第2回 「ネット&リアル相互貢献グランプリ」 大賞グランプリ受賞!!
株式会社ビックカメラは、EC研究会主催の第2回「ネット&リアル相互貢献グランプリ」において「大賞グランプリ」を受賞いたしました。当社はかねてより、店舗で使える「ビックポイント」と、ネットショップ「ビックカメラ.com」で使える「ビックネットポイント」の共通化を積極的に行い、店舗とネットショップの相互利用を高めて参りました。また、ネットショップ「ビックカメラ.com」においては、平成23年7月より送料の完全無料化を期間限定で実施しており、大変ご好評頂いております。 更に、家電販売業界においてはいち早く、モバイルサイトのスマートフォン対応の実現や、twitterやFacebookを用いた、お客様とのコミュニケーションの向上、楽天市場への出店による販売チャネルの拡大など、より良いお買い物をして頂ける為に、率先して新しい試みを行ってきました。
「ネット&リアル相互貢献グランプリ」の目的
1.現状9兆円の日本の個人向けEC市場を近い将来(例えば10年後をメド)に90兆円市場に育て上げる原動力になることを目指します。
2.成功事例・先進事例・有望事例を発掘し表彰する継続的な活動を通して、有効な規範・水準を明示。成功の条件・パターン・手がかりなどを明らかにします。
3.ネット販売・リアル販売・ネット以外の通信販売(カタログやテレビやラジオなど全てのメディアを含む)を巧みに組み合わせた方法を発掘し、有効な販売チャネルの混合化・融合化・最適化を最大限に促進します。
4.全ての利用可能なメディアのクロス化・ミックス化・双方化を図る成功事例・先進事例・有望事例を発掘し、顧客サイドの満足・感動の最大化をめざします。
※EC研究会 公式サイトより引用(http://www.ecken.jp/)
2.成功事例・先進事例・有望事例を発掘し表彰する継続的な活動を通して、有効な規範・水準を明示。成功の条件・パターン・手がかりなどを明らかにします。
3.ネット販売・リアル販売・ネット以外の通信販売(カタログやテレビやラジオなど全てのメディアを含む)を巧みに組み合わせた方法を発掘し、有効な販売チャネルの混合化・融合化・最適化を最大限に促進します。
4.全ての利用可能なメディアのクロス化・ミックス化・双方化を図る成功事例・先進事例・有望事例を発掘し、顧客サイドの満足・感動の最大化をめざします。
※EC研究会 公式サイトより引用(http://www.ecken.jp/)
受賞理由
「ビックカメラ.com」と「ソフマップ・ドットコム」は、2010年度の家電・AV機器・カメラ・携帯電話分野のネット販売売上高において全国第3位、およびネットと実店舗を兼営する企業としては第1位を記録したこと、また、EC化率=約6%を達成したことを評価されての受賞となりました。 今後もビックカメラは、ネットショップに加え、テレビ通販やカタログ通販も更に充実させ、様々なメディア・チャネルでのサービス拡大を図って参ります。
















