ノートパソコンとデスクトップパソコン何が違うの?
パソコン本体には、大きく分けて『ノートパソコン』と、『デスクトップパソコン』の2種類があります。
『ノートパソコン』は、小型・軽量の為、持ち運びに適し、省電力なのも魅力です!
また、省スペースで使えるので、机の上やベッドの上でも操作が可能です。
『デスクトップパソコン』は、20型を超える大画面液晶モニター搭載モデルが多く、優れたAV機能が魅力です!
省スペースで使用可能なPC本体とモニターが一体となった一体型や、既にモニターはある方にはモニター無しモデルがあります。
| ノートパソコン | デスクトップパソコン | |
| 液晶サイズ | 10型未満〜18.4型ワイド | 15.6型ワイド〜24型ワイド |
| HDD容量 | 160GB〜1TB | 60GB〜2TB |
使用するシーンに合わせてモニターサイズを選ぶ!
モニターサイズが大きいと、複数のソフトウエアを立ち上げたり、画像編集時には、細かい作業の効率がアップします。また、ブルーレイ・DVDの再生時には、小型液晶では味わえない迫力と臨場感が体験できます。
一方、大きな液晶サイズでは、持ち運びが困難なことから、持ち運びをする場合には、小型のモバイルパソコンがおすすめです。
液晶サイズが13型以下の機種では、キーボードも小さくなる為、操作性が若干損なわれる事もあるのでシーンに合わせたパソコン選びが必要です。
ノートパソコンサイズ比較
![]() |
ノートパソコン
インターネットに特化した超小型ノートパソコン
操作性も損なわずモバイルにも使えるサイズのノートパソコン
ブルーレイ・DVDの視聴にも操作性も優れたA4ノートパソコン
地デジ・ブルーレイ・DVDの視聴に最適大画面ノートパソコン
CPUってなに?
CPUとは人でたとえると、『頭脳』にあたる部分です。
データやプログラムなど情報のやりとりを行うため、性能の高いCPUを搭載しているパソコンなら複数の複雑な作業でも速く安定した処理をする事が可能となります。
| 従来のCPU | インテル Core i3 | インテル Core i5 | インテル Core i7 | |
| コア数 | 2 or 1 | 2 | 2 or 4 | 4 |
| スレッド数 | 2 or 1 | 4 | 4 | 8 |
| インテル ハイパースレッディングテクノロジー | × | 対応 | 対応 | 対応 |
| インテル ターボ・ブースト・テクノロジー | × | × | 対応 | 対応 |
『コア』とは:CPUの内部にある作業を行う部分。コアが増えると複雑な作業でも快適に処理する事が出来るようになります。
『インテル ハイパースレッディングテクノロジー』とは:1つのコアで2つの作業を行える機能です。インテル Core i3、インテル Core i5では、コア数が2個の為、4つの作業を、インテル Core i7では、コア数が4つの為、8つの作業を同時に行うことが出来ます。
今まで時間のかかっていた複雑な作業でも、より快適に処理する事ができます。
Office ってなに?
Officeとは、文章作成ソフトの『ワード』、表計算ソフトの『エクセル』が入った統合ソフトです。パソコン本体に搭載されたOfficeには、『Office Home and Business 2010』、『Office Personal 2010』があります。
搭載されていないパソコンには、後からソフトを購入する事で使用することも可能です。
『Office Home and Business 2010』搭載ソフト
- ワード(文章作成)
- エクセル(表計算)
- アウトルック(メール/スケジュール管理)
- パワーポイント(プレゼンテーション)
- ワンノート(デジタルノート)
『Office Personal 2010』搭載ソフト
- ワード(文章作成)
- エクセル(表計算)
- アウトルック(メール/スケジュール管理)
HDD容量が大きいと何がいいの?
HDDは、デジカメやビデオカメラのデータの保存や、CD、インターネットからの音楽データの保存、テレビ番組の録画などを保存する部分です。
最近では、高画質なデータが多く、キレイに保存する為にも大容量なHDD搭載機種をおすすめ致します。
光学ドライブ(ブルーレイ、DVD)ってなに?
パソコン本体に搭載された光学ドライブには、『ブルーレイディスクドライブ』、『ブルーレイROMドライブ』、『DVDスーパーマルチドライブ』があります。
ブルーレイディスクドライブは、ブルーレイディスク、DVD、CDの書き込み・再生が可能。
ブルーレイROMドライブは、ブルーレイディスクの読み込み、DVD、CDの書き込み、読み込みが可能。
DVDスーパーマルチドライブはDVD、CDの書き込み、読み込みが可能です。
書き込み容量の違いから、ハイビジョン映像の保存には、ブルーレイディスクドライブがおすすめです!
※ハイビジョン映像は、1時間=約10GBのデータ容量となります。
| ブルーレイの書き込み/再生 | DVDの書き込み/再生 | CDの書き込み/再生 | |
|---|---|---|---|
| データ容量 | 25GB〜50GB | 4.7GB〜8.5 | 700MB |
| ブルーレイディスクドライブ | ○/○ | ○/○ | ○/○ |
| ブルーレイROMドライブ | ×/○ | ○/○ | ○/○ |
| DVDスーパーマルチドライブ | ×/× | ○/○ | ○/○ |
メモリってなに?
メモリはパソコンの作業領域です。パソコンでの作業はメモリ上で行われるので、容量が大きいほど安定します。
最近ではウィルス対策ソフト等でメモリ常駐するものやグラフィック機能としてもメモリは使われており、現在は標準で2GBを越すメモリを搭載しているモデルが多くあります。
メモリが多ければ作業にスピードと安定が増すことになります!
メモリの容量
多ければ安定しますが、OSのバージョンによって搭載できる容量に限界があります。
Windows2000、Windows XPやWindows Vista、Windows 7の32bit版は約4GBまでしか認識できません。
32bit版のOSで4GBを越すメモリを搭載しても無駄になってしまいます。
とにかくスピードと安定を!という人にはWindows Vista、Windows 7から一般に知られるようになった64bit版がお勧めです。
64bit版はバージョンによっては理論上100GBを越すメモリも認識可能です。
現在発売されているパソコンでも標準搭載8GBモデルもあり、ハイビジョン動画の編集等の負荷の多い作業をする人にはお勧めです!
自分にあったパソコンを選ぼう!
「それでもパソコンどれを買ったらいいのか分からない」という方はこちらをどうぞ!
PC相談窓口へ














































ノートパソコン
デスクトップパソコン