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250GBの内蔵HDDをパソコンに取り付けても、マイコンピュータ上では137GBしか認識されていない。 |
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138GB以上(通称:BigDrive)のドライブを認識させる為には、OSとマザーボードが共に対応していなければいけません。
OSは、WindowsXPのServicePack1以降でBigDriveに対応しています。
マザーボードが対応していない場合には、BIOSのアップデートやBigDrive対応のATAボードを別途購入する必要があります。
マザーボードは、製品に対応の仕方が異なりますので取扱説明書で詳細を確認して下さい。
【注意】
DOS/V製品に関する内容は、あくまで一般的な方法の記載になりますので、製品毎によって方法が異なる場合がございます。 参考までにご確認下さい。 |
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CPUがマザーボードと形状が異なるので取り付けられない。 |
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マザーボードが対応しているCPU以外は、取り付ける事ができません。
対応していないCPUは、形状がマザーボードと異なりますので、物理的に取り付ける事はできません。
【注意】
DOS/V製品に関する内容は、あくまで一般的な方法の記載になりますので、製品毎によって方法が異なる場合がございます。 参考までにご確認下さい。 |
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内蔵HDDには2.5インチと3.5インチの2種類があるが何が違うの。 |
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大きさの違いです。
一般的には2.5インチがノートパソコン、3.5インチがデスクトップパソコンに搭載されています。
【注意】
DOS/V製品に関する内容は、あくまで一般的な方法の記載になりますので、製品毎によって方法が異なる場合がございます。 参考までにご確認下さい。 |
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内蔵HDDを接続するケーブルにはどんな種類のものがあるか。 |
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大きく分類すると、IDEケーブルとSerial-ATAケーブルの2種類があります。
IDEは古い規格ですので、ほとんどのパソコンで接続できます。
Serial-ATAは最新の規格で、IDE規格より高速でデータ転送が可能です。
ただし、現状では、対応している機種マザーボードが限られています。
【注意】
DOS/V製品に関する内容は、あくまで一般的な方法の記載になりますので、製品毎によって方法が異なる場合がございます。 参考までにご確認下さい。 |
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ハードディスクが正しく認識されない。 |
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FDISKでパーティションを切って論理ドライブを作成してから、FORMATしてあげなければなりません。
EIDEのドライブがBIOSレベルで正常に認識されない場合は、以下の原因が考えられます。
1.MASTER/SLAVEジャンパの設定に問題がある。
2.ケーブルの逆挿し。
3.BIOS認識可能な容量の制限
| HDD容量の制限 |
| 容量 |
原因 |
解説 |
528.5MB
(528,482,304バイト) |
BIOSとドライブ、相互換の問題 |
BIOSでは、C=1024、H=255、S=63、ドライブ側はC=65536、H=16、S=255でアクセスしようとした結果、C=1024×H=16×S=63×セクタサイズ512でアクセスするため。 |
2.1GB
(2,147,123,200バイト) |
OS(ファイルシステム)の問題 |
FAT16によるパーテーションの制限。最大クラスタサイズ32KB、最大クラスタ数65525なので、65525×32×1024で、2.1GBとなる。パーテーション分割可。 |
8.4GB
(8,422,686,720バイト) |
BIOSの
問題 |
int13Hの制限。C=1024×H=255×S=63×セクタサイズ512Bで8.4GBになる。BIOS上の問題なので、この容量を超えると全く認識されない。 |
32GB
(34,359,738,368バイト) |
OS(ファイルシステム)の制限 |
Windows2000上での、FAT32フォーマット上の制限。OS上の制限なので、1ドライブ32GB以上必要な場合はNTFSを使用する。パーテーション分割可。 |
33.8GB
(33,822,867,456バイト) |
BIOSの
問題 |
AWARD社のBIOS上の問題。C=65536×H=16×S=63×セクタサイズ512Bなので、33.8GBになる。マザーボードによってはBIOS更新で対応する。 |
64GB
(64,822,867,456バイト) |
OSの
問題 |
Windows98までのFDISKのバグ。64GBを超えるドライブはBIOSで正しく認識していても、FDISK上で少ない容量でしか認識されない。容量を確保する際に、指定するサイズを「全体の容量に対する割合(パーセント)」で確保すればこの問題を回避できる。 |
137.4GB
(137,438,953,472バイト) |
BIOSの
問題 |
28bitLBAでは、2の28乗×セクタサイズ512Bで137.4GBまでしか扱うことができない。BIOS更新により、48bitLBAにすることで対応する。 |
2.1TB
(2,199,023,255,552バイト) |
OS(ファイルシステム)の制限 |
NTFSの実装上の限界。NTFSは64bitでアドレッシングするため、理論上は16EB(ExaByte)だが、実装上の限界は2の32乗×セクタサイズ512Bで2.1TB(TerraByte)になる。 |
144PB
(144,115,188,075,855,872バイト)
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BIOSの
問題 |
今までのLBAモードで使っていた28bitアドレッシングを48bitにすることによって、2の48乗×セクタサイズ512Bで144PB(PetaByte)まで使用できるようになる。 |
(※ C・・・シリンダ、H・・・ヘッダ、S・・・セクタ)
4.電源容量の不足。
5.HDD基盤の障害。
6.onboard PCI IDEの該当チャネルがEnabledになっていない。
【注意】
DOS/V製品に関する内容は、あくまで一般的な方法の記載になりますので、製品毎によって方法が異なる場合がございます。 参考までにご確認下さい。 |
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PCパーツを買ってきて組み立てたけど動作しない。 |
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様々な原因が考えられますので、問題の切り分けとしてPCの最小構成である、マザーボード・メモリー・CPU・グラフィックカードでBIOSが表示できるかどうかご確認ください。
動作しない原因としては、どの向きでも挿せてしまう電源スイッチやLEDなどの配線ミスが多いので、再度確認してみましょう。
【注意】
DOS/V製品に関する内容は、あくまで一般的な方法の記載になりますので、製品毎によって方法が異なる場合がございます。 参考までにご確認下さい。
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メモリーを購入したけれど、大きい気がする。 |
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メモリーの大きさは、統一規格に沿って作られているので、ピンの切り欠きの位置があっているものであれば問題なく挿せるはずです。
しかし、パソコンのデータを取り扱う重要なパーツですので、しっかりと固定するために、余裕の少ない作りをしているものもあります。
こういったときは、垂直に挿すことを心がけていただければ固定できます。
メモリーは精密機器でありますので、お取り扱いにはお気をつけ下さい。
【注意】
DOS/V製品に関する内容は、あくまで一般的な方法の記載になりますので、製品毎によって方法が異なる場合がございます。 参考までにご確認下さい。 |
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パソコンの時計表示がおかしい。
「時計と時刻」から修正を行ってもすぐにおかしくなってしまう。 |
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画面右下に表示されている時計表示は、Windows上では制御しておらず、内部パーツの「マザーボード」に搭載されているバッテリーで制御を行っているので、このマザーボードのバッテリーが消耗している可能性が高いと思われます。
この場合、内部のマザーボード上で、BIOSの設定を記録しているボタン電池を消耗しているものから新しい物に交換すれば、症状が改善すると思われますが、内部のマザーボード上の電池交換は慣れていないと作業は非常に難しく、また、メーカーでもサポートしていない作業内容になりますので、弊社でも一切サポートが行えません。
作業を行う場合は、お客様ご自身の責任の元で行って頂きますようお願い致します。
【注意】
DOS/V製品に関する内容は、あくまで一般的な方法の記載になりますので、製品毎によって方法が異なる場合がございます。 参考までにご確認下さい。 |
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