシックなモデルです。上部にある3つのボタンから好みの炭酸強度を選んでワンプッシュするだけ。ホームパーティーで炭酸水メーカーに慣れていない方が操作するといったシーンでも簡単に使えます。

ボトルはワンタッチで取り外しができる「スナップロック機能」を採用。炭酸水メーカーを初めて使う方におすすめのアイテムです

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担当者からひとこと

炭酸水メーカーがあると、ペットボトル飲料を買わなくても炭酸水を楽しめます。ペットボトルのゴミを減らしながらランニングコストも抑えられる点が魅力。また、モデルによっては爽快な強炭酸も作れます。本記事を参考に、ぜひ自分にピッタリの1台を見つけてみてください。

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