「戦乙女に選定される事こそ武人の誉れ」
だから死を恐れる事はないのだと、むしろ戦乙女に会える事を喜べと、
そう言った父は戦場にて「栄誉ある死」を遂げた。
悲嘆に暮れる家族の元に届けられたのは、
遺体の傍に落ちていたという一枚の純白の羽。
「神の兵士エインフェリアに選ばれたのだ」と喜び勇んで人は言う。
しかし、遺された者は言う。
――戦乙女は死神だと。
そして数年後。
稼ぎ手を失った一家に訪れた貧窮、そして訪れた妹の死。
父と娘の死に、現実を受け止めきれず心が壊れてしまった母。
ウィルフレドは一振りの剣を手に家を出た。
戦乙女に近づき復讐を果たすという決意と共に。
父を奪われ、家族が崩壊してしまった悲しみと憎しみを、
これから進む道への糧にして。
そして――。
死神に一矢を報いる為に。
ヴァルキリープロファイル ―咎を背負う者―
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| (C)2008 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. / Developed by tri-Ace Inc./ Character illustration:KOU YOSHINARI / YOU YOSHINARI | |||||||||
OUTLINE
STORY
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※画面は開発中のものです。 ※画像をクリックすると拡大します。拡大した画像をクリックするとウィンドウが閉じます。
BATTLE
VALKYRIE PROFILEシリーズのバトルを継承
ヴァルキリープロファイルシリーズのバトルを継承し、ボタン1つで攻撃をしかけ、キャラクター同士のコンボを決めることができる爽快なバトルは健在。本作ではクォータービューで描かれる。
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| キャラクターに割り当てられたボタンを押すと それぞれ攻撃できる |
ボタン1つで次々と攻撃が繰り出される。 コンボを繋いで敵を倒そう! |
ゲージがたまるとボタン1つで迫力の必殺技が発動!
味方キャラクターとのコンボを決め、ゲージが満タンになるとソウルクラッシュモードに突入!ボタン1つでキャラクターたちが迫力の必殺技を繰り出します。
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| シリーズおなじみの魔晶石。 本作でも空中コンボを叩き込むと出現! |
HIT数を稼いでゲージを満タンにすると ソウルクラッシュモードに突入! |
ミューチュアルアシストシステム
敵との接触の仕方によって、仲間キャラクターが戦闘に自動的に参戦してくれるシステム。キャラクターたちは敵と接触した方向に対しどの位置にいたのかでそれぞれ参戦してくれる方角が異なり、それによって敵を4方から囲むことも可能!
アクティブフォーメーション
敵とバトルに突入する際、ミューチュアルアシストシステムをうまく利用して4人が参戦すると、そのときの敵の位置に対する味方キャラクターの位置によって陣形が組まれることがある。
このアクティブフォーメーションには、いくつか陣形の種類があり、バトルに突入した際にフォーメーションが発動するとその時の陣形に合わせたボーナスが発生する。
このアクティブフォーメーションには、いくつか陣形の種類があり、バトルに突入した際にフォーメーションが発動するとその時の陣形に合わせたボーナスが発生する。
※画面は開発中のものです。
マルチストーリーシステム
本作は、物語全体が1つ1つの異なる物語をいくつも紡いでいくチャプター形式で話が進行していき、主人公ウィルフレドがそれぞれの物語にどう関わっていくかが描かれます。ウィルフレドがどういった行動をしていくかでストーリーやゲーム自体に変化が表れていき、最終的にいくつかの結末が用意されています。
また、各チャプターごとにメインとなるサブキャラクターを中心とした、キャラクター一人ひとりの人物に寄ったストーリーで物語が展開されます。
そのため、「ヴァルキリープロファイル -レナス-」のように1人のサブキャラクターの側面や由来について深く知ることができ、仲間となるキャラクターたちに感情移入することができます。さらに、仲間となるキャラクターたちは全キャラに複数のフェイス&ボイスが用意されています。
また、各チャプターごとにメインとなるサブキャラクターを中心とした、キャラクター一人ひとりの人物に寄ったストーリーで物語が展開されます。
そのため、「ヴァルキリープロファイル -レナス-」のように1人のサブキャラクターの側面や由来について深く知ることができ、仲間となるキャラクターたちに感情移入することができます。さらに、仲間となるキャラクターたちは全キャラに複数のフェイス&ボイスが用意されています。
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| 主人公の行動次第で仲間になるキャラクターが変化! | 戦い方次第では物語の結末が異なっていく。 |
※画面は開発中のものです。
進め方次第で主人公の性格にも影響が
プレイヤーの判断で様々に進行していくゲームのストーリー。
それに合わせて、どういった行動をとってきたかで主人公ウィルフレドの性格にも変化が…!?
狂気的な性格になったり、他人に対する思いやりの気持ちを持った性格にも変化する。
それに合わせて、どういった行動をとってきたかで主人公ウィルフレドの性格にも変化が…!?
狂気的な性格になったり、他人に対する思いやりの気持ちを持った性格にも変化する。
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| 年頃の青年らしい笑顔を見せる 素直な性格にすることも |
他人を思いやる気持ちが 行動に現れる場合もある |
自分の目的に迷いが 生じるパターンもある |
※画面は開発中のものです。
女神の羽
「女神の羽」とは、父セオドールの形見である、戦乙女の羽です。その羽に冥界の女王ヘルが与えた力を、バトルの際に使用することができます。
「女神の羽」を使用されたキャラクターは、潜在能力を限界以上まで引き出して行使することができ、その強大な力を持ってすれば立ちふさがるボスクラスの敵をも一瞬のうちに倒すことができるようになります。「女神の羽」とは、“必ず戦いに勝利できる力”を与えてくれる、いわゆるバランスブレイカーとも言える究極の切り札です。
女神の羽の代償
しかし、女神の羽によって強力な力を得たキャラクターは、その代償として命を失います。羽の力によって死亡したキャラクターは、そのバトルの終了後に特殊なイベントが発生し、その後は物語に一切登場することはなく、文字通り死亡します。
ウィルフレドは、仲間の命を犠牲にする「女神の羽」の力を理解した上で、本当に自らの復讐のためだけにその力を行使すべきなのか、悩みながら物語を紡いでいきます。
こういったバトル中での行動は物語や彼の性格に大きく影響を与えていきます。
こうして、自己の目的のためだけに人の命を犠牲にした“咎”がウィルフレドの持つ羽を黒く染めてゆき、神に対抗するための力として蓄えられていきます。
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| パーティー内に関連のあるキャラクターがいると通常とは異なる特殊な死亡イベントが発生する。 | ||







































本作では人間の視点から見た人と神の物語 ―神への復讐― を軸に物語が進み、サブタイトルともなっている「咎」がストーリーにもシステムにも深く関わっていきます。
また、もうひとつの魅力である「戦略的」で「爽快」なバトルもシステムも健在です。