アイロンの選び方
タイプ別に選ぶ

アイロンは主に「コード付き」と「コードレス」の2種類がございます。それぞれの特長をご紹介します。

コード付きアイロン

本体にコードが付いているため、常時通電状態にあり高温を保つことが出来ます。ただしコードが作業中に邪魔になり細かいところのアイロン掛けがなどには向かない場合があります。

コードレスアイロン

本体にコードが付いておらず、専用の台で蓄熱し予熱でアイロン掛けをします。数分置きに蓄熱する必要があり、シーツなど大きなもののアイロン掛けは効率が悪くなってしまいます。

かけ面素材で選ぶ

アイロンのかけ面に使われている素材によって滑り方が違います。素材別に滑り方の大・小を表にまとめました。

アイロンの機能
機能で選ぶ
スチーム機能

アイロンがけをする際、あると便利なのがスチーム機能。スチームを噴射するとシャツのシワなどを効率よく綺麗に取れパリッとした仕上がりになります。更に脱臭効果もある便利機能!

ハンガーショット機能

ハンガーにつるしたままの衣類に強力なスチームをあてます。アイロンを立てた状態でショットでき、衣類のシワやにおいを取ります。アイロン台をわざわざ出したりせずにアイロン掛けができるため、とっても便利な機能です。

この機能を主に使いたい方は▼ハンディスチーマーもおすすめ!

その他アイロンの機能

その他アイロンに付いているの便利機能をまとめました。必要な機能の付いたアイロンを選びましょう。

アイロンの機能
ハンガースチーマーの選び方
ハンガースチーマーとは

「ハンガースチーマー」はハンガーに衣類をかけたままサッとシワとりができます。アイロン台を出す手間が省けて、忙しい朝や帰宅後のケア・・・使いたいときにサッと使えるのが人気!カーテンなどにもご利用頂けます。また、スチームパワーで洗濯がしにくい衣類の気になるニオイを脱臭、除菌までしてくれます。フラットアイロン面があるものは、通常のアイロンのようにパリッと仕上げることもできます。(出来ない商品もございます) ハンガースチーマーは持って使用するため、重さを考えて選びましょう!

おすすめ商品のご紹介
ズボンプレッサーの選び方
タイプ別に選ぶ
タテ型

立てて使う「縦型」タイプ。こちらのタイプが主流です。
ホテルなどにも良く置いてあるタイプで、自立するので収納しやすいです。

ヨコ型

ヨコ型タイプは寝かせて使います。
用途はタテ置きタイプと変わりませんが、収納する際自立はしないので場所を作る必要があります。

上手なズボンプレッサーの使い方
アイロンの機能