【2020】ドライヤーのおすすめランキング 速乾やヘアケアできる人気商品を紹介

更新日:2020.10.01

ドライヤーの使用イメージ

ドライヤーは入浴後のヘアケアには欠かせない家電です。しかし、家だと美容院のようにサラサラにならない、髪が乾くのが遅い、傷みやすいなど、悩みも多数。そして、それを解決できるドライヤーがわからず迷いがちです。そこで今回は、ドライヤーを選ぶときに注目すべきポイントとおすすめの商品をランキングで紹介します。

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ドライヤー選びのポイント

風量

ドライヤー選びのポイント 風量

ドライヤーは毎分1.3立方メートル以上の風量が大きいものがおすすめです。風量が大きいと髪を早く乾かせるため、熱風を長時間当てることによる頭皮や毛髪のダメージを軽減してくれます。ただし、風量が大きいとそのぶん風音が大きくなりがち。音に敏感な方は、ある程度の風量がありつつも騒音が比較的気になりにくい、毎分1.3立方メートル〜毎分1.8立方メートルの間で選ぶのがおすすめです。

また、ドライヤーは消費電力(ワット数)の大きさが風量とイコールではありません。しかし、小さすぎれば風量も少ない可能性があり、大きすぎれば家庭用コンセントで使うとブレーカーが落ちる危険性もあるので確認しておきましょう。なお、基本的には900W〜1200Wであれば家庭用に適した消費電力です。

重さ

ドライヤー選びのポイント 重さ

乾かすときを考慮して、片手で持てる重さのドライヤーを選びましょう。特に髪の毛が長い方は乾くのに時間がかかるので、重量が軽いものがおすすめです。一般的な本体重量は500g〜800gですが、より軽いコンパクトなモデルも存在します。 ただし、軽いものや小さいものはトラベル向きだったり風量が少なかったりするので、数値や詳細をよく確認することが大切です。

なお、小さいドライヤーの注意点として、ヘッド後方の吸い込み口が空気と一緒に髪の毛を吸い込んでしまう恐れがあるので、使うときに近づけすぎないように気をつけましょう。

ヘアケア

イオン

ドライヤー選びのポイント ヘアケア イオン

出典:パナソニック

イオン搭載のドライヤーを使うことで、静電気の発生を抑制したり、髪のパサつきを抑えたりする効果が期待できます。

たとえば、シャープは「プラズマクラスター」というプラスとマイナスどちらも出すイオンが有名。パナソニックは水分を多く保有する「ナノイー」というイオンでよく知られています。 他にもメーカーごとに発生方法や特徴が若干異なるので、好みに合わせて選びましょう。

温度調節

ドライヤー選びのポイント ヘアケア 温度調節

ドライヤーの風温は、低温で60℃程度、高温だと140℃程度のモノがあります。温度は高温すぎても頭皮や毛髪を傷める原因になるので、自分の肌質なども考慮して選びましょう。 肌の弱い方であれば、乾燥もできて肌にも負担をかけにくい低温のモノがおすすめです。風量が大きいものや風速が速いものであれば、風温は低くても早く乾きます。

また、夏と冬では最適な風温が異なるので、温度が調節できるものを選べば1年を通して快適に使えるので便利。なかには自動で温冷を切り替えて髪の毛につやを出すことができるモードを搭載したものもあるのでチェックしてみましょう。

スカルプモード

ドライヤー選びのポイント ヘアケア スカルプモード

「頭皮」を意味する「スカルプ」。スカルプモードは、高温による髪と頭皮へのダメージを予防する効果が期待できるモードです。60℃前後の低温の風になるので、髪や頭皮に配慮しながら髪を乾かせます。

一方で、温度が低いために、風量がないと乾燥に時間がかかってしまうのが弱点。早く乾かしたい場合は、ドライモードである程度髪を乾燥させ、スカルプモードで仕上げれば、乾燥時間を短縮できます。

アタッチメントの種類

ドライヤー選びのポイント ヘアケア アタッチメントの種類

ドライヤーのなかには、アタッチメントを取り付けることでさまざまな使い方ができるモノが存在します。風圧を弱めてスタイリングしやすくするモノや、「かっさ」で頭皮マッサージができるモノなど、使用用途は多種多様です。吹出口の狭いアタッチメントなら、同じ風量でも風力が増して髪を乾かしやすいというメリットもあります。

ドライヤーを選ぶ際は、用途に合わせて、必要なアタッチメントが付属しているかも確認しましょう。

人気メーカーの特徴

ダイソン(Dyson)

ドライヤーの人気メーカー ダイソン(Dyson)

一般的な形状とは一味違うデザインが特徴で、機能にも優れた製品を生み出しているメーカーです。1960年代からほぼ変化のないドライヤーのデザインを覆す、コンパクトなヘッドのデザインが特徴。その見た目は、奇抜さではなく性能や使いやすさを追求して生まれたものなので、使用感も良好です。

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パナソニック(Panasonic)

ドライヤーの人気メーカー パナソニック(Panasonic)

独自のイオンである「ナノイー」で有名なメーカー。ナノイーは、スチームよりも小さい微粒子のイオンで、ドライヤーにも採用されています。ほかにも温風と冷風を交互に繰り返す「温冷リズムモード」や、風の流れをつくる「速乾ノズル」など、自宅でヘアケアできるアイテムとして人気です。

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テスコム(TESCOM)

ドライヤーの人気メーカー テスコム(TESCOM)

サロン仕様の家庭用製品から低価格のお手ごろ製品まで手広く取り扱いのあるメーカーです。「Nobby by TESCOM」という高級ラインが業務用シリーズの「Nobby」と同じモーターを採用しており、まるでプロ仕様モデルのような速乾力を持っています。 一方で、1,000円前後で購入できるお手ごろな商品も取り扱っているので、特別な機能は特にいらないという方にもおすすめです。

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コイズミ(KOIZUMI)

ドライヤーの人気メーカー コイズミ(KOIZUMI)

「MONSTER(モンスター)」や「SalonSense(サロンセンス)」というドライヤーで知られるメーカー。「MONSTER」は独自形状のファンを2つ搭載し、パワフルな風量を実現します。「SalonSence300」というモデルは、プロ用ヘアケアメーカーとのコラボした本格派商品です。

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ドライヤーの最新モデルを厳選

パナソニック「ナノケア高浸透」EH-CNA0E

パナソニック「ナノケア」EH-CNA0E

高浸透「ナノイー」とミネラルで、うるおいのある髪へ導いてくれるドライヤーです。「ナノイー」とミネラルの吹出口の角度を工夫したことにより、ドライヤーを振りながら乾かしても風が行き届きやすいのが魅力。キューティクルを引き締めることで密着性を高め、ヘアカラーの色落ちを抑えてくれます。

パナソニック独自の「速乾ノズル」で強弱のある風を起こし、毛束をほぐしながら乾かすので、速乾性にも優れているのが特徴。さらに、5つのモードを使い分ければ、地肌ケアや肌のケアも行える1台です。

ドライヤーのおすすめランキング

1位 パナソニック ヘアードライヤー「ナノケア」EH-CNA9B

1位 パナソニック ヘアードライヤー「ナノケア」EH-CNA9B

独自のイオンである「ナノイー」とダブルミネラルで、まとまりのあるうるおい髪に仕上げるドライヤーです。ナノイーは通常のマイナスイオンより含有する水分量が多く、乾燥を抑制する効果が期待できます。

また、搭載しているケアのモードも豊富です。「毛先集中ケアモード」や「温冷リズムモード」は、温風と冷風を自動で交互に切り替えることでまとまりやツヤを出します。髪だけでなく頭皮や顔の肌のケアにも使えるので、マルチな用途に使用可能です。

2位 パナソニック ヘアードライヤー「ナノケア高浸透」EH-CNA0B

2位 パナソニック ヘアードライヤー「ナノケア高浸透」EH-CNA0B

強弱差のある風が毛束をほぐし、髪がより早く乾くドライヤーです。HOTの設定の時は約125℃の温風でしっかり乾かせるのはもちろん、低温の風で地肌へのダメージを軽減する効果が期待できる「スカルプモード」も搭載。温風と冷風を自動で切り替えるモードなら、髪をいたわりながら乾燥時間も短縮できます。

また、水分に包まれたイオン「高浸透ナノイー」を放出できるのもポイント。ミネラルマイナスイオンによって、紫外線や摩擦による髪の劣化をケアする効果が期待できるのもメリットです。

3位 サロニア「スピーディーイオンドライヤー」SL-013

3位 サロニア「スピーディーイオンドライヤー」SL-013

毎分2.3立方メートルのパワフルな風で素早く髪を乾かすドライヤーです。吹出口から強い風を送ることで、髪をほぐしながら乾燥。毛量が多くてもより短時間で乾かせるので、髪へのダメージが気になる方におすすめです。

また、持ち手の部分は折りたたんで、コンパクトに収納可能。スーツケースや旅行バッグに入れて、旅行にも持っていきやすい便利な1台です。

4位 ダイソン ヘアードライヤー「dyson supersonic ionic」HD03ULFIIF

4位 ダイソン ヘアードライヤー「dyson supersonic ionic」HD03ULFIIF

最高温度100℃ながらも、高圧・高速・大風量のパワフルな風ですばやく髪を乾かせるドライヤーです。高速回転する「デジタルモーターV9」が毎秒13Lの空気を生成。「Air Multiplierテクノロジー」で風量・風圧・風速などを制御し、より強い風を送り出します。

風圧が異なる風を送り出せる4つのアタッチメントが付属しているのもポイント。360°回転できるマグネット式で、スタイリングのしやすさも良好です。

5位 テスコム ヘアードライヤー IBK3100

5位 テスコム ヘアードライヤー IBK3100

マイナスイオンとプラスイオンを同時に放出し、静電気を予防する効果が期待できるドライヤー。独自の構造「モイスチャーフード」を搭載し、外気を取り込みながら効率的にイオンを送り出せるのもポイントです。

また、毎分2.0立方メートルの大風量も魅力のひとつ。1300Wのハイパワーで、安定した温風を送り出します。大きな吹出口を搭載しているので、髪の広範囲を素早く乾かしたい方におすすめです。

6位 ヴィダルサスーン ヘアードライヤー VSD-1212

6位 ヴィダルサスーン ヘアードライヤー VSD-1212

機能もシンプルで使いやすいお手ごろドライヤーです。まるでサロンで使われているモデルのような、丸みのある握りやすいデザイン。 マイナスイオン発生器も搭載しているのでヘアケアにもぴったりです。風量調節は2種類と機能がシンプルなので、操作もわかりやすくなっています。

ひねるような折りたたみ方が独特で少し慣れは必要ですが、首の部分が割れてユルユルになってしまう、というありがちな折りたたみ式の悩みも解消されます。

7位 テスコム ヘアードライヤー「Nobby by Tescom(ノビー・バイ・テスコム)」NIB3000

7位 テスコム ヘアードライヤー「Nobby by Tescom(ノビー・バイ・テスコム)」NIB3000

美容室で使われているドライヤーのような大風量本格派モデルです。業務用と同等性能のモーターを採用しているので、まるでサロンのようなスピードドライが可能。温風も髪全体にムラなく当てられます。

風量は3段階、温度は3段階に加えて冷風切り替えができるので、調整ができて便利です。付属品で専用スタンドがつくので両手をブラッシングに使いながら乾かすこともできます。

8位 シャープ「プラズマクラスタードレープフロードライヤー」IB-WX1

8位 シャープ「プラズマクラスタードレープフロードライヤー」IB-WX1

2つの吹出口を搭載し、より深いところまで風が届き、素早く乾かすドライヤー。ノズルが短く、少ない腕の動きで操作できるのも魅力です。ボタン式でスイッチを片手でもラクに切り替えられるので、スタイリングをスムーズに行えます。

また、温風・冷風の自動切換が可能な「BEAUTYモード」を搭載しているのもポイントです。モード使用時は、周囲の温度に合わせて風温を自動調節するので快適。地肌にやさしい「SCALP」モードも搭載し、頭皮に配慮したい方にもおすすめです。

9位 日立 ヘアードライヤー「HairCRiePlus+」HD-NS910

9位 日立 ヘアードライヤー「HairCRiePlus+」HD-NS910

最大毎分1.9立方メートルまで風量を無段階で調節できるドライヤー。大風量でも最高約105℃の風温で髪を乾かせます。約60℃の温風で頭皮にやさしい「SCALPモード」も使用可能です。4段階の温度調節と「COOL」で髪の悩みに合わせて設定できます。

吹出口にはナノサイズの水分を含む「ナノイオン」を発生させるといわれている「クラウンリング」を2個搭載。静音にもこだわった構造も注目ポイントです。

10位 パナソニック ヘアードライヤー「ionity(イオニティ)」EH-NE5B

10位 パナソニック ヘアードライヤー「ionity(イオニティ)」EH-NE5B

約475gと軽量ながら、毎分1.9立方メートルの大風量で髪を早く乾かせるドライヤー。吹出口に設けられた「速乾ノズル」が強弱差のある風を送り出し、髪をほぐしながら効率よく乾かします。髪の量が多い方や、長い髪の方などにも最適です。

上部にはマイナスイオン専用の吹出口を搭載。温風の吹出口と分けることで、イオンの水分が蒸発するのを低減。静電気対策にもおすすめです。

11位 モッズヘア「スタイリッシュマイナスイオンヘアードライヤー」MJD-1232

11位 モッズヘア「スタイリッシュマイナスイオンヘアードライヤー」MJD-1232

電圧切り替え式で、国内・海外の両方の使用に対応できるドライヤーです。全長約23cmと小型。折りたたんで、よりコンパクトに収納できます。専用ポーチも付属し、持ち運びに便利です。

小型ながら、1200Wとハイパワー。秒速21.9メートルと高速の風で、旅行先でもすばやく髪を乾かせます。セットのノズルを使えばスタイリングもバッチリです。

12位 アデランス「HairRepro(ヘアリプロ)N-LED SONIC」AD-HR01

12位 アデランス「HairRepro(ヘアリプロ)N-LED SONIC」AD-HR01

「プラズマクラスター」と「かっさ」アタッチメントで頭皮ケアもできるドライヤーです。ドライ後に、SETの風量にし、かっさを使って約5分間頭皮をケアできます。

風量は、TURBO運転時なら毎分約1.8立方メートルと大風量。N-LED beam(TM)をドライヤーの先端に搭載し、自宅でも手軽に頭皮ケアできるのがうれしいポイントです。

13位 ホリスティックキュアーズ ヘアードライヤー CCID-P01B

13位 ホリスティックキュアーズ ヘアードライヤー CCID-P01B

1500Wの大風量と、遠赤外線のあたため効果で髪の速乾を実現するドライヤーです。遠赤外線を発する天然鉱石と多孔ミネラルの粉末を本体とノズル内部に使用。髪を効率よくあたため、ドライにかかる時間を短縮します。

遠赤外線のなかでも限られた、「育成光線(テラヘルツ波)」放出できるのもポイント。髪の保湿やなどに効果が期待できます。

14位 パナソニック「くるくるドライヤー」EH-KN7B

14位 パナソニック「くるくるドライヤー」EH-KN7B

「ワイドブローブラシ」を付属し、ブラッシングしながら髪を乾かせるドライヤー。「クールショット」ボタンを搭載し、ワンタッチでラクに温風と冷風を切り替えられます。ストレートスタイルや毛先のカールなど、スタイリングのしやすさも良好です。

「ナノイーイオンチャージパネル」を搭載しているのもポイント。パネルをにぎると、保湿効果のあるナノイーが髪に付着しやすくなります。ブラシを使いながらブローするのが苦手な方におすすめです。

15位 テスコム ヘアードライヤー TU20

15位 テスコム ヘアードライヤー TU20

約280gの軽量ボディーと細身のグリップで、小さめの手でも使いやすいドライヤーです。フード込みでも約15.9×14.5×6.5cmと小型設計。折りたたみ式で、よりコンパクトに収納できます。旅行用のドライヤーとしてもおすすめです。

小さいながらも「1200W」とハイパワー。最高約110℃ の温風でしっかり髪を乾かせます。冷風モードも搭載し、スタイリング時のくせづけにも便利です。

16位 コイズミ ダブルファンドライヤー「MONSTER(モンスター) 」KHD-W745

16位 コイズミ ダブルファンドライヤー「MONSTER(モンスター) 」KHD-W745

ダブルファンによる大風量とイオン効果で、速乾とケアを可能にしたドライヤー。本体内部に2つのファンを搭載し、最大毎分2.0立方メートルの大風量ですばやく髪を乾かします。

なお、切り替えは「ドライ」、「クール」、「スカルプ」の3モードと、5段階の風量調節を搭載。吹出口には3つのマイナスイオン発生口があり、静電気の抑制効果も期待できます。また、電圧の規格が110Vにも対応できるので、旅行先などでも使用しやすいモデルです。

17位 バイオプログラミング「レプロナイザー 3D Plus」REP3D-G-JP

17位 バイオプログラミング「レプロナイザー 3D Plus」REP3D-G-JP

冷風を浴びせるほど、髪にツヤを出す効果が期待できるドライヤーです。リュミエリーナ独自の「バイオプログラミング」技術を応用したセラミックスを搭載しているのがポイント。みずみずしく美しい髪に仕上がります。髪のダメージが気になる方にもおすすめです。

最高110℃の温風で乾かせるほか、「即冷ボタン」で簡単に温風と冷風を切り替えられます。なお、ビックカメラでは店頭にて販売しているので、興味がある方はチェックしてみてください。

18位 テスコム カールドライヤー TS20

18位 テスコム カールドライヤー TS20

お手ごろ価格ながら、使い勝手のよいドライヤーです。「ワイドクッションブラシ」を付属し、ブラッシングしながら髪を乾かせるほか、スタイリングも可能。約105℃の温風と冷風の切り替えができるスイッチも搭載しています。

本体は約235g、ブラシは約55gと軽量。本体へのほこりの侵入を予防する「インレットネット」は、取り外しが可能でお手入れも簡単です。

19位 コイズミ「SalonSence300」KHD-9420

19位 コイズミ「SalonSence300」KHD-9420

ブラシレスDCモーターを搭載し、耐久性の高いドライヤー。折りたたみ式に比べ、しっかりとした構造で壊れにくく、長く愛用したい方に最適です。

プロ用ヘアケアメーカーJMWと共同開発したプロ仕様モデル。高速で直進的な風で、髪をすばやく乾かします。温風と冷風を高速に切り替えられる「風温切換ボタン」も搭載。温風のあて過ぎを予防できるうえ、スタイリングのくせづけにも利用できます。

20位 IZUMI ヘアードライヤー「FUKUGEN CALEA」DR-RF365

20位 泉精器 ヘアードライヤー「FUKUGEN CALEA」DR-RF365

約80℃と低めの温風で髪をいたわりながら乾かせるドライヤー。吹出口に搭載した「特殊ダブルセラミックフィルター」の遠赤外線効果で髪があたたまり、低めの風温でも早く乾きます。頭皮にもやさしい約65℃の低温モードを搭載していることもポイントです。

天然鉱石のイオンパウダーを配合した「ビューティーローラー」が付属しており、ボディケアも可能。温風をあてながら肌にそわせて使えます。

乾かすときのポイント

乾かすときのポイント

長時間熱風を当てることは髪にも頭皮にもダメージを与えてしまうので、乾かす前に必ずタオルでよく水気をとりましょう。

ここで注意したいのが、ゴシゴシとこする拭き方や、濡れたままクシを通すことはしないことです。 毛髪表面に摩擦を起こして、髪をパサつかせてしまう原因になってしまいます。タオルで髪を挟み込むようにしてやさしくタオルドライするのがおすすめです。

ドライヤーを使用するときは必ず10cm以上離し、根元→中間部→毛先の順番で乾かしましょう。 その際、クセのある方や髪がペタンコになってしまう方は、指の腹で頭皮をこするようにして左右に動かしながら乾かすと、クセが出にくく、ふんわりと立ち上がります。 なお、特にクセが気になる箇所は、しっかり濡れているうちに先に乾かすと直しやすいです。

担当者からひとこと

髪を乾かしたり、スタイリングしたりと便利に使えるドライヤー。高性能なモノはサイズが大きなモノが多く、置き場所に困ることもあります。毎日使うモノなので、すぐに取り出せる場所に収納するのがおすすめ。収納場所も考慮に入れて、使いやすいモノを探してみてください。

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